fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

またまた、ふじたの過去のダメっぷり親像から価値~泣くまで。親は基本何もしなくていいんだよ^^

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事4月27日投稿より…

 

 

 

 

 

 

 

さて…
本日のブログ…昨日のブログ
「こんな先生が 良いモデルになるんだよね…人それぞれの 価値 について。」
とリンクします。

昨日は 価値について ブログの中で
イケメン息子の教科担任は話していましたよね。

その 価値 について
もう少し踏み込んでみようと思います。

あと 泣く についてもね^^

イケメン息子の教科担任は
 
人によって思うこと 感じること 大事にすることは 
それぞれ違って当たり前なんだ。

ということを話していたと思います。


私らは大人になるにつれて 少しずつ少しずつ 
誰かの価値観を自分の価値観だと思わされて
年を重ね生きていく。

それが 思い込みや 刷り込みでしたよね。

やがて その思い込みや刷り込みは 
他人にあてがって 手渡していく。

それが 傷の擦り付けですよね。


はい、ここで ふじたの過去の ダメっぷり親像を
シェアしたいと思います。
ジャジャーン●~*

今日は夫も登場ね(笑)


イケメン息子が幼少期…

子供番組で出てくるヒーローいますよね。
彼らが使っている
武器とか変身ベルトとかありますやん?
あと他に・・・ミニカーとか 
そのミニカー使って遊べるようにと
夫側の祖父がトミカの立体駐車場って言うの?
街になてるヤツで手動でクルクル回すと
車が上に上がって行くやつね。

ああいうおもちゃがね 
おもちゃ箱に入りきらなくなってしまったから
夫が 整理しなさい って言ったんですよ。

これ、急に・・・だったから 
イケメン息子は驚いたと思いますよ…

要るものと要らんものを分けろ と。

表面上はね 子供に決めさせてる感一杯ですけど
実際は 違いますよね…

確かに決めてるけど 決めさせられている。

どれも 大事なぼくのおもちゃだから すてられない。

って言える空気がない。


これ 抑圧ね。


今思えばですけど、夫とも時々話しますが
あの時は酷い親っぷりだったよね。。。っと…

 

今までにも何度か書いてますけど 
子供にとって 大人は 親は 脅威です。

だから 言いたいことなんて
そうそう簡単に言えるもんじゃない。

 


これね、親子じゃなくてもありますよ。

友人 パートナー でも。


もし、 今まで話してくれていたのに
急に物を言わなくなった。

とか 

急に 近づかなくなった…と感じたら 
それは あなたに抑圧を感じているから…
かもしれません…

 

ちょっと話が飛ぶんですけど、泣く についても
同様のことが言えます。


泣くってね これも今までブログで書いて来てますけど
自分を癒すプロセスなんですよ。これは大人も同じね。

でも多くの親たちは子供に泣かれると

一刻でも早く泣き止ませてあげないといけない。

と思ってしまいます。

そう思ってしまうのは 過去に誰かが泣いたときに 
自分が泣かせたんだ。
と周りに思わされたせい・・・
かも知れません…
(それは 人によって違います。
だから これはほんの一例)

だから 気を逸らせてみたり 
別の物を与えて誤魔化してみたり 
なだめてみたりして 
何とか泣き止まそうとします。

これは 相手は子供ではなく 
パートナーや 友人に対しても起こります。

何か悩み事や問題を打ち明けられた時 
アドバイスを与えてみたり 
何とか相手の気持ちを前向きにさせようと
躍起になります。

これが 気を逸らせてみたり 
別の物を与えて誤魔化してみたり 
なだめてみたりして 
何とか泣き止まそうとしているのと同じ状況です。


そして それは相手の問題を奪うことと同じであり 
抑圧でもあり 
コントロールでもあるのです。


子供が あなたの前で泣けるのは 
実は自分で癒すプロセスでしたよね?

そして それができるのは 
あなたを信頼し
安心しているからこそです。


信頼し安心できていればいるほど
子供は長い時間泣き続けるでしょう。

それだけ深い癒しを自分に与えることが
出来ているということです。

 

それはつまり 
親は子供を 泣きやませるために
色々考える必要はないということでもあります。


読み聞かせをされている方なら良くご存じでしょう。


子供は お気に入りの本を繰り返し繰り返し
「よんで!!」
ッと持ってくることありますよね?

あれは本の中に
自分に必要な欲しいものがあるからですね。

それを十分受け取ったなら 満足して卒業します。


泣く も同じ。


十分に泣ききったなら 
いえいえ 
泣ききったから 
前を向いて進めるのです。

知性が回復するんです。


そのプロセスを奪うということは 
彼らの生きる力を奪うことと同じです。

(子供を信頼していないから 
奪うんですけどね^^;)


おもちゃも同じ。

自分にとって もう必要が無くなれば
自ら捨てる覚悟を持つか 
宝物として保管する場所を作るかするでしょう。


彼らに任せておけばいいんです。

親は ただ サポートを必要とされたときだけ 
そこに居ればいい。

特別アドバイスも要らないし 
特別親らしいこと?しなくていい。


今日は

「またまた、ふじたの過去のダメっぷり親像から
価値~泣くまで。
親は基本何もしなくていいんだよ^^」

ってお話でした。


親らしい…って何?

素晴らしいバランスの取れた食事と
子供の世話と
完璧な家事と
子供にありとあらゆる習い事に通わせること?

親らしい…
この親像も 人によって様々でしょう。

それ、・・・刷り込みかもよぉ~~~

 

子供が望む親の姿って どんなでしょう?

 

伝わったかな~~~^^;

 

 

 


本日のアメブロ記事…

 

対等に見れないのは、その人の傷でしょう?親もリーダーも そこを見つめないとね…|親子関係・夫婦関係の悩みを良好にするためのカウンセラーのブログ

 

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