fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

カウンセリングに幼少期の親子関係と過去生。どう関係あるの?

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事2017の年9月26日投稿記事より…

 

 

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ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


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今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 

「カウンセリングに幼少期の親子関係と過去生。どう関係あるの?」

 

気学の仮吉方が終わって

落ち着くかと思いきや、、、

なんだかんだとバタバタしてて

お陰様で日々が慌ただしく

過ぎております^^

 

今日はお仲間の紹介とともに

カウンセリングについて

ふれたいと思います。

 

 

自分の想いを形にする1

 

 

お仲間の典子さんのブログです。

 

典子さん、リンクの快諾

ありがとうございますm(_ _)m

 

 

どうしても今回は典子さんのブログを

お借りしたくお願いしました。

 

典子さんは私のクライアントさんでは

ありません。

 

私の尊敬する京都の先生のところで

共に学んできているお仲間です。

 

ただ、典子さんの場合は心理職ではなく

「美容師」です。

 

ですが、美容師さんって

私個人的に思うのですが

カウンセラーだなぁ〜〜〜

と思うのです。

 

傾聴のプロと言いますか、、、

 

お客様は美容師に髪の毛を

カットされていくうちに

徐々に心の開放をしていきます。

 

その時、どうお話を聴いていくか、、、

カットしながら

セットしながら

パーマを掛けながら

同時進行で行うんです。

 

傾聴のプロでしょ?^^

 

 

その美容師が自分の問題を抱えたまま

お客さんのお話を聴き続けるのって、、、

しんどいことだと思います…

 

 

さて、典子さんのブログを

リンクさせていただいたのには

理由が在ります。

 

カウンセリングって何?

 

または

 

受けたことがあるけど

違和感感じて一度きりだった。

 

という方。

 

そんな方に読んでいただきたいのです。

 

典子さんは今回、数年前から

私の先生からカウンセリングを

継続的に受け続けて来た中で

自分がどんなプロセスを踏んできたか

詳細を書いておられます。

 

私はそばで時々見ながら

こう感じていました。

 

しんどいやろう。

もうやめたいやろう。

逃げたいやろう。

なんで?って思うやろう。

 

だから何度か「大丈夫か?」

声を掛けたい衝動にかられました。

 

彼女のそばには私だけではなく

私よりも彼女を身近に

見てきた人もいてますから

その方は、もしかしたら私より

もっと思っておられたかもしれません。

 

でも、私は「大丈夫か?」とは

一度も聞きませんでした。

 

これは彼女の問題だからね、、、

 

彼女が決めたことに任せるしか

ないのですから。

 

継続的にカウンセリングを

受け続けるなかで途中から

彼女の身体から放つステートが

変化しだした。

 

臭っていたものが臭わなくなり

軽くて明るくてお花畑の香りに変化した。

(これは私の主観ですので^^)

 

でも、まだ

臭うものは混じっていました。

 

とはいってもね、、、

出会った当初のことを思えば

大きな変化でした^^

 

 

カウンセリングを受けることによって

何を目的としているか?

 

クライアントさんからすれば、恐らく

今、目の前にある問題を

どうにかしたくて来てるんですよね。

 

(なかには様々なことに気がついた状態で

来られるかたも、稀ですがおられます。)

 

 

でも、それってそこへ行き着くまでの

プロセスを遡ると幼少期に行かねば

根本的な問題解決にいたらないことが

多々あります。

 

幼少期だけではなく

前世とか過去生からの影響も

ある場合もあります。

 

だけど、そことどう関係があるのか?

なんて、、、クライアントさんには

分からんことですよね。。。

 

分からないからイラツク。

 

どう繋がっていくのか見えないからね。

 

サッサと「今ここ」の問題を

解決したいのに…と。

 

 

とにかくですね、、、

今ここで私がウンタラカンタラと

説明するよりも典子さんのブログを

読んで見られてください。

 

シリーズ化しておりますので

毎日少しずつ書いておられます。

 

一度に読むより

分かりやすいかと思います^^

 

 

 

今日は

「カウンセリングに

幼少期の親子関係と過去生。

どう関係あるの?」

ってお話でした^^

 

私の主軸としておりますのは

 

「若い人のサポート」です。

 

ですがそのためには、その若い人を

育てている親たち、大人たち

(母親、父親、祖父、祖母

学校の先生たち

近所のおじさんおばさんたち)

のサポートは必須だと考えております。

 

サポートする側の人たちこそ

サポートは必要です。

 

なぜなら

自分の問題解決が

なされていない状況では

若い人の話を聞くことは

困難だからです。

 

若い人、子供たちは知っています。

 

上っ面ではなく、どの大人が

自分の味方かどうかなんてことはね。

 

 

子供たちの目から見て

憧れる存在の大人って

どんな姿でしょう?

 

自分の味方って

どんな大人を見て感じるのでしょう?

 

ただ単に無責任に応援してくれるだけの

大人が自分の味方だと感じるだろうか?

 

自分が失敗した時、

例え仮に失敗しても、

 

ギリギリまでは自力で何とか

頑張ろうとします。

 

だけど、大事なのは

ここからでしょう?

 

ここで、大人たちがどんなサポートが

彼らにできるか?

