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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

自分の愛を信頼できぬ者に他人からの愛を信頼して受け取れるわけがない。親子も夫婦も人間関係もな。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事3月30日投稿記事より…

 

「自分の愛を信頼できぬ者に
他人からの愛を信頼して受け取れるわけがない。
親子も夫婦も人間関係もな。」


前回の記事でね、言葉を歪んで受け取る方について
少し触れたかなって思うんですけどね…

前回の記事↓
子供は親を選んで生まれてきているのか?その前に…そう思いたいのは一体誰?

ってか、次回に持ち越す…って書いたよね(笑)

 

どれだけ意を尽くして話しても、伝わらない人も居る。

その人はそれだけ孤独で寂しくて愛に飢えていて
誰からの味方も得ることが出来ず、
世界中の人々が自分の敵だと感じている。

だから、何を話してもすべてを否定的にとらえ
批判し
仕舞には攻撃します。

それは、
相手が自分の思う通りの反応を
してくれなかった時。

相手が自分の想像通りの「期待」に
応えてくれないと腹を立て

なんでそうなの?
普通こうでしょ?

っと怒るんです。



でもね、厄介なことに…

自分自身、怒りを感じていることも、
他人を批判し否定し攻撃していることにも


気づいていないのです…

(更に、自分が自分の心を他人に許さず
閉ざしていることにも気がついていない…
そのくせ他人の心については知りたくて
心の分析についてお勉強し
知識としてたっぷり持っている…)




自分は自分が大好きで
周りからも評価を得ているし、…


と思っている。

いえね、実際そうなんですよ。

周りから評価も得ていますとも。

でも、それは、ある一定の枠の人に限定される。

その枠から自分が一歩出たところでは
その評価は得ていない。

だから、怒るんです。

でも、その怒りさえ気がついていない・・・

という悪循環です。


周りから評価を得ていると言いながら
その一方で
少しでも自分への
マイナスの評価の声が聞こえてくると
ものすごく気にします。

そしてショックを受けます。

でもね、このマイナスの評価…
たった一点にだけ注目して
全体を見ようとしません。

よくよく聞けば、
読めば、
マイナスの評価ではないのだけれど
歪んで受け取る為
本人にとっては、マイナス評価なんですね。

これは、本人がどう感じるかというですから、
その評価はその人にとって
マイナスの評価なんでしょう…




例えば

「今迄よく頑張って来たね。
きっと何らかの頑張れる理由があったんでしょう…」


っと声がけしたとき


生きてきたこと自体否定されたように感じる。

ってことは理由がなかったら
自分は生きてなかった。

その理由がなかったら
自分は死んでいなければいけなかった。

つまり今、生きてること自体
いけない気がする。



死ななければ!!


となる(^^ゞ





伝わるかどうかはわかりませんが…


愛に飢えてるんです。

愛がほしい!愛がほしい!

そう訴えてやまない。

でも、その愛は、
その人が理想とする愛で無ければ
全てダメなんです。

(そもそも、その訴えている相手は
ダミーでしょうに…(^^ゞ))



本丸からでなくとも
本丸以外の方々から
沢山の愛を与えられていながらも
どれもこれも蹴りまくって


「これも違う!
あれも違う!
それも違う!
どれも違う!!!」


です。

普通こうでしょ!
愛していたら相手に対して
自然にこう行動に出るもんでしょ!


その自分が思っている行動と一致しなければ
それは愛じゃないんです。
(究極の見捨てられ不安!!)

その人の中に 物差し があって
それと皆が同じでなければ許されないのです。

同じじゃないということは
その人の中では有り得ないのです。

だから、
その物差しと違う物差しがこの世に存在すると
消したくなるんです。

そして、その物差しは 多分
誰かから与えられた物差しであり
その人の物ではないはずなんだけど…

でも、その物差しと違う物差しを差し出されれば
その物差しは 「おかしい。」
というジャッジを下す。

そのジャッジの下し方でさえ
誰かから与えられたジャッジでもあるんだけど…


言いたいこと伝わりましたかね…(^^ゞ


自分はこんなに
愛情深く与えているのに

なんで あんたは
私のように出来ないの!?



です。

でもその愛、本物の 「愛」 ですか?

って話です。



まぁ、ええわ。




偽りの愛を与えても、空々しくて

だから、逆に

他人から愛を与えられても

空々しく感じて受け取れるわけがないですよね?



あ、意地悪な言い方だったかしら?



自分を信頼できぬ者に

他人の愛など信頼できないでしょうよ。




随分後半生意気言いました。

これはふじた自身も経験したことでもあります。

とは言え…
失礼しましたm(__)m


今日は

「自分の愛を信頼できぬ者に
他人からの愛を信頼して受け取れるわけがない。
親子も夫婦も人間関係もな。」

ってお話でした。


親子も、夫婦も、人間関係も、せやろ?

誰かに期待を寄せることは
アカンことはないですけど
それは下手すれば依存になる。

この依存が
支配したりコントロールに繋がっていく。

それで、上手く行ったことがありますかね…

あ、、、

重ね重ね失礼しましたm(__)m


あなたは、その怒りの下にある感情を
見なければいけない。

あなたは、その前に
その怒り事態を知り認めなければいけない。

ごちゃごちゃ言いたいのはわかる。

でも、覚悟を決めたのであれば

そのごちゃごちゃは

あなたを前進させるのをストップさせる。


覚悟があるなら最後まで必ず伴走しますとも。

これは確約しますとも^^



その勇気と覚悟

いつだって ふじたは

歓迎しますよ!!

 

 

 

 

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