fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

子供の人生を乗っ取る親。それが子供の幸せだと信じてやまない痛い親。決めるのは誰?

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事8月13日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 「子供の人生を乗っ取る親。
それが子供の幸せだと信じてやまない痛い親。
決めるのは誰?」
(今日は、ちょっと厳しめです💦)

ふじたのイケメン息子は
以前こんなことを言うたことがあります。


「世の中の子供たちは恐らく、
4歳くらいの時期には
すでに親の傷を擦り付けられて、
自分の考えじゃない、
親の考えを入れ込まれるんだよ。
その時すでに自分の考えを持つことを
日常的に許されておらず、
親が子供の人生を乗っ取ってるんだ。

だから、
見た目には子供の考えや感情に思えるそれは
実はその子供のものじゃない。
親のもの。
親から継承されて持たされたものなんだよ。

つまり、
自分の考え。
自分の感情。
だと思わされてるけど、
それは親のもの。

子供か親のどちらか一方でもいいから
自分を取り戻さない限り

永遠に親と分離できない。」


これね、厳しいでしょう?

はじめて聞いた時は

ドキ!

っとしましたね…



ここで一つ例を上げますね。



例えば、
子供が仲良くしてる友人が
親の目から見て、
あまり付き合ってほしくない家庭環境の人…
だったとします。
(これ自体、親の傷だよね~^^;)

親は、子供の付き合うお友達のことを
こんな風に話し出します。

「今日来てた子、○○ね。
お母さんびっくりしたわ!
きっと、家庭環境が△△なせいね。
あんな子と付き合っていたら、
貴方まで同じだと思われるわよ!!」



子供は、自分が付き合ってる相手のことを
悪く言われれば言われるほど、

仮に付き合ってるお友達が
親の言うとおりであったとしても、

益々、その子との付き合いを蜜にし、
離れられなくなるってもんです。

つまり、正しい判断を出来なくし、
親への復讐として、
親が嫌がる方向へわざと向いていきます。


親への復讐。


なぜなら、親が子供にはなった言葉は
裏側でこんなメッセージが埋め込まれています。

親が自分と付き合ってる友人を悪く言った。

あなたを信頼できないわ。
あんな子を選んでるんだから。

さらに

友人を悪く言った。
この部分にはもう一つ。

あなたも同類ね。
やめてくれる?
親の価値・評価も下がるじゃない。
世間で責められるのは母親である私なのよ!


こんなメッセージを子供たちは嗅ぎ取ります。

これ、至極当たり前^^


(この意味が分からん場合、
カウンセリングを強くお勧めします。)



でもね、幼い頃は親が言うことが絶対です。

だから、どんどん刷り込まれていく。

そもそも、親がそこで言う価値観なんて、
子供は生まれた時は持っていない。

誰かによってその情報を入れ込まれなければ、
その考えは生まれようがない。


…ってことは、
その思考、
その感情は、
親(または周りの環境たち)のものだ。

ということです。

そして、

その言うてる親たちも。。。です。

その親たちも
自分の思考、自分の感情じゃない。


こうやって継承されて行きますね…


幼い時期はまだいい。

親は自分の子供を
コントロールしていることに気がついていないし
子供も、
それがコントロールだと気が付けていないので、
自分のために親が言ってくれてるんだ。



思い込まされている。

だから表面上は
うまくいってるかのように見えるんです。

良い子に育っているとね。

だけど
よくいう、反抗期っていう奴がやってきた時
親は混乱する。




なぜ?

