fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

子どものペースって簡単じゃないけれど・・・

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング -believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

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アメブロ過去記事5月11日投稿より・・・

 

私の生涯目標は いつも言っておりますが、

「子どもたちのサポート」です。

 


ですが、その為には その

「子ども達を育てる親のサポート」

が必須だと気が付き、今に至ります・・・

 


子どもたちのサポートをし続けるためには、

子どもと何らかの形でかかわっていたい…

という想いから ふじたは子どもたちが集まる、

ある教室でアシスタントをさせていただいております。

 


指導者にはこの想いは伝えておりません。

 


さて、その教室で先日全てのアシスタントに対して

「あなたはどんな教室だったら楽しく通えると思いますか?」

 


という宿題が出ました^^;

 


これね、ふじたにこんな宿題ださせたら、

まともな回答が出るわけがないじゃないですか・・・

 


困りました。

 


でも、ふじたのやり方でやはり行くことにして・・・

 

 



子どもの気持ちはね、子どもに聞くのが一番なんですよね。

 


で、我が子二人に聞きました^^

 


中国地方に住んでいたころに通っていた教室が

二か所あります。

 


今は二か所目で受けた教室で通信制で継続しており、

通信歴8年になります。

当時の指導者は今は退いておられますが、

アシスタントをされていた方が引き継いでおられるので、

その方にお世話になっております・・・ 

 


さて、彼らから出た答えですが、

やはり思ったとおりでした。

 


★自分のペースでやらせてくれる教室がいい。

 


★事務局の人間が来てプリント真っ最中に

覗き込みに来ないでほしい。

 

ハッキリ言って邪魔!!

 


★マニュアル通りにしないでほしい。

例えば10枚で●分以内にできない進めない・・・

とか言わないで欲しい。

これ言われるとヤル気が思いッ切りそがれる。

 


★生徒とアシスタントのコミュニケーションが欲しい。

学校帰りだったりすると色々背負っていくことになるから、

少し吐き出させてくれると宿題に向かいやすい。

 

 



ふじたの子どもたちは一件目の教室で

マニュアル通りにするように言われ

親も子どももしんどくなりました。

 


あと、ここで出すのもあれですが、

守秘義務が徹底されていなかったことも原因の一つ。

 


それで、別の教室に移りました。

 


そこは車で15分ほどかかる場所でしたが、

そんなことは全く問題ないと思えるほどの

いい指導者でしたね・・・

 


イケメン息子は本が好きだったので

国語の教材でお話が当たると、

ず~~~~~っと最後まで読んじゃう子どもで、

それを見ても指導者は一切止めなかったんです。

 


むしろ そういう子どもの呟きとかを聞き逃さない。

 


「あ・・・このおはなし しってるよ。

さとうさとるさんのおはなしだ。

コロボックルおかあさんに よんでもらった。」

(当時小学一年生でした。)

 


この呟きを聞き逃さなかった。

 


とってもざわざわした教室でしたが

誰一人叱られる子どももいない。

 


本人のペースで見守る。

 


同じ教材ばかりさせない。

 


それは子どもは飽きることを知っているから。

 


だからメリハリ付けてマニュアルなんてものは

この教室には存在せず、

事務局も来てもらってもさっさと帰らせる。

 


芯のある指導者でしたね。

ユング派心理学者の河合隼夫さんが大好きで

河合さんの本を沢山持っておられたし、

一階の部屋は床から天井まで本だらけの部屋で

家庭文庫が出来るくらいでした。

(絵本から児童書、心理系、

それは多種類でジャンル問わず5000冊以上)

 


今は大きな手術をされて教室は退きましたが、

年老いたお母様が一人でおられるので

ご主人と実家に戻られて

念願だった家庭文庫をされております・・・

 


ふじたは この恩師との出会いで

この仕事に就いたようなもんです。

 


カウンセラーではなかったけれど、

子どものサポートが出来る人で、

ホントにいいモデルでしたからね・・・

 


いくつになってからでも 年齢関係なく

やりたい!って思えばやれるんだ…ということを

身を持って教えてもらった気がしています。

 


彼女を見てふじたも あきらめなくていいことを知りましたし、

こんな身近にいいモデルが居てくれたことに

ただただ、感謝ですね。

 


あら、^^; 話がそれちゃいましたが・・・

 


宿題の件・・・

 


無理を承知で子どもたちが言ったこの内容で

指導者に出そうと・・・大雑把に今書き終えたところです。

 


これが出来る指導者はなかなかいないだろうけれど…

 


でも、実際にこういう教室が存在するということ。

そして、そのまま真似るのではなくて、

あなたならどうしますか?

ってところで伝えれたらいいな・・・って。

 


このまま出すと多分不快でしょうから、

もう少し言葉を考えて・・・

 


さて、それを念頭に入れつつ・・・

セッションしながら考えてみるとします。

 

本日のアメブロ記事・・・