2011 温もりを求めて

夫婦・親子・人間関係・機能不全家族・発達障害ADHD・虐待・トラウマ・ネグレクト・セックスレス・モラハラ・産前産後の不安などについて。

親子・夫婦・人編関係

親子・夫婦・人間関係:「私は誰かの1番にはなれない。」「最終的に自分は選ばれない。」

心が軽くなる情報や方法論を見つけて実際にやってみても上手くいかなかった時、「ああ、やっぱり自分は何をやってもダメなんだ。」と自分を責めなくて良い。それはあなたが悪いからでは決してありません!方法論に万能なんて無いのですから…

カウンセリングは基本的にアドバイスの場ではありません。

カウンセリングという場はアドバイスやお説教をする場ではありません。クライエントさんが決めたこと、感じた思い、傷の起源となるものを見つけた出来事、それら全てクライエントさんが納得したり、それでOKであることが一番大事。カウンセラーがジャッジす…

夫婦・親子・人間関係:決めつけやジャッジがあると信頼関係は築けない。

人から聞いた情報で不確かな物であっても私達は情報を流して来た人との関係性から信頼してしまったりする。でもそれはその流して来た人の目から見た情報であって自分の目で見て確かめた情報では無い。不確かな情報や過去の経験からくる思い込みが人との関係…

育児:子供が傷つくことに過剰に反応してしまうのは…

心の傷は目には見えないので自覚しにくいですね。その代わり自分の大切な人との間に繰り返す問題が起きる。その繰り返す問題によってあなたに大事なメッセージを送り続けています。繰り返していることに気がついてあげられたら半分解決。残りの半分はケアを…

夫婦・親子・人間関係:過去のどんな経験も全て肥やしにできたらどんなに良かったことか…

全ての経験はして良かったとは言い切れない。あの経験をせずに生きれたらどんなに良かったか。カルマの解消?だから仕方がなかった。そんな言葉を遺族・当事者に投げることは失礼。その経験をしてもなお毎日を必死で生き続けておられることに私は敬意を払い…

その感情は無視はできても消えません。

テレビやSNSから流れてくる情報に私達はお互い利用しあっているのかも知れません。利用することで負の感情をテレビやSNSを見て一緒に吐き出したつもりになっている。とするならば自分の負の感情はそこに存在したまま消えてはいません。そうやって自分を無視…

不安や心配や恐れは「気」の流れを良くすれば大丈夫。

気の巡りが良いと心も体も軽くなります。健康な状態って「気」がとても大きく関わっていると毎回メンテナンス受けるたびに感じます。4年前に発症した時は全く自分で何もできなかった私ですが、おかげさまでここまで回復して来られたことに感謝です。

自分を守ろうとして、自分を不幸にしていませんか?

内容は違えど心に傷がない人はいないと私は思っています。傷によって何かを学び取り決断し、自分を守ってきた。そうやって生き延びて来られたことは間違いじゃないんです。それで上手くいってる時はそれで良い。いつしかそれで違和感を感じ始めたら本当の自…

#14歳の栞:皆どの時も一生懸命生きている。

#14歳の栞(映画)を観てきました。観終わって感じたのは私を含めてどの人も本当に一生懸命に生きている。ひとりひとりが尊く素晴らしい存在なんだ。ということでした。

親子関係:何かを決断する時に脳内で聞こえてくる声は自分でありたい。

私達の脳内は常におしゃべりをしている。会議の時もあれば、私を守るために誰かが話しかけてきている時もあるし、私の邪魔をしてくる声もある。そこに自分がちゃんと参加できているか?そしてその声を皆が聞いてくれているか?これが大事なんだなって思いま…

親子・夫婦関係:自分の弱さは一部だから…

そもそも誰もが強さも弱さも持っていてどちらか一方しか持っていない人なんて存在しないのだから。だから相手より上とか下もないんですよ。

親子・夫婦・人間関係:相手を承認できないのは自分の弱さかも知れません…

愛という言葉を知っていても愛という物を受けてこなかった人にとって感覚的に分からないように育まれるべき時期に受けてこられなかった承認は後々大きな影を落とすことがあります。それでも何歳からでも私達は取り戻すことができます。ケアを受けることで見…

親子・人間関係:自分の事を大切に出来ないあなたへ…

自分の存在価値を誰かと比較して上だとか下だとか、そういう価値基準だといつまでたっても自分の事を認めてあげられないかも知れません。だって上には上がいますからね〜そして自分にダメ出しして自分を虐めて自分を大切にできなくなっていく…自分を大切にで…

親から不安と恐怖を与えられていても再生できますから…

親は子供の役に立っていたいと思う。だから親の経験値で物を言って「お前は何も知らないのだから」と子供の心を縛り続けてしまう。「親の言うことを聞いていれば間違いないのだと。 でも多分いつか親は子供より先に死ぬ。一番困るのは誰なのか。そこに気がつ…

