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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

優秀なら誰でも社会で通用するのか?社会で通用するって?リーダーって?親子関係

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事2016年5月30日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 

「優秀なら誰でも社会で通用するのか?社会で通用するって?リーダーって?親子関係」

 

本当の意味で素晴らしいリーダーに出会うと

人は感動し成長します。

 

逆に

人を嫌い、人に嫉妬し、人を憎み、

人を妬む人がリーダーの場合、

自分の立ち位置(お山のてっぺんね)を

固辞することばかりに気を取られ、

その立ち位置を誰にも奪われまいと必死コクので

人を信頼できず、他者から足を引っ張られる錯覚に陥り

(いえ、事実かもしれませんが...💦)

そいつらを蹴落とすことに夢中になり、そいつらを恐れ、

抑圧かけることしか脳のないリーダーにしかなれません。

 

 

ならば、どんな人が素晴らしいリーダなんでしょう???

 

今日はそんなお話です。

 

これ、このリーダーが仮に親、上司、先生、師匠だったら...

と頭の片隅にでも置きながら

読んでいただけると嬉しいです(^^)

 

 

先日ふじたのべっぴん娘がある高校へ演劇の合同練習に

参加させていただきました。

 

あ、べっぴん娘は「演劇部」です^^

今、高校2年生ですが、次期部長に先日選ばれました^^

 

元々「水のような性質」を持つ彼女なので、

演劇部に入部した時は、

「ああ、ぴったりなところに入部したな^^」と、、、

去年そう思いました。

 

でね、その合同練習に参加させていただいた高校では、

何を学んだかというと...

 

全部で3つあって、

「演出」「感情」「身体的表現」

について学んだんですね。

 

 

これねぇ~

「なんだ、全部演劇についてジャン」

て思う方もおられるかもですが...

 

いえいえ、これ、心理系にもかなり深く繋がる内容です。

 

 

 

 

さて、その合同練習の内容についてですが...

 

一つ目の「演出」については

その高校の先生が講義してくれたそうです。

 

これも分かりやすく、実際に受講した生徒たちも参加型。

 

ある一つの短いシーンについて

二人の役者がやり取りする場面に「デモ」で参加。

 

ただ単に台本を読んだだけでは

掴み、感じ取れない内容を

実際に役者になってやってみる。

 

何度も繰り返すうちに演出家からの声がけによって

最初に行った演技と最後に行った演技では

同じシーンのはずなのに、

随分中身が濃くて深いシーンへと変化していく。

 

二回目

別の内容のシーンでべっぴん娘もチャレンジしたそうです。

 

 

演出家曰く

「相手が変わればこちらも対応が変わるよね?」と。

 

そうですよねぇ~~~

 

現実世界でも、相手が変わればこちらも変わる。

 

それは「水のような性質を持つ人」でなくとも

お分かりいただけるかと思います。

 

実際にやってみて、べっぴん娘もすごく勉強になったと。

うちの学校では、こんな風に練習しないから

生で体感できて良かったと^^

 

残りの2つ

「感情」と「身体的表現」

この2つは ナント その開催された高校の生徒が

リーダーになって皆に伝えました。

 

「感情」については高校3年生の生徒が

「身体的表現」については高校2年生の生徒が

 

しかも、サポート無しで行っていたと言います。

 

べっぴん娘は、このお二人のリーダーシップが

本当に素晴らしかったと。

 

そして、素直に、そのお二人からの教えが

体に浸透するように入っていったといいます。

 

 

べっぴん娘が関わったところだけお伝えすると

 

「どうして演劇部に皆は入ったの?」

 

っていう問いかけがリーダーからあったそうです。

 

で、

 

「何でも良いんだよ^^

そんな立派な理由なんかじゃなくていいからね^^」

 

と問いかけるリーダー。

でも誰も答えないので...

 

「ああ、誰も手を上げないね^^

じゃぁ~こっちから当てちゃおうかな!」

 

...と。

 

これね、文字だけなのでお伝えできないのが残念ですが

本当に軽やかなリズムで和やかで

ユーモアもあふれていたといいます。

 

そしてここで、べっぴん娘が当てられる~~笑

 

 

べっぴん娘...

「私は、部室の前を通りかかったら、

なんか楽しそうだったので...」

 

と本当のことを話したら

 

「ああそっか!楽しそうだったからなんだね!」

 

とオウム返ししたのかと思いきや。。。

 

 

違うんです。

 

 

リーダー...

「ああ!!そっか!もうそれは、運命だったんだね!!」

 

 

べっぴん娘は、たったこの一言ですが、

このリーダーのちゃんと一人一人に対して

瞬時に自分の言葉で返していく、その姿に

 

感動した  と言います。

 

 

「運命」

 

 

この言葉を簡単に使うな!

 

って思う方もおられるかもしれませんが、

私は個人的にですが、確かにそれに近いと思うんです。

 

偶然通りかかったお店に惹かれるように入ってみたら

メッチャ好みの服が見つかったとか...

 

たまたま行ってみた勉強会で出会った人と

その後、仕事絡みでの良いパートナーとして

お付き合いが続いた。

 

とかね。

 

流れに逆らわずに、思考ではなく直感で行くと

そういうことに出会うこと多々あると思います。

 

潜在意識は知ってるからね^^

 

 

だから、このリーダーは直感で感じて

 

「運命だったんだね!」

 

と伝えてくれたのかもしれませんね...

