fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

我が家のおこた、嫁がせたいのです!もらってくださる方おられませんか?m(__)m

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

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先日ちょっと不思議なことが起きました^^
 
「無機質なものにも感情はある。」
 
 
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私のセッションルーム
今現在こんな感じです。
撮影があまり上手でないので、、、お許しを。
実際はここにカラーボトルや色んなカードが常に常置しております。
 
 
ほんで、このこたつをアップするとこんな感じ
 
 
我が家に来て25年以上ですね。
これと同じタイルの絵柄でキッチンにはワゴンがあります。
 
嫁入りするときに母が選んでくれたものです。
以前にも書いたかと思いますが
私は自分の服を40過ぎまで親が買ってきてて
帰省するたびに私のために購入してある服を持ち帰るという、、、
 
これがね、、、結構きついのよ。
この時の年代までそれされるとね
自分の服を自分で選べないという現象が起きます。
勿論親は悪気なしよ(^.^)
っま、今では自分で選んで購入できるようになりましたけど、、、
 
嫁入り道具もね全て親が選んでまして、、、
これもその一つ。
 
「気に入らなければ言いなさい。」
って言われてましたけど、
その当時の私は
なかなか言えんわな。
 
電化製品なんかは転勤するたびに壊れていったので
その時に好きなもの選び直していきました。
 
ただ、このこたつはね結構気に入ってるんです。
でも、セッションってだいたい二時間くらいかかるんですが、、、
 
正座、もしくは足を崩して座っていたとしても、、、
立つときアイタタタ~~~って
なるんですよ。
 
若い人から50代60代70代の方まで来られますので
いつか椅子型のこたつにしないとな、、、
とは思ってたんです。
 
ほんで、思い切って先月に決めました。
 
で先日届くはずだったんですよ。。。
 
今自宅にあるこたつは
新しい椅子型のこたつを届けてもらった際
引き取っていただくように
お願いしておりました。
 
で、
新しいこたつが届く予定の前日、、、
しみじみとこのこたつを眺めて
 
今日が最後やなぁ、、、
今までおおきにやで
ありがとうな
またええ人にもろてもらえるといいな、、、
 
なんて思いつつ
 
いえいえ
 
それよりもお別れがしのばれて
どうにかこの子を残しておけないかと、、、
模索しておりました無意識に。
 
でもね、ここに椅子型のこたつが届いたら
この子を移動させて置いておくなり
片付けておくような部屋がもうないんです。
 
やっぱりあきらめるかと、、、
 
 
そう思っていたら、その数時間後
業者から電話が入ったんです。
 
「申し訳ございませんm(__)m
明日お届け予定のこたつ、工場の方に取りに行ったら
無くてですね…
それで、あともう少しお待ちいただけないかと…」
 
つまり発注したけれど、、、なのか
発注ミス、、、なのか
それとも
一個だけ作り忘れたんか
それとも
うちに届けるはずの同じこたつが
別の方も同じこたつをうちより後に注文していて
その方に間違って優先されてしまったのか
 
そこらへんは分からんけれど
ようは
明日届けられなくなった…
 
ということです。
 
で、延期です。WWW
 
 
この出来事、現象をどう見るかは自由ですので、、、
 
 
お仲間に聞いてみた!(^^)!
 
これって、私が別れをしのんだせいで
この子がもう少し此処に居られるようにしたんか?
 
 
 
そうかもね^^
 
とか
 
 
 
それあると思います^^
 
とお返事^^
 
 
 
「無機質なものにも感情はある」
 
と聞いたことがあるんですね。
 
思い入れのあるものを骨とう品とかね預けたら
感じる人は感じるらしく、、、
 
だからこのこたつもお別れが寂しかったのかな、、、
 
と思いました。
 
 
全然話飛ぶけど
野球選手で遠征に行った先のホテルで
退室するさい部屋を綺麗にしてからチェックアウトする
とか
バットを打った後、放り投げずにそっと置いてから走り出す選手
とか
そういう人には日々日常の中で何らかの影響が起きている
ていう話を聞いたことあるんですよね、、、
 
嘘か誠かはわからんけど
 
でも物を大事に扱ってると気分は良いよな、、、
って思うのね。
 
ついものにあたりたくなる時あるけど('◇')ゞ
当たってしまったときは
あとで
ごめんなさい、
言う(笑)
 
で、前置き長くなりましたが、もしこのこたつ
もらってくださる方が居たらお嫁入させてください!!
 
何度も転勤しておりますので傷もあるし
こたつなのにコンセントがどこかへ行って行方不明です(^^ゞ
なのでホットカーペットつけてこたつ布団かぶせて使用しておりました。
(木は桜の木を使用していると
家具屋さんから聞いた記憶があります。)
 
足はこんな形です。
 
 
内側の汚れもあります。
青森に住んでいたころ、和室の湿気により
使用せずに置いていたので
こんなことに(-_-;)
 
 
それでもいいという方!
申し訳ございませんが取りに来られる方限定です。
 
もしよろしければ
もらってやってくださいませんでしょうか?
 
その方がこの子も喜びます。
 
全く知らない人のところへ行くよりね^^
 
サイズ
縦 74センチ
横 140センチ
高さ 36センチ
 
うちへ嫁がせてもいいよって方
Facebookメッセから
もしくは
アメブロメッセから
連絡くださいませm(__)m
 
よろしくお願いしますm(__)m
 
てことで今日はプライベートでした(^.^)
 
 
 
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どんな苦悩も一瞬で消すゼロリセットインストラクターになりました!(^^)!

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アメブロ過去記事2018の年10月24日投稿記事より…

 

 

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どんな苦悩も一瞬で消すゼロリセットインストラクターになりました!(^^)!