親子・人間関係:環境は人を変える

誰かから傷を受けても人はまた再生します。でもきっと一人じゃないと思うのです。再生するまでの間、フォーカスできていなかったかも知れないけれど色んな人から支援されたりケアを受けたりしている。そのことに気がつけた時、生きる力を得る。そして更に探…

親子関係:子育て終盤になればなるほど…

子供にしてやれることは子育て終盤になればなるほど少なくなってくるものです。それで良いのです。少なくなるということは子供が自立に向かっているということなのですから…喜ばしいことなのです。

親子・人間関係:悪役とヒーローは存続させないと困る人や組織がある…

悪役もヒーロー役も存在させることで儲かる組織があると思います。だからその役を降りたくても降りられて困るのはその組織だから何がなんでもその役のままいさせようとする。そしたらその人の人生は「自分に嘘をつき続ける人生になる。」本当はそれを強要す…

お知らせです。

ランキング参加中メンタル 本日のHP blogです。 3月22日金曜日から3月25日月曜日までお休みします。 急遽お休みをいただくことにしましたご予約いただいておりましたクライエントさん達にはご協力頂きありがとうございます。こういうことでもないと、なかな…

うまくいかない時ってあるよね…

同じ繰り返しをしてしまっている時は勇気を出して、いつもとは違うやり方に変えてみることで何か新たな発見ややり方を見つけられるかも知れません。同じ場所でずっと動かず考え続けていても何も変わらない。

人間関係:上司や同僚に腹がたつ事もあるよね…

公共の場で会社のバッチを付けたまま話す内容には気をつけて。自分が傷ついた状態で一杯一杯の時は衝動的に感情が抑えきれず適切な行動ができないこと誰だってあります。でもそこが安全な場所でなかった時は自分の期待する玉は返ってこないからね。

育児の理解を社会に得るにはまず男性一人一人から。

今日は好き勝手に私が「あったらいいな・子育て支援策」を書いてみました。子育ての大変さの理解を得るには、まず男性一人一人から。その集まりが社会だから。頭で理解するのと体験を通して理解するのでは大きな差が生まれます。体験をまずしてほしいと私は…

管理職に女性が就くということの苦悩。キャリアと妊活の狭間で。

個人的に思うのは女性は男性に下に見られていた長い歴史がある。 女は学をつける必要がないと言われていた時代もあった。 その名残か遺伝子に組み込まれてのことか 女性は男性に常に戦いを挑んでいる気がする。 本当に自分がやりたいことは何かを見失っては…

親子・夫婦・人間関係:会話を歪んで受け取ってしまうのは…

会話する時、相手の言葉を歪んで受け取ってしまったり会話が成立しなかったり。コミュニケーションに困難を感じるのは自分の傷を理解できていないからかもしれません。「これは私の傷だ」と理解できていないことがコミュニケーションの障害になるからね。

親子・夫婦・人間関係:頑張ってきたからこそ出来てしまった傷もある。

クライエントさんの内側には力がある。私達に出来ることは、その力で頑張ってきたからこそ、出来てしまった傷もある。 その傷の、まず手当てから。その手当もご自身でも少しずつ出来るように私は伴走者として。

親子・夫婦・人間関係で相手の話を受け取り、自分の気持ちを伝えるとき…

相手にそんなつもりはなかったのに怒らせてしまったり不快な思いをさせてしまったり…ってことないですか?なぜ相手を怒らせてしまったのか分からない。今日はお互いの気持ちを大事にしながら自分の気持ちを相手に伝える時に私が気を付けていることについて。

親子関係:過度な心配と不安は関係を悪化させるからね…

どの時代も子育ては不安と心配がつきものです。でも過度な心配や不安は返ってお互いの関係を悪化させます。全く心配も不安もない子育てなんてあり得ないけれど…今日は今の子供達の遊びについて親の時代の遊びとは時代が違うことで理解が追いつかず心配と不安…

人間関係:他者と自分の幸せと不幸の比較は無駄

幸せも不幸もその人が感じることです。不幸だと感じている人に「いいえ、あなたは幸せよ。何贅沢なこと言ってるの?」そんな風に言うことは残酷です。

人間関係:他人の世界は誰も何も知っていない。

自分が経験して得たものは自分だけに通用するアイテムです。だけどそれ誰もが使えるアイテムではないです。私達はそれを知らないが為に無自覚に人に同じアイテムを当てがい押し付け人の人生に無責任に踏み込んだりします。SNSの誹謗中傷もそれに当たりますね…

人間関係:相手と自分の理解の違いを知れば見えてくること。

自分と相手の理解度は同じではないですよね。だからそのことを大前提に・相手がうまく受け取れない時の配慮と・自分がうまく受け取れないときの工夫について。

親子関係:テレビの放送で流れてくる良き親の理想像に惑わされないで。

子育てへの心配や不安について。テレビの放送などに惑わされる必要はないです。全国にはいくつ家族がありますか?そのたった一つの家族をテレビで見て心配したり不安になったりしなくて良いです。親が自分の子供にしてあげられることはテレビの中には無いの…