fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

自分に対して沢山の禁止を課してきた人ほど 自分の本音はなかなか出せない。当たり前やん!

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております
藤田 ちぐさ です。
主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談
(保育士の経験もありますので色々な方向から) 
人間関係など・・・
心が傷ついて考えても
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もう何年も前の話ですが

ある通信教育の学校の生徒さんへ

お話しをしに行かせていただいたとき

私の話を聞いた後のアンケートのなかに

一つ印象に残っている内容がありました。

 

 

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「自分の弱さを人に出せるこの人は

本当に強い人だと思いました。」

 

お話しをしに行かせていただくにあたって

何を話そうかとか

テーマは何にしようかとか

何も持たないまま参りましたので

その日何を話したか正直

今はさっぱり思い出せないのですが

(参加してくださった生徒さんの顔を見て

話そうと思っていたので。)

 

ですがその後の校長先生からいただいた

生徒さんたちからのアンケートを

見させていただいて

この一行だけ今でも私の記憶に残っています。



 

カウンセリングで時々ワークとかします。

 

インナーチャイルドとかロールプレイとか。

 

出来るだけそれがワークだということが

あまり分からない形で進めることもあります。

 

その時

沢山の禁止を自分に課してきた人は

自分の内側を開けられる

のぞき見されるとキャッチして

話を逸らしたり

仮に何かを感じていても

別の感覚を話し出したりします。

 

この現象は

カウンセラーと相談者さんとの間に

信頼関係が築けていないか

もしくは、相談者さんの内側で

防衛反応を起こしているかのどちらかです。

 

そうなると一致感はここにありませんので

進めることはできません。

 

本当の自分の正直な言葉や

想いを知るということは

自分の弱さを受け入れたり

恥ずかしいと感じている姿を

認めたりするということでもあり

ものすごく勇気がいることです。

 

そしてその勇気を振り絞って

認めてあげることが出来た時

 

初めて自分に対して温かい涙を

流せるのかもしれません。

 

そしてその涙はとても美しくて

愛おしい涙でもあります。

 

防衛反応は

今まであなたを守ってきてくれた

大切な存在でもあります。

 

ですがその防衛反応の決壊を壊すことは

その者を抹殺するわけではありません。

 

今まであなたを守ってきてくれた存在なのに

本当の自分である私が

気付いてくれなかったことに対して

怒りを向け

あなたを楽にしてあげることを拒み続けます。

 

そしてその投影が

あちこちで勃発するんです。

健全な自分であれば

そんなやりとりはしないやろう…

ってことをやらかしてしまったり

 

(「え?何でこの場面で

私に怒りを向けてくるん?」

って相手は思っていたりする💦)

 

自分がやりたくてもできなかったことを

誰かがしているのを見ると

 

「ずるい!」って感じたり

「○○であるべき!」

って攻撃したり攻めたり。

 

それでも

相手が自分の思う通りにならなければ

難癖付けたり脅迫したりして

相手を困らせる材料をかき集め

自分の言うことに相手の注目を集めようと

もがきます。

 

これは親子関係でも

夫婦関係でも

人間関係でも

上司と部下でも

教師と生徒でも

繰り広げられます。

 

ここに対等もへったくれもありません(^^ゞ


 

自分を知るって

自分一人ではなかなか困難だと思います。

 

誰か立会人が居る中でやった時と

セルフでやった時では

内側からポコリと出てくる感覚や言葉が違う。

 

(☝私の場合ね。)

 

そして同じところをぐるぐると回ってしまう…

 

「自分の弱さを人に出せるこの人は

本当に強い人だと思いました。」

 

私は自分が間違ったと思った時

親が相手であろうとも

子供が相手であろうとも

教師が相手であろうとも

生徒が相手であろうとも

上司が相手であろうとも

部下が相手であろうとも

パートナーが相手であろうとも

ちゃんと謝ったりできる人って

潔くてかっこいいなって思うんです。

 

そして自分の本音に

ちゃんと耳を傾けて

聞いてあげられる人も。

 

自分の本当の気持ちや言葉や思いを

一番知って欲しいと願っているのは

自分自身ですから^^

 

今日は

「自分に対して沢山の禁止を課してきた人ほど

自分の本音はなかなか出せない。」

ってお話しでした。

 