 

 

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最初にこの言葉を知った時は何のことかなと思ったんですけど、、、
 
興味がわいて直感で沖縄の中川先生に「奈良へきてセミナーしてください!!主催させてください!!ほんで同時に受講させてください!!」
 
って直訴して、、、セミナーワンディでゼロリセット受講し、二日目は本質に目覚めるセミナーSK受講。
 
なんだかあっという間の二日間でしたが、どうにかノートを購入し、こなしてみる。
 
 
 
ゼロリセットとはあらゆる苦悩を一瞬で消すもの。
 
それは過去記事で書きましたね。
 
セミナー受けた時の様子も書きました。
 
そして私には副人格が居てそのせいで皆さんのようにリセットがうまくいかなかった、、、主催者やのに参加者さんに置いてかれたんですね…
 
この置いてきぼり感も後々わかるんですけど、、、なんでそう感じてるのかっていう自分のことね。
 
ゼロリセットはあらゆる苦悩消す言うけど、、、私には効果がない。
セルフノウィングの方がやりやすい。
 
なので、それも色々あっていいしな、、、と思ってたんです。
 
ほんで、ゼロリセットはどっちか言うたら傷があまり深い人には向かないのではないかと、、、受講した後、思ったりしたんですね。
実際はその逆だったんですけど、、、(笑)
 
中川先生はすぐに私の副人格の存在に気が付いてくれました。
 
私は多分「重い人」やから個別で個人セッションを後で申し込もうかなと思ったんですけど、、、「ゼロリセットのインストラクターの受講内容で副人格扱いますよ^^」って教えてくださったんですね。
 
なので、それは楽しみだ!!
 
って思いインストラクターになるための講座も10月に受講いたしました。
 
でもね、、、
 
人のメンタルって改めてすごいなって思ったの。
 
副人格の話になると、、、私、寝てたんです。
 
だから、ガッツリそこだけ抜けてるんです。
 
副人格のお話が終わると、、、目が覚める。
 
だから先生に「今日副人格の話されましたっけ?」って質問してるんです。
 
一番前に座って構えていのに、今日そのお話なかったじゃないですか、、、とWWW
 
 
ほしたら皆さん「しましたよ^^」
 
「え?・・・い・つ・?」
 
「あんなに丁寧にされてたのに、、、」
 
「嘘!!!」
 
 
ほしたら先生
 
「あ~~~そうだ!藤田さん寝てました寝てました!!WWW」
 
 
え~~~~~~!!!!
 
ですよ、ほんまに、、、
 
 
不都合なことがあると眠らせる副人格さん💕かわゆす!!WWW
 
結局、二日目の親睦会で個人的に伝授受ける。
 
受けるけど頭に入らん💦
 
そこで偶然同じホテルに泊まっていたアンテさんにホテルのロビーでお仲間と一緒に副人格の統合をしてもらいました^^
 
アンテさん、凄腕でした。
 
あんだけ、こじらせ屋の副人格を1時間で統合終わらせてしまったんですからね、、、
 
ああ、先に言っておかないといけませんでしたね💦
 
中川先生のおっしゃる「副人格」とは一般的な心理学でいう副人格とは全く違う者です。
 
誤解なきように、、、
 
だからインナーチャイルドも然り。
 
ここでいう副人格とは、、、
 
分かりやすく言えば、邪魔をします。
 
実際は副人格さんはそんなつもりは、もうとうございません…
(本当の自分がこれ以上傷つかないように一生懸命守ってくれています。
だから、決して邪魔してるつもりはないの。)
 
だから副人格さんのお陰でゼロリセットのセミナー受講した日、私だけうまくリセットできなかった。
そして
インストラクターの受講のなかでは副人格の話になると二日間とも寝てたんです。
 
自分(副人格さん)にとって不都合が生じると思ったら主人格を眠らせてしまうほどの影響力があるんですね、、、^^、
 
 
アンテさんに副人格(福ちゃんと呼んでいます^^)を統合していただいてFacebookで繋がっていただき
アンテさんが本質に目覚める勉強会(SKB)をネットでしておられると聞き参加させていただきました。
 
そこで新たなお仲間も増え、さらに本当の自分さん(ホントちゃん)との統合も終え
その後のクライアントさんとのセッションではゼロリセット、セルフノウィングを組み込んだセッションができるようになりました。
 
この組み合わせによって何が大きく変化したか、、、
 
セッションタイムが今までの半分になったことです。
 
セッションに時間がかからないということはクライアントさんにとって時間も経済的にも負担が軽くなるということ。^^
 
私はこれがしたかったんです。
これがしたくてインストラクターになりました。
 
お母さんのメンタルケアがしたくて始めたカウンセリング。
お母さんが軽くなればお子さんも軽くなります^^
だって、子供はお母さんを助けたくて守りたくて無意識に色んな役割を担い背負ってしまいます。
だけど一たびお母さんが軽くなったら子供は安心し自分の人生を生きやすくなります^^
 
お母さん^^
軽くなってもいいんです^^
 
あなたが気にして心配してその手に、その肩に背負っている荷物は本当にあなた一人が全て請け負わなければいけないものですか?
 
それを手に持ち背負うことで自分の内側にある何を見ないで済むようにされていますか?
 
そこが透明になったら、同時にあなたの人生も大きくシフト変更されます^^
 
Facebookでも投稿させていただきましたが、今回セッションでゼロリセットを組み込んだクライアントさんたちは今までのカウンセリングとは全く違っていたのでスッキリ感が断然違うと好評でした^^
 
興味がある方!

ゼロリセットのワンディセミナーもさせていただきますよぉ~~~!!!
 
てことで今日はゼロリセットのお話しでした^^
 

中川先生と^^

奈良で主催した時に出会ったお仲間と、姫路の先生、アンテさん^^

3っ日間受講したうち、二日目にマイバースディでした。^^
ほんで、セミナー後の親睦会でラッキーなことに皆様にお祝いしていただきました!!!なんて幸せ者なんだ!!(^.^)
 
 

さぁ~今日も一杯おもろいこと楽しいこと
おもろかったこと楽しかったこと
見つけよう!!

軽くなりたい方大歓迎ですぞぉ~~~!!イエイ!

 

 

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本日のアメブロ記事…

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無理やりなポジティブは苦悩を生む。あなたが軽やかに幸せに生きるために…親子関係」

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アメブロ過去記事2018の年10月19日投稿記事より…

 

 

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「無理やりなポジティブは苦悩を生む。あなたが軽やかに幸せに生きるために…親子関係」

 

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先日、亡くなった息子の23回忌でした。

 

本当は去年だったんです。www

 

毎日手を合わせて

「おはよぉ~」

とか

「今日もありがとねぇ~~~」

って朝夕声かけてるんだけど、、、

うかつにも23回忌を

すっかり忘れていたwww

 

私の夫の父、舅が

いつも言うてくれるんです。

 

「今年は13回忌やで」とかね、、、

 

 

けど、その舅も、、、

 

忘れていたwww

 

そして今年

「23回忌やで。」

と言うてきたんですけど、、、

言うてきた本人が

「あれ?チャウチャウ!

