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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

センター試験。こんな生徒に要注意?去年も今年も居ましたとさ!!親子関係

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

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アメブロ過去記事2017年1月24日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 

センター試験。こんな生徒に要注意?去年も今年も居ましたとさ!!親子関係」

 

 

 

本当は今回「食とメンタルと健康について」

前回に引き続き書こうと思って

予告もしていたのですが、、、

 

今回、先にどうしても

書きたいことが出てきました。

 

 

 

年が開けると、お受験シーズンですね…

 

幼稚園のお受験

中学のお受験

高校受験

大学受験、、、

 

 

色んな受験がありますが

今回お伝えしたい内容は

 

大学受験です。

 

お伝えするということは確信がなければ

 

書けない

 

ということです。

 

 

 

私のイケメン息子は今年

二回目のセンター試験

受けてきました^^

 

去年、今年、二回

センター試験を経験したことで改めて

思ったことがあります。

 

 

 

 

 

 

人と繋がれない

人と助け合えない

 

本当の

本物の仲間

 

と呼べる人が居ない。

 

 

常に誰かと競争し

常に誰かを蹴落とすことしか脳がない。

 

あいつが邪魔だ

あいつさえいなければ

自分が上に上がれる。

あいつを潰さないと…

 

もしくは、、、

 

力がありそうな奴を見つけたら

速攻で繋がったフリをして

ソイツをどう利用しようかと…

 

自分が伸し上がるためなら

何だって利用する。

 

そして

繋る価値があるかどうかを見極めてから

判断する。

 

 

こういう人間を製造しているのは

 

もしかしたら

 

大人達かもしれません。

 

大人達…

 

例えば、

 

おじいさん、おばあさん

近所のおじさん、おばさん

塾の先生

学校の先生

 

色々居るね。

 

 

大人は子供に「期待」する。

 

その「期待」が

自分への評価のための「期待」であっても

大人はそこに気が付かず

「愛」

という美しい言葉を使って逃げおおせる。

 

例えば

 

親ならば、、、自分の子供が

賢いレベルの高い有名大学に合格できれば

 

実際は、その大学の試験を受けて

合格したのは子供であり

その努力をしたのも子供であるのに

 

まるで自分が育てた自分の子供だから

合格できた。

 

その証として、、、

有名大学に合格した

という結果を「期待」する。

 

 

先生ならば

この学校の生徒から一人でも多くの生徒に

有名大学へ合格してもらうことで

その高校の知名度を上げるために、

 

様々な手段を仕込む。

 

仮にね、無理矢理アップアップな大学へ

押し込んだとしても…

 

その生徒が本当にやりたいことがあって

その大学へ行けるよう

サポートするのではなく、、、

 

だからハッキリ言って

無責任

なのかもしれません。

 

その後のその生徒の人生など

考えもしない。

だって…

「その後その子がどういう人生を歩もうとも

この今の時点でOKなら

それでいいのだから」

 

つまり…関係ないのだから

 

 

 

本当にその子がどうしたいのか?

 

 

本当にその子がやりたいことは何か?

 

勿論、大学に入学し、学生生活を送る中で

やりたいことが変わってくる可能性だって

当然ありますよ。

 

変わるってことは、ある意味

もしかしたら…ですが、

 

高校の時点で「自分がやりたい!」

…と思っていたことは

実は表向きの顔だった。

てことに気がつけたから…

 

っということかもしれません。

 

でも傷だらけの周りの大人たちは違う。

 

とにかく将来

 

少しでもいい企業へ入社出来るために

 

少しでもいい企業へ入社できれば

     将来安泰だと…(???)

 

それを信じているからこそ

その子供のために大人たちは必死になる。

 

(大企業でも実際はブラックな企業はある

ということも事実なんだけれど…)

 

その最初の(?)かどうかは知らんけど

色んなやり方、手段を仕込む。

 

 

 

 

 

例えばセンター試験

 

共に受験している他の生徒たちのメンタルを

かき回すための手段を仕込むんです。

 

 

テスト用紙を

わざと大きな音をたててめくる。

 

鉛筆を落とす音を立てる。

 

何度も消しゴムで回答を消すことで

机をゆすり周りを苛つかせる。

 

一日目が終わり二日目の朝。

 

同じ交通機関で移動中

他の受験生に聞こえるように

 

「俺、昨日、自己採点で

9割やったわぁ〜〜〜(笑)」

 

「え〜〜〜俺 8割しか取れへんかった…」

 

「マジかよぉ〜〜〜でも今日は楽勝やろ?

お前得意科目やん!!」

 

大きな声で言う。

 

 

これらを一回目のセンター試験で経験した

イケメン息子。

 

事前に学校からは

 

こういうある高校の生徒が居るから

巻き込まれないように

 

という注意は聞かされていた。

 

そして、今年も

ある高校の生徒たちが大きな声で

固まって、又はこのような行為を

繰り広げる。

 

 

誰かを蹴落とさなければ

上には上がれない。

という前提。

 

 

ある意味、これもありです。

 

 

戦いに勝つためには

 

やるか

やられるか

 

です。

 

そんなサバイバルななかで

生き抜いていかねばなりません。

 

 

ただし、、、

 

 

この手段を常に繰り広げている人。

 

実は、そうやって、その人がやることで

周りの人を巻き込むのではなく

周りの人に素晴らしい経験を与え

メンタルを更にステップアップさせ

強い人を作っていることに

 

気がついているのだろうか???

