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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

「私はいつも、誰といても独りでいることを忘れない。おかえりなさい。元、三森真人さん。親子、夫婦関係」

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

facebookへも遊びにいらしてくださいね^^ 

 

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アメブロ過去記事2017の年3月4日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 

「私はいつも、誰といても独りでいることを忘れない。おかえりなさい。元・三森真人さん。親子・夫婦関係」

 

今日はプライベートです。

 

私がアメブロを始めたころ

偶然(いえ、必然?)

すどうゆうじさんのブログ

心に聴いて悩みを100%改善しているセラピストのブログ

 

を見つけて初めてコメントを

書かせていただきました。

 

今でもその時に書いた内容を

はっきりと覚えています。

 

「怖いからね、向き合うのが…」

っていう内容だったと思います。

 

数日後、ゆうじさんは私のブログを

「酔っていないカウンセラー」と称して

リンクし紹介してくださいました^^

 

(今では私のことを「怒りのカウンセラー」

っていう名付け親でもありますが(^^ゞ)

 

 

その際

同時に当時アメブロで活躍されていた

「魂のカウンセラー三森真人」さんのブログも

リンクして紹介されておりました。

 

それ以来、私はお二人のブログを

せっせせっせと更新の知らせが来るたびに

読ませていただいておりました。

 

ゆうじさんと真人さんが東京で

トーク対決」を年に二回されるときは

必ず奈良から

参加させていただいておりました。

 

ゆうじさんと真人さんに出会えたからこそ

今の私がいます。

それくらい、お二人からの学びは

大きく私に影響を与えてくれました。

 

最も尊敬するカウンセラー&セラピストです。

 

ですが、ある日突然、真人さんは

アメブロからもTwitterからもFacebookからも

姿を消しました。

 

その当時の私の様子を書いたブログが

こちらです。

「大抵別れは突然やってくるね。それでも、
相手を信頼できますかね?親子・夫婦・人間関係。」

 

似たような感じだったと思います。

ただ、それを表に出すか、もしくは

私みたいな仕事してる人は

向き合って整理するかですよね。

 

決して私は本人に連絡を取ろうとしたりは

しませんでした。

 

それは真人さんが決めたことであり

私らはその領土に踏み込むことは

できませんからね。

 

 

私のブログの左側にあるブックマークには

今でも「魂のカウンセラー三森真人」さんの

ブログの名前があります。

 

ジャンプしても

そこには飛べないんだけど(笑)

 

だって、実際、居ないんだもん…

 

でも、どうしても削除することが

できませんでした。

 

いつか、帰ってくる気がして、、、

 

そしたら、去年だったかな、、、

 

別のところでブログを再開されたと

知らせが入りました(#^.^#)

 

嬉しかったです^^

 

ですが、そこには以前の真人さんとは

別人の真人さんがおられました。

 

とても深く、そして前に進む歩みを

ゆっくりですが止めてはおられないように

私には見えました。

 

そして、数日前、元・真人さんから

メールが届きました。

 

既に、ゆうじさんのブログから

ご存知の方もおられるかもですが…

 

カウンセリングを再開されたそうです^^

 

名前は 響木 玲童 ひびきれいどう

 

サイト名は『脚下照顧』きゃっかしょうこう

 

今回このお知らせが届いた際

玲童さんと、少しやり取りしたんです。

 

そのやり取りの中で、人っていうのは

それぞれにフィルターがあって

受け取り方も

捉え方も

考え方も様々であり

それがもとで

誤解を生じたり

間違ってしまったりすることも

あるんだなってこと。

 

もう一度再認識したんです。

 

そこを今日は書きたい。

 

元・真人さんはアメブロ当時、こんなことを

ある記事に書いておられました。

 

「僕は、どんな時も、誰といても

独りでいることを忘れない。」

 

私、この言葉が大好きなんです。

 

だから、時々、、、

子育てに悩むママやセミナーなどで

この言葉をお伝えしてきました。

 

「以前アメブロにいた

私が尊敬するカウンセラーさんがいてね

その方がこんなことを

言うておられたんです。」と…

 

ですが、、、元・真人さんはメールで

「今思うと複雑な気持ちになる。」

と書かれておりました。

 

なぜでしょう。。。

 

そのことを書かれているブログがこちらです。

「間違った思い込み」

 

 

でも、私はこの言葉が大好きです。

 

私は転勤族の夫と結婚して

3年から4年おきに

日本全国を移住してきました。

 

「転勤が楽しい!!」

って思えるようになるまでに

随分時間が必要でした。

 

身内が近くにいない。

(なんせ飛行機か新幹線で

半日以上かかる距離ですから(笑))

 

新鮮な食べ物が売ってるスーパーが

どこだかわからない。

 

信頼できる病院がどこなのかもわからない。

(なんせ25年以上前のことですから

インターネットもないしね、、、)

 

子供が通う幼稚園関係の

ママ友との交流がしんどい。

 

などなど。。。

 

今思えばですが、その当時の私は

今よりはるかに傷だらけで

誰も信頼できずにおりました。

 

そして、私のことを理解できる人も

どこにも居ないと

 

思い込んでおりました。

 

ですが、様々な経験を通じて

その土地その土地での異文化に触れて

それが「楽しい!」って

思えるようになりました。

 

その切っ掛けが

 

「私はどこで誰といても

独りでいることを忘れない。」

 

だったんです。

 

