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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

自己犠牲から自己満足。そしてそれは怒りへ変わる。親をイジメるか?一緒に子育てするか?どっち取る?親子関係

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

facebookへも遊びにいらしてくださいね^^ 

 

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アメブロ過去記事2016年8月7日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 

 

「自己犠牲から自己満足。そしてそれは怒りへ変わる。親をイジメるか?一緒に子育てするか?どっち取る?親子関係」

 

前回のブログ

「命の重さはその数や大きさでは決まらない。この行動を起こさせた黒幕は誰なのか?親子関係」

は自己最高記録(笑)

Facebookのシェアが170を超えていて

ビックリ…

 

ありがとうございますm(_ _)m^^

 

そのビックリはビックリで

横へ置いておいて…

 

本日も参ります(笑)

 

 

前回のブログでね、「自己犠牲」

という言葉を出したんですけどね…

 

これ、ややもすれば「自己満足」

ともなるんですね…

 

そしてその「自己満足」

が満たされないと…

「怒り」に変わるんです…

 

今日はそんなお話です。(^_^;)

 

 

まぁ…あまり言いたくないのですが…

でも言う(笑)

 

 

夏になると

あちこちで祭りがありますね。

 

 

で、子供たちは親に

「夜」という暗い時間帯に

お外へ連れてってもらって

祭りを楽しむわけです。

 

花火大会とかね^^

 

 

 

いいですよね〜〜〜

 

 

 

子供の笑顔^^

 

 

癒やされます^^

 

 

 

実は先日べっぴん娘が部活の帰りに

そのまま奈良県内のある夏祭りに

お友達と出掛けたんですね。

 

 

花火大会だったそうで

とてもに賑わってたんですって。

 

 

 

そこで聞こえてきた大人の言葉があって…

べっぴん娘はそこに反応したんだね。

 

 

とっても大はしゃぎする子供の姿を見て

親はこう口ずさむ。

 

「これだけ喜んでくれたら

連れてきたかいがあるわ♬^^」

 

 

このフレーズが度々あちこちから

耳に入ってきたそうです。

 

 

いえね、こんな風に親は

思っちゃいけない とか

言ってはいけない とかじゃないんです。

 

 

べっぴん娘がこの言葉に反応した

というところに私は注目したんですね。

 

誰もに傷があります。

 

当然のことながら、

べっぴん娘にも、あります。

 

だいたい6歳の時点で誰もが相当の傷を

経験して受けると言います。

 

 

 

でね、まぁ〜今日も理解不能でしょうが…

 

書きます(笑)

 

 

数年前のお話なんですけどね…

べっぴん娘にこんなことを言ったら

こんな風に言い返されてしまいました。

 

「今のあなたなら、このことについて

それが何を意味するか分かるんじゃない?」

 

って何かの話の最中に

言ってしまったんですね…

 

そしたら偉い怒りをあらわにしましてね…

 

「もぉ!

そういうものの言い方やめてくれる?

そう言われて

親の期待通りの答えを返せなかたときの

私の気持ち分かる????」

 

 

 

「期待」

 

 

これね、、、

何度も今までに書いてきたんですが、、、

 

クローズで行っている

「10代のしゃべり場」で

ダントツ一位です。(笑)

 

「期待がうっとうしいねん!!」

 

「期待されないのも悲しいけど

過剰な期待は辞めて欲しい…」

 

 

ダ、ン、ト、ツ、です。(笑)

 

 

 

これ、どこから来るかって言うと…

 

 

親はそんなつもりないのさ。

 

全くない。

 

じぇんじぇんない(笑)

 

だけど、親だって子供時代に

誰かから初めて言われた時

違和感感じた人も居たと思うんです。

 

 

でも

そんな違和感感じる自分がおかしい…

て思い込ませてフタをしてきたのね…

 

親にここまで言ってもらってるんだから

親にここまで思ってもらってるんだから

親にここまでやってもらってるんだから

 

 

だから?