 

~~~~~

 
カウンセリングでは
今まで生きてきた 「出来事」たちによって
あなたの胸に深く刺さったトゲや傷を
私と一緒に勇気をもって抜いたり消毒したり
時には縫合したりして共に治療していきます。
 
そのトゲ、傷は様々な出来事たちのシーンを
ダウンロードされたことによって
思い込みや、信念を埋め込み
選択種が他にないように思いこまされたり
あなたの人生を生き辛くさせたりします。
 
だからこそ、言葉にして語ることで
抑え込んでいた感情も
一緒に吐き出しやすくなり
そこで新たな発見や気づきに出会い
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カウンセリングで自分を知るってどういうこと?インクワイアリ―を受けて。

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「カウンセリングで自分を知るってどういうこと?インクワイアリ―を受けて。」

 

「時間旅行」

 

原田知世さんの「時をかける少女。」じゃないですよ(笑)

私と同じ世代の方たちは

知ってると思いますけど💦

 

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ドラえもん

ドラえもんが居てくれたらいいなぁ~って

幼いころはよく思っていました。

 

だって

もし失敗したら過去に戻って

失敗しない方法を考えて

やり直せるじゃないですか。

 

もし

大事な人が辛い思いや痛い思いをしたら

過去へ戻ってそうならない方法を考えて

守れるじゃないですか。

 

もし

大事な人が不慮の事故で

もしくは重い病気にかかってしまって

命を落とすことになったら

そうならないように回避する方法を考えて

大事な人を守れるじゃないですか。

 

失敗しても

大事な人が悲しい思いや辛い思いをしたり

死んでしまうことがないように

できるじゃないですか。

 

 

私、17日18日の2日間リモートで

ダソさんのインクワイアリ―

参加してきました。

 

自分を知るということを探求する旅です。

 

(この自分を知るっていうのは

永遠に続くよな(笑))

 

ある程度今までにも色々受けてきてるので

自分を知るということの大切さは

分かっているつもり(つもり)

 

そして勿論この仕事をする上でも

大切なことであり自分を知ることは

続けてきている。

 

それでもこのインクワイアリ―を受けて見て

感じたことは先にも上げたように

 

失敗 痛い思い 辛い思い 悲しい思い 

喪失感(グリーフ)

そしてそのことを経験した時の

孤独感 失望感 サポートがない感じ

つまり助けがない。

 

を持ち続けていたんだと。

(相変わらずですが💦)

 

 

Facebookでも書いたんですけど

母親の胎内にいたころのことを

この50を超えて(今年52になりました!)

思い出したことはびっくり!

 

そして生まれてすぐの頃には

常に満たされない空腹感があって

満たされていないという自分を

赤ちゃんの私がどうやって

満たせるっていうんだ!

 

って怒っていたということ。

 

お腹が空いて困っていたけど

諦めたんだね。

 

母乳が出ていなかったんだと

思うんですけど💦

 

胎教って言葉があるけど

その頃の私の母親はすでにいつも

何かにおびえたり不安だったり

していたかもしれません。

 

数年前に「今ここ」って言葉が

流行りのように歌われていたように

思うんですけど、それはすごく大事なこと。

 

今年3月にヘルニアになって

薬に当たりやすい私は

筋肉を緩める薬の継続によって

眩暈、ふらつきがひどくなり

嘔吐したことがありました。

 

その時

べっぴん娘が一生懸命私にかけた言葉が

 

「大丈夫、お母さんは今ここにいる!」

 

でした。

 

ですが、眩暈してるので脳は

「今ここ」にはいないんですけどね💦

 

 

つまり、私たちは常に

体は「ここ」にあるんですけど

脳は時間旅行してるんです。

 

それも何かを切っ掛けに。

何かに反応して。

 

 

そしてそこに取り込まれていく。

大抵この時、何か問題をやらかします。

人間関係においてだったり

親子、夫婦間で。

 

例えば

子供と楽しく遊んでいる最中に

実家の親から電話が鳴り、それに出た後

その母親の脳は過去へ引っ張られ

体は今ここにあるけど電話を切った後も

そのことで頭は支配され

子供とさっきまで楽しく遊んでいたのに

遊べなくなってしまう。

時には子供に辛く当たってしまう。

 

または、お友達とカフェで

楽しくおしゃべりしてたのに

ある1通のメールが届いて

そのメールを確認した後

未来の心配が発生し心が支配されてしまう。

 

そうやって

心はいつもあっちこっちへと忙しい。

 

それがストレスとなり

メンタルが先か病気になるのが先か…

 

それではうまくいかない。

 

分かっていても

どうしたらいいか分からない。

 

 

失敗したのを取り消そうともがいたり

大事な人を守ろうともがいたり

 

これは

ポジティブOK

ネガティブNGでしょ。

 

ここに行きつく。

 

子供を亡くした時

火葬場で、もしかしたら息を吹き返し

今頃熱がってるんじゃないだろうかと

心配したこと。

火葬場から帰宅する時

綺麗な虹が出てたことなど。

 

夫が話してくれた時

私は病院で入院中だったので

行けなかったんですけど

何かあると一瞬で

あの部屋にワープするんですね。

 

これは誰だって起きうること。

 

そしてそのことによって

その後の人生に大きく作用していくことに

繋がっていくんです。

 

大事な人を守りたい。

 

ということとかね。

 

取りこぼしたものに気が付けなかったものを

もう一度とりにいく。

とかね。

(私に失敗は二度と許されない。

取り返しがつかないから。)

 

 

さて、私の夫が昔若いころ観た映画で

話してくれたことが一度だけ。

 

その映画は彼女を事故で亡くした彼が

タイムマシーンを作り彼女を助けに行く。

 

という内容です。

 

ですが、何度タイムマシーンを作って

彼女を助けに行っても

彼女は死んでしまいます。

 

 

 

さてこれは何を意味するんでしょう。

 

 

その人の宿命は変えられないということです。

 

誰にも。

 

だから

あの時□□がもう少しこうしていれば

○○はこうはならなかった。

 

 

は、ないんです。

 

 

体はここにあるけれど

心は過去へ未来へと時間旅行を

してしまいがちです。

 

いえね

勿論それががダメとかではないんです。

 

私がこのインクワイアリ―で捕らえたものは。

 

そう、これ、捕獲したの(笑)

 

 

宿命は誰にも変えられないのなら

自分を責めるのも違うし

誰かを責めるのも違うんじゃないか。

 

(そりゃ勿論その時は思いっきりショックやし

心は凍り付くし

記憶から一時的に消し去らねば

生きていけないほどの時もあるだろうけど。

そしてこんなことはとっくに

頭では分かっていたこと。)

 

親とか、担任とか、クラスメートは

自分ではどうすることも出来ないように。

 

過去を悔やみ未来を憂いたりすることで

「今ここ」を適当に生きるのではなく

「今ここ」の連続の先の繋がりに

未来があるわけで。

 

今の私ができることを

やっていけばいいんだなと。

(ヘルニアで首や腕に痛みやしびれがある時は

無理してまでblogは書かないし

家事もほぼ子供たちに丸投げやし。)

 

そして恐らくこの先も

そりゃ色々あるんやろうけど

その時も最善を尽くしていくだけかなと。

 

そしたら自然に変化が起きてくるでしょ。

 

そこは受けた人それぞれの中で起きること。

 

私の場合は全部はシェアしていないけど

おおざっぱに言うとこんな感じでした。

 

それでも、受け入れがたいものは

確かにありますとも。

大事な人を亡くしていいわけがない。

それがその人の寿命だったんだ。

なんて思って楽になれるわけがない。

 

そこも織り込み済みで

今回の体験を

ブログシェアさせていただきました。

 

私の仕事は親子関係に特化した

カウンセリングをさせていただいております。

 

つまるところ、人間関係も夫婦関係も

幼いころの記憶をたどることで

見えてくるものがあるからです。

 

そのためには自分を知っていくこと。

 

ただただ、それだけ。

 

そこに安心はあったのか。

リラックスできる空間はあったのか。

困った時助けはあったのか。

失敗はOKだったのか。

 

自分では頭でわかっていても

そして知識として知っていても

心が納得できていないと

エンジン吹かすだけ吹かして

前にじぇんじぇん進めていないってことが

起きたりします。

 

頭だけでわかっていても

だからどうなんだ?って

 

そして、そんなことは分かってるんだ。

 

分かっているのにどうにもならないんだ。と…

 

さらに言うなら

 

こんな私を誰にも理解なんかできやしない。

出来るもんならやってみな。

 

と誰彼構わず復讐していくんですね。

 

そして上っ面の薄い関係でしか

人と関われず気が付けば

自分から周りは離れていきます。

 

だけども、ただただ自分をシンプルに

知っていくことです。

 

知識じゃない。

 

自分を知っていく。

 

ここが要かなと思います。

 

今日は

「カウンセリングで自分を知るってどういうこと?インクワイアリ―を受けて」

ってお話しでした。

 

何度も書いてきておりますが投影は

過去を映し出している鏡です。

そしてその鏡の中の過去を

今ここにいる自分が

自ら鏡の世界に入っていき

右往左往ぐるぐるしちゃうんですね。

 

もしそんな自分に気が付けたなら

自分を知ってみることに

チャレンジしてみてください。(#^^#)

 