ホンマは去年23回忌やったで、、、」

と思い出す。

 

じじ、、、すごい、、、

それだけでも凄い。

 

私ら家族は

すっかり抜けていたんですもんwww

 

 

ほんで、法要って

早くするのはええらしいけど

過ぎてからは普通しない。

 

しないのに、じじは

皆で集まる機会も欲しいんでしょうね。

 

お寺さんへ電話してくれて

「うっかりしてたんですけど、、、

一年おくれでもええですか?」

聞く。

そら

「かまへんですよ!!^^」

言うわな!!

 

ってことで、一年遅れの23回忌でした。

 

 

じじは皆で集まりたかったのね。

 

ちょうど今月の10月は

私を含めた誕生日さんが3名いるんですね。

 

だからそのお祝いもしたい。

 

ってことで、、、

 

 

じじの気持ちを有難くいただき

私の子供たち

イケメン息子もべっぴん娘も

バイトを調整し

その日はあけておいてくれてたんですね。

 

夫も仕事を調整して

お休みを取ってくれました。

 

 

な、

の、

に、

 

 

イケメン息子、法要前夜

塾のバイトで帰宅が終電。

 

夕飯食べてお風呂入って

「明日は8時半に家を出て

大阪のお寺さんやから早う寝や^^」

「うん、わかってるで^^」

言うて先に私は寝たんです。

 

翌朝、、、

 

呼んでも、、、

 

起きてこん。

 

仕方ないから二階へ上がる。

 

ドア開けて声かける。

 

 

爆睡ですwww

 

もう、おもろいくらい、爆睡www

 

「時間やで!」

「zzz、、、ん?ん?ん?」

「時間やて!!」

「zzzzzzzzzz」

 

こらアカン。

 

起きん!!

 

 

しゃぁ~ない、

 

「ほな寝とき~」

 

言うてお寺さんへ3人で向かいました。

 

じじ、ばば

イケメンが居ないことに気が付くわな。

 

「それがなぁ~~~

疲れて起きんかってん。

 

「ご馳走食べる時間に間に合うように

後から来るか?」

 

言うたんやけど、、、

 

「ん~~~寝る!」

 

言うから、仕方ないわ。」

 

二人とも、とても残念そう。

 

でも、べっぴん娘が来てるので

機嫌は良かったです^^

 

 

たらふく美味しいご馳走をいただいて

帰りました^^

 

 

帰る頃にふと思ったんです。

 

以前の私なら亡くなった息子の法事に

家族そろってないなんてあり得ない!!

 

って怒ったと思うのね。

 

べっぴん娘も

「以前のお母さんなら

絶対怒ってたwww」

 

と…^^、

 

ようは形にこだわって

生きてたということです。

 

その「形」に

別の言い方すれば

 

「囚われていた。」

 

その形式通りにしなければ

亡くなった息子はどうなると

思っていたんでしょうねぇ、、、www

 

 

毎日、、、いえいえ、

時々お腹すきすぎて

食べる前に手を合わすの

忘れることもあるけど^^

 

「今日もありがとね^^」

とか

「おはよ!!」

とか

心の中で声かけてるんですけど、、、

 

それも、

家族全員じゃないこともあるし、、、

 

ただ、だからといって

 

日々日常で手を合わせたり

法事に参列しないからといって

 

亡くなった兄弟家族を

どうでもええ存在だとか思ていないことを

私は知っています。

 

形式に囚われ過ぎて、気持ちが重くなって

しんどくなってる人に

手を合わされたいやろうか、、、

(それはどうか知らんけど、、、)

 

極端な話

お仏壇だって欲しければ迎えたらええし

写真とか、その代わりになるものを

置くことでも十分やと思う。

 

宗教的なことは知らんけど、、、

 

息子を亡くした時

転勤族なので父親が気にして

 

「仏壇なんてものはな、見栄や。

デカければええんちゃう。

小さくてもええんやで。」

 

と言うてたのを今、思い出しました。^^

 

 

 

法事の後、べっぴん娘が

バイト用の靴が傷んでいるというので

靴屋さんへ3人で行き

夫も会社用の靴を一足買って

私がお財布出そうとしたら

 

「ええで、出しとくで」

「マジで?らっき~~~!!」

 

ってことで、この日は私は

自分の靴は買わんかったけど

らっき~な気分を味わったのでした^^

 

 

よくね、母親が機嫌よかったら

家庭は安泰言うんですけど、、、

 

これは本当やと思うんです。

 

ただし、、、

 

ここで一つ自分自身に問うてほしい。

 

「私が機嫌よくないと、アカン!!」

 

って思って無理ポジ(無理やりポジティブ)

していませんか?

 

それだとね

苦悩がそこに押し込められてしまいます。

 

その苦悩をひた隠しにして

機嫌よく居ても

その思惑通りのいい波動は伝わりません。

 

逆に周りは

無理してるあなたを感じてしまいます。

 

無理しているあなたを見て

周りは本当は気が付いていて

心配しているかもしれません。

 

頑張ることがいけないんじゃないんです。

 

本人がそれを

やりたくて

やりたくて

やりたくて仕方ないから

やってるんであれば

全く問題ないのです。

 

でもさ、自分が頑張って

こういう姿を見せていれば

皆が喜ぶとか

楽しめるとかね

自分が我慢すれば

周りがうまいこと行くとかね、、、

 

もし思ってるんだったら

 

それは自己犠牲ではないだろうか?

 

犠牲になってるのに

なぜかあまりいい方向へ行かない。

 

とすれば、そのあなたの中にある苦悩は

 

「こんなに皆のために

私一人で頑張ってるのに!!」

 

と怒りとなり、その怒りが波動として

伝わってるからじゃないでしょうか…

 

私自身が心から軽やかであれば

自然に周りも軽やかになります^^

 

もし、そこに重たい人が居ても

そこに巻き込まれることなく

あなた自身が軽やかで居続けられるように

もし、なれたなら、本当の意味で

人生楽しく幸せが沢山

 

見つけられるように

なるんじゃないだろうか。

 

重い人には重い人なりの理由があります。

 

そして、それは本人にしかわかりません。

 

その重い状態の人には

見えない幸せって沢山あると思うんよ。

 

あるのに、

その目の前にあるのに

それを見ようとしない。

 

だって自分は重い人やと決めつけているから

自分が重い人であることを証明するために

見ようとしないんだもの。

 

あなたが軽やかになれば

あなた自身がまず些細なことでも

笑って過ごせるようになり

そしてそんな人を見て

素敵だなて思う人が

周りに集まってきます。

 

自然に^^

 

そのお手伝いをさせてもらっていると

私は思っております。

 

人生笑って軽やかに生きたい人^^

 

大歓迎ですよぉ~~~^^

 

 

 

今日は

「無理やりなポジティブは苦悩を生む。あなたが軽やかに幸せに生きるために…親子関係」

ってお話しでした!