 

最善

 

ベスト

 

サポートするなら

サポートする人が沢山の失敗経験を

資源として持ち合わせ

彼らから失敗する経験を奪うこと無く

必要な時に必要な手を広げて

見守りサポートできること。

 

つまり、、、

 

サポーターが自分を信頼し

だからこそ、

彼らのことも信頼できるところから…

じゃないでしょうか?

 

 

典子さんのブログにもそんなことが

書かれているかと思います。

 

 

そして、もうひとつ。

 

 

私はかなり、おごっていました。

 

自分は相当セッションを受けてきたし

セラピストとしてかなり

「行けてる」と

思っていました。

 

でもある日

自分のインナーチャイルド

催眠療法を受けたとき

それはもうショッキングな自分の姿を

目の当たりにしました。

 

あることについて

ヒーリングを受けたときは

鬼の形相を見、ショック過ぎて

放心状態で、、、

京都からどう帰宅したか記憶ない日も

ありました。

 

仲間が私の放心状態で動けずに居る

その姿に思わずバグをしにきたり

ただ黙って傍に来てくれたりしたとき

キチガイのように

大声で泣き叫んだこともありました。

 

その叫び声があまりにでかすぎて

当然お堂の外に漏れて

今日は何事かと思われたらしいです。

 

 

だけど、仲間のお陰で今も私は

 

生きています。

 

あの時のショックは生々しく

今でもハッキリと記憶しております。

 

だからこそ、典子さんに「大丈夫か」と

お声がけしたくもなり

でも

思い止まれた。

 

私も典子さんも自分の問題について

そのプロセスを踏んだ仲間なんです。

 

 

もしかしたら、典子さんの方が

前進しているかもしれない。

 

だからといって、カウンセリングを

受けることについて

どうか怖がらないで。

 

誰もが乗り越える力をお持ちです。

 

そして必ず傍にどなたか

サポーター居てます!

 

私達も必ず傍に居ます!!

 

 

蹴散らかし、拒否せず

受け取れたなら、、、

 

何かを得て大きな改革が

自分史に刻まれるかもしれません。。。

 

まずは典子さんのブログ

 

読んで見られたし^^

 

 

 

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言葉の中に自分が居る。それは自分ではない自分の過去生かも

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「言葉の中に自分が居る。それは自分ではない自分の過去生かも」

 

9月3日日曜日。

 

不思議な体験をしました。

 

(今日はプライベートです。)

 

Facebookでは少し前に投稿したのですが

その時点ではざっくりとだけで

まだ気持ちの中で言語化出来ない部分が

沢山あって

 

「今日はとってもチャーミングな

人生の大先輩に会ってきました。」

 

程度で終わったのですが、、、

 

 

その後、一週間以上たちまして

少しずつ、見えてきたり

分かってきたことも出て参りましたので

記録として残しておきたいなと、、、

 

お付き合いできる方

よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

結果から先に申しますと

ものすごく私の体というか

魂と言うか

心が驚いた時間でした。

 

そのチャーミングな人生の大先輩の方は

小柄なんだけど、エネルギッシュ。

 

黙っていれば

どこかのいいところのマダムかな?

と思うのですが、話し始めたら

一気に男性エネルギーを感じさせる。

 

そのお方は私の信頼するある方が

紹介してくださったのですが

とてもお忙しい方で

なかなかタイミングが合わない所

偶然9月3日に大阪で

歌のレッスンをされているとかで、、、

(他にも様々なことを受講生さんに

教えておられます。)

ならば、その歌のレッスン

受けちゃいましょう!

ってことで受講してまいりました。

 

個人セッションは

その後に時間をとって頂き、、、^^

 

 

私は、保育士をしておりましたので

音符は何とか読めるんですが、、、

音を取るのが下手なんです。

 

ようは音痴ですwww

 

なので、小さな声で

歌ってたんですけどね、、、

 

その音が取れるまでは

歌詞はほぼ読んでるようで

読んでいない状況。

余裕ないからね

音符取り込むのに必死だしwww

 

 

そのうち歌詞にも目が行くようになる。

 

歌詞に目が行くと
背景が飛び出す絵本のように

イメージされますが、、、

 

「封印」です。

 

 

それやると感情が動くので、、、

初対面の方ばかりなのに

恥ずかしいじゃないですか、、、

(「人見知り」、、、

それでなくても激しいのに(笑))

 

受講生さんたち皆さん

遥かに私より年上の方ばかりで

80代の方もおられましたが、、、

 

 

これまた美しいのです。

 

私はこんなきれいな方

たことないです。

 

眩しいと言うか、、、

ホンマに、、、

 

 

でですね、、、それでも

感情の封印は出来てたんです。

 

なのに…

先生が、歌詞一つ一つについて

細かくお話されました。

 

そして、最後にもう一度その内容を

感じ取った上で皆さんで繰り返し歌う。

 

 

ここまではギリギリ良かったんです。

 

ですが、ワンフレーズだけ先生が最後に

「こうやって歌うんだよ」と…

歌ってくれたんですね。

 

そしたら

私の何かが180度大きく動かされた。

 

硬直したんです、身体が一瞬。

 

あ、ヤバイなって思ったんですよ。

 

で、皆さんで又歌い始めたのですが…

 

 

もうアカンです。

 

涙がまぶたに溜まって

ダムが決壊しそうです。

 

先生が私のその様子に気が付いてくださり

私の隣に居る方に指示して

肩を抱いてもらったのですが

 