幼い頃は
あんなによく言うことを聞く
いい子だったのに…

と。


子供側は、幼い頃は親が絶対なので、
言うことを聞き続けてきただけのこと。

だって、結果的にはそうしないと、
生き延びれなかったんですからね。。。


言うこと聞かないと家から追い出された。
そしてその後
なかなか家に入れてもらえなかった。


そんな経験があれば なおさらです。



でも、ある程度大きくなると、
周りのお友達の家庭環境と
自分の家の家庭環境の違いを
知るようになります。


そうすると、
今まで自分がひた隠しにしていた感情は、
悪いことだと思って抑えてきたけれど、
罪悪感に苛まれて苦しくなって
蓋をしてきたけれど、

あの感情は正当な感情だったんだ。

この違和感は、
自分がおかしいからじゃなかったんだ。

…と気がつく。


その時、
深いところに隠していた感情が

出してもいい、
出てきてもいい、

と気がついて出て来ます。


あまりにもひどい場合は
自分ではどうすることも出来なくて
社会へ訴えるかのように、
社会的に問題を起こして助けを求めます。

こうなったら最悪。。。


そうなる前に、
そこへ行き着くまでに、
何らかの症状があったはず。

引き込もる、
自傷行為
登校拒否

などなどです。


子供たちは賢く選択していきます。


症状が出るということは、
その症状のおかげで
子供は生き延びてくれたということです。

むしろその程度の症状で生き延びてくれたことに
感謝しなければいけません。


それでも、
誰も気がついてもらえないとか、
自分の気持ちに耳を傾けてもらえない、
理解しようとしてもらえない

ってことになると、
何らかの行動に出て
助けを外へ求めるんです。

勿論 皆がみなじゃありませんよ。

でもその可能性は誰もがはらんでる。

ということです。


最初の話に戻すと、
自分の交友関係について
親が指図してきたりすれば、
今までのように従順ではいられません。

今迄通り
親に自分の人生を乗っ取られたままでなんか
いられません。

気がついてしまったんですから…

今までの分も仕返しするかのように、
わざと、
親が嫌がる人と関係を持ったりして

復讐するかもしれませんね。


これが自己犠牲だと本人も気がつけ無いままに…


さて、子供のこの行動の下には
どんな感情が隠されてるんでしょう?

そして、親側も です。

親が子供の人生を乗っ取る行為の下には
どんな感情が隠されてるんでしょう?


全てはそこに集約されます。


そこを、しっかり癒やしましょう…

と言うてるんです。

まず親側は

「自分は癒やされてるから必要ない、
子供をどうにかしてくれ。」

と思うかもしれません。

ですが私の今までの経験からすると、

まず 絶対的に親です。

そう思うてる親が問題を抱え
癒やされていないし、
ずっと自分の問題から逃げてきています。

自分の問題を直視することで、
子供への目線、
サポートの仕方が断然変わってきます。


でも、向き合っていない人には
いくらここでお伝えしても
なんのことを言うてるんだか分からんと思います。

当然です。

ブログでお伝えできることなんて

たかが知れてるんです。


実際にセッションを受けていただかないと
分からんことが多いのですから…


セミナージプシー 
知識人、

これらは理論武装で頭でっかちです。

心には何一つ落とし込まれていないまま
知識だけがどんどん入っていくので、
器は入りきれずにあふれています。


その知識を使ってもいいので、
自分の問題と向き合うこと。

それには、必ず
立会人であるサポーターをつけることです。

受けて見られれば分かりますとも^^


子供の人生を乗っ取っているつもりはなくとも、
もしかして…と思われた方、

ピン!とくるカウンセラー、
セラピストから
カウンセリングを受けて見られてください。

自覚がない場合は、どうしようもありません。

でも、
少しでもご自身の中で気づきがおありであれば
もう半分解決に向かっているも同然です。

あとは、行動に移すか移さないか…

それを決めるのは、自分ですね^^

はい、いつも言うてることでした!!(笑)


今日は

「子供の人生を乗っ取る親。
それが子供の幸せだと信じてやまない痛い親。
決めるのは誰?」

ってお話でした。


親はいつまでも生きていない。
順番で行けば、親が先に死ぬ。
その時、
子供のことを
自分が居なくても生きていけるのかと、、、
心配しながら死にますか?

それとも

親は親の人生を楽しんで自由に生き
(ここで言う「自由」とは
得手勝手や我がままじゃないですよ。)
自分の人生を謳歌して死にますか?


そして

どっちの親の子供が
自律、自立
していると思いますか?



読んでて不快に思われた方がおられたら

お許しを・・・



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