~~~~~

 
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感じることを抑圧させていると本当の自分の気持ちに気付けない。子供にとって楽な家庭とは?

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「感じることを抑圧させていると本当の自分の気持ちに気付けない。子供にとって楽な家庭とは。」

 

結婚して子供ができたら

いい妻になろう。

いいお母さんになろう。

 

そう思って奮闘してしまう人も

少なくないのではないでしょうか💦

 

そもそも

 

良い妻って

どんなんをいうんでしょう?

良いお母さんって

どんなんをいうんでしょう?

 

そしてそれは誰から見た姿なんでしょう?

 

そしてその誰かとは

その”誰か”という本人に聞いてみたことが

あったんでしょうか?

 

この時点ですでに自分の内側に

持ち抱え叶えられなかった思いを

果たすための「投影」が起き

思い描いている姿だということです。

 

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先日20代の我が子たちが

夜遅くまで話し込んでいて

途中から私も参戦したのですが(笑)

 

(ってか入れてもらったんかしらね(笑)

 

あるSNSでバズっていた内容で

イケメン息子が感じたことを

べっぴん娘に聞いてもらって

 

「お前ならどう思う?」って内容でした。

 

SNSでバズった内容はここでは控えますが

これに近い内容として例を出すと…

 

今まで自分だけに

愛を注いでくれていた母親のお腹に

新たな命が宿り兄弟が生まれてきました。

 

一番目の子供は不安になります。

二番目の子供にお母さんを取られてしまう…

という不安です。

 

今まで自分と過ごしてくれていた時間の多くを

二人目に割かれ自分と過ごす時間を

奪われてしまう恐怖と不安と怒り。

 

心から祝福できない嫉妬。

 

 

 

ここでイケメン息子が感じたこと。

 

「なんで嫉妬したり取られたと感じるの?

俺は自分への愛が半分に減ったとか

無くなったとは思わない。

これって大半の人は俺とは違って

”取られたと感じる。”

”心から祝福できない。”

という内容のバズりやったから

俺がおかしいのか?」

 

べっぴん娘はそれに対して

「私なら

親がその子と過ごす時間があったとしても

私と過ごす時間を、別で取れる時に

取ってもらえばそれでいいわけで…」

 

イケメン

「だよな!!」

 

 

バズった内容を少し変えているので

伝わりにくいと思いますが

まぁこんな内容で

ここから話がどんどん

広がっていくわけですが(笑)

 

 

投影っていうのは

こういう幼少期に受けたものが

大人になって影響を及ぼすことが

多々あります。

 

 

そして別の話ですが

時々自分の事ではないのに

誰か(物、例えば人形とかAIとか)

のために必死になって

抗議したり

攻め立てたり

攻撃したりすることがあります。

 

だけどね、そこよく見ると

直接の被害者がどこを探しても

いない場合がある。

 

「俺、一体誰が被害者なんだ?って

思う時あるんだよ。」

「うんうん、そうそう!

だってこれって言うてる人たちの

内側にある問題でしょう?」

 

(言い方を変えれば

思いやりとか優しさとか

そういう言葉で

綺麗におさめることもできますが💦)

 

ここが癒えていない時

怒りと悲しみが増幅して

直接の被害者が居なくても

似たような光景を見付けるたびに反応をし

ターゲットを見付けて攻撃していきます。

 

そこをカウンセリングで癒そうとするとき

 

何が何でも

相手の思う通りになってやるものか!!

と意地を張り、時には

「自分を変えない」ことで

「緩やかな復讐」を

仕向けて行くことがあります。

 

だけどそれも相手はダミーです。

 

私たちはクライアントを尊重するからこそ

無理やりワークとかしないんです。

変わりたくない。

変わる勇気がまだない。

つまり

変わりたい気持ちはあっても

変われますか?という問いに

「yes!」

と言えない状態なのだから。)

 

 

 

 

子供たちとこんな話をしていたら

義母と義父のことを思い出したんです。

 

夫と結婚する前だったか後だったか

思い出せないのですが

ご飯を食べに家に行った時の事。

 

義母が作ったばかりの夕飯のおかずを

床に「びちゃん!」とひっくり返して

全部こぼしてしまったんです。

 

それを見ていた私に向かって

義母はこう言います。

 

「安心したやろ?

私はいつもこんなんやから

完璧じゃなくていいんよ^^」

 

それを見ていた義父も大爆笑です。

 

 

私が育った環境では

幼いころコップに入ったお水を

うっかりこぼしただけでも

ひどく叱られた記憶しかなく

夫の家の居心地の良さが身に沁みて

しょっちゅう藤田に帰宅していました。

 

そして

失敗をOKにできる。

というこの家庭の温かさは

伝わっていたけれど

その当時の私には

まだまだ自分に対して

それは許されることではなく

 

表向きの私と

本当の自分とのギャップの差がありすぎて

夫は私を相手にすることが

それはもう大変だったと

 

容易に想像できます(笑)

 

そしてこんな家庭もあったのに

なんで私の家庭ではなかったのか?

 

という怒りは段々膨らんでいき

実家との距離は益々遠のくばかり。

 

だけども、その私の家庭は

誰かだけが悪いのではないんです。

その時は分からなかったし

気付けなかったけれど。

そして嫌な思い出ばかりでもない。

ということもです。

 

今の自分があの当時の自分のところへ

もし魔法でも何でも使って行けるなら

伝えたいこと山ほどある。

 

経験する道は変わらずとも

彼女(過去の自分)を

勇気づけることはできる。

 

過去のフレームカラーが変わったことにより

生き苦しさは随分減りはしましたが

自分を知る旅に終わりはありません(笑)

 

今だからこそあの時の義母が

私に伝えたかったことが

さらに深くわかる気がします。

 

っま!