無理無理〜〜〜

 

 

そのうち怒りの感情が吹き出しそうになる。

 

楽譜のかかれた歌詞を

投げつけたくなるのを抑えて

机に歌詞をポン!と置いて

背中を向けました。

 

で、泣くのかと…

自分では思ったのですが…

泣くより先に吐き気が来ました。

 

気持ち悪くて吐きたくなる。

(考えてみれば当然よね(笑)

出したい感情を感じないようにして

自分で抑えてるんだから、

そりゃ気持ち悪くもなるわな^^;)

 

で、咳が出る。

(代わりに咳を出すんですね。)

 

咳とともに吐き出そうとするのですが

吐けない…

 

「おえ〜〜〜〜〜!!!」

 

「おえ〜〜〜〜〜!!!」

 

を繰り返す。

 

 

呼吸は大きく乱れ

全身で吐くことに集中する。

 

 

 

数分で治まったと思うのですが、、、

私にはとても長い時間に感じました

 

苦笑

 

 

そのワンフレーズがこの言葉

 

 

「夏は巡る」

 

 

たったこの一言の言葉を

先生がうたっただけですよ。

 

 

そしたら

 

抑えていた背景が吹き出して

見えてしまったんですよね、、、

 

それはこんな風に。

 

 

「夏は巡る?

アホか!巡らんでええ!

夏は巡ったから、こうなったんやないか!

志半ばにして戦争でこの国のために

死んでいた若い人たち

そしてその親兄弟の残された思い。

まだ見ぬ自分の子供たち。

そして、戦死したその兄弟と

子々孫々の継承のため

結婚させられた女達。

 

どんだけ人の人生狂わしたよ?

ほんで?

私らは、そうやってこの国のために

命を懸けて逝ってしまった若い人たち

お陰で今こうして

生きていられるんやないかい!

 

それ、当たり前か?

 

ボケ!」

 

 

去年、私のべっぴん娘が

奈良県教育委員会が主催する

プロの演出家による

劇のオーディションに合格し

出演させていただいた内容が

 

最終的に舟に乗って若者たちが

中国へ鑑真を探しに行く。

 

という内容。

この時、舟に乗っていた若者たちが

次々に志半ばで嵐で波に飲み込まれたり

病に倒れて死んでいく。

 

なんとか生き残った若者二人。

その生き残った二人のうち

一人は私のべっぴん娘。

そして彼女は最後に、こうセリフを言う。

 

「見よ!

水平線の向こうに大陸が見えてきた。

光の都はもうすぐそこだ!」

 

この時も私は泣いたのでした。

 

 

志半ばで死んでいく。

仲間が次々に死に

その生と死の間で恐怖と戦いながら

どんな思いでその時間を生き延びたか…

 

その

「志半ば」

に 私は反応する。

 

 

そして、もう一つこんな場面も吹き出す。

 

平和に暮らしていたのに

いきなり村に海賊がやってきて

村人を無差別に殺していくさまを

助けることも出来ずに

ただ黙って見ているしかなかった

無力な自分…

 

とかね…

 

 

 

そういう場面が一気に吹き出して

苦しくなった。

 

ただ、これをすぐに言語化出来ないので

 

「ただただ怒りがわいて

楽譜を投げつけたくなった。」

 

としか言えませんでした。

 

激しく咳き込む私を見て

他の受講生さん達は

驚いておられたと思いますが、、、

 

 

今回改めて感じたことは

うたうその声の力って

すごいなって思ったんですよ。

 

 

受講生の皆さんの声も

やばかったんです正直なところ

 

 

でもね

 

 

先生の声はとにかく、「おかしい。」

 

「おかしい」ていう言い方は

理解できないから使うんですけど、、、

 

おかしいんです、、、

 

 

やすやすとこんな表現したくないですが

 

魂込めて歌うと

こうなるんじゃないかって思いました。

 

 

たった、ワンフレーズですよ?

 

 

そのうた声で反応が出る。

 

まぁ〜〜

 

 

すごい体験をさせていただきました。

 

ちなみに私の中で吹き出した場面達

恐らく私ではない

私の過去生かなと思います。

 

 

そこが出てきた。

 

 

似たような場面、去年の年末

九州の高千穂へ行った時も

見た記憶が在ります。

 

 

あ〜〜〜

 

 

 

ビックリした時間でした。

 

 

「志半ば」

 

 

だから

 

 

若い人をサポートしたい。

 

 

ここに繋がってるんだなと、思います。

 

 

 

今生は過去生との繋がりも

当然あるんです。

 

それは、自分の親も自分の子供も

自分と繋がっている人間関係も。

 

そこで

縁を切っていく人も出てきます。

 

今生で解決できない場合は来世で…

ってこともあるでしょう。

 

 

 

いずれにしろ

「言葉」

「そこに反応する自分」

深い所に意味があるんだと思います。

 

それが分からないから

時々混乱するんでしょうね。

 

 

そういうものは

「ない」という前提に立つから

混乱する。

 

 

でも「ある」んです。

 

でもね、

 

 

見えないの。

 

 

あるけど

 

ない。

 

 

ないけど

 

ある。

 

 

理解に苦しむかもね^^

 

 

このあたりは、このうたの先生も受講中

繰り返し繰り返し

言うておられました。

 

メンタルと深い繋がりのある

言葉たちでした^^

 

