fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

障害を持つ親と中途障害と人の心とetc・・・

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事5月3日投稿より…

 

 

 

 

 

 

昨日 アメブロで繋がったある方とのお約束で

 

今日は

 

同じカテゴリー内でも

 

論争や競争が起こることについて

 

 

 


書いていきたいと思います。


 

いつだったかのブログで 

 

同じカテゴリー内でも論争が起こったりする

 

と書いたことがありましたが

 

長くなりそうなのでまた今度ね。

 

っと閉じたことがあったと思いますので・・・


 

ふじたの友人が数年前に癌になりましてね

 

初期だったので助かったんですが

 

その後その友人の兄弟も同じ癌になったんですよ。

その時も初期だったので助かったんですけどね…

 

彼女よりも回復が早くてね

 

彼女の時よりも早く退院できたんですわ…


で、ですね

 

この友人はふじたに本音を出してくれるので

 

ポソっとこんなこと言ったんですよ。

「なんかさぁ~~え~~~って思ってさぁ~~~」

 

「うん」

 

「あ。。。負けたわ…って思ってる自分を感じて

 

笑えちゃってさ・・・」

 

 

「うん」

 

「でさぁ、悔しかったわけよ。

 

 

ええ~~私より早くよくなってやんのぉ~って」

 

「うん」

 

「で、良いことなんだけどさぁ~腹も立つわけよ」

 

「うん」

 

「あたしと同じ癌になったのにさぁ~…

 

サプリとか飲んでて

 

これ飲んでたから早く治ったんだっ て言うわけ」

 

「うん」

 

「あたしも ちっこい人間だからさぁ~~

 

そんなサプリなんか効くわけないじゃん!

 

って思ってたのにさ…

 

まんまと早く治っちゃったわけよ」

 

「うん」

 

「でもさぁ、これサプリのおかげじゃないと思うんだ。

 

気の持ちようなんだよ。だから気って大事よね」

 

「そうだね^^」

 

 

 

 

 



人は勝手に自分で話すうちに納得したりする。




あ、話がそれそうなので

 

つまり何が言いたいかと言うと

 

同じカテゴリー内であっても

 

競争とかね分断とか発生したりする。


微妙に同じじゃないからね。

 

 


障害者の方で難聴者とろうあ者の方の話を

 

以前ブログに書いたことありましたよね。

 


「傷つけあうこと」


互いの気持ちは分からんものです。

当たり前なんだけど分からんものです。


そしてね、例えば

 

障害者の方や障害児を持つお母さんにとって

 

障害歴が長いからといって

 

障害者の気持ちを

 

すべて知り尽くせるわけでもないんですね。


そしてもう一点。


その人生で起きた事件を

「良し」

とできるわけがないんです。

実は奈良県内で活躍されているカウンセラー

 

中尾さんの記事で

 

 

ご紹介したい記事があります。

「いい経験には変わらないけれど。。」


人は事件が起きたとき

 

どうにか乗り越えようとします。

 

そしてその事件を

 

「良かったことにすることで」

 

「これには意味があった」 

 

とか

 

「必要な事件だった」

 

とします。

 

そうすれば自分が楽になれるから。

 

でね、それを

 

他人に押し付けようとしてしまうかもしれません。


自分が楽になったことで

 

「今回のことは 意味があったんだよ。」

 

「きっと 良かったって思える日が来るから^^」

経験者という上から目線の立場から

 

同じカテゴリーであるにもかかわらず

 

こんな薄っぺらな言葉で相手を傷つけてしまう…

 

 

 




障害者になってしまった。

 

障害を持つ子供の親になった。

そういう方々に対し

 

「この子は天使ちゃんだね」

 

とか

 

「人生がこの子のおかげで

 

大きく学びに満ちた日々に変わったね」

 

 

 

 


など言われると辛いかもしれません。

 

(正直ふじたなら ヘドがでる。吐き気がする)

 


例え 同じカテゴリー内であったとしても、です。


ええわけがない。

何言うとんねん。

アホチャウか。


ッま、ここまで思わんにしても

 

不快感で一杯になるかもしれない。

そして傷つく…




ええわけがないんです。

 

 

でも、いつも言いますけど 

 

 

その傷は その事件は 

 

 

大事な傷であり 大事な事件でもあります。


中尾さんの締めくくりとは違うけれど


「いつか このことを忘れらる日が来ますかね」

「忘れたいですか?」

私はこう聞きます。


忘れたくても 忘れられないこともあるし

忘れたくても 忘れたくないこともあるし



そんでええんです。


ちなみに ふじたは 絶対忘れたくありません。


人の気持ちは 分からんのです。

 

 

 


分かったようなことを言って 

 

薄っぺらな言葉で並べ連ねて

 

(勿論傷つけるつもりなんかないでしょうけれど…

 

 

そして

 

薄っぺらな言葉を言ってるつもりだってないでしょう)

それでも、近づいてこられると辛いんですよ…




ちょっと今日は 毒吐いちゃいました。

批判覚悟であります^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 

 

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