深く考えていなかったかもですけどね(笑)

 

私このカード好きなんですよ。👇

 

 

いつだって外の世界へ飛び立つことが

出来るんですけどね、

 

この鳥は外の世界に居る仲間たちから

「おいで~!」って

歓迎してもらってるんですけど

今一歩勇気が出ないんでしょうか…

 

扉もついていないし鍵もかかっていない。

 

だからこそ自分の意志で

自由を選択するのは怖いこと。

 

そのサポートを

私たちはさせていただいてるんだと

思います^^

 

投影は色んな所でやってきて

あなたにパターンを繰り返し

出来事を通して起こさせます。

 

その投影は人との距離を分断し

誤解を招き

自分をどんどん孤立させていきます。

 

そして人間関係も薄っぺらな関係でしか

いられなくなりがちです。

 

まず自分を知り寄り添ってあげること。

 

ポジティブな自分はOKだけど

ネガティブな自分はNGだなんて

 

自分で自分をバッサリと

ジャッジし半殺ししてます。

 

そしたらそりゃ生き辛くなって

当たり前ですやん^^;

 

このカードの鳥は今

なんて言うてるんでしょうね…

 

その答えはあなたが持っています。

あなたが聞いてあげてください。

 

ただし

「お前なんか生きてる価値ないやん!」

 

みたいな言葉しか聞こえてこないとしたら

それはこの鳥が

言ってるんじゃありませんよ?

 

そういうのを

感じることを抑圧させてる。

 

っていうんです。

 

思考はある意味コントロールと支配です。

 

直感や感じるということに抑圧はありません。

 

ってことで今日は

「感じることを抑圧させていると本当の自分の気持ちに気付けない。子供にとって楽な家庭とは。」

ってお話しでした^^

 

時代が変わり「心の傷」というものに

目を向けることで「生きる。」ということに

エネルギーを注げるような時代に

なってきたんだなと感じています。

 

機能不全家族で育ったとしても

そして

アダルトチルドレンであったり

HSPであったり

クリスタルチルドレンであったとしても

 

その敏感さゆえ使いこなせるようになれたら

今度は誰かの助けになることに

繋がっていきますよ^^

 

 たとえこの社会システムが変わらなくてもです。

 

~~~~~

 
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いつもお馴染みの花屋のMさん、お疲れ様でした。ありがとうございましたm(__)m

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私がいつも行く花屋さんには

超天然の女性スタッフさんが2人。(笑)

 

自宅の神宮の榊と

お仏壇にお供えする花と

玄関に飾る花と

二階寝室に飾る花を

いつも購入に行きます。

 

(👇夜寝る前に明日の朝お水を変えて

水切りするためキッチンへ必ずまとめて

置いてから就寝します。)

 

image

 

タイミングは水切りして小さくなって

もう無理です~~~~

って花が訴えてくるまで(笑)

(実際訴えてきているわけじゃないけれどね。)

 

そしたら買い替えに行くって感じですね。

 

この花屋さんスタッフのMさん。

 

とにかく可愛い。

しゃべっていても

ふわぁ~っ🎈とした感じの人なので

こっちまで ふわぁ~っ🎈としてしまう。

 

ほんでこちらが癒されてしまうので

 

「あかん!あかん!買い物せな!!」

 

と言って慌てて

 

「ほなまたな!!💨」

 

とバイバイする。


 

最後にそんなやり取りをしたのは

いつのことやったやろうか…

 

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突然そのMさんが

花屋さんから姿を消したんですね。

 

理由は分からないのですけど

これ結構私の中ではショック。

 

彼女の笑顔見たさに行っていたようなもの。

 

いつだったかのブログに書いた

20代スタッフに

お客さんが理不尽な文句をつけ

そのサポートをされていたおばさんが

言うておられたように。

 

若いスタッフ相手に怒鳴り散らす団塊世代のおっさん。それ以上恥をさらすなよ。

 

あ~~💦

私もMさんの笑顔見たさやったんやな…

と居なくなって改めて気付く。

 

今、私は

Mさんロス です苦笑💦


 

先日行った時も他のお客様が

もう一人のスタッフさんに

「最近もう一人の方見ないわね…」

と聞いておられました。

 

お店のスタッフさんって、いわゆる

「お店の看板」みたいな役割がある。

 

あそこのスタッフさんは丁寧だから安心。

 

とか

 

あそこのスタッフさんは不愛想だから

あまり行きたくないわ。

 

とか

 

どこかで行くお店を選んでいる。

 

勿論、お店の人とカウンター越しに

楽しいお話がしたくて行くわけじゃなく

美味しいラーメンが食べたくて行く場合は

店長さんは別に不愛想でも

余計なこと言わずに

淡々と仕事をしてくれている方が

いい場合もあるんだけれど…

(☝これ私の場合ね。)

 

Mさん、いつも素敵な笑顔を見せてくれて

ありがとね^^

 

直接は言えないけれど、ブログから(笑)

 

届くといいなぁ~~~


 

これはMさんのことではなく

女性が外に出て働くということについて

私が感じていることだけど。

 

生きてると色々ある。

家庭で問題抱えながらも

仕事場では笑顔で頑張っている人は

世の中には沢山おられるでしょう。

 

突然思いもしなかったことが起きて

辞めざるを得なかったり

今まで何度も踏みとどまってきたけれど

ある日突然プツンと糸が切れたように

自分自身が崩壊してしまうことも

あるかもしれん。

 

例えば仕事をしていて

上からの突き上げがきつかったりすると

あっちもこっちも抱えていられなくなる。

 

特に女性が社会で仕事をし続けることは

大変なこと。

子供が大きいならまだいいけれど

小さい時期は病気の時、頼る者が居ない。

 

病気の子供を見てくれる病児保育や

子供を預かってくれる

おじいちゃん、おばばちゃんがいてくれれば

まだいいかもだけど…

 

うちのように転勤族の家庭だったりすると

身内は近くに居ない。

気軽に頼れるまでに親しくなれる友人も

すぐに出来るわけじゃない。

 

それでも共稼ぎでなければ

生活できないご家庭もあるでしょう。

 

(逆に働きたくて働いている方も

おられると思います。)



 

きっとMさんも何か理由があると思うんだな。

 

Mさんのことを好きだったお客さんは

沢山いるよ~~~

 

っとここで叫んでおきます(笑)

 

私たちは誰の役にも立っていないようで

実はとても役に立っていたりします。

 

ここにいるだけなんだけど

生きてるだけなんだけど

 

そう思っている方も

おられるかもしれませんが…

 

生きてるということ。

今しんどくても

気持ちが塞ぎがちで

家族に迷惑ばかりかけていると

思い込んでいても

 

その前にあなたは

誰かを助け

癒し

勇気づけ

サポートしてきた人が居て

自分ではそのことに気が付いていないだけ

 

かもしれませんよね。

 

持ちつ持たれつです^^

 

さてと!

明日もまた一日を生きましょうかね^^

 

 

 