とても言葉の一つ一つが奥深いので

落とし込むのに時間がかかるのですが

とても興味がわいた貴重な体験でした^^

 

今日は

「言葉の中に自分が居る。それは自分ではない自分の過去生かも」

ってお話でした^^

 

だから、それに乗っ取られても苦しい。

でも

知らなければ乗っ取られてることにも

気が付けないでしょうね、、、

 

時にはその過去生のお陰で今

開花していることもあるんだけどね^^

 

開花できるか否かは自分次第ですが^^

 

 

 

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子供を信頼し任せることは親側に相当の覚悟が必要でしょ?親子関係

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「子供を信頼し任せることは親側に相当の覚悟が必要でしょ?親子関係」

 

 

先日のチャリティー番組で

金メダリストのフィギュアスケート選手が

ある発言したことで

その喘息の子供を持つ親が

自分の傷に反応し、感情が出た。

 

そんな内容をユーチューブで見つけました。

 

私はその選手が滑っている時

テレビで観ていたのですが。

 

彼の発言は私にとって

とても納得の行く内容でした。

 

でもね、その子供を持つ親にとっては

自分の傷に反応しているということに

気が付けず、怒りの感情が出る人も

居るだろうな…とも思っておりました。

 

テレビの編集も下手くそやしね。

(言いすぎかしらね?)

 

ちょっとここで、自分の身を切ってみますね。

(切ってるつもりはないけれどwww)

 

 

今、大学生のイケメン息子は

4歳と6歳の時に胸の手術をしております。

 

その際、術前の検査、術後の定期検診

毎月一回、三ヶ月、半年と

段々に定期検診の間隔が開いて

2年ほどした時

手術をしてくださったドクターから

こんなことを言われました。

 

「この子、走ったりしたら

息、直ぐに上がりませんか?」

 

先生は成長していく中で良くなるかも…

ということで術前から黙って

様子を観ておられたようですが

実は別の問題も発覚してたようで、、、

 

ですがその新たに発覚した問題は

手術して治るとかいう問題ではなく、、、

でも日常生活に支障はない程度の問題。

 

「っま、オリンピック選手は無理よっ^^

て思っておいて^^」

 

程度。

 

 

その後、小学校になると

プールが始まりました。

 

泳げるようになりたいという本人の希望で

スイミングに通い始めました。

 

彼の場合

無酸素運動でも有酸素運動でも

どっちにしろ

 

しんどい。

 

それでも

中学のリレーは足が速いということで

アンカーを走り、2位を取ったことも^^

 

根性だけはある彼は、金槌だったけれども

泳げるようになりたい一心で

メドレーもこなせるようになります。

 

メドレーは本当にキツイらしく、泳いだ後

何度もプールサイドでしばらく息が整うまで

長く時間が必要だったと言います。

 

夫が何度かスイミングスクールへ

お迎えに行ってくれていましたが

バタフライを泳ぐ姿を見た時

 

「あいつ、バタフライ泳げるんやで。

尊敬するわ」

 

と言うてたことがあります。

 

自己ベストタイムがなかなか更新できない時

コーチからこんなことを言われました。

 

「限界は自分が決めたら

その時点で限界なんだよ。」

 

「限界はない。」

 

タイムを更新することではなく

いかに美しいフォームで泳ぐか。

 

途中からそこに気持ちを向けるように

なったと言います。

 

それによってタイムも伸びた。

 

高校受験直前で

スイミングはやめたのですが、、、

 

 

何が言いたいってね、、、

 

彼にとって、この体

当たり前なんですよ。

 

そして、それに対して私が

 

「こんな体で息子を生んでしまって

申し訳ない」

 

って思うのは

 

私の傷なんです。

 

(実際、そんなこと、⇧ 

これっぽっちも

私は思ってはいない(笑))

 

もし、生まれたときは何ともなかったけれど

徐々にその傾向が出てきて発覚した。

 

って言うならば、楽な時期もあったので

そこを知っていれば

彼はしんどいと感じるでしょう。

 

でも、先天性の場合

最初からそうなので

それが彼にとって普通であり

当たり前なんですね。

 

そこに向けて、周りが過剰に反応するのは

逆効果ではないだろうか?

 

って個人的に思うのね。

 

(この時点で腹が立つ人も

おられると思います…)

 

だから、あの時、金メダリストが

 

「これって、僕らにとって

(と言ったように思う)

当たり前じゃん?^^」

 

って言った発言は凄く腑に落ちましたし

何より、同じ病気の人で

スピードスケーターのメダリストに

憧れて彼もヤル気になり

原動力になったわけですしね、、、

 

他の発言に対しても

私は負の感情はわかなかった。

 

ただね、だからって

負の感情を持ってしまった方を

悪く言ってるのではないの。

 

人は本当に理不尽かもしれないけれど

死ぬまでにする経験って

人それぞれなのね。

 

その経験をするために

この世に生まれてきてる。

 

それに対して

周りがどうこうできる問題ってないの。

 

それはその人の「もの」だから。

 

心配してはいけないとか

言ってるんじゃないの。

 

例えば、

 

大学受験。代わってあげれるの?

 

就職、仕事代わりに決めてあげるの?

 

結婚相手、代わりに探して

あてがってあげるの?

 

どれも、誰の問題なの?

