fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

それは愛か?(笑) 知らんかったとはいえ、騙しても騙されてもいけません。親子関係。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

facebookへも遊びにいらしてくださいね^^ 

 

ふじたカウンセリングfacebook

 

 

アメブロ過去記事8月8日投稿記事より…

 

 

※いつもお読みいただき有難うございますm(__)m


ブログをアップしてもここ最近皆さんの所へお邪魔できず申し訳なく思います。


私のブログで何かの助けになれますことをがあれば大変有難く嬉しく思います。


今日も宜しくお願いしますm(__)m

 「それは愛か?(笑) 知らんかったとはいえ、
騙しても騙されてもいけません。親子関係。」

前回の記事で
「普通」について

「親の傷」について

書いたと思います。

「人は、人を「実験」してはいけないんだ。
親子、夫婦、人間関係全てに言えること。」

今日はその続きです。

クライアントさんの話ではないのですが…

私の友人は、お父さんが転勤族でしたので
自分のことを
「根なし草」だと 言うてました。

自分には 「故郷がない。」



言われてみれば ふじたの子供たちも同じです。


「根なし草」 であり
「故郷もなく幼馴染もいない。」



(でも、それが、不幸かどうかは別です。

故郷があっても
幼馴染と呼べる友人がいない人も居ます。

あの頃の友人たちに
大人になっても「会いたい」と思える人が
誰一人いない人も居ますからね。)



でも、彼女は

「自分が根なし草」で
「故郷もない」
「幼馴染もいない」

ってことで、

随分辛くて寂しい想いをしてきたんですね。

だからこそ、自分が結婚する相手は

サラリーマンでも転勤がない人。

と決めていました。

そして条件に合う人と結婚し
子供も無事に授かりました。

今、その子は大学生。

彼女は子供の為に中学までは何があっても
「お引っ越しはしない。」
と決めていました。

なぜなら、自分が「根なし草」で「故郷もなく」
辛くて寂しい想いをしてきたからね・・・

子供には同じ想いをさせたくないからね・・・

そうやって、必死になって
いつも孤独を恐れ
誰かと共に居られることに安心を感じていました。

だから多少居心地が悪くても
孤独になるよりはマシだと。


そんな彼女は勿論
子供が孤独になることも 最も恐れていました。

だからね、
お友達を家に呼んで遊んでくれていたりすれば
彼女も安心できました。

だからね、
お友達の名前が子供の口から出てこないと
とても不安でした。

だからね、
皆と違う道を子供が選ぶことを
最も恐れました。

だからね・・・

って言い出したらキリがない・・・(^^ゞ


わけのわからん制約に
子供は益々反発し
言うことを聞かなくなり、
いつしか口を利かない状況に・・・

親子関係は悪化・・・


我が子の幸せを願い、
引っ越しもしないで
子供の為に沢山の心配をしてきた。

けど、それは子供側には伝わらない・・・


さてと。。。

これは愛なのか?

こことリンクする形で
すどうゆうじさん が今日こんな記事を投稿されています。

アダルトチルドレン!メンタルのルーツ!その空虚感は家系的に連鎖している。でも、止めるのは自分です。


ここまでは親の傷だということはお分かりですよね?

で、それが邪魔して、これを「愛」だと思い込む。


でね、この後、彼女の身に何が起こったか・・・

彼女が今住んでいる土地は
小学校時代に住んでいたことがある土地です。

その土地でバッタリ小学校時代の
(クラスは違ったけど)同級生に再会し
声をかけてもらったんだって。

でね、「今度同窓会しない?」

って言われたそう^^

「クラスは違うけど
気が合う人だけ声かけて集まろうよ!」

ってね。

で、行って来たそうです。


その後、彼女のなかで大きな変化が起きます。

ああ、故郷があるとか、ないとか。
幼馴染が居るとか、居ないとか。

関係ないんだな。




ってことが分かったのね。

そして、自分の子供に対しても、
大人になってから
こういうこともあるんだなって分かったことで
口やかましく言わなくなった。

子供の問題は子供が自分で解決できるし、
解決できる時が今じゃなくても
解決できる時がいつかやって来る。

だから、私が心配することではない。

ってことが分かったんですね。

(勿論解決できなこともあります。
でも、それはそれです。
解決できる切っ掛けを
自分が何度も見逃した可能性もある。)



そして、その親の変化に子供もこう言いました。


「お母さん、良かったな^^ 同窓会に行けて^^」



この時、
この瞬間、
同時に

子供も親のしがらみから解放された瞬間であり、
それが嬉しくて一緒に喜んだ、、、

のかもしれません(^^ゞ

彼女の場合、偶然友人と再会し、
上記のような流れになったので、
とてもラッキーな良いタイミングだったと思います。

カウンセリングの場合、
癒しも起きるし
思い込みに気付けたり
不要なものに気付くことで
ドンドン手放して行けますし
視点が変わることで赦しも起きます。




ふじたのべっぴん娘が以前
こんなことを言うてくれたことがあります。


「お母さんさ、
以前のカウンセリングの組織にいた時よりも
今の方が「自由」で「解放されて」「楽になってる」
と思うよ。
アメブロフェイスブック
同職者の人達との繋がりや
京都の仲間と出会ってからの
お母さんの方が楽しそう^^

だって、
私等に対しての「自由度」が全然違うもん。

やっぱさ、

聴き手が抑圧から解放されてないと
アカンで!」



だからこそ、「親の解放」が先決なんです。

信頼出来る人からセッションを受けて
自分と向き合って
ドンドン要らんものを手放して
自分を大事に楽にして行けると
子育ても随分楽になります。

「愛」だと思っていた物は
「呪縛」や
「刷り込み」や
「思い込み」や
「コントロール」だったってことが

分かってきます。

勿論、それはその親の責任じゃありません。

先祖代々継承されてきたルーツがあります。

だいたい三代前までさかのぼることで
見えてくるパターンもあります。


そして、それを止めるのは他ならぬ「自