2011 温もりを求めて

夫婦・親子・人間関係・機能不全家族・発達障害ADHD・虐待・トラウマ・ネグレクト・セックスレス・モラハラ・産前産後の不安などについて。

親はいつだって全ての元凶を子供のせいにしようとする。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事2月5日投稿記事より…

 

「親はいつだって全ての元凶を
子供のせいにしようとする。」:

前回の記事でも書いたのですけれど…

人が起こす行動には必ず理由があります。

それは例え周りの人達から見たときに
どう考えても正当な理由でなかったとしても…

その人にとっては、とても大事な理由であり
それらについて批判されたりすることは

耐え難いこと。

なのですね…

 

先日ある少年から
こんなことを言われてしまいました。

「大人はいつだってズルいよな。
何でも子供のせいにしようとする。
子供に責任を擦り付けようとする。」


痛い言葉ですね。

だってこれ事実ですから(笑)~~~●~*


そしてね、極端な話
親本人が気がつかずに無意識に
子供を虐待しているときもね

「お前が悪いからだ!
いい子にしていないからだ!」

って言ってしまったりするんですね…




先日深夜番組でこんなん見ました。


その子は「ゾンビが怖い」のだそうです。

そして、どうやら親御さんも

「いい子にしていないと ゾンビが出てくるぞ!」

と子供に教えていたようです。


まだ幼稚園児か
小学低学年と思われるその子にとって
ゾンビの存在は
生きるか死ぬかというくらい
怖い存在でしょう・・・


そこへ、番組的に用意されたゾンビが
モニターに映し出され
こう言うのです。

「いい子にしていたら、
もうお前の前には現れないぞ」


とね。


その子はそれ以来
家にいる時
ずっと「いい子」にしています。

遊んだらお片付けして
宿題もきっちりやって
洗濯物も自分で洗濯機に入れに行きます。


とっても、お母さんは
「いい子になった」
と喜んでいます。


そこへ郵便物が届きます。

ピンポーン♫


「はーい!」


何が届いたか。


テレビ局からDVDが届きます。


観て見ると・・・


なんと ゾンビです!


そして、こう言います。


「お前、約束通り
ちゃんといい子にしてたんだってな!
俺は安心した!
だからな、もう二度と
お前の前に現れることはないだろう。
お前が良い子にしている限りはな!!


です。


最後、トドメ刺して終わりました。(^^ゞ



っま!
これがOKとか
アカン!とか
ダメよ~だめだめ!

なんてことは あえて言いません。(笑)


ただ、ふじた的に何を感じ思ったかは
普段ふじたのブログを読みに来てくださってる方は
良くお分かりでしょう(笑)

そして、今日 お初の方^^
もしよろしければ
過去記事をお読みいただければ幸いです(^^♪


本当はどうしたいか
何を言いたいかを
抑えながら「いい子」を演じ続けた結果

どうなるのか、、、

怒りを抱え持ち、増幅させたその怒りが
何かの拍子に爆発した時。


張りつめていた感情を
抑えながら生き続けることは不可能です。


爆発した時、人は

「何やらかすか分かったもんじゃないっすよ?」



でもね、事あるごとに親の思う

「良い子でない姿」

を見せた時

親は子供に対して

「原因は全てお前だ。」

「全ての元凶はお前にある。」

と言い放つんです。




でもね、親を庇うわけではありませんが・・・


その親の行動にもね
それなりの言い訳
理由があるんですよ。


例えそれがね理不尽な理由であったとしても
その人にとっては当然で
しごく当たり前な理由なんですよ。

その子が、まだ物もろくに話せなかった時期に

俺を(私を)否定し懐いてくれなかった。

とか

片言しか話せなかった時期に

俺を(私を)傷つけるようなことを言ったんだ。

とかね。

あの頃の子供達には詮索も出来なければ
顔色を見るなんてことも出来なければ
言ってはいけないことと
言ってもいいことなんて

分かりっこないじゃないですか。

そんな時期の子供に対して
怒りを持ち続け
それ以来

「かわいい」

と思えなくなる。

これが、その親が

「虐待」

に至ってしまった正当な理由。


あくまでも、これは例え話ですけどね。

(念を押しますが、この話は例え話ですからね。
              フィックションですぞ!)


その親の怒り、向けるべき所は
当然子供じゃないですよね。

恐らくね、あの当時、子供側は
自分が親に言った言葉なんて覚えちゃいないです。

そしてね、大人側。

こちらはね、なんでそんな幼い子供が
感じるままに言った言葉に
そんなに傷つき怒りを覚えたのか・・・

ここ見ていく必要がありますね。


そして、もっと深いところで己の何と何が繋がっているのかを見れれば

なんでこんなに この子に辛く当たって来ちゃったんだろう・・・


そう思えるかもしれません。




物心がついたあたりから
子供達は大人を良く感じ観ています。

そして

「どうせ言っても伝わらん大人だ」

…と判断した時、口を閉じます。


でも、誰かに分かってもらいたいとは願ってる。


そして、聞いてくれそうな大人にポロリと吐く。



「大人はいつだってズルいよな。
何でも子供のせいにしようとする。
子供に責任を擦り付けようとする。」





こうして少し吐き出してはガス抜きし
また明日からも

「変わらぬ親に怒りを感じながらも
生き延びる…」


程度の差こそあれ
いつしか親の力が全体的に衰えていったとき、

そして子供自身が
もうあの当時の自分ではないと認識した時。

革命が起きるのかもしれません。

その革命がいい方向へ流れるならいいんです。

でも、真逆の方向へと流れた時

波は荒れ狂い狂暴化し
手のつけようが無くなる。

そうなる前に親が自分の問題と向き合い
前へ前へと進まれますことを願います。


今日はちょっと脅迫っぽくなっちゃいました

お許しを・・・

 

 

 

本日のアメブロ記事…


親は出来ることなら、どの子にも平等に接したいと思う。でも、平等と対等は同じじゃないですよ?|親子関係・夫婦関係の悩みを良好にし笑顔にするカウンセラーのブログ

 

 

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