 

さぁ~!

今日も楽しいこと、おもろいこと

そして

楽しかったこと、おもろかったこと

 

沢山見つけよう!!

 

 

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夫婦関係が良好なら基本的に子供に執着することはない。母親は母親のお役御免が怖いのだ。

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アメブロ過去記事2018の年10月10日投稿記事より…

 

 

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「夫婦関係が良好なら基本的に子供に執着することはない。母親は母親のお役御免が怖いのだ。」
 
 
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先日セラピスト仲間の大場の兄貴
奈良でデートしてきました。
奈良まちでお豆腐メインのランチをしたあと
車で移動してお気に入りのカフェへ^^
 
その名も「大仏カフェ!!」www

 

ここはオーナーが元お相撲さんで
奈良の大仏が大好きでこの名を付けたと
この日行ったときに
オーナーの娘さんがおられて
教えてくれました^^
 
元お相撲さん、、、までは知ってたんだけど
奈良の大仏好きっていうのは、、、
 
あれ?ただ単に奈良が大好き、、、
だったかも、、、💦
 
 
人から聞いた話ってさ
こんな風に受け手が勝手に解釈したり
適当に、、、あ、適当ていうか
大体で聞いたりすると
伝達が変わっちゃうもんよね、、、www
 
 
こういうフィルターが
人とのコミュニケーションで悪気はなくとも
誤解が生まれたりするんだよね、、、(笑)
 
ってことで、話し戻して、、、
 
カフェで食べたものね^^⇓
 
美味しそうでしょ?(笑)

 
今日はプライベートだけど
ちょっと書きたい内容もあるんだよ。
 
 
大場の兄貴と不定期で奈良と京都で交代で
お互いの近況報告をするようになって
毎回いろんな気付きや再確認、再認識を
いただくんだけれど、、、
 
今回も結構あってね、、、
 
なかでも今回のヒットがこれ。
 
 
「夫婦関係がうまくいっていないと
親は子供に執着する確率が高い。
パートナーとの関係が
うまくいっていないからこそ
子供を利用し
パートナーとうまくいっていない事実
パートナーとうまくいていない現実を
誤魔化す。
誤魔化すために、、、
時には子供を問題児に仕立て上げ、、、」
 
 
まぁ、このあたりで止めておこう。(-_-;)
 
これ、、、、あるなぁ、、、って。
 
そしてその役目を押し付けられた子供は
ホントにしんどいし、ええ迷惑です。
 
この話を大場の兄貴としてるとき
「過保護のかほこちゃん」のドラマを
思い出した。
 
親が子供を心配し、
親が子供をかわいがり、
親が子供を愛しているようで
実は夫婦関係がギクシャクしている。
 
子供を心配し
子供のやりたいことを止め
子供のそばから離れられない。
 
子離れできない母親は
母親の役割を失うことを
 
最も恐れる。
 
 
だからこそ子供が自分の足で立とうとすると…
 
「私が居ないとだめでしょ?」
「お母さんが居ないと困るでしょ?」
 
これを立証したがる。
立証して
子供に泣き付かれ
子供に頼られることで
喜びを感じ
自分の存在価値を証明したい…
 
もっとえぐいことを言えば
ただ「自分の存在価値」を
立証したいだけなのだ
 
何より
子供に対して親として
何もしてやることがなくなる自分が
怖いのだ。
 
無価値観を感じ
何か親としてできることはないかと、、、
必死に探し続ける。
そのなにもしてやれることがないと
母親として役立たずな親になったようで
寂しくなり
子供の人生の道を
そんなつもりなくとも結果的に邪魔してしまう。
 
いえね、これがホンマに
愛から生まれてくる行為なら
いいんだよ。
 
だってそれが
本当の真心の愛そのものからの行動
本当の真心の愛そのものからの行為
であれば、、、
その結果がどうであろうと
子供から見返りなんて求めないからね。
 
ホンマの「健全な愛」からじゃないからこそ
子供から承認欲求を求める。
 
パートナーと良好な関係ではないからこそ
そこから目をそらす。

いずれ向き合わなければならない時が
どうせ来るのに、、、
 
だけど、、、
夫婦が向き合い夫婦関係が良くなると
それまで向けていた子供への監視の注目は
無くなる。
だから子供もやっと解放され
自由にはばたける

☝これ押さえておいてくださいね^^
 
夫婦関係が良好にならぬまま
親が子供に執着し続けた場合
どうなるか、、、
 
ある程度子供が大人になった時
もう取り返しのつかない関係性に
子供の方から持っていくことがある。
 
この役割はもうこれ以上
お引き受けいたしません!
もう十二分に役割は果たしましたでしょう?
あなた達との契約はここまで。
 
と、、、宣言します^^
心の中でね。
 
親やその子の兄弟姉妹達は
その役割を今まで通り担ってくれていないと
今度は自分の身が危ないことを
知っているからこそ
躍起になって以前のように
役割をもう一度今まで通り担ってもらおうと
あれこれ仕掛けてくる。
 
だけどもう、、、
そんなものに惑わされることもないし
振り回されることもないので、、、
 
諦めきれない親族は
 
最後のあがきに出る…
 
子供はね、どんな親兄弟姉妹でも
魂の部分では赦しているし
魂の部分では理解してるし
魂の部分では感謝もしてるんですよ。
 
だけど、もう距離を縮めることはないです。
 
自分が生まれてきた人生を
生きるためです。
 
そしてそれが最善の親孝行だということを
知っているからです。
 
 
気が付けぬまま逝くのも自由です。
 
それは子供の問題ではありませんからね、、、
 
親兄弟姉妹の問題ですから。
 
・その生き辛い人生を選んだのはその人ですし
 
・悲劇のヒロインを演じ続けるのを選んだのも
その人ですし
 
・あなたのせいで私たちはこうなったんだと
人のせいにし、
自己犠牲を演じ続けるのを選んだのも
その人です。
 
 
 
人のせいにしたって自分が苦しいだけやん。
 
でも、その苦しみを自ら選んでるんです。
 
まるで何かの罰が当たって罪を償うかのように。
 
 
だから、周りサイドは何もできないです。
 
あの人がこんな風だから
私たちは苦しんでいるんだ。
あなた、どうにかして頂戴!!
 