自分でこの言葉を見つけて

自分の居場所を

確保できるようになったことで

楽になりました。

 

だから、真人さんがその言葉と同じ言葉を

ブログで書いておられるのを見つけたときは

本当に嬉しかったです^^

 

でもね、、、

 

真人さんは、

「思い込みが強すぎたせいで

パートナーを苦しめてしまっていた。」

と書かれております。

 

 

 

ここに温度差が生まれています。

 

 

例えば

 

人って生まれた後の環境によって

思考も

受け取り方も

捉え方も

その他諸々を

植え付けられていきます。

 

そして、ある日何らかの切っ掛けによって

今までこれが常識であり

普通だと思っていたことが

実は他にもあるってことに

気が付いてしまったとします。

 

すると

今までYes!だと思っていたことに

違和感を覚え

No!と言えるようになる。

 

No!と言えるようになったことで、

一時的に解放されて楽になるのですが

周りとの一致感がないので

 

そこでまたしんどくなる。

 

しんどくなっても意地を張り続ける。

 

だってこれが正しいはずだと。

 

けれども、一向に楽にはならない。

 

そしてある日、電気ショックを与えられる。

ハイヤーセルフか

はたまたハイヤーマインドか?)

 

で、、、

 

またそこで様々な気づきに出会い

Yes!が今度は別の意味で

心から素直な気持ちで言えるようになる。

 

まるで長い長い反抗期が

終わりを迎えたように…

 

う~ん、、、

マズローの法則に似てるかしら???

 

 

ここでね、とても大事なことがもう一つ。

 

これは私の解釈であり、

クライアントさんと自分自身と

向き合ってきた中で得られた

経験と

情報と

知識でしかありません。

 

この部分について下書きした段階で

玲童さんに確認してもらったんです。

 

そしたらね、こんな風に

丁寧なお返事をいただきました^^

 

『反骨のスピリット』にも

書いたことがありますが、僕は若い頃、

当時彼女だった妻にフラれかけ、

暫く会わないでいた期間に、

淋しさと徹底的に向き合ったことで、

誰といても独りでいるという在り方が

できるようになったんですね

その変化は、再会した時、

彼女にもすぐ分かるほどのものでした。

そして、それによって僕たちの関係は

より深まったし、結婚後も、

お互いの自由を尊重することを

好んでいたので、少なくとも数年前までは、

この在り方は家族からポジティブなものとして

受け容れられていました。

だからこそ、

ただ超然として独りでいさえすれば

十分だという思い込みが生じてしまい、

その結果、

妻が僕に苛立ちをぶつけるようになった時も、

ちゃんと気持ちを受け止めて

あげられなかったんです。

なので、「長い長い反抗期」という言葉で

イメージするような感じでは

全然なかったんですよ。

 

 

 

そうです。

こんな内容のブログ読んだ記憶

ちゃんとあります。

あっても、こうして人は

自分のフィルターを通して

都合よく解釈したり

片付けてしまったりします。

 

だからね、その人 本人に

確認しないといけないんです。

 

だってその人の歴史ですから

勝手にイジったらあかんのです。

 

 

 

 

よくやっちゃうことの一つに

「勝手に思い込みから決めつけてしまう。」

…ってことあるよね?

 

だって、その捉え方・見方だと

自分が「ジャッジマン」になれるでしょ?

 

けど、物事は

100か0かでやっちゃうと偏ってしまう。

 

それは、以前イケメン息子がRintossカフェで

発言した言葉について書いたときの

ブログのように、、、です。

「仲良し夫婦ごっこ、仲良し親子ごっこ、そこに安全な場所はないです。イケメン息子の言葉から^^;」

 

生きるって大変。

 

宿題から目をそらしても

いつか向き合わなければいけない時が

必ずやってくる。

 

そしたら、

目を逸らしていた状態から、

見ることができるようになり、

匂いを嗅いで見たり、

触ってみたり、

殴ってみたり、

蹴ってみたり、

ボコボコにへっこませたり、

 

そしたら急に

 

愛おしくなって、

撫でてみたり、

抱きしめてみたり、

嗅いで見たり、

 

そうすることで乗り越えていくのでしょう^^

 

勿論、

一発では越えられないこともあっていい。

 

それでも大丈夫^^

 

今まで沢山のクライアントさんと一対一で

向き合わせていただいて

そして私自身も自分の問題と

向き合ってきて、思うのは、

 

失敗しても、その経験を経て

必ず次の道が開けていきます!!

 

だから大丈夫^^

 

似たようなことを

一年前のイケメン息子の副担任も

卒業式で言うておられました^^

 

「あなた達は親孝行をするために生まれてきたのです。本当の親孝行って知ってますか?親子、夫婦関係」

今日は

 

「私はいつも、誰といても

独りでいることを忘れない。

おかえりなさい。元・三森真人さん。

       親子・夫婦関係」

 

ってお話でした^^

 

 

 

人の人生の歴史って

その人にとって大事な大事な

宝物だと思うんです。

 

その宝物に触れさせていただけることに、、、

 

感謝ですm(__)m

 

そして、それを

私に見せてくださり

私に聞かせてくださるその勇気に

 

尊敬するとともに、、、

 

歓迎いたします。

 

 

玲童さん、

 

随分生意気なことを書かせていただき

失礼しましたm(__)m

 

いつか、流れでお会いできる日が来たら

嬉しく思います!(^^)!

 

 

 

 

 

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