~~~~~

 
カウンセリングでは
今まで生きてきた 「出来事」たちによって
あなたの胸に深く刺さったトゲや傷を
私と一緒に勇気をもって抜いたり消毒したり
時には縫合したりして共に治療していきます。
 
そのトゲ、傷は様々な出来事たちのシーンを
ダウンロードされたことによって
思い込みや、信念を埋め込み
選択種が他にないように思いこまされたり
あなたの人生を生き辛くさせたりします。
 
だからこそ、言葉にして語ることで
抑え込んでいた感情も
一緒に吐き出しやすくなり
そこで新たな発見や気づきに出会い
一つ一つ丁寧にひも解いていけるんですね^^
 
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心が傷ついて考えても
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人は一人一人に生きてきた

(歴史)経験がありますよね。

 

毎回のように、このことについて書く時

必ず押さえているのは

同じような、似たような経験をしていたとしても

皆が皆、その経験、事件、傷によって

思うこと感じること学び取ることは違う。

 

ということです。

 

そしてその経験によって決断したことや

受け取ったことは

一生変わらない人もいれば

その後の人生で出会うご縁によって

受け取り方や感じ方が

180度変わることも起きます。

 

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先日青森に住んでた頃に

夫に頼んで購入してもらった電子ピアノ。

 

保育士していたころの

動揺を弾いたりしていたのですが

もう何年もピアノに触らなくなり

ようやっとの思いで(笑)

手放す決意をしました。

 

老後、のんびりする時間が出来たとき

ボケ防止に(笑)もう一度ピアノを習いたい。

その時のために残しておこう。

 

そんな風に思っていたのですが

今鍵盤を触ってもらうこともなく

いつやってくるか分からん生い先のため

置いておくより

今、もらってくださる方がいるのなら

その方に使っていただいた方がいいわ。

 

そう思えたんです。

 

こういうときって流れが一気にやってくる。

 

すぐに引き取り手が見つかって

翌日には取りに来てくださいました。

 

そしてそのピアノを置いていたところに

ちょっとした手元に置いておきたいような

セッションで使ったりするカードや

心理関係の本や観葉植物を設置。

(小ぶりの本棚)

 

毎晩単身赴任している夫に

家族LINEで電話するのですが

その時にピアノを置いていたところに

新しく設置した本棚をカメラで見せて

 

「これ見て見て!!すっきりしたやろ?」

と!(^^)!👇

image

 

家族写真などはちょっと色で隠しましたが

こんな感じになりました。

 

ビフォアーがないので

変化は分かりにくいと思いますけど💦

 

でですね、、、

私この時は気が付かなかったんですけど

 

あれ?そういえば…って思い出したんです。

 

夫は私がピアノを弾かなくなっても

一度も何も言ってこなかったし

今回、勝手に撤去して

「スッキリしたやろ?」なんて

平気で言えてるぞ、、、と。

 

 

私はいつも自分で決めたことや

勝手にやったことに対してバレたとき

「怒られる、、、どうしよう、、、💦」

 

しかなかったんですね。

 

ほんで10数年前の私なら

「せっかく買ってくれたピアノを

弾かなくなっただけでも不快だろうに

勝手に撤去したら今度帰省した時

なんて言われるんやろうオドオド、、、」

って思ってビクビクしてたんですけど…

 

「これ見て!!

スッキリしたやろぉ~~~(^^)」

むっちゃスマイルです(笑)

 

そして実際、夫は全く怒っていなくて

「なんや、オルガンなくなっとるやんけ。」

子供たち

「オルガンちゃうで!

電子ピアノやで!(笑)」

 

持っていた、握りしめていた

自分にとって不要な荷物はいつの間にか

手放せていることがあります。

 

私の場合なら

自分で決断してはけない。

勝手に行動を起こしたら

必ずケチをつけられる。

そしてその結果

叱られる。

 

こんな諸々の思い込みや信念が

私の幼少期の経験から

家族システムの中で作り上げられ

持ち続けるんです。

 

だけど、これらの思い込みや信念を

自分に対して「手放してもいいんだよ~」

って許可を出せるまでに

そしてそのことに気が付けるまでに

時間がかかることがありますし

手放せないこともあります。

 

「手放せないのがダメ。」

ということではありません。

 

人にはそれぞれの正義があって

その正義は全ての人にとっても

正義とは限らないんですね。

 

委縮して

「どうしよう、怒られるかもしれない…」と

思っていたころ。

私が幼少期ビクビクおどおどしていた

周りの環境達にとって

それが正義だと

かたくなに持ち続けていた人たちにも

似たような歴史があるんです。

 

「せっかくお前のために

○○してやったのに!」

 

「こっちはお前のために

自分の時間を犠牲にして

動いてやったのに!」

 

正直、私にとって理不尽ですが

この人たちにとっては正義と言うか…

 

○○してやってるんだから

お前は▽▽して当然。

 

なんですね。

 

この人たちにとっては

それが当然であり

当たり前であり

普通なんでしょう。

 

そしてその当然で当たり前で普通は

私にとっては

当然でもなく当たり前でもなく普通でもなく

むしろ不快でしたが

その人たちのその生き方は

今の私は尊重しています。

 

先にも言いましたように

手放せないことがダメではないからです。

 

伝わるかどうかは分かりませんが

正義とはその人にとっての正義であり

全ての人にとっての正義ではない。

と書きましたけど

 