 

 

イケメン息子は去年のセンター試験の際

実は私学は一個も受けていないんです。

 

国立一本で

その国立に落ちるということは

親も本人も学校の先生も承知で

行かせました。

 

ホンマにこの成績では無理やろう…

 

と分かっていても

 

これも経験

 

と夫も私も本人に任せたんですね。

 

で、去年、そういう生徒が

隣の席だったそうで…

 

うざかったそうです(笑)

 

なのでイケメンも消しゴムを使って

思いっきり机をゆすり返したそうで…

 

 

(^_^;)、同じ土俵に上がりよった、、、

 

アホです(笑)

 

 

 

そして今回。

 

 

真剣度が違うので、、、

 

 

全く

 

 

全く

 

 

気にならなかった

 

 

 

と言うてました。

 

 

 

これ、経験を

積ませてもらったんですね〜〜〜(笑)

 

 

同じ土俵に上がらんかった(笑)

 

 

 

あ、何の話や!!!

 

 

けど、こういう風に書くとね

 

それは

ゆきえさんの息子さんやからやん〜〜〜

 

 

って言う声も聞こえてきそうですが…苦笑

 

 

いいえ、

 

イケメン息子は結構

ガラスのメンタルです(笑)

 

ただし、それは自分でどうするかを

決めているからこそ…

 

その責任があって

「誰のせいにも出来ない。」

 

ということを知っているからこそです。

 

でも、それ以上に辛いのは

親の過剰な期待から来る

子供への抑圧です。

 

これは、ちょっとしたことで

ガタガタになるかもしれません。

 

 

自分が本当に行きたいと思えているか。

 

自分が本当にやりたいことが
そこにあってのことか。

 

 

されている。

 

 

これだと力も出ませんね…

 

 

 

 

 

 

 

とは言ってもねぇ〜〜〜

 

イケメン息子もセンター試験

思ったような結果が出せず、、、

 

 

今回はちゃんと「妥協」ってものも覚えて

滑り止めも受験し、、、

 

それでも本命は諦めきれず

別の方法、案、策、を

既に練っております... 苦笑

 

 

結構しぶといヤツです(笑)

 

 

 

ってことで、長くなりましたが、、、

 

 

 

大事なのはやっぱり

しっかりとした周りのサポート

じゃないでしょうか。

 

 

私ら親は子供が受ける試練を

変わってやることは出来ません。

 

 

先日面白いこと言うた人が

いたんですけどね。

 

 

「トイレ行きたくなってきたから

あなた代わりに行ってきて!!」

 

そう言われて代わりに行ってあげても

その人、本人はスッキリしないでしょう?

 

やるのは本人です。誰も代われない。」

 

って話をしてくれたオネェキャラの男性が

          いたんですけどね^^

 

 

爆笑しちゃいましたけど、これって

ここでも 言えると思うんです。

 

 

 

例えどんな結果が出ようとも

私らが出来ることは

 

サポートのみです。

 

 

良きサポートが出来るか否かは

そのサポートする人の抱えている問題を

しっかり成仏させておく必要があります。

 

 

思考やノウハウややり方を

いくら学んだところで

その瞬間に向き合うことは出来ません。

 

 

その学びが無駄とは言いませんが、

 

向き合うってことは、

マニュアルがあって

そのとおりにすれば

誰でも同じように

同じ人間が育つ

 

ってことじゃないでしょう???

 

そのノウハウ、やり方を真似れば

全く皆が同じ反応をするんですかね?

 

ちゃうやろ?

 

 

向き合うってことは

どんな瞬間であっても

オリジナルで相手に

その時必要な言葉や

必要な距離や

必要なスキンシップが

自然に出来るってことです。

 

 

そのためには、自分の問題と向き合って

成仏させておく必要が有るんですね。

 

 

サポートする側の問題解決は必須やし

サポートする側こそ

サポートが必要なんです^^

 

 

 

今回も長くなりましたが、、、(^_^;)

 

伝わったかなぁ〜〜〜^^

 

 

今日は

 

センター試験。こんな生徒に要注意?去年も今年も居ましたとさ!!親子関係」

 

ってお話でした。

 

 

 

センター試験の当日。

 

イケメン息子を駅まで送った帰り道。

近くの大学が

センター試験会場になっていて

市バスが沢山の学生さんを

乗せているのを見ました。

 

対向車線でセンター試験会場へ入るのに

難儀しているバスを見て

私が車を停めて

市バスを大学へ入れるようにして見送り

バスの運転手さんと会釈を交わしながら…

 

 

 

どんな結果が出ようとも

どの子も適切なサポートを

周りから受けられますように…

 

と祈った私でした…

 

さぁ、、、

 

あとは私学受験

国公立受験 前期、中期、後期と続きます。

 

皆さんにエールを送ります。

 

届け〜〜〜

 

 

元気玉!!!!

 

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