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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

他人のせいにすることで怒りをぶつけて生き抜くのはね…本人だけが悪いんじゃないんです。親子関係

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事2016年2月28日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 

「他人のせいにすることで怒りをぶつけて生き抜くのはね…

本人だけが悪いんじゃないんです。親子関係」

 

 

自分を信じろですって?その前にまず大切なことがあるでしょう?親子、夫婦関係

今日は前回書いたブログの続きになりますね。

後半で
「自分を大事に、自分を信頼し、
自分の人生を生きられるように…」

と書きました。

そして、それってとっても怖いことなんだと。

本来は持ってたんだけど、奪われていった。

だから、その奪った人から取り返すのは、
あの当時の自分はあまりにも無力で
何もできなかったので、
今、この瞬間、頑張って奪い返そうとしても
あの当時の自分がリアルに出てくるからこそ

思い出してしまって、怖いのです…

だけど、それを
セッションでやっていくんですね…


もう少し、例えながら書きますね。

全ての行動には肯定的意図がある。

この言葉はつい先日の研修で
先生が言われた言葉です。

これは、ふじたが今まで何度となく
ブログで書いてきた内容と一致します。


どんな行為も、本人にとって
周りが理解できなかろうが出来ようが関係なく
正当な理由があるんです。



そして、ここにも繋がります。


誰かが何かをやらかした時には必ず、
その本人のみが悪いのではなく、
その本人にそういう行動をさせてしまった
周りの環境たちにも責任の一端はある。

ということです。


うまく伝えきれるかどうかは分かりませんが、、、

イケメン息子とべっぴん娘がまだ幼かった頃、
アニメを一緒によく観てました。

ケロロ軍曹 かいけつゾロリ プリキュア
セーラームーン 仮面ライダー

なかでも、「銀魂」 は私は好きでしたね~~~^^


この銀魂の放送が開始されて間もない頃

「たまには誰かのせいにでもしておかないと、
やってられないときもあるんだよ!!」


と主人公の坂田銀時が最後に怒鳴る場面があった。

銀さんが吐き捨てるセリフは深かったですよ。

かいけつゾロリにしても、いたずら目的なのに
誰かを結果的に助けていたり。。。(笑)

プリキュアの何代目だったかに、
子供たちがこんな話をしたことがありました。

イケメン息子とべっぴん娘が中学の頃です。

正義があるから
大抵のアニメは成立してるけどさ、
は本当になの?って時々思うんだよね。
もし、が居なかったら、この正義は本当に
この星にとって正義だって言えるの?
正義は、を 自分たちが正義だと思わせるために
悪に仕立て悪もその役割を担ってる。
…ってこともあるんじゃないの?もし、
が居なくなったら正義は本当は
困っちゃうんじゃないの?


「それに、からすれば、自分たち種族であって
この組織を守るためにやってる行為を
邪魔してるのは、いわゆる正義側なんだから
にとっては正義ってなるでしょう?



さぁ、これをいつものように
スライドさせます。


家庭環境の中で一度レッテルをはられた人にとって
そのレッテルを覆すことは至難の業です。

無力、無能、ピエロ役、優等生役など担わされた人は
その役が本来の自分と不一致だったりすると
それについて苦しみ続けることになります。


役を担わされるということは、
自分の人生を
ジャックされてしまうということであり
自分の感情は置き去りです。

でもね、ある時 気がつくんですよ。

第二次反抗期とかに。

で、そこで、今まで抑え込んできたものを
出してみるのですが、ますます理解されずに
孤独に陥っていきます。

人は承認欲求が十分に満たされて
初めて自己肯定感が定着します。

定着したら、他者からの承認は得られなくても
関係なく自分で自分を十分に
認めていけるようになります。


もしこの時期に子供の行動を理解しようとせずに
否定し、罵倒し、反対し、やりたいことの訴えを
全て却下し続けたら、どうなるんでしょう?

全ての行動には、肯定的意図がある。

周りが理解しようがしなかろうが、
全ての行動には本人にとって
正当な理由があるんですよ。




なぜ?
どうして?


柔らかく、穏やかにその子供の行動を
理解しようと聴いてくれる大人がいたら

その大人を信頼し安心して胸のうちを
打ち明けられたのではないでしょうか?

そして、モデルになる大人に
同時に出会うことになるんです。

「大人になりたくない。
しんどいだけだ。
苦しいだけだ。
結婚しても苦労するだけだ
子供なんか欲しくない」

そんな子供が最近多いのは

モデルになる大人との出合いが
ないからなんですよ。


話がそれました。戻しますね。


悪は種族を存続させるために必死になる。

悪のその行動は何の為なのか?