 

期待に応えられない自分は駄目な子

 

 

ですか?

 

 

 

 

そりゃそうよねぇ〜〜〜〜

 

 

だってねぇ〜〜〜

 

子供は親が笑ってる顔が見たい。

子供は親が喜んでくれてる顔が見たい。

子供は親の助けになりたい。

 

 

いつだってそう思ってますから…

 

でないと、、、

 

役に立たない自分は

無力で存在価値がない。

 

って…思い込むんです。

 

愛される価値もない。

 

そんな風に思ってしまいます。

 

 

さて この話と、

べっぴん娘が祭りで聞かれてきた

大人たちの言葉とどう繋がるか?

 

 

 

子供が祭りに連れてってもらって

喜ぶ姿を親は見て

親もそんな子供の姿に目を細めて喜ぶ。

 

 

 

ここで、その後の人生において

何らかの無意識が

親と子供で繋がって

子供は親の思惑や期待に

薄々気が付き 応えようとする。

 

 

そこに繋がる。

 

 

すると

ある程度解放されている若い人だと

べっぴん娘のような言葉が飛び出す。

 

 

親の期待を感じて怒りが出る。

 

 

私もこの当時

まだ自分と向き合うセッションが

足りてなかったんだと思います。

 

 

 

ただここで注意したいのは

誰もに当てはまる話じゃないってことです。

 

人によっては、気にせず天真爛漫に生き

親の期待など無関心で

自分のやりたいことノミに焦点を当てて

生きることが出来る人だって居ますからね…

 

問題なのは

べっぴん娘のように感じてはいるけど

言語化出来ないって人の場合です…

 

 

親の喜ぶ顔が見たくて

親の期待に添いたくて

親から愛されたくて

 

「自己犠牲」する場合があります。

 

そしてそれは、同時に自己満足です。

 

 

良い子を演じることで

条件付きの愛であっても

その愛を得られるわけですから

 

満足するわけですね^^

 

でもね、これ

「怒り」に変わることだってあるんです。

 

 

例えば

 

家族のために

親のために

子供たちのために

 

一生懸命頑張った。

 

 

頑張ってきたんだけど

それに対して自己犠牲もして来たのに

それに見合った、「見返り」が

相手たちから得られなかった場合です。

 

 

つまり「期待」に応えてきたのに

相手から「自分の期待通りの反応」が

得られなかった場合…

 

怒ります。

 

 

一人でカッカ カッカ!と怒ります。

 

 

 

これね、まだ近親者ならいいんですよ。

 

その近親者たちはその人の性格を

恐らくある程度知ってるから

その人を怒らせないように気を使って

顔色見て対応してくれますからね…

 

 

でも、これ、外でやってみ?

 

 

誰も反応なんかしてくれないよ?(笑)

 

 

それどころか

「あの人なんで怒ってるの?」とか

「あの人なんか態度おかしくない?」とか

言われるんですね、、、

 

で、更に

 

「キィ〜〜〜〜〜!!!!」

 

ってなるやろ?苦笑

 

 

 

だったらふじたさん、親は子供に対して

どう接しろと?

そんなこと言われたら

親は子供育てることが

困難で怖くなるじゃないか!!

 

っって声が聞こえてきそうですよね?

 

 

私は怖がらせたくて

ブログ書いてないですよ^^;

 

 

これ、いつも言うてることです。

 

 

親側に傷があると

親子関係に問題を抱えるケースの一つに

子供に過剰な期待を込める。

ということがあります。

 

 

いつだったかな(何年前かな?)

