fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

独り暮らしを始めた子供がなかなか家に帰ってこない…ある二組の親子と親子の話^^;

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もあります

 

ので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まった

 

ら、

 

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事9月3日投稿記事より…

 

 

 

「独り暮らしを始めた子供が
なかなか家に帰ってこない…
ある二組の親子と親子の話^^;」

あんまりこういうやり方でお伝えするのは
好きではないのですが…



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今日は二組の親子の話を…

あーさんの息子さんは
関東地方の大学へ進学しました。

近畿圏からは通える範囲ではないので
大学の寮へ入りました。

あーさんは若かりし頃にパートナーと死別し
子供は一人だけ。

あーさんはそれでも
息子が行きたい大学へ進ませました。

経済事情からいうと厳しい。

なので息子さんは

「俺、奨学金で行くから母さんは何も心配しなくていいよ。
バイトして自分の生活費くらい稼げるから。」

そう言って独り暮らしではなく
大学の寮を選んだのです。


あーさんの息子 イー君は母親想いで
母さん一人になることを心配し、
室内犬をプレゼントします。

そして、時々は母親を外へ連れ出して
一緒に旅行へ行きました。

結婚したらこういうの難しくなると
イー君は思ってたので…

あーさん自身は自分の生活を楽しめる方で
好きな仕事をしながら、
やりくりして好きな習い事もしたり
積極的に外へ目を向けて
自分の時間を楽しめる方です。

自分が自由に生きてる分、
一人息子が自分(あーさん)のことを心配して
室内犬をプレゼントしてきたり
旅行に連れだしたりしてくれることについて、
それはそれで彼の想いを受け取れる方です。


ある日 あーさん、医療ミスではありますが
癌が発見されます。

再検査で癌ではなかったことは分かったのですが、
病院を紹介され再検査入院までの約一か月。

彼女は狼狽しながらも一人息子には言わぬまま
遺産などの整理をしました。


ふじたはこの あーさんの行動を見て
尊敬してしまいました…





さて、かたや もう一組、うーさん親子の話。

うーさんは辛い不妊治療の末
やっと授かった一人息子
えっ君のことが大事で大事で
仕方ありませんでした。

とても優秀な息子さんで
関東の有名大学を合格する実力があったんですが…

「関東なんて遠い所へ行かないで!!
何かあった時直ぐに行けないでしょう!」

そう言って近畿圏の有名大学へ入学させました。

ですが通うには少し遠いので
彼は独り暮らしを始めました。

うーさんのところはとても裕福です。

経済事情的に言っても余裕です。

なので えっ君はバイトしたとしても
それは全て自分のお小遣いです。




あーさんの息子イー君は
関東からチョクチョク帰省します。

お母さんの様子が気になるそうです。

「あーさんは帰ってこなくていい。
大学忙しいでしょう?」

そう言うのですが、

「まぁ、良いじゃん^^」



かたや うーさんの息子さん
えっ君は帰省しません。

長期休暇も
バイトで忙しいとかサークルが忙しいとかね。

なので うーさんはたまりかねて時々
えっ君の独り暮らしの家に様子を見に行きますが、
なんの連絡もせずに抜き打ちで来る母親を
ものすごく怒るそうです。




あーさん、
うーさん、

この違いは何でしょう…



はい、今日はとっても 意地悪ブログです。

あーさん、うーさん、
自律されてるのはどちらでしょう?

親の自律は子供の人生に大きく作用します。

勿論、親が自律していれば
皆が皆イー君みたいな子供になるという保証は

ないです。


ですが、少なくとも、
うーさんのようにはならないで済むとも思うのです。
子供が帰省しようがしまいが、

それは子供の自由です。

任せておけるんじゃないでしょうか?

そりゃね、親の元を旅立つのは寂しいです。

寂しいけど反面喜ばしいことでもあります。

親から離れて今まで以上に
色々経験を積むでしょう。

その経験が肥やしになる。

その肥やしを親が奪うのは、親のエゴでしょう。


う~~~ちょっと厳しいね。

スンマソン…

子供が手もとを離れても
心が傍にいると感じられる親子関係であれば、
親が子供に執着することはないように思います。

体だけが傍にあっても
心が離れてる関係は
何だか実体があるようでないような
フワフワした関係で
落ち着けなくて不安でしょう…


我が子にはドンドン肥やしを自ら得る力を
見守りたいですね…


今日は

「独り暮らしを始めた子供が
なかなか家に帰ってこない…
ある二組の親子と親子の話^^;」

でした。


大事に慈しんできた我が子を手放すのは
それでも色々な感情が入り混じるものです。

誰もが通る道。

分かっちゃいるけど…

されど、

できることなら、


通りたくない道。



…かも知れませんね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 

 


「かわいそう」と泣くことに人はもう少し慎重でなければならない。 親子・夫婦・人間関係で共通やろ?|親子関係・夫婦関係の悩みを良好にし笑顔にするカウンセラーのブログ

 

 

 

 

 

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