 

って話なの。

 

子供には子供の時代がある。

 

そして、

 

それらは子供の時代に子供しか

乗り越えられないものでしょう。

 

境界線を持ってサポートすることが

ベストではないか?

 

って思うのです。

 

 

だって彼らはちゃんと乗り越える術も

持ち合わせている。

 

私たちはそんな彼らを覚悟を持って

信頼し見守ることではないだろうか?

 

 

守ることは割りと たやすいのです。

 

信頼し見守ることの方が

実は難しく覚悟が必要なんです。

 

親側がそれができれば

子供は思った以上に成長します。

 

親が必要以上に感情が動くのは

多くは親の傷(問題)です。

 

そこを癒やせば必ずきっと

子供を信頼し見守れます^^

 

 

その親の傷を癒やし覚悟が持てるよう

 

サポートさせていただきますよ^^

 

 

今日は

「子供を信頼し任せることは親側に相当の覚悟が必要でしょ?親子関係」

ってお話でした。

 

その傷は

親が不足しているからではないのです。

 

その傷は

親が与えてもらえなかったものを

子供を利用して

自分の身代わりになってもらって

埋めて自分(親)が安心したいだけなの。

 

でも、厳しいようだけれど

 

それをどれだけしても

 

あなたのその穴は埋まらないよ?

 

だって対象にしているのは

(身代わりにしているのは)

子供であって

あなたじゃないんだもの。

 

その穴は自分でしか

埋められないのです。

 

だってそれも、あなたの

あなただけの問題だからね、、、

 

 

最後が厳しくなってしまいましたm(_ _)m

 

お許しを、、、

 

 

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そもそも自由なんて始めっからなかった。それホント?あなたが放棄しただけです。親子夫婦関係

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本日も痛い記事です。

 

痛いけど、今タイミングだと思われる方だけ

お読みくださればいいです^^

 

 

ゆうじさんのブログです。

 

最後まで読めましたでしょうか…

 

 

本来の自分を探す自分探しの旅に

今更出るなんて、、、

 

今までの自分は何だったのかと、、、

 

そう思うと悲しくて

涙が出るかもしれません。

 

触らないで、

触れないで、

観ないで、

入ってこないで、

暴かないで、

いじらないで、

今までの自分でいいから。

 

どうかこのまま

そっとしておいてください。

 

そう叫びながら、

あなたはものすごく怒ってるでしょう?

 

表面では涙は流さなくても、

メンタルは涙の洪水でしょ?

 

悔しくて、

悔やんでも悔やみきれなくて、、、

 

 

どうして、ここに自分は生まれてきたの?

何の意味が在るの?

学びだって?

ふざけないでくれ!

こんな学びがしたくて生まれてきたんじゃない!

 

自分は…

普通の幸せ

当たり前の日常

お友達のおうちみたいな

そんな家族に生まれて来たかった。

 

だけど、知ってる。

 

分かっている。

 

そことは掛け離れた場所に自分は居て

でもそれは口には出せなくて

周りから引かれないように

気づかれないように

生きてきたんです。

 

うちも

あなた達と同じような家庭に育った身。

 

そう思われるように偽って。

 

だから周りに合わせて笑って

周りに合わせて

そつなくこなそうと頑張ってきた。

 

でもなぜか

 

ピントが合わない違和感が在る。

 

健全な人は

その違和感に敏感ですから、、、

 

 

 

親を恨んでも始まりません。

 

赦せないなら赦せないでいい。

 

ただ、

 

親も親で、あの時代

それ相当の痛みを経験して来ております。

 

その経験を肥やしにできる人も居れば

出来ない人も居る。

 

ただ それだけのことです。

 

肥やしに出来ない人は

一生そのまま 逝かれます。

 

私は、、、

そこが悲しい。

 

でもね、それがその親の

今生での成長なのです。

 

全く進んでいないわけじゃないの。

 

そしてそれは

あなたの問題じゃないでしょう?

 

ここで大事なことはなんですか?

 

あなたが

あなたの人生を生き抜くことです。

 

ちょっとここで想像してみて?

 

例えばあなたの可愛い娘が

DVにあっていたとしましょうか?

 

暴力に耐えかねて

 

「離婚したい」

と相談に来たとしましょう。

 

どうされますか?

 

世間体を気にして反対しますか?

子供が居るから我慢しなさいと言いますか?

もう一人子供が出来たら変わるかもしれないよ?

 

とアドバイスしますか?

 

 

仮に、上記のアドバイスを受けて

戻ったとしましょうか?

 

数ヶ月後、生死をさまよう事態になったら

どうされますか?

 

 

 

 

あのね、DVって

簡単に治るもんじゃないんですよ。

 

根本的に観ていかないとね。

 

勿論カウンセリングも必要です。

 

 

そして、DVの人は

その人だけが悪いのではないのです。

 

脈々と続く連鎖です。

 

表面だけ観て

どうこうできることじゃないの。

 

それでも、共依存の人は

なかなか離れられなかったりするのね。

 

そして自分を攻めちゃったりするの。

 

 

大きな事件が起きなければ

気がつけませんか?

 

その前に何度も信号は

その前に何度もサインは

送られてきていたはずです。

 

どうかそれを見逃さないで。

 

あなたは、そもそも自由なんです。

 

それを放棄した瞬間

自分の人生を放棄したのと同じなんです。

 

 

それがあなたの今生での学びと言うなら

仕方在りません。

 

だって、それは、

間違いなく

あなたの問題なのだから、、、

 

 

最後に

私が尊敬している方のブログをもう一つ…

 

元 三森真人さん

今現在は

響玲童さんのブログ

 

「部屋に鍵はかかっていない」

 

あなたは、サーカスのゾウですか?

