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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

若い人のサポートをやりたがる大人と自分と向き合ってる大人がやる若い人のサポートの違いとは?親と子

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事8月28日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

「若い人のサポートをやりたがる大人と
自分と向き合ってる大人がやる
若い人のサポートの違いとは?親子関係」

今日はお仲間のご紹介です。

関 一真さんのブログ
「第一回10代の茶話会」


先日8月18日
関さんの主催する「10代の茶話会」に
ふじたのイケメン息子とべっぴん娘が
参加させていただきました。

「10代の…」
なので、ふじたはそこには入れません(笑)

秘密の時間ですね^^

ふじたが時々クローズで行っている
「10代のしゃべり場」と
似てるかもしれませんが…

でも中身は全然違ってるとも思います。

ふじたは40後半のオバハンです(笑)

でも、関さんは違いますね。

20代前半のしかも男性です。
(恐らく関さんは20代前半だろう…と
ふじたは勝手に思ってるけど、もしかしたら、
20代後半かもしれません。。。
ただ、見た目…若いです^^)

ほぼ自分の親と同じくらいの人がやる
「10代のしゃべり場」 と
男性で若い人がやる「10代しゃべり場」 では
全く空気が違ってくると思うんですね…



ふじたが東北地方に住んでいた頃、
奈良へ異動の辞令が夫の会社から降りて、
子供たちのお友達が別れを惜しんで
何人かお泊りに来てくれたりしました。

その中の一人
イケメン息子のお友達のある男の子が
こんなことを云うてくれました。


なんの話からだったかは忘れたんですけどね…
学校の話をその子は私にしてきたんですね。


先生のことだったり
親のことだったり
お友達のことだったり・・

で、黙って聞いてたんですけど。。。


イケメンも一緒に話してて、
二人共勢いが止まらなくなって
しゃべくりまくってました(笑)

で、途中でその男の子がこう言ったんです。

「こういうふうになかなか学校や家では
      話せないんですよ…」



その時に感じたんですね。


クローズでいつか若い人を集めて
話を聞いてみたいなと…


押し込めている言葉を
安全な場所で出す機会があればいいなと。


その場では、学校の先生の悪口も親の悪口も
ALL OK!!

その場に居る大人一人と
若い人たちとの秘密の場、
秘密の時間です^^v

そういう場を 関さんも提供してくださったことに
本当に感謝です^^



ふじたの子供たちは帰宅するなり

「関くんは、こっちが何を聞いても応えてくれた。
自分らは自分だけの考えじゃなく、
他の人の考えも聞きたいと思ってる。
そこが知りたくて色々聞いたけど、
ちゃんとあの人は自分の考えを出してくれたよ。
外ではなかなか言葉にすることが
阻まれるような内容も沢山言ってくれた。」


そうなんです。

ブログではとてもじゃないけど
書けないような内容も
彼はきっちり子供たちに裸になって
シェアしてくれたんです。

ええ大人ぶったりしないその姿は
きっと、子供たちは

「スゲぇ~~~~」

って思ったんじゃないでしょうか。。。


一般的に言われるようなご法度な言葉って
子供たちは逆に
対等に向き合ってもらってると感じて
嬉しくもあり、安心するもんです。


四角四面の枠組みの中で
窮屈そうな大人から
お手本となるような、いわゆる


良い大人を演じられたところで、


ただキモいだけです(笑)


あ、誤解なきように言うておきますけど、

ブログにかけないような内容って。。。
阻まれるような内容って・・・

己自ら神にでもなったかのような気持ちになって
誰かを裁いたり
ジャッジしたり…
上から目線の物言い…

とかじゃないですからね…



本心を言うことを許されないような
世間の目を気にせずに
自分の思うことを正直に言えるってことです。


裸の王様を見て、なぜ誰も

「裸の王様だ!」

と言えなかったんでしょう?


あれは「世間が神様になってたから」

ですよね?

正直に言うことで
世間から爪弾きにされることを
最も恐れて「見捨てられ不安を刺激されて」
誰も正直に言えなかったんですよね?

それ、その大人たちの傷でしょう…(笑)



関さんとイケメン息子とべっぴん娘の
3人の間には全くそれがなく、
オープンで話せたのがとても心地よく
時間があっという間だったそうです。


あっという間と感じられるほど、
その空間は居心地が良かったのでしょうね…

若い人たちへ…
関さんのカウンセリングをお勧めします^^

まぁ、行ってみやんせ^^

又近うちに「10代の茶和会」を
されるのではないでしょうか?


もっと、若い人がこの会に参加し、
それぞれの考えを安心して話せ
シェアし合える時間を持てるといいですね^^


ああ、イケメンとべっぴんが共通して言った感想。



「関くんは こちらの考えについて
肯定も否定もしないっていうのが良かった。

若い人のサポートしたがる大人は、
何でもかんでも若い人を応援する意味で
肯定ばっかする大人も結構居るけど、

関くんはそうじゃない。
例え自分と関くんの考えが一致していても、
大げさに肯定したりしない。これ大事よ!」


あい、わかりました^^

母も気をつけますです(笑)


今日はお仲間 関さん のご紹介

「若い人のサポートをやりたがる大人と
自分と向き合ってる大人がやる
若い人のサポートの違いとは?親子関係」

ってお話でした^^


若い人のサポートは
自分自身がしっかりあの時代に向き合わんと
出来ないもんです。

勿論、あの時代に自分が感じていたことと
今の若い人たちとが感じてることが
一致するわけじゃない。

それでも、ただ一つ言えるとすれば、

広い視野を持てるようになるってことだけは
確かじゃないだろうか?


どんだけ自分が
わけの分からん枠に収まろうとしていたのか。

どんだけ自分が自分に麻酔を打って
感じることを無視し続けてきたのか。

それらが分かると、否応なしに
若い人に向き合うとき、
何が一番大事かが見えてくる。


私もまだまだ向き合い足りておりませんが…

向き合うことをやめる気は
さらさらございません(笑)


だって、おもろいからね(笑)(^^)


そして、、、

これが出来てナンボ!

チャンチャン ♪


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