fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

あなた達は親孝行をするために生まれてきたのです。本当の親孝行って知ってますか?親子、夫婦関係

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事2018の年3月17日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば

大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 

あなた達は親孝行をするために生まれてきたのです。本当の親孝行って知ってますか?親子、夫婦関係」

 

 

本日の記事は

2016年03月02日(水) に投稿した記事を

一部抜粋し加筆修正したものです。

「あなた達は親孝行をするために生まれてきたのです。本当の親孝行って知ってますか?親子、夫婦関係」

 

最近はFacebookでも卒業式の投稿を

沢山見させていただいております^^

 

私のべっぴん娘も高等学校の卒業式を

先日終えたところ。

 

今日は二年前の投稿で

イケメン息子が高等学校を卒業した時に

投稿したblogを一部抜粋。

 

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

 

ふじたから
この春から新しいクラスや学校や

社会という未知の世界へ
旅立つ人達へ向けて。

あなた達は、
親の誇らしい子供になろうとしなくて

               良いんです。

あなた達は、
親のために生まれてきたのではありません。

あなた達は、
親の道具でもペットでもありません。

あなた達は、
親孝行するために生まれてきたのです。

最大の親孝行って何か知ってますか?

自分の人生を生きることです。

では、
自分の人生を生きるためには

何が必要ですか?

その為に誰がサポートしてくれていますか?

恐らく…親じゃないでしょうか?


何かを成し遂げようと思ったら、
必ず誰かのサポートが必要です。

人は独りでは生きていけないんです。

自分は今まで誰の力も借りずに

独りで生きてきた。

そう想っていたとしても…
必ず誰かの助けがあったはずです。



ということは、

人と人との繋がりも大切なんだ。
…ということを知って欲しい。


親は、サポートしながら、それをあなた達に
無意識に伝えるんです。

親は本来そのために居るのです。
その継承こそが大切なのです。

その継承をしてもらえなかった子供は

意を決して離れていきます。

 

(先祖代々うんぬんかんぬん…
継承者が居ないうんぬんかんぬん…

 

クソ喰らえです。

先祖はそんなことであなた達に

祟ったりはしない。
そんなレベルの低い先祖は
そもそもどこにも存在しない。
子孫を守るために必死ですよ、むしろ。。。


先祖の祟りだと、誰かにもし言われたら、
疑ったほうが良い。
有り得ないですから。
それに、失礼な話だ。)


誰かのために生きるんじゃない。
自分のために生きることが、
結果的に誰かのために繋がるんです。


自分は何のために生まれてきたのか?
自分の人生を生きるって何なのか?
人との繋がりを大切にするって何なのか?

10代には本当に難しい課題ですね…


親はいつだって子供を守りたいと思う。
それは世界各国共通でしょう。

 

だけど、守り方が

親の傷から来る守り方になると
子供は必ず反発する。

例えば
「あなたと相手とは学歴が吊り合わないね。
レベルが違いすぎるでしょ?
そんな子とは別れなさい。」

とかね…これも、親の傷ですよ? 苦笑

これは

子供を本当に守っているといえるのか?

だからこそ

親のサポート、ケアが必須なんです。
親こそ、サポートが必要です。

この先の日本を担う

若い人達のためにです。

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

 

二年たって改めて思うこと…

 

人と人との距離間

人と人とのかかわりの中で育む繋がり

どんな言葉を使い

どんな言葉で相手に伝え

どんな言葉で語ればよいのか

 

コミュニケーションがうまくできない人は

これらの何が欠落し

そしてその欠けているものを

どのように学び補えばよいのか。

 

分からなくて薄暗闇の中をさまよいます。

 

言葉を知らなさ過ぎて

また知っていたとしても

それを使いこなせる自分は到底無くて

それを使っている人を現実で見たとき

吐き気がして気持ち悪くて

近寄れなかったり…

 

それはできなくした自分の過去の

足跡への怒りであり

その怒りを蹴散らかし周りを巻き込んで

助けを求め続けた。

 

ということです。

 

ただ

その助けの求め方はいつもいつも

周りから理解を得る許容範囲を超え

そのたびに相手からの裏切りを感じ

その為、人を信頼することを恐れます。

また裏切られ傷つきたくないからね。

だから、怒りを使って哀しみを覆い隠し

人からの好意も愛も受け取れなくなります。

 

親から受け継いだ継承が何なのか?

人との繋がり。

横の繋がり

縦の繋がりを

どう継承されてきたのか。

 

その人の背後にある

言葉で表現できないでいる

言葉で語れないでいる

その人の目に見えない物語を見ること。

 

それが私らみたいなものの

仕事なんだと思います。

 

親が自分の人生を大事に生き

親が自由を知り

親が人生を楽しむことが自分に許せれば

 

子供もその親の姿を見て

親をモデルにでき

自分のオリジナルで生きれます。

 

その為に、親が自分の傷を開放し

宇宙へポイ!

ってしませんか?

 

まずは親からです^^

 

子供からではありません。

 

まずは

 

親からなんです^^

 

あなたが逝くとき

子供に対して胸を張って

負の連鎖は最小限で抑えた!

 

と思えたらいいね。

 

今日は過去記事からでした^^

 

 

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