のブログにも書きましたが

ゲド戦記」を翻訳された

清水真砂子さんは

 

「子供が一番最初に覚える言葉は

お母さんでも、お父さんでもなく

「NO!」

という言葉を覚えてほしい…」

 

と何だったかのインタビューで

応えておられたように記憶しております。

 

 

私も同感です。

 

 

ですが、これ、親側に傷があると

このイヤイヤ(NO!)を

受け入れられなかったりします。

 

 

 

 

そして、子供をコントロールしたがります。

 

 

例えば、こんなことでさえです。

 

 

 

子供が学校から帰宅して

「今からお友達と遊ぶ約束をした。」

と言ったとします。

 

本当は親は午後からは一緒におやつ作って

楽しく過ごしたいと思ってたけど

我慢して

子供が楽しい時間を過ごしてこれるなら…

と思い、渋々OKする。

 

ですが、お約束の時間になっても

子供は帰宅しない。

 

必要以上に親は反応します。

 

本当は一緒に

楽しい時間を過ごしたかったのに!!

 

でも、私はその予定を変更して

子供が言うことを聞いてやったのに!!

 

なぜ、約束通り時間になっても

帰ってこないの??

 

これは、親への裏切り行為だわ!!

 

信頼関係を壊した子供が悪い!!

 

 

 

そして楽しく遊んで帰宅した子供は

こってりと親からいわれのないところで

お説教を延々と長い時間

受けることとなります。

 

 

裏切られた怒り

信用してたのに信頼関係を壊された怒り

私の案を却下して(自己犠牲)

子供の言うことを聞いてやったのに!!

        (期待に応える)

 

これ、「理解ある良き親」を

演じたんですよね?

 

そして

その理解ある親 という姿に対して

子供から承認を受けたかったんですよね?

 

親が子供に対して

自分の承認欲求を満たそうとする。

 

ちょっとおかしな構造ですね…

 

親が子供時代に受け取れなかった欲求を

子供に求める???

 

 

 

違いますかね…

 

あ、ちょっと意地悪だったかしら???

 

 

 

これらも全て自分と向き合うことで

子供とどう向き合えばよいか

見えてまいります。

 

 

 

そしたら、自然に関係は良好になりますし

子育ても今より楽に

楽しめるようになります。

 

分からないから苦痛なんです。

 

 

何が?

 

 

 

己がです。

 

 

 

 

ここらについてはまた次回へと

繋げたいと思います。

 

 

あ、、、

 

言うまでもありませんが、、、

ここで上げた例は私の妄想です(笑)

 

こういう親ばかりじゃないと思います^^

 

ちょっと分かりやすいように例え話として

出させていただいたまでですので

誤解なきように…

 

時々、これ、うちのこと?

 

なんて思われる方おられますが…

 

 

私は存じ上げておりませんので…

 

たまたま偶然ハマったんでしょう^^

 

 

でもね、そういうこと、よくあるんです。

 

 

無意識の繋がりですね^^

 

 

 

それはまたそれで、、、素晴らしいこと^^

 

 

って私は思います^^

 

 

 

今日は

 

「自己犠牲から自己満足。

そしてそれは怒りへ変わる。

親をイジメるか?一緒に子育てするか?

どっち取る?親子関係」

 

 

ってお話でした^^

このお題の意味、この先に繋がります。⇩

 

 

社会にお願いしたい。

 

世の親たちは

親業を本当によくやっておられます!!

 

こんなに責任重大な仕事ないんですよ。

 

どうか、子育てにもっと広い目で

見てやってもらいたいですね。

 

親への抑圧は子育てに直結し

子供たちを追い詰めます。

 

色眼鏡で見ないで

未来を見てやって欲しいです。

 

子供は成長すれば親の目から徐々に離れて

交友関係が広くなります。

 

すると親の目から離れたところで

羽目を外して

ちょっとした事件を起こすこともあります。

若いうに起こす事件は

それでもまだ些細なもんです。

 

それでも、ギリギリのラインでの

事件を起こすこともあるでしょう。

 

私のイケメン息子はそんな時

未来を見据えて広い心で見てくださった

お友達のおじいさん、おばあさんに

救われた経験があります。

 

 

その御恩は親子で忘れないもんです^^

 

 

そういう良きモデルが大勢いると

沢山の親子が救われます^^

 

 

どうか、宜しくお願いしたいです…

 

 

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