それは例えばこんな場合。

 

同じ行為でも別の姿に見えることがあります。

 

今はしておりませんが以前NHK

「10代の喋り場」というものを真似て

こじんまりとやっていたころ。

 

自分が誰かに迷惑をかける行為をしたとする。

そしたら親が相手のところへ行って

何か手土産持って頭を下げに行く。

 

それを見させられる子供は多くの場合

深く傷つく。

 

ですが帰宅した後の親の態度次第で

この謝罪した親の姿の意味が

子供にとって変わることがあります。

 

帰宅して

「二度と同じことを親にさせるんじゃないぞ!」

 

と言われたりするか

もしくは

 

「お父さんも昔似たようなこと

やらかしたことがある。

生きとったら色々あるもんや。^^」

 

そう言ったりしてもらえたか。

(他にもサポートの仕方は

色々あるでしょう。)

 

前者より後者のお父さんの方が

私なら自分を守ってくれたというか…

包んでくれた気がします。

 

こんな親に育ててもらえたら失敗しても

「自分にはサポーターがいるし

何とか自分でやれるところまで

やってみよう。」

と思えるかもしれません。

 

ですが、親自身が

毎回自分の過去の経験から

失敗した我が子に自分を投影し

過去の自分を許せず

今、目の前にいる我が子を見ようともせず

あれこれ言うてしまうとしたら

 

それはその親子にとって

辛い関係性になってしまいます。

 

その子が大人になってから、それは

親の中だけの正義や普通や常識であったと

分かったとしても。

 

その時、親の目に映っていた子供の姿は

自分ではなく、そして自分は投影を起こされ

今ここにいる自分を見てもらえていなかった。

ということに、やはり怒りを覚えるでしょう。

 

前回のブログで店長さんが

70代のおじさんに頭を下げた姿を見たとき

私は20代のスタッフを

必死で守ろうとしていると感じました。

 

人によっては

そうは捉えない人も居るでしょう。

 

10代の多くは実際そう感じる人が多い。

 

何が正解で何が間違っているというより

 

その光景を自分という生きてきた歴史

(地球規模で言うと一瞬だけどね(笑)

の経験から見たとき

人生の前半で受けた影響を

後半で再度あぶりだしが起きても

それらをチャンスと捉えて

そのあぶり出しによって

人生を軽く生きていける自分でありたいな。

と思うんですね。

 

※あぶりだしとは

「ゼロリセット」でもお伝えしておりますが

人生の前半で植え付けられた傷や信念を

人生の後半で出会う登場人物達が再現し

そこで気付きを起こしてくれる出来事達です。

 

切っ掛けとしては社会人になった時や

結婚した時、子供が出来たとき、

結婚しなくても子供が出来なくても

何らかの出来事は日々起きていて

気付きの宝の山は沢山散らばっています。

 

私たちは時に

自分が経験してきたことを前提に置き

本当はよく分かりもしていないのに

分かったような気落ちになったり

人の心のなかに無意識に土足で不法侵入

してしまっていることがあります。

 

今、目の前にいる人に対して

最大限の尊重ができているか。

 

そしてそこに一致感はあるか。

 

さらに介入する前に敬意を払えているか。

 

そんなことを、この頃強く思うんです。

 

人とプライベートで関わる時であったら

なおのこと

 

人に合わすのでもない。

マウンティングでもない。

パワーゲームでもない。

 

違和感を残したまま会話を進めることは

お互いにとってストレスです。

 

相手の思うこと感じることもOK

そして

自分の感じること思うことが

相手と違っていてもOK

 

そんなふうに

お互いが思える関係が楽だなと。

 

相手を負かすとか

相手に恥をかかせるとか

そういうことではなく。

 

そして相手に

こうしなさい

こうした方がいい

ここはこうでしょ

 

などと押し付けるのでもなく

 

つまりそれは

 

お互いが持ってるものが全く同じだなんてこと

気持ち悪いでしょ。

 

価値観が合うから

好みが似てるから

だから

仲が良くなれるんでしょうか。

 

そしたら相手のことを

自分が思っている姿とは違う部分を見た時

勝手にがっかりして

幻滅するんじゃないだろうか。

 

自分とは違うところがあってもOK

私も相手のためにいるわけじゃないのだから

相手の期待に応えるためにいなくてもOK

 

つまり

 

正義だけではなく

普通も常識も

一般論として集合無意識で

植え付けられているものや文化は

あるかもしれませんが

ジグゾーパズルのように

ぴったりハマるわけじゃないでしょう。

 

そしてそのピースで作られるものは

一人一人違う作品で当たり前。

 

さらに言うなら、

そのジグゾーパズルは何回でも

ピースを合わせ直すことが出来る。

一回目からぴったりはまる

ピースでなければいけないわけじゃ

ないのだから。

 

今日は

「一人一人の正義は違って当たり前。その人の生き方を尊重できているかどうか?」

って話でした!

 

 

 

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自分では怒っているつもりがない人であっても

外から見れば

「あ、、、怒ってるなぁ~

さわらぬ神に祟りなし~~~」

って健全な人なら

そこから立ち去ることが出来るのでしょうけど…

 

これがねぇ~~~

接客業で

客人でこういう人にターゲットにされると

逃げるわけにも参りませんよね、、、

 

先日あるイートインコーナーで

パンを買いにきている70代くらいのおじさんが

20代の若いスタッフの女性に

怒鳴り散らしているところに遭遇したんですよ。

 

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70代のおじさんは

自分でパンを買い物かごに投げ入れた。

でもそのパンは出来立てで

袋詰めされてはいたものの

封はされていなかった。

おじさんはパン屋さんのトレーを使わずに

スーパーの買い物かごに直接

投げ入れていたのでパンが袋からこぼれた。

 

他のお客様のレジ打ちをしている最中に

その70代のおじさんは

20代の若い女性スタッフに

 

「こぼれたやんけ!