 

 

そして、3つ目の「身体的表現」について

リーダーをしてくれた生徒は高校2年生。

 

べっぴん娘と同じ年です。

でもね、同じ年とは思えなかったといいます。

 

「身体的表現」

 

例えば「お花見」というお題について、

言葉を一切使わずに体だけで皆で表現する。

 

「木」の役割の人、「お花見を楽しむ人」の役割の人。

 

お花見してる人と言っても様々で色んな人が居ますよね。

 

それを体だけを使って表現する。

 

 

 

こういう合同練習を行うことで、今年度の演劇の大会で

奈良県内の高等学校の演劇部の演技に 磨きがかかる。

 

何より、この高校のリーダーは

それを惜しみなく皆に伝えていて、そして、

上手く出来るまで役者として演じた生徒たちを

サポート仕切るんですからね…

 

 

これね、参加者 何名居たと思います?

 

 

 

 

 

 

約 80名です。

 

 

 

80名ですよ?

 

 

その人数をたった一人でリーダーをする。

 

 

ユーモアも交え、軽やかに和やかに、、、

 

 

 

 

 

ね?

 

最初に書いた部分、私が言いたいこと、、、

少しは伝わったでしょうか?

 

 

 

これがもし、親なら?上司なら?師匠なら?

 

 

 

もう一つ、私が一番言いたいこと。

 

 

 

正直な話、べっぴん娘の通う高校も、

この合同練習を開催してくださった高校も

レベル的には

 

大差ないんです。

 

中間層です。

 

 

ですから、もっと優秀な高校は県内に沢山あります。

 

 

 

でもね、イケメン息子が今年、

センター試験を大学受験のため受けた時、

わざと問題用紙を音が出るようにメクッたり、

鉛筆の音をカリカリ言わせたり、、、

 

上手く言えませんが他の受験生のメンタルを

苛つかせるやり方を熟知している学校の生徒も

いるそうです。

 

噂にもなっていて、まさかと思ったけれど、、、

「あの噂は本当やったわ。」

 

 

とイケメン息子はセンター試験の日

帰宅してから言うてました。

 

(その生徒は優秀な学校の生徒だったりする...

勿論全ての生徒がってわけではないですよ!!)

 

 

そうやってメンタルをイジってプレッシャーを掛ける。

 

 

例え、優秀な学校であっても、そして、

優秀な成績を残して社会に出ても。

 

実際に社会に出て人望を集めるのはどっちなんでしょう?

 

いえね、優秀な高校だからこうで、

中間層の高校だからこうだってわけではないです。

 

勿論、この二人のリーダーの背後にある

バックグラウンドも強く影響していると思われます。

 

 

大事なのは

人と繋がることを拒絶する、いいえ、

 

人と繋がる繋がり方を知らない人が社会に出て

生き残れるんでしょうか?

 

って話です。

 

 

この学校の二人のリーダーをした生徒は

実は、始まる前に

べっぴん娘とこんなやり取りがありました。

 

 

この日寝坊をしたべっぴん娘はお弁当を作れなくて

(ふじた家は自分のことは基本自分でです。

ですからお弁当も自分で作るんです。)

コンビニで買えばいいかなと思って行ったものの、

その学校の近くにコンビニがない…💦

 

そしたら、そのリーダーのお二人が自転車を貸してくれて、

一緒にコンビニまで案内してくれたそうです。

 

その後、そのお二人がリーダーだったと知るんですが...

 

 

べっぴん娘は

「リーダーって言うより、もう、先生みたいだった。

ホントにもうあれは...すごかったわ。」

と言うてました。

 

 

「世の中にはこんな高校生もおるんやな。

私も同じ高校生やけど...(笑)」

 

 

 

批判をすることは簡単です。

 

結果論だけで物を言うのも簡単です。

 

(それは例えば様々な事件や事故が起きた後

テレビで色んなコメンテーター達が、

こぞって結果だけを見て

 

「もっとこうすべきだった」

「これは✕✕に責任がある」

 

などと物を言う。

 

...ということです。)

 

 

 

ただ…逆に

 

本当に素晴らしいリーダーを見た時

素直に受け取ることは...

 

難しかったりする...

 

とくに、最初に書いたような

「逆に人を嫌い、人に嫉妬し、人を憎み、

人を妬む人がリーダーの場合」ね。

 

恐らく素直に受け取れない。 と思います。

 

だってね、自分が お山のてっぺん に居る人なんですから

 

 

でもですね…

 

本当はお山の上に居る人は、よく見渡せる位置に居るので

配慮や手配やフォローがしっかり出来る力を

本当は持ってるんですけどね...💦

 

 

その力を奪われ、人を蔑み、人を疑い、

人と繋がれない情報をダウンロードされ

それがまるで自分の考えのような錯覚を覚えさせるよう

 

インストゥールされる。

 

 

勿体無いやろぉ~?

 

 

さっさと自分を取り戻すんです。

 

遺伝子や脳に落とし込まれた余計な情報は

 

アインストゥールです。^^

 

 

今日は

 

「優秀なら誰でも社会で通用するのか?

社会で通用する人って?リーダーって?親子関係」

 

ってお話でした。

 

 

時代は変わってきております。

 

一昔前まではOKだったことも

今はNOに変わってきております。

 

いつまでも、抑圧者が支配する時代はもう

終わりに近づいてきている。

 

私はそう思います。

 

それでも、抑圧者で居続けても別に良いですけどね...苦笑...

 

ただ、、、これだけは言えるよね?

 

抑圧者って...

 

いつの時代でも

 

 

 

 

メッチャ孤独やろ?

 

 

 

 

あ。。。。

 

 

 

又最後にいらんこと言うてもーた!!

 

 

チャンチャン!!笑笑

 

 

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