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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

一致感、対等、平等とは?これが分からんから親子、夫婦、人間関係がややこしくなるんちゃうん?

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております

 

藤田 侑杏恵 (ゆきえ)です。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事2016年1月21日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 

 「一致感、対等、平等とは?これが分からんから
親子、夫婦、人間関係がややこしくなるんちゃうん?」

ってお話です。

2/18 2/19と京都でカウンセリングの研修があって
なんだかんだとバタバタしております(^^;)

「大雪が降る」と予報が出ていた為、
急遽出かける朝になって
慌ててネット検索してホテルをとり、
奈良から行く他の仲間も誘って
二人でお泊りしてきました^^

今日は、そんな仲間との一致感、
仲間だけではなく色々な様々な一致感
対等と平等の違いなどについて
触れたいと思います。
(家族間の親子や夫婦や仕事関係などね。)


先日、Facebookでも、アメブロでも繋がっている
窪さんが「トンビ会」を開かれ、私も行ってきました^^

窪さんのブログはこちら^^
メンタルトレーナー&心理カウンセラー
窪 孞将(さねまさ)さんのブログ⇩

《とんび会》(第3回)キーワードは“一致感!?”

窪さんとは数年前、NLP
神経言語プログラミング)のトレーナーに
なられたときに無理を言って会って頂きました。
そのときからのご縁が繋がり今に至ります^^

ありがとうございますm(__)m

私から見れば大先輩なのですが…
窪さんは私を 大先輩だと言ってくださっております…

どっちも同じことを思ってるっていうね…(笑)

でも、ホントに窪さんは大先輩なんです
(しつこい?(笑)

お茶目で、いつもパワフルで、楽しみを忘れない、
少年のような方です。

「トンビ会」とは何でもいいから普段思ってることや
感じてること、引っかかってること、気になること、
そんな内容を窪さんがファシリテートするなかで
安心してお話しましょう!

って会です。

ですから、基本、誰かが話す内容に対して
ジャッジなし!否定や批判もなし!

っていうお約束。


だからこそ、安心してその場に
自分の身を委ねる感じですね・・・

あとね
『moon相談室』 の 明希みさ(あらきみさ)さん
も参加されていまして、
楽しくお話させていただきました^^

みささんのブログはこちら^^

みささんとはFB繋がりで私のブログを読んでくださり
「会いたい」とお声がけくださり
トンビ会へと繋がりました^^

同職者として色々思うところを私なりに正直に話し
みささんもそれに呼応する形で
お互いがシェアし合い、受け取り合い
充実した時間でしたよ^^

とても、深いお話が出来たと思います^^

ありがとうございますm(__)m

あとお二人、参加者さんが居て、
そのうちのお一人が私の隠れ読者さんで^^
世間って狭いなぁ~て思いました^^


さて。。。
その「トンビ会」に参加させて頂いた時に出た内容で
詳細は出せませんが「一致感」って言うキーワードが
沢山出て参りました。


NLPでも、他のカウンセリングの手法でも
そうだと思いますがこの「一致感」は大事です。

双方が一致していない内容は
いつかほころびが出て参ります。

このほころびに、どっちかが途中で気がついたとしても
放置すれば、経過時間が長ければ長いだけ
ズレが大きくなり、手の施しようが無くなり、

問題は大きくなります。


これは、私自身も何度も経験してきたこと。


そのズレのほとんどは「思い込み」からの物が多く、
その「思い込み」の多くは

「幼少期からプログラミングされ
ダウンロードされた 刷り込み」

でした。


同じことを繰り返す場合、(パターンとも言うね) この

「刷り込み」

が原因だったりしますね。。。


この「刷り込み」のせいで

・家族や社会で人と会話ができなかったり
・コミュニケーションが困難だったり、
・相手と中々一致できなかったり…

相手が持つ育ちからくる環境の違いは
いくつもの層でできたフィルターで覆いかぶされ
当の本人でさえも気がつけないことが多いです。

だから、なぜ相手がそういう考えを持つのか、
なぜ相手がそういう感情を持つのか、

理解できないんですよね?


ある意味当然です。

受けるべき時期に
受けるべきものを受けそこなったまま大人になり
私たちはその穴埋めを求めて誰かに

「くれくれ星人」

になってしまうんですね。

自分の物差しだけが正しいわけではない。

相手の物差しだけが正しいわけでもない。

そして

自分の物差しだけが間違ってるわけでもない。

勿論

相手の物差しも、ある意味、間違てはいない。


だって、そのダウンロードは

その人が自ら埋め込んだものではない、
環境たちによって埋め込まれたものなんですからね。

一番最初に埋め込んだ人が経験し得たもの
自分の失敗から得た価値観ですね。

それは本当は受け取り方は人それぞれだろうに…

それを無理やり継承させられるんです。

それらは脈々と続く負の産物。でしょ?