封していなかったお前の責任や!!」

 

と怒鳴り始めた。

(その前に順番に並ぶっていうお約束も

守れないのかって話なんですけど。)

 

会計中のお客様を放置できないため

 

「少々お待ちください。💦」と言い

 

「お待たせしました。

こちらのパンですね。

申し訳ございませんでしたm(__)m

すぐに新しいものと取り替えますので。」

 

と取り替えたがそれだけでは済まない。

「なんやその態度は!!」

怒りはまだ収まらない。

 

いや彼女はちゃんと頭下げて

取り替えましたけど、、、

 

と横目で見続ける私。

 

あげくに「店長を呼べ!」と怒鳴り散らす。

 

彼女は店長を呼ぶ。

 

 

ここからです。

 

店長が姿を現した途端

 

「コイツな、俺の買おうとしていたパン

自分が落としたくせに取り替えもせんと

ワシにお金払わせようとしやがった!!」

 

です。

 

彼女はイートインコーナーから

丸見えの厨房に居る店長のところへ行き

そしてクレーム内容を伝え

「パンも取り替えたけど

怒りが収まらない様子だ。」

と伝えているのが私だけではなく

他のお客さんたちにも聞こえてきていた。

 

でも店長はそれを織り込み済みで

「申し訳ございません。」と頭を下げた。

 

さすがに

一部始終を見ていた

後ろに並んでいたお客さんが

厨房でのやり取りを聞こえていたからこそか

助っ人に出た。(私が入るより先に。)

 

「いつまでごちゃごちゃやってんの?😠

後ろ並んでるんですけど!!」

 

そして70代のおじさん

その声聞いたら慌てて

スコスコと立ち去りました。

 

さらにこの後

私がスタッフに声をかけるより先に

年配の女性が

 

「大丈夫?

私も長年接客業してきたけど

色んな経験したよ。

だけど今その話ししたら

あなた泣いちゃうもんね。

明日も出勤するの?」

 

「はい」

 

「そう!(^^)!

そしたらまた明日も来るから

いつものあなたの笑顔を見せてね。

あなたのその笑顔を見たくて

私は毎日来てるんだから。

じゃぁまた明日ね^^」

 

そう言って帰られました。

 

20代のスタッフの彼女はそのあとも

必死で涙をこらえて仕事をこなしていました。

 

彼女は同時に良きモデルと

そうでないモデルを

経験できたんだと思います。

 

 

 

これにリンクして…

レジ袋が全国的になくなってからよく見る光景。

 

 

 

「なんで袋くれやんねん!」

 

って文句を言うてるお客さんを

コンビニやスーパーで未だに時々見かけます。

 

全てにおいて

こういう状況だとは言いませんが、、、

 

 

流れに乗るって

プロセスだとも思うんですね。

 

それに逆らうっていうことは

逆流しようともがいたり

無理やり右岸または左岸へ

流れに逆らって行こうともがく行為に

近いと思うんです。

 

それってエネルギー使いまくりますよね。

 

ほんで思う通りに行かないので

怒りが出ます。

 

けどそれは自分に対してです。

 

自分が決断したその選択は

時には間違うことだってあります。

 

「自分が決めたことはやりぬけ。」

 

っていう言葉ありますけど。
これはある意味

入れ込まれた信念であり

やり遂げられない人間は

ダメ人間と言うレッテルを張られた

呪縛でもあります。

 

もしあなたが経営者で

一度決めた経営方針では

うまく業績伸びていないのに

やり方を変えずにやり続けたら

どうなりますか?って話です。

 

自分に合うやり方。

その種にあった方法ってものが

あると思うんです。

 

ある程度納得いくまでやってみて

変化なければ変更ありです。

 

薬だって万能じゃない。

副作用が強く出てるのに

「効くはずだ。」

と飲ませ続けたら

その患者さんどうなりますかってね。

 

その判断。

自分で決めたんだから

自分で見切りつけて諦めることだって

自分が決められるってことです。

 

そしてそれは

ああ、これじゃうまくいかないってことを

学んだんだなってことです。

 

そしたらその時点で変更し

他のやり方を見付け

選択し直せばいいんです。

 

まして社会システムでは

国が定めた制度というものが存在します。

これは誰もが平等に受けるもの。

 

怒りを様々なことに感じる人って

そこを仮に分かっていても怒るし

知らなければ知らなかったで怒ります。

 

それだけ自分を大事にされてこず

ないがしろにされてきたのかもしれません。

 

だからといって

自分より弱い相手をターゲットにして

自分を大きく見せることができたところで

仮に自分を一時的満足させることができても

怒りは持ったままです。

 

自分の人生を支配し

コントロールしようとすればするほど

うまくいかない。

 

流れに逆らい右岸へ立ち寄ったところで

そのあとその流れは

大きな岩にぶち当たり

かえって身動きとれなくなるかもしれない。

 

それもプロセスですけれど、、、

 

つまりそれさえ自分で選べますよ。

ってことです。

だけどこの言葉、、、

人によっては残酷な言葉でもありますね。

 

怒りか何かに執着してしまって

うまくいっていない時

それは今のままではなく

やり方を変えて見なさい。

というメッセージかもしれません。

 



ここからは私個人的意見です。

 

自分の人生が上手く運ばない時ってあります。

何でか知らんけど

負の連鎖が立て続けに起きる。

それは「膿だし」の時期なんかもしれません。

だけどそんなことはその最中では

分からないからこそ

ストレスフルになります。

 

自暴自棄にもなるでしょう。

 

人間だもの。

 

ただね、自分より若い人に向けて

自分の怒りをぶつけたところで

自分が益々惨めになるだけよ。

 

そしてその若い人からも蔑まれるだけ。

 

このブログで書いた

20代のスタッフの彼女の場合

光と影を一度に見ることが出来たんですね。

(ある意味同時に見られたことは

ラッキーだったかもしれませんね。)

 

そしたらその若い彼女は

どっちの大人を信頼し

尊敬するんでしょうかってことです。

 

恥ずかしい大人の姿をさらすということは

自分を自分で蔑んでいます。

 

それはとても悲しい。

 

どんな人でも

自分の内側を吐露できる人いれば

少しは違うんじゃないかなって思うんです。

 

そんな人と人との関わりを

持ちあえたらいいなって思うんです。

 

持ちつ持たれつです。

 

誰かをサポートさせていただいたとき

その人も誰かにサポートしやすくなります。

 

誰かにサポートしていただいたとき

その人も誰かにサポートを依頼しやすくなります。

 

そんな社会は

私たちで作ろうと思えば作れますから^^

 

 

今日は

「若いスタッフ相手に怒鳴り散らす団塊世代のおっさん。それ以上恥をさらすなよ。」

ってお話しでした。

 