 

 

今日は

 

「そもそも自由なんて始めっからなかった。それホント?あなたが放棄しただけです。親子夫婦関係」

 

ってお話でした。

 

今回はDVに絞りましたが

DVだけじゃないです。

 

自分の子供を愛せない。

どう子育てしたらいいのか自信が持てない。

親になるのが怖い。

 

そう感じる時点で

既に火種は持っています。

 

発火する前に

処置できればいいですね^^

 

 

そのあなたの生き苦しさ。

 

サポートさせていただきますよ^^

 

 

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ママのその不安はどこから来てるの?孤独にならないで…親子関係

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 

「ママのその不安はどこから来てるの?孤独にならないで…親子関係」

 

ママの心配が伝わってくる。

新しい学校へ入学が決まって

一緒にママの母親と

ママの子供とカフェでランチしながら

ママは心配と不安と得体のしれぬ恐怖で

それを打ち消すかのように

ママは子供に言う。

ママの母親に聞かせるように。

「新しいお友だちがもうできたのよね?
楽しみでしょ?
学校へ行くのが毎日楽しいわよね?

ねぇ!

お母さん聞いてよ!

この子、誰とでも仲良くなれるから

もうお友達沢山出来たみたいなの!

だから、なんにも心配要らないの。」

 



一生懸命なママ

その必死さが

伝わってきて痛いのだ。

 

そして、子供は黙々と

うつむいたまま

ランチを口に運び続けている。

 

 

 

 

 

この光景は今年の4月初めに

大阪へ仕事で行き、帰りに

カフェに立ち寄ったときに出くわした光景。

 

私も身に覚えがあるのですが

夫の転勤で日本国内を移住してきたので

その度に子供たちは転校。

 

方言の違いからか

それとも

文化の違いからか

いえいえ

地方はどこでも余所者を

なかなか受け付けないものです。

 

(もちろんそうじゃない所もあります^^

そして

余所者だから

イジメにあったわけでもありません。

同じところに住んでいても

苛めに合うとおきは合う。)

 

それは地方が悪いのではなく

それぞれの、それまでの蓄積されてきた

情報や経験からお互いを遠退ける。

 

だから、少なからず転校したあとは

私も不安を感じたものです。

 

実際、相当のイジメの経験を

「四年間」に渡って

子供たちは経験したわけですが、、、

 

 

話しがそれましたね。

 

 

で、ですね、実際に新しい環境に

子供が飛び込んだあと

親はどうあれば良いのかと

常に悩むわけです。

 

親も親で一杯一杯。

 

なんせ一人目の子供に関しては

すべてが親も子も初体験!

 

…なわけです。

 

お互いが緊張しピリピリしたりしてね。

 

 

子供が新しい環境へ飛び込むとき

親はどうあればいいのでしょうね。

 

 

冒頭にあげた母子は

ちょっといいところへお受験し

合格した様子でした。

 

(私には、言葉のやり取りからそう感じた)

 

仮に実際そうであったとしましょうか。

 

この場合

親側の期待が何なのかですよね。

 

想像するに

私学受験して合格したのだから

3年間ちゃんと通って卒業してもらいたい。

そして高校又は大学は

さらに上を目指してほしい。

 

途中で合わなくなったとかいって

中退なんて絶対あり得ない。

 

 

子供側はそこに対して

 

とりあえず合格出来たときは親も喜んでたし

自分も頑張ったから嬉しかったけど、、、

この先ホントに皆に置いて行かれないように

ついていけるのだろうか、、、

お友達も皆プライド高そうだし、、、(;^_^A

 

…かもしれません。

 

子供はいつだって親の期待に

応えたいと 願う。

 

だけど、その期待を

裏切る形になってしまったとき

親から見捨てられる不安で一杯になる。

 

親は良くできる自分を

愛してくれているのであって

そうじゃなくなった自分など

価値がないと思うに違いない。

 

皆に置いて行かれぬように

毎日必死で勉強しないと、、、

やばいなぁ~💦

 

かもしれません。(かも、、、ですよ!)

 

幼児さんのお母さんの多くは

「我が子は沢山の可能性がある!」

 

と期待します。

 

私も思いました^^

 

思っていいのです^^

 

当たり前です。

 

どの子にも沢山の可能性が

詰まっていますとも^^

 

ただそこでです。

 

過剰な期待をその小さな背中に

背負わさないことです。

 

最終ゴールはどこですか?

 

明日?一週間後?一か月後?

半年後?一年後?

それとも

10年後?20年後?