ならば、怖がらずに、
相手と自分の不一致は何か?を
すり合わせ、
お互いが最善を尽くし、
方向性を定めて不一致を出来る限り一致できるように
ディスカッションできるといいよね・・・


ディスカッションしたにも拘らず
相手の態度が以前と比べて変化した時は、
それはもう相手の問題であり、
こちらには関係ない事。

相手が自分が抱えている問題を放置し
無視していた場合、
恐らく
誰か他人を見て、
自分と同じような問題を抱えている人を見た時
必死こいてその人を救おうとしているはずです。



自分を救うためにね。



自己満足の極みです。




子供の為に?

貴方の為に?

友人の為に?

ホント

毎回言うけど


笑えるわ・・・


あと、他にね、誰かを見て

「かわいそう」

とか

中途半端でしか理解できていない癖に
分かったような顔して聴いたりして



いい人ぶるんです。


時には泣いたりね・・・
(これも自己満足よね…
だからって泣くのが悪いのではないんですよ?
共鳴して涙が一緒に出ることはままあることです。)



そこに関連する記事がこれです。

「かわいそう」と泣くことに、人はもう少し慎重でなければならない。親子・夫婦・人間関係で共通やろ?」



誰かを見て密かに、または公に、反応しているときは
必ずその人のなかにリンクする過去があるはずです。

そこと向き合わずに、
やいのやいの言うたかってね。。。

何も解決しないっしょ?



「一致感」


これと同じくらい大事なことがもう一つ。


「対等」です。

「10代の喋り場」でも必ず出てくる

「対等」と「一致感」。

良く間違うのが「対等」と「平等」です。

例えば、「平等」とは
どんなにお金がある、ない関わらず
どんな人も10000縁支払ってね。

これが平等。

でも、対等は違います。

収入に見合った割合で
年収1000万なら一割の100万

年収5000万なら一割の500万


って具合です。


仕事で言えば
本気でやってるか
片手間でやってるか。

本気の人には本気の人と じゃなければ
合わないでしょう。

片手間(あるいは趣味かしら?)でやってるなら
片手間、趣味でやってる者同士でないと
合わないのじゃないかしら?


そもそも、カテゴリーも違うしね。。。

だから何か入用になった時
資金で もめたりしてね。。。(^^ゞ

こっちは仕事じゃないし、、、
そこまでできねぇ~なぁ~

みたいなね。。。

でも、これ、仕事としてやってる人からすると

え?

…って感じかもですね…

そもそも、力の入り方が違うわけですから。


ちょっとここと更にリンクするのが

それぞれの育ちで受けて来た
自分自身のフィルターを
それぞれが理解し
対応していくことでしょうか?

その場合、
幼いころからの親とのコミュニケーションのなかで
様々な交渉を経験していくことも大事だと思います。

例えば
中学を終えたら義務教育はお仕舞です。

大抵の親たちは高校、大学まで
親がお金を出すのが当たり前で
子供も進学するのが当たり前だと思っている。

でも、私はそれは違うと思います。

この先は長くなるので
次回のブログで書きたいと思います。

(交渉するとき、相手の考えと自分の考えを
お互いがシェアしながら、
お互いの育ちからくるフィルターの違いを
見ることが出来るというお話でもあります。)




大事なことは、「本人がどうしたいのか?」

ということ。

そして

親側は、そのやりたいことについて、

「ジャッジをしない」

ということです。

子供の人生は子供の物であり、

親が「子供の人生ジャック」は200%出来ないんです。

親が生きて来た時代も背景も違う。

厳しいようですが
もう時代遅れなアドバイスなんか
さびて使い物になんかならないんですよ。

親が出来ることは子供たちを信頼し見守るのみです。
それが出来ていれば親子間の信頼関係が
徐々に出来てきますよね?
そしたら、今度は何か困った時、情報源として
親に気楽に子供が相談できるように
こちら側が環境を整えておく。

…ということです。

(例え時代遅れでも、
そのアドバイスが十分活かされる内容だって
まだ実はあるはずですからね…^^)

多少の回り道したって、
若いうちならラッキーじゃないですか。

そう親が思えたらいいね。


いいえ、

40,50,60過ぎたって、やりたいことが見つかったら
その時点で始めることは実際に可能です。


年齢を理由に「出来ない」はないんです。


それを決めているのも結局のところ


自分です。


ロックの解除は自分でしかできないんですからね…




って言ってる私も

なかなか解除できない部分もありますが(^^;)


今、そこと向き合い、仲間の助けを借りて
解除一個できたところです^^


解除は自分でしかできないからね。。。



そんなこんなの話も交えながら
親のフィルター
子供のフィルター
世間のフィルターなどなどね。
2月5日「気学&グループセッション」
いらっしゃいませんか?

まだ数席残っております^^

詳細はこちらまで^^


今日も長くなりました。
いつもありがとうございます!(^^)!



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