 

 

 

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どんなに新米ママであっても
年齢関係なく母親っていう存在は
微妙な赤ちゃんの様子を見て
いつもと違う何かを
キャッチできるようになるものです。
 
泣き方一つ。
睡眠時間一つ。
食欲、ミルクの、母乳の飲み方。
 
何で気が付けるかって言うと、、、
それだけ赤ちゃんのことを
注目しているからですよね^^
 
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注目されていなければ
気が付いてもらえない自分を感じるものです。
 
赤ちゃんに限らず
夫婦でも職場の人間関係でも言えるし
私は結婚まで保育士していたのですが
朝の健康観察で体に触れて
「おはよう!」って言った瞬間に
「ん?この子、午後から熱出すかも、、、」
って思ったら案の定
その園児さんは熱出しましたね。
 
体に触れたり顔色見たり声のトーンで
キャッチするんですね。
 
さて、今日は私の愛犬の話です(笑)
 
今日は大学が未だにリモート中の
イケメン息子君が
家の一階と二階の掃除機を
かけてくれた後の出来事。
(未だ首のヘルニアで
掃除機もまだかけられない私に代わって
不定期で(笑)やってくれます^^)
 
この表情をイケメン息子に
愛犬チワちゃんが向けます。
 
そして、私にも訴えるように向けます。
 
この顔をした時は
必ず何かをやらかした後なんです。 
 
「やらかしたので早く始末してくれ。」
 
という意味です。
 
で、一階の部屋中を二人で探したんですね。 
どこにやらかしたんかと、、、
 
 しかし見当たらない。。。
 
う~ん、、、
 
二人で唸る。。。
 
その間もこの顔のまま訴え続けます。
 
image
で、、、もしやと、、、
イケメン息子気が付いた!!
 
よく見ると写真では分かり辛いのですが
お尻を床につけていない。
 
床から少し浮かした状態を保っています…
 
 
あ、、、
 
 
なるほど、、、
 
 
 
💩ちょびっと出ちゃったのね💦
 
挟んでました(笑)
 
 
この子は難病を抱えていて
元気に吠えすぎたりすると
少し出ちゃったりするんです。
 
トイレにちゃんとしてくれるのですが
吠えたときに出ちゃう分は
自分でもどうしようもないので
肛門のところギリギリで止めてる状態で
 
「気付いて!!」
 
 
と訴えるんですね(笑)
 
「ふぅ~~~!!すっきり~~~💕」
イケメン息子に綺麗に処理してもらった後
この顔です。
 
すっきり~~~~~💕
 
 
処理中の所は写真はやめておきました💦
ちわちゃんも恥ずかしいでしょうしね^^
 
ある意味、お互いが言葉が通じなくても
「何か」をキャッチすることは
できますよね。
 
赤ちゃんなんかだと喃語が始まって
少しずつ言葉を発していきますが
お母さんにしか分からない言葉も
結構あったりします。
 
受け取ろうとするお母さんと
伝えようとする赤ちゃんとの信頼関係。
 
愛がなければ分かり合えなかったりします
 
他人が聞けば分からない赤ちゃんの言葉を
お母さんには理解できるとき
三者
その赤ちゃんと
お母さんの関係を
尊敬します。
 
 
初めての子育てに奮闘するのは誰もがです。
 
そしてその中でお母さんは
どんどん「お母さん」を進化させていきます。
 
そうやって親になっていくんですよね。
 
思い出してみてください。
 
一番最初の頃
些細なことが出来るようになっただけでも
喜んだ日々があったし
できたことを共に喜んだりしたと思います。
 
いつの間にかそれが
過剰な期待になってしまったとしても
不思議ではありません。
 
そうやって学んでいくんですから。
 
私なんかも沢山の失敗談あるし
カウンセリングの中でも
お伝えしたりしております。
 
沢山の失敗をしてきたからといって
「ダメ母」ではないです。
 
最初から完璧な母親に育てられたとして
その子は自分のお母さんを
「完璧な母親だ。」と感じられるんでしょうか。
 
沢山失敗して、そこから
成長を一緒にしたらええんです。
 
我が子にとって、パートナーにとっても
素晴らしい自分でいようなんて
思わなくてもいいんです。
 
(ここからはパートナーについて)
 
パートナーに対して恥ずかしいとか
こんな自分では恥をかかせるとか
もし思ったり思われたりしたら
私個人的にはそれは
悲しいことだとも思います。
 
自分ができることを常識範囲だと決めつけて
相手のできないところを恥だと感じるなら
相手をさらし者にして
笑いものにしている行為と同じです。
 
自分が感じていることと同じことを
誰もが感じているわけではありません。
 
逆にさらし者のようにして
相手を笑いものにする行為は
自分のパートナも傷つくし
自分自身の格も下げている行為とも言えます。
 
この言葉をもう一度書きます。
 
 

受け取ろうとするお母さんと

伝えようとする赤ちゃんとの信頼関係。

愛がなければ分かり合えなかったりします。

 

他人が聞けば分からない赤ちゃんの言葉を

お母さんには理解できるとき、

三者

その赤ちゃんと

お母さんの関係を尊敬します。

 

お互いを受け取り愛

尊敬し愛

尊重しあえる関係は

お互い気持ちがよく心地いいものです。

 

愛犬チワちゃんも

失敗したことを責められ

叱られ

お説教されるのではなく

 

やらかしたことを気が付いてもらって

気持ちよさそうにお尻を拭いてもらって

安心していました(笑)

 

「気が付いてもらってよかったね^^」

 

と言うと

 

「ふふん♪」

ドヤ顔です(笑)

 

今日は

「全ては自分の置かれてきた環境が

常識だと思い込み

相手が出来ないと

見下すパターンが出来てしまう。」

ってお話しでした。

 

男性社会と女性社会

職業によっては許容範囲も違う。

そこを知っているのかいないのか。

そこでお互いの距離も変わってきます。

 

結局のところ

自分の中に全て答えはあるんです。

それを見ようとせずに

相手に矢を放つのは

実はお互いにとって残酷なこと。

なんですよ^^

 

 

今日も平和な㏠に感謝です。

 

秋めいてきて

朝夕過ごしやすくなってきましたね。

個人的には毎年言うてますけど

この季節で止まって欲しい~~~💦

 

~~~~~

 

 

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