 

 

 

私はこう考えます。

 

最終ゴールには

私は立ち会えない。

 

それが本望です。

 

最終ゴールに私が立ち会うということは

 

子供が私より先に逝く

 

ということです。

 

最終ゴールは

今生で自分の人生に幕を閉じるとき。

 

その時、振り返ってみて

本人が自分の人生をどう思うかです。

 

 

親がどうこうできる問題じゃないんですね。

 

 

大きなスパンで見たとき

少し肩の力抜けませんか?(笑)

 

 

私は役行者さんに滋賀県石山寺さんで

手をあわさせていただいたとき

役行者さんのお母様を思いました。

 

我が息子ではあるのだけれど

その息子が世の人々の助けになっていくのを

ただただ遠くから見ながら

我が子だけれど

我が子ではなくなっていく…

 

そんな風に複雑な思いを抱えながら

見ておられたのではないかと。

 

涙が流れたのです。

 

(その思いを

「まるで○○に取られたような気持ちだ。」

石山寺さんの龍華さんに

お話ししたエピソードが

Facebookであります(笑))

 

優しい子になってほしい。

誰からも愛される子になってほしい。

人に迷惑かけない子であってほしい。

人の役に立つ子であってほしい。

 

親は子供にいろんな思いを

名前託したりしながら思い願う。

 

だけど、それは親の思い。

 

でも本当は

子供は最終ゴールで

「自分の人生を全うできれば万々歳」

ではないだろうか。

 

だったらその途中のプロセスで

紆余曲折を経験しても

信頼して見守れないだろうか。

 

心配するのは

信頼できていないからですよね、、、

 

 

それはご自身へも言えないだろうか?

 

 

ゴールドの道だけが人生ではないし

ゴールドは人によって内容も違う。

 

例えば

私学へ行ったけど合わなくて

イジメに合って

学校休みがちになって

最終的には中退して

夜間学校とか通信制に切り替えて

バイトしながら自分のやりたいことに

人との出会いのご縁から見つかって

専門学校へ通ってその道へ進んだとしても

その私学へ行って中退したプロセスがなければ

そこにはたどり着けなかったということです。

 

私学は無駄だったと言い切れるのか?

 

学校休んだ経験も

無駄だったと言い切れるのか?

 

よく言われる

 

「皆と同じことができないやつは

社会に出たって通用しない。」

 

これは事実だろうか?

 

 

 

お母さんたち

 

そんなフレーズにどうか

飲み込まれないでほしい。

 

そんなフレーズは事実ではありません。

 

そんなフレーズを入れ込みジャッジし

そして、そうなるように

道を付けられたってことです。

 

もし、そんなフレーズを他者によって

入れ込まれたなら、即刻

アインストールしてやってください。

 

それができるのは、お母さんだけです!!

 

そして自分の子供は何が起きても

立ち上がる勇気を持っている。

 

と信じて見守ってあげてくださいまし。

 

そのためには、まずご自身を

振り返ってみてください。

 

色々あったでしょう?

 

でも今、生きてますやん?

 

生き延びましたでしょう?

 

そのあなたのお子さんですよ?

 

信頼できませんか?

 

 

私のイケメン息子は

こんなことを最近言うてくれました。

 

「俺はあの時(苛めに合ってた時)

母さんのサポートがあったから

今こういう自分で居られるけど

親が学校に対して休むことや

独りでいることに不安を感じられると

子供はしんどい。

あの孤独の時間に

毎夜の読み聞かせや

学校の図書室での哲学書に出会わなかったら

今の俺はないねん。」

 

私の生涯目標は若い人のサポートです。

 

でもね、

 

そのためには

若い人をサポートしている主に

お母さんたちのサポートが必須なんです。

 

だから、

 

子育てをされているお母さん方が

育児をもっと余裕を持って

楽しんでできることを願っています…

 

お母さんでないと出来ないこと

沢山ありますから、、、^^

 

今日は

 

「ママのその不安はどこから来てるの?孤独にならないで…親子関係」

 

ってお話でした。

 

子育てはたった独りでするものじゃありません。

子育てに成功も失敗もない。

あ、でも失敗のない子育てはないね^^

それは親が勝手に思うことだけれど…

失敗したと感じるのは

それだけ親のステージがアップした

ってことです^^

子供たちは自分たちのこと

失敗作だなんて思っちゃいませんよ^^

だって、その経験によって

彼らは沢山のものを得ていますから^^

 

 

 

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「まずは様々なパターンを手放すことから^^親子・夫婦関係」

 

 

メンタルが0以下の方にはコーチングは

あまり効果が期待できません…

 

と以前書いたことがあります。

 

彼女は実際にカウンセリングを

受けて見られて体感され

それをブログに書いておられます。

 

参考になればいいなと思い今日も

リンクさせていただきました^^

 

 

カウンセリングのススメ♪

 

そして彼女は今…

 

この夏も帰省したよ!

 

 

こんなに軽やかにお母様と

お話ができるまでになられたんですね!

 

びっくりしました^^

 

 

 

昨日も書いたのですが

巷にあふれる啓発本が悪い

…というわけでは在りません。

 

とても参考になると思います。

 

今の自分に出ている症状は

一体何なんだろう、、、

 

それを探していくうちに

そういった本に辿り着き

救われ、安心された方も

おられると思いますしね。

 

ただ、

ご自身のことを知らぬまま

ご自身のことを観ないまま

そこへ走ってしまうと

 

「セミナージプシー」

 

とあまり変わらないように思います。

 

セミナーに参加した。

とても深い学びを得た。

帰宅道中早速実践してみよう!

と思えた!

そして自宅の玄関を空けた瞬間

💣

ぶっ飛んだ!

 

っま!

