fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

高校説明会での抑圧と脅迫と誓約書

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談

 

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング
 

 

believe in yourself -あなた自身を信じてー



http://www.fujita-soudan-nara.com/

 

今日のブログはアメンバー限定です。

 

私はアメンバー限定のブログを書くことは無いと思っていました。

 

ですが、今日初めてアメンバー限定のブログを書くことにしました。

アメンバー限定・・・今日はカウンセラーの ふじたではなく、一個人のふじたとして書きたいな

 

ぁ・・・思ってます。

私は今日、息子の高校入学説明会に行ってきました。

最初は、なんの感情も持つことなく、ニュートラルで聞いていたのですが・・・

聞いてるうちに怒りが湧いちゃったんですね・・・

高校になると「誓約書」なるものを書かされるんですね。

これは今年からなのか、昔からなのかは知らんが・・・

説明会で出てきた言葉はどの教師からも「抑圧」と「脅迫」・・・

「あなたたちは、誓約書どおりに守っていれば退学することもなく、

 

誓約書通りにしていれば、授業から落ちこぼれることもなく、

 

・・・今年も進級できるかどうか20名ほど追試験を受けている生徒がおりますが・・・」→追試験

 

受けてる生徒に対して何て失礼なんだ。。。

「特別指導があります。これはあまりにも目に余る行為をする生徒に対してのみ行われます。

 

ある期間、個室で一人きりで反省時間を持っていただきます。

 

父兄の方に校長から説明があります。

 

そして反省期間が終わればまた父兄の方に来ていただき校長から

 

どのような反省の経緯があったか報告し、特別指導が終わります」

「これは郊外での反社会的行為をした場合にも該当します。」

誓約違反者には退学も在りうるのだと・・・

こんな話が延々とどの教師からも聞かされるんです。


私の息子はこういう抑圧的な内容に敏感です。

それは私も同じ。

親子で同じ傷を持ってるんですね・・・

言い換えれば私が彼らに幼い頃傷をまわしたせいです。



まだあります。

頭髪検査時に、髪の毛の色について もともと地毛が赤い、茶髪、天然パーマ、くせ毛などあ

 

れば事前に知らせてほしいとのことで、息子は赤毛なので行きました。

許可書みたいな紙が用意されており、自分で説明した息子。

スイミングを継続中なのでカルキのせいで赤毛が進行する可能性もあります。

それに対し、

「あまりにも、赤毛がひどくなるようなら、黒く染めていただく可能性もあります」

だと。

ふざけないでいただきたい。

どれだけ、世間体重視なのか。

ありのままの子どもをどうして受け入れられないのか・・・

毛染めは私自身行っておりません。

以前はしておりましたが・・・

我が子に毛染めは、本人がしたいというならまだしも、学校からの要望でなぜしないといかん?

しかも地毛ですよ。

何も悪いことしとらんのに・・・

・・・
まぁ、今「毛染めしろ」・・・と今言われたわけじゃないけれど・・・)

理由が分からん。

昨日は合格で嬉しくて湧いたけれど、

去年、学校紹介で解放日に訪れたときと随分と態度が180度違う。

今日の説明会で息子が感じて言ってきた言葉が

「生徒を全く信頼しとらんね」→怒りモードです。

確かに、私たちは選んで高校を受験しています。

ですが、それは相手も同じでしょう。

高校も私たちを選んで合格させています。

合格判定を出した生徒たちを「引き受け」たんです。

それなのに、なぜ反社会的行為をした生徒に対し、

 

学校の名前を汚す生徒だからと排除しますか?

彼らがそうなったからには、何らかの原因があってのこと。

なぜそこに共に家庭と連携してサポートしようとしないのか???



説明会の時点で思いっきり「抑圧」と「脅迫」を与え、大人しくさせないと、手におえない生徒が

 

居るので事前に手を打つ。

よくあるパターンです。

けど、これによって生徒と教師の信頼関係はできません。

私の出身県内に制服のない高校があります。

学校側が
「好きな私服で登校しなさい。貴方たちの個性を尊重します。」

そう言って生徒から制服を無くしたんですが、彼らはどんな私服にしたか・・・

学校の名に恥じない服装で登校しよう。。。でした。

信頼されないことは心に壁を作ります。

私から息子に伝えたことは

「家で好きなだけ言いたいこと言いなさい。

 

ただし、ワイドワールドでは我慢しないといけないこともあるんだよ。

 

苦い砂をかまなきゃいけないこともある。」

でした。

誤った社会システムの第一歩ですね。

ここから、どんどんこの誤った社会システムに巻き込まれていくか、

 

巻き込まれないよう回避できるか・・・

回避できるようサポートしていきたいと ふじたは考えています。

長い長い愚痴にお付き合いくださりありがとうございました・・・

 

 

 

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