そこを誰もが理解しようとせず、
正義やその他大勢から一方的に攻撃を受ける。


でもね、よくテレビで放映されている中で
立ち位置を変えた見方で見ると、
AにとってBは悪
でも見方を変えれば
BにとってAは悪になる

ってことあるんですよね…

つまり、悪も正義もないんです。



さて、やっと本題です。


小さな世界で見た常識やものさしは
本当に正しいのか?

一家庭にとっては、それが常識で通用しても
一般家庭では通用しないことが沢山ある。


その集まりが社会になるですが。^^;


自分を自分で肯定できない大人が沢山居て、
その大人たちが自分のその傷に気がつくことなく
子供になすりつけていく。
無意識に。


前回のブログでご紹介させていただいた方の感想は
一時的かもしれないけれど、
ふじたに受け止めてもらったと感じたことで、
薬も飲まずに過ごせるほど心が安定された。


ここを親が子供時代に十分に満たし、
そして勿論色々なことを話したりする中で
会話の中から押し付けにならんように伝えながら
自立に向けてサポートしていかなければいけません。


親って本当に
凄い存在なんですよ。



先日モニタリングの番組で

内定が決まっているのにそれを辞退して
お笑い芸人になりたいと息子が言い出したら
親はどんな反応をする?

っていう企画を観てましたが、
あの時に言われたお父様の後半の言葉は
素晴らしかったと思います。


「親は学校に行かせることが親の義務であり、
そしてそれによって子供が仮に
親の思うような姿にならなかったとしても、
それは子供の人生なのだから、、、
君の夢なんだから応援するよ。」

という内容だったと思います。


自分のやりたいことが親の目から見たら
例え茨の道であっても、それは親の主観であり
子供は茨の道だとは思っていない。

自分で決めたことならば
例え茨の道であったとしても
親が思うほど痛みは感じない。

でも、潮時を決めるのも子供である。

その潮時を決めた時、
それも、サポートしていく。

罵倒したり、「だから言っただろう!」

など以ての外ですね…


自分の人生を生きられなくて、
想いをぶつけても理解されなかったとき、
問題行動を外へ向けて発信することもあります。


犯罪を犯すことで自らの身を犠牲にして

自分の家庭はおかしいんだ!!
助けて!!


っと訴えるんです。

ここ理解出来ない方、もしおられたら…

カウンセリングを試されることをおすすめします。
マジで。



時には誰かのせいにでもしとかないと
やってられない時もあるんだよ!





ただですね…ここには裏があります。


あの当時はできなかったでしょう。

でも、その後大人に成長して行くなかで
最終的に、その大人になっても
そのままでいること自体、
その誰かの敷いたレールの上を走り続けているのは…
他ならぬご本人なんですよ。


だからね、本当に厳しいようですが、、、


そう


怖いですよ。


恐怖ですよ。


清水の舞台から飛び降りる勢いですとも。


でも、その過去に縛られず、たった今この瞬間から
その恐怖を乗り越えて対等に相手と向き合い、
未来の自分を描いて前へ進むことができます。


その応援


させていただいております^^


ふじた自身も先生を相手にメチャメチャ
ロールプレイで文句言うた経験あります。

これができるまでの道のりは
サポートがあってこそでした。

そして、その先生は実際は(ふじたの場合)
何も悪くはなかったんですからね…苦笑


投影ってホントに厄介です。

そのパターンを潰したら
人間関係も親子も夫婦も楽になるんじゃないの?

って思いますです^^

今日は

「他人のせいにすることで怒りをぶつけて生き抜くのはね…

本人だけが悪いんじゃないんです。親子関係」


ってお話でした。

誰かのせいにする人っていうのはね

恐らくそれだけ沢山

「お前が悪い」

と言われ続けた方なんですよ。

その時に誰からのサポートも味方も得られずに
その結果人間不信に陥り、それでも辛抱し
堪えて堪えて孤独と戦ってこられた方なんです。

どうにかこうにか自分自身を騙し騙ししながら
生き抜いてこられた方なんです。

その原動力が

「怒り」です。

満たされぬ想いは
時には
誰かのせいにでもしておかないと
やってられないんですよ。


それが世間一般的に誤りであろうが、

関係ないんです。

当人にとって、それは正当な理由なんですから…




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