ここまで速攻で全てぶっ飛ぶことは

ないと思うのですが💦

 

そこと似ていて結局ご自身のことを

無視して無理矢理何かを詰め込んでも

入らんってことです。

 

様々なパターンをぶら下げているのに

そのからくりを観ないで

そして手放さずに、、、

 

(まぁ、手放すのも大変ですよね。)

 

根っこまでたどり着こうとしても

色んなものと複雑に絡み合った

糸(意図)は、こんがらがって

そう簡単に解けないかもしれません。

 

だけども、一個解ければ

芋づる式に解けていきます。

 

そして一本の線で繋がるんです。

 

 

メンタルをそうやって様々なものを

セラピストとともに恐怖と戦いながら

徐々にゆっくりと手放していって

0地点まで戻します。

 

そこで初めて未来へ

目を向けられるんです。

 

深海の魚はいきなり海面へ出せば

目が潰れます。

 

だから徐々に上がるんです^^

 

 

そのサポートを

させていただいております^^

 

今日はこれにて^^

 

「まずは様々なパターンを手放すことから^^親子・夫婦関係」

 

そのパターン。

どうして簡単に

手放せないのでしょうね、、、

 

だって、それのお陰で今まで

生き延びてこられたんですもの^^

 

簡単じゃなくて当たり前なんですよ^^

 

ただ、そのパターン。

 

生き延びる代わりに

あなたを何かで縛っていませんか?

 

その縛りから開放されるために

手放すんです^^

 

 

 
泣いてもよいのです^^
(この写真はブログ内容とは
一切関係在りません^^ 
先日の石山寺さんでの
講話の様子です^^)
 
 

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言霊?思考の現実化?これには私的な見解ですが「からくり」があります。親子・夫婦関係

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「言霊?思考の現実化?これには私的な見解ですが「からくり」があります。親子・夫婦関係」

 

今日は私のクライアント様の許可を頂き

blogをリンクさせていただきました^^

 

 

自分が困ったとき、助け合える人がいるか、、、

 

これ凄く大事ですね、、、

 

そしてこの方

怒りの感情を出せるようになってから

ものすごく、ご自分を

大事にできるようになられました。

 

(そして周りの環境たちも

大きく変化されました。

この後のブログも参考になります^^)

 

怒ってる自分に対して

いったん吐き出した後

はて?

どうして自分、、、

こんなに怒ってるんだ?

 

って思えた。

 

そして、それがわかったあと、、、

 

それまで怒っていた相手に対して

素直になれた。

 

これ、ものすごいプロセスの流れです。

 

体感されたかただからこそ

言える言葉たちだなと感じました^^

 

お疲れ様でした^^

 

(終)←ww込み上げる感情。

 

 

 

時々啓発本や心理系の本を手に取って

本屋さんで立ち読みしたり

することがあります。

 

「思考の現実化」

 

こういったものを読んで実践してみる方も

多くおられると思います。

 

先日いなっちと行ったコラボも

怒りの感情がテーマでしたね。

 

ネガティブな感情

言葉には言霊といって魂があるから

言葉に気を付けよう。

 

とかね。

 

私自身怒りを専門に

扱っているように思われがちですが

寂しさ

悲しみも

勿論そこには入ると思って見ています。

 

そして、だから

「思考が現実化する」ってね、、、、

 

ここね、実は「からくり」があるんですよ。

 

時々

過去のあの事件が

あの人が

あの環境が、、、

 

って言いますが、いえいえ、その前に

もっと前の過去に

 

例えば、、、

(これは多くあるうちの一つですよ?)

 

「どうせ私なんか・・・」

「どうせ俺なんか・・・」

 

って口癖無かったでしょうか?

 

その言葉を吐きながら

自分の未来をどう見ていたんでしょう?

 

ね?

 

その時に今の自分の姿を薄っすらとでも

想定してなかっただろうか?

 

だとすれば、、、確かに

 

「思考は現実化」

 

しますね(笑)

 

 

そして同時に

 

「言霊」の話。

 

そこともリンクしますね^^

 

 

マイナスの言葉って言うけどね。

 

その吐きたい気持ちを抑えて

いくらプラスの言葉を使っていても

 

そこに魂入りますか?

 

私の周りで私をよく知る人は

 

「侑杏恵さんの怒ってる時の姿って

そこに必ず「愛」があるんです。

その「愛」を感じるから私は

ネガティブさを感じません」

 

って言ってくださる方が数名^^

 

数名です^^

 

十分です(笑)

 

怒りの感情を出し切ったことがないとね

新しい扉を開ける気持ちになれないんです。

 

だから、一回ここで出しましょう。

 

ってことです。

 

出したら

詰まりが取れて流れがよくなります。

 

そしたら脳の詰まっていた

思考回路が開きます。

 

もう、さっきまで抱いていた

相手への感情が嘘のように

フレームが変わります。

 

これは体験しないと分からんことです。

 

 

どうか、ご自身を

嘘の思考で塗り固めて

苛めないで上げてくださいね。

 

本当は知っています。

 

自分が堪えれば、うまくいくんだ。

 

と言い聞かせ誤魔化し続けていること。

 

 

感情は

出しても大丈夫^^

 

そういう安全な場を確保してくださいね^^

 

今日は

「言霊?思考の現実化?これには私的な見解ですが「からくり」があります。親子・夫婦関係」

 

あなたのその手で掴むんです!!

 

誰の人生でもない

あなたの人生なんですもの^^

 

そのサポートをさせていただいております^^

 

 

 

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