そう言って訴えたところで
 
「それはあなたの問題でしょ?
これに関して
私がどうこうできることではありませんよ?」
 
と、せいぜい突き放されるのがオチです。
 
あれがあれば幸せ
これがないから不幸せ
 
誰かと比較して自分の方が○○だから幸せ
あそこと比べたら比較にならないほど
うちにはないから不幸
 
不幸だと認めたくないからこそ
自分よりも下を探して
自分は優位だと思いたい…
 
 
そのジャッジ。
 
自ら追い込んでますよね、、、
 
よくね、私は以前から
「かわいそう、、、」って言葉に反応して
嫌うんですけどね、、、
 
かわいそうも、幸せも、不幸も、
他人が決めるんじゃないんですよ。
 
自分で決められるの。
 
 
自分で決められない人はね、
多分だけど、、、
 
何か大きな痛い出来事にあった時
初めて気が付けるんかも。
 
過去を振り返りあの頃は幸せやったと。
 
その時、初めて誰かと比較なしに
自分が自分を感じるの。
 
光の中だったから
気が付けなかったかもしれない。
影に襲われて
初めて過去の光に気が付ける。
 
可能なら、今、この瞬間の幸せに
気が付けるといいね。
 
私は今最高に幸せやねん💕
 
そう気が付けたら
案外幸せなんてものはどこにでもあって
ずっと幸せなんちゃうか?
 
って思う今日この頃^^
 
幸せに定義はなくて^^(笑)
 
自分で決められる幸せやねんな^^
 
そうは言ってもね
毎日事件は起きるし(笑)
人の心はコロコロ変わる。
 
ちょっとした怒りだって毎日感じる。
 
それも、寝る前にはリセットして
自分を愛でいっぱい満たしてあげられると
いいね^^
 
 
自分をむっちゃ愛せるのは自分だけやで^^
 
それができたら
 
周りにも循環して
愛を回せるようになるんやで~~~~^^
 
 
 
おお!
ふじたが
愛を語ってもうた💦
 
 
お初かも~~~~
 
 
おっほっほ!!
 
今日は
「夫婦関係が良好なら基本的に子供に執着することはない。母親は母親のお役御免が怖いのだ。」
てお話でした^^
 
私はいつも
親御さん達にお伝えしたいのです。
愛を表現することがあまりにも不器用で
下手くそで慣れていなくて、、、
 
だけども、本当の自分は
そんな風に言いたいんじゃないでしょ?
そんな風に接したいわけじゃないでしょ?
そんな風にやりたいわけじゃないでしょ?
 
その埋め込まれた情報は本当ですか?
最初から生まれた瞬間から
その情報ありましたか?
誰かによって埋め込まれ
思い込まされたものじゃないですか?
 
それは何ですか?
 
その苦悩。。。
 
持ち続けたいですか?
 
あなたが解放され楽になれたら
今まで眠らせていた本当の「愛」に
目が覚めます。
そして私がそうでしたが
「愛」とか「愛情」とか
歯の浮くような言葉も
すんなり受け入れられるようになり
表現も無理なく
心からお伝えすることができます。
 
あなたが軽くなれば
子供もパートナーも
勝手に自然と軽くなります。
 
そしたらあなたの周りはもっと軽くなります^^
 
まずは自分を知るところから^^
 
自分のことは自分が一番良く知ってると
思い込んでいる人は多いです。
 
もう一度自分と、、、
出会いなおしされてみませんか?
 
私はいつだってそのためなら
全力でサポートさせていただきます^^
 
 
 
今日はプライベート&いつものブログでした^^
 
 
 
 
 
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本日のアメブロ記事…

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子育てがしんどい…と感じるなら、 まず親が自由を知り解放されること^^

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事2018の年10月1日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば

大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 

子育てがしんどい…と感じるなら、
まず、親が自由を知り解放されること^^」


前回のブログでは

「自分を大事に。10代にしゃべり場から。妊娠・中絶を繰り返す10代の子供。親は知らない。」

自分と向き合うって大事ね…


って閉めたんですけどね…

 

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本日の記事は2014年の記事を加筆修正し再投稿したものです。


時々ふじたのブログを読んでくださった方から
メッセージきます^^

嬉しいっす!!!(^^)!

 

 

 

ただ、個人的な悩みには

 

 

 

お応えしかねるんですね。

 

 

 

私等の仕事はそこと共に向き合うことで
対価を頂いてる仕事なので、
商品をただで差し上げることと
同じになってしまうんです。

なので個人的な悩みには
お応えできないのですが…

その代り ブログで

これ以上書けるか!

ってくらい情報出してるつもりです^^

で、なかでもダントツ一位の質問が、

自分の子供なんだけど愛せない…

ってやつです。

これ多いですね…

考えてみれば、、、

そりゃそやろ!って話です^^

 

 

 

親は自分が実際に親になるまで
封印していた傷を

 

子供を産んで育てることで

 

過去の古傷が思いっきり
顔を出してくるんですね。

 


だって、その古傷である自分の感情は
今迄「透明人間」にされて
「姿無き者扱い」されてたんですからね。


さみしかったんだもん…


これを機に私の心に気がついてぇ~~~



っと封印していたもう一人の自分が
一生懸命アピッテきますね^^


見たって見たって!

知って欲しがってるで~~

その存在!


臭いものには蓋をしろ。

じゃないけれど、
邪魔者扱いされてきてたので
必死こいてアピッテきますね…


この機会逃がしたら
もう、一生知ってもらえやんままになる…

 

 

 

そう思うからこそ

 

 

危機感感じて必死になります…


出来ることなら、
そこと向き合ってやって欲しいところです…

つまり
カウンセリングを受けてみてもらいたいんです。


あのね、なかなかね
自分一人では難しいもんですよ…

 

 

誰かがそばに居て初めて

 

 

泣けたり怒れたりします。

 

誰かがそばにいることで

 

勇気が出たりするもんです。

 

 

 

いつだったかのブログでも

書いたんですけどね

 

 

何もしてもらわなくてもいいです。

ただ、一緒に職員室へ行ってもらって
掃除当番の理科室のカギを取りに行くのに
付いて来てもらうだけでいいんです。

やるのは私よ。
でも、独りだと怖いんです。

誰か仲がいい人について来てもらうだけで、
スイスイできたりする。

それと同です。


子育てって大変でしょ?

一人の人間を自立できるように
サポートして行かなければいけません。

そこにはどんだけの投資が必要や思います?

その為に親は一生懸命働く。

 

 

でもね
働きながらも腹が立ってくるわけですよ。


いえね、働いていなかったとしてもです。

 

 

自分の時間をどれだけ費やします?

 

 

って話です。


そして、いつしか

 

良い親になろう

 

良い子に育てよう。


こんな子になって欲しい

あんな子には なって欲しくない。

いつの間にか理想を思い描いて
子供をレールに乗っけてしまう。

 

 

または

 

 

ふとした子供の行動や表情やしぐさに

 

 

嫌悪を感じる。

 

 

(それ、誰見てるん?
   って話でもありますね。)

 


このあたりから子育てがしんどくなる。

イライラ母さん。

 

 

おにばば?

 

クソばば?


の始まりでしょうか…



子供に期待しない親は居ない。

期待されない子供は寂しい。


でもね、 


過剰な期待は「邪」でっせ^^

期待され過ぎる子供は親を疎みます。


なぜなら、自分の考えや意思や気持ち、
感情を無視された状態になるからです。

そこに、自由はないでしょう?

自由ってなんざんしょ?


自由の裏には何がありますかね?




その自由を
本当の意味での自由を知らずに
子供は自立できますか?


って話です。

 

 

 

 

子供はロボットじゃないからね

 

 

 

 

思う通りにはならん。

 

ならんけど抑圧を与えることで
強制的に思う通りに出来る時期があります。

その時は子供達は言うこと聞きますわ。
だって経済的に無力だからね。

でも、ある程度の時期になると
10倍返しで反撃来ますよ。

それでも、
その反撃を更に強い抑圧を与えることで
無理やり抑えた場合、

大人になってからさらに

 

大きな問題が
浮上する可能性をはらみます。

 


その時になってから子供本人が
人生を取り戻そうとしたってもう遅い。

 

 

 

だから親に対してこう思ってしまうんです。

 

 

 


俺の、、、

私の人生を

返してくれ!

 

 

 

こう思ってしまった

子供の怒りはそう簡単に治まらんです。

 

いえね実際は

本人が最終的に選んではいるんです。

 

選んではいますけどね、、、

 

 
そこまで
彼らの人生を追い込んだのは誰や?
 
って話でもあるんです。
 
 

 

 

だってねぇ、、、
だったら、あの時期
彼らに他にどんなやり方があったでしょう?

 

 

生きるために
生き延びるために致し方なかった。


今の自分なら 出来ることもね…



さて、今子育て中のお母さんお父さん

 

 

そうなる前に、まず親が解放されましょう。

 

 

 
自分がj解放されていないのに
自由奔放な子供を見て
受け入れることは困難なことです。

 

だからまずは、、、

 

子育てしている親のサポートは必須です。


そして、
本当の意味での自由っていう物はなんなんか
そこを知りましょう^^


まずはそこからですよ!!


ある程度傷が癒えたなら
子供と良好になっていかれます。


虐待していた親も
近所から通報されていた親も
常にイライラしていた親も

 

子供と対等に向き合えるように

 

なっていかれます。

 


もし、子育てが辛い、しんどい。

そう思われる方がおられたら、
自分に合うカウンセラーをお探しください。

そして、サポートを受けてみてください。


きっと トンネルから光が射してきます^^


勇気を出して^^

その勇気、私等心理職の人間は
いつだって歓迎いたしますよ^^

 

 

~~~~~

 

今日で過去記事からのアップは

一旦終わります。

読み聞かせ記事から始まったのですが

最終的にはここまで引っ張りたかったんです。

 

親がしんどいと子供は楽にはなれんのです。

 

その意味は次回へ繋げたいと思います。

 

 

時々私の記事を見て

何かハッ!と目覚めたかのように

お問い合わせくださる方がおられます。

 

それは直感的に魂からの"お知らせ"か、、、

もしくは

瞬間湯沸かし器のようになられたか、、、

 

 

ですが、どちらにしろ、”お知らせ”です。

 

そのお知らせを受けたままに

お問い合わせしてくださり

カウンセリングをご予約される方と、、、

 

 

逆に

 

折角何かに気が付こうとされたのに

時間がたつことで思考が前に出て

変化しようとするのを恐れ思考が邪魔します。

 

そしてキャンセルされます。

 

それを繰り返すんです。

 

動こうとしたその行動を

いつものパターンが発動し

「諦める」方へ持っていくんですね。

 

勿論、決めるのはご本人です。

 

覚悟が決まらないのに受けていただいても

中身と対価が見合わなければ

なんの価値もありません。

 

そして

変わりたいのに変われないという場合

実は

そこをうろうろ一生し続ける。

という課題をお持ちかもしれませんしね、、、

 

自分が別の世界へ飛び込み変化するって、、、

怖いですよね。

 

だからこそ、その勇気を

私はいつだって歓迎するのです。

 

そして、誤解があるといけないので…

 

カウンセリングは怖いものではないです^^

 

安心してお話しできる場でもあります。

 

 

完全にあなたの守秘は守られるのですから^^

 

だから、なんでも

安心してお話しください^^

 

 

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自分を大事に。10代のしゃべり場から。 妊娠・中絶を繰り返す10代の子供。親は知らない。

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アメブロ過去記事2018の年9月28日投稿記事より…

 

 

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「自分を大事に。10代のしゃべり場から。

妊娠・中絶を繰り返す10代の子供。親は知らない。」

このブログを読まれる方の中に
中絶の経験をされた方もおられるでしょう。
この先のこのブログの内容は
中絶を責めてるわけではありません。

でもね、思い出して辛くなるかもしれません。
そういう時は逃げてくださいね。
自分を守るために^^

※本日のブログは2014年10月に

投降した記事を加筆修正して

再投稿したものです。)


前々回

 

「どうしてふじたは親子での読み聞かせを勧めるのjか、、、理由があります。」

 

ではサクっっと軽く行ったのに…
今日はグロイxxx


あさのさんの本を紹介して思い出す…
過去の10代のしゃべり場



自分を大事にしてほしい。

そう感じる場面に
彼ら自身が同じ10代に対して
感じることもある。

 

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性教育


受けるよね。


小学校高学年辺りから。


今は、中学、高校でも更にあるみたいですね。


小学校時とは違って
男子生徒女子生徒分けるのではなく、
一緒に受けるようです。

学校によって違うかもですけどね…



さて、この性教育では、
あるお話を講師が聞かせてくれたそうです。


男と女が出会てお付き合いする。
その「成りの果て」に
男性が女性を妊娠させ、中絶させる。


中絶させたにも関わらず、
また数か月したら同じ子が中絶に来る。

これを繰り返す。





大抵はここで被害者と加害者が誕生する。


勿論 被害者は女性で加害者が男性です。




う~ん…



そうでしょうか?



って話です。







「そんでな、この女の子にその医者はこう言うわけ。

「あんた、なんで怒らんの!怒らなあかんやろ!
もっと彼氏に 

”何で私にこんな目に合わせるん!”


って怒りなさい!」



「アウトやワァ~~~
ここで大人が怒ったらアウトやん。
それって女の子の問題を完全に奪ってるやん。
その大人も問題ありやわ。」


「そうやよなぁ~だって、これ、この構図、
完璧に男が悪い!
ってなってるけどさぁ~。
そりゃな、うん、男悪いっすよ!
こんな男ゴミ!
でも、こんな男にくっついていく
この女の子もアカンやろ!

 

コイツにくっついてて自分幸せかよ?

 

って話やん。
この女の子自体が
自分を大事にできない問題を
抱えてるってことやろ?」
 
「だから、ここで大人が怒ったらアカンねん。
もう、この女の子自体が自分の問題を
誰かが代わりに解決してくれる、、、
ってなってまうやん。」

 


この会話を思い出しました。


言葉に出来るようになった若い人は、
同世代の人とはちょっと違って見えます。

でもね、ホントは皆こんな人たちなんですよ。


感じることをサポートしたら、知性は回復します。


皆、抑えてるし、

 

 

自分の考えに

 

自信を持てなくさせられてるんですね。

 

 


もし、子育ての段階で、
これがしっかりできていれば
生きる力を早いうちから持てるようになる。

かもしれませんね…



この人がこんななのは どうしてだろう…


そう思えるってことは
自分と向き合った人でないと
見えてこないでしょ?


そして、人間関係で
どうしてもそういう困難な人と
付き合わなければいけないとき、
対応策も練れるでしょう?


それは、その人に振り回されるでもなく、
ボーダーをごっちゃにされるわけでもなく…




彼らはここで言うてますよね?

 

 

 

 

 

 
「この女の子自体が
自分を大事にできない問題を
抱えてるってことやろ?」
 

 

 


さて、私等大人はどうなん?

自分大事にできとりますかね。

この女の子に怒った医者はどうなん?

なんで怒ったん?

 

 

 

 

この医者がもし

 

 

自分を大事にできてる人やったら、

 

 

この女の子になんて言うたんでしょう?

 

 

(あ。。。この医者
「自分大事にできていない」

 

っが 前提…
になってしまっていますけどね…^^;)


実はふじたは助産師になりたかったんです。
赤ちゃん大好きなので^^
でも身長制限で なれなかったんですね。

今の時代はそんなんないかもしれんけど…


で、中学時代、彼らが受けたこの授業と
ほぼ同じ内容の本を読みました。
あの時の私は、この医者を絶賛した(笑)●~*

彼らのようには思えなかったし
感じられなかった。


この差は大きいです。


自分と向き合う。


大事なんですね…


ちょっと今日は
内容が踏み込み過ぎたかもしれません。

例えが きつかったかもしれません。

でも
言いたいことは一つです。


自分を大事に。

これだけです。

でも、 それが出来ないのはどうして?
って話です。

 

 

 

そこと向き合えたらいいね…

 

 

 
~~~~~
 
自分を大事にって、、、
簡単に4年前に言うてますけど、、、
ホンマは難しいことですわ。
だって
 
「まずは人の気持ちに立って考えなさい。」
 
とか
 
「人に迷惑をかけるな。」
 
とか
 
「お友達を優先に考えなさい。」
「自分のことばっかり言うて
わがまま言わんの!」
 
とかね、、、
 
言うたらきりないわ。
 
そういう育てられ方をしてきた人に
一体どうやって自分を大事にする生き方を
言えようか?
 
そもそも時代背景が違いすぎる。
 
私らの親の世代は自己犠牲は
普通のことやったかもしれん。
もしくは、
それをいとわなかった。
 
仕事があることが有難い。
そういう世代。
 
だけど、若い人が自分を大事にしようとすると
怒りが出るのは何故?
 
考えてみてほしい。
 
その怒りは
 
自分たちはそれは許されてこなかった。
それなのに、
なんでそんなことできてしまえるのか?
 
その怒りではないのか。
 
ってことは、
本当はやりたくてやってきたことではない…
ということになる。
 
ナニクソ根性論で生き抜いてきた人は
その人から見て
生ぬるいことを言う人に怒りを感じやすい。
 
それはその生ぬるさを
自分に許してこなかったからでしょう。
 
 
跳ね返るは自分に対しての怒り。
 
だけど、それを受け止められないから
相手にぶつけて
自分の汚物を投げつけるんです。
 
その行為は卑怯です。
 
弱い若い人に向けるやり方。
部下や後輩や
弱者に対してしか強さを見せつけられない
本当は弱い人のする行為です。
 
もしくは、、、
 
 
上記の過去記事のように
自分を守り切れなかった怒り。
 
 
それを投影し本当は自分を助けたかったけど
助けられないから今目の前のその人を
自分の身代わりにして
相手の問題を自分の問題として
見てしまうということ。
 
親子でも
教師と生徒でも
上司と部下でも
パートナー同士でも
 
起きること。
 
 
だから
自分を知り自分を先に癒しておくことは
問題を冷静に見るためには
必要なんだと思うんですね、、、
 
必要以上に反応せずにいられるからね。
 
だから、逆に何かに反応したときは
チャンスなんだよ。
今、自分が何に反応し何を見ているのか。
 
それを知れたら半分解決やね^^
 
今日も過去記事からでした^^
 
 

 

 

 

 

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グット ドクター最終回に違和感。脳死とド臓器提供を待つ人と、、、

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アメブロ過去記事2018の年9月24日投稿記事より…

 

 

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「グット ドクター最終回に違和感。脳死とドナー提供を待つ人と、、、」

 

 

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私は連ドラは滅多に見ないんですけど、、、

今回は「グットドクター」と

義母と娘のブルース

珍しく見ておりました。

 

先日どちらも最終回を迎え

義母と娘のブルース

まだ見れていないのですが

グットドクターはその日に見ました。

 

どちらのドラマも結構私の中では

考える場面が多く

違和感はどんなドラマにもあるし

それはまぁええんですけど、、、

 

違和感ていうのは、こんな短い時間内で

人の心が一気に変化するというか、、、

ええように回っていくということですね…

 

紆余曲折なんかホンマの人生劇場みたいに

入れてたらきりないですからね、、、

 

※ホンマの人生劇場=今生で生きてる私たち

それぞれの舞台での劇場

ドラマっていう意味ね^^

 

そうは言ってもこの違和感は

大した問題ではない。

 

 

で、本題。

 

あ、今日は長い長い私の呟きですから(^.^)

中身はあまり深く考えて書いてないので(^^ゞ

 

グットドクター最終回では小児科の中で

今すぐ臓器提供を受けないと

死んでしまう患者さんについて

助けるためにどうしたら、、、

と思っている最中

 

川遊びしていた子供が救急車で運ばれてくる。

最善を尽くしたが脳死状態、

心臓もあと一週間ほどで停止してしまうだろう、、、と家族に告げられる。

 

 

同じ小児科内の病棟に

臓器提供を緊急的に待つ患者さんと

脳死状態で心臓もあと一週間ほどで

停止してしまう患者さんが

別々の部屋で存在する、、、

 

 

臓器提供は

脳死した患者さんが

自分が脳死したら臓器提供する

という意思表示があった場合

 

もしくは未成年の場合は

その保護者が同意したときに

行われるというもの。 

 

ここで

数時間前、数日前まで日常を

健康な状態で生きていた

脳死状態の子供の家族は悲しみに暮れる。

 

しかし

 

臓器提供することで

脳死しした子供の命が

またどこかで誰かの命を繋ぐことで

生き続ける。

 

ドラマの中で、そういう捉え方に

親御さんの心が変化していき

臓器提供を緊急的に

必要としていた患者さんに

その命を繋げていき、ドラマは終える。 

 

 

涙を流しながら見た方も

多くおられたと思います。 

 

泣いてはいけないとか、

そういう意味ではなく

 

なぜだか私は癖なのか、、、

 

涙どころではなかったんですね、、、 

 

これは私の捉え方ですが、このドラマ、、、

えらい問題提起したなぁ、、、

 

って勝手に思ったんですね。 

 

脚本家の意図は知りませんが、、、

 

臓器提供を待つ側。 

数日で心臓が停止してしまうのなら

その停止を待たずに今すぐにでも

必要としている方へ

提供し役立ててもらった方が

いいのではないか、、、

 

そう私には聞こえたんですが、、、

 

微妙、、、どっちも微妙、、、

 

 

今、生きているうちに

待ってる人に早く提供した方が

いいんだろうか?

 

脳死状態の家族は

「生きている」

と思っていると私は個人的に思う。 

 

医学的な定義とか良くわかりませんが

私の中での人の死とは

心臓が停止してゆっくりと時間をかけて

肉体から魂が抜けていく。

 

それが人の死だと私は思っている。

 

もし、脳死状態の家族を持つ人が

このドラマを見たなら、、、

 

これは色々感じるだろうなと、、、

思ったんよね。 

 

意思表示があったとしても、、、 

 

それでも、ちょっぴり正直きついかも。

 

 

逆に臓器提供を待つ側にとって、、、

 

ドラマの中でも言うてました。

 

「待つということは

死んでいく人を待つということ。

その家族の人たちにとって

それは悲しいこと。

本当に待っていいのか、、、」

 

その答えが

「その子は一人では生きられませんでした。

それはとてもとても悲しいです。

だけど、、、、」

 

このあたりがあやふやな記憶なんですが

「あなたしか亡くなった人の命を

(つまり臓器を)

生かすことはできませんよ。」

 

という意味内容だったと思います、、、

 

命を繋げてもらう人にとって罪悪感なく

繋げてもらった命を

大切に生かしていけるように、、、

 

という思いが感じられました。もし私なら、、、

 

臍帯血バンクというのがあります。

妻帯は小児がんに有効と聞き

私も娘を出産するとき帝王切開でしたが

誰かの大切なお子さんが助かるならばと

お願いしました。

 

その臍帯血を採取している間に

出血がひどく止まらなくなり

ちょっとやばかったんですが(^^ゞ

 

どうせ捨ててしまう妻帯血。

使わないと勿体ない。

 

だけど、それとは今回同じこと

 

ではないんですね。

 

私もそれぞれの立ち位置に立った時

こんな綺麗ごと言うてられんでしょう。

 

亡くした息子の臓器を提供依頼されていたら

恐らく、

むっちゃ怒り心頭だったと思います。

 

勿論そんなこと

誰も言いに来られませんでしたが、、、

 

どの立ち位置に立っても

このドラマの最終回は

色々思わせてもらった内容だったなと、、、

 

そういう意味でこのドラマは

深い問題提起してる気がした。

 

 

医療の発展とともに

様々な病気も治るようになった。

 

大昔なら助からなかった命も

助けられるようになり、寿命も延びた。

 

ただし、、、

 

それにより、周りの人たちの手を

借りなければ途絶えてしまう命もあって

最近では

 

安楽死の権利

 

も主張しているところもある。

 

誰にも迷惑かけることなく

若い人の時間を奪いたくない。

 

という思いからのものです。

 

宗教的に言えば自らの命を絶つことは

許されないという説もあるし

 

この世に生まれてきたのは

それさえも織り込み済みであり

そういう終わり方を選んでも

また次の経験のために輪廻する。

 

という説もある。

 

人間がどこまで人の命を触れるのかな

とも思うし、触ったら触ったで

死ぬ直前まで若々しく居たいから

「不老長寿」を望む人も出てきても

不思議ではない。

 

命がテーマに上がると涙どころではなく

あちこちの風景から眺めてしまう癖がある。

 

今回のドラマはそういう意味で

良い味してたと思う。

 

ってことで、、、

 

長い独り言でしたwww

 

 

 

助けたいという思いと

助かりたいという思いが

一致していなければ

 

そうは言っても

治療は難しいと最後にいつも思ってました。

 

それは学習現場である

学校や塾でもそうだし

カウンセリングでもそう。

 

知りたいという意欲と

伝えたいという思いとの一致。

 

知ろうとしていない人に

いくら何を言ったって

寝耳に水なんだから、、、

 

 

 

 

だから

 

そこに

 

よこしまな考えや

中途半端な思いで手を出すのは

 

ご法度。

 

 

サポートも同じ。

 

 

中途半端なサポートなら

しない方がよっぽどマシ。(笑)

 

 

 

あ、、、

 

また最後が辛口に、、、

 

 

おっほっほ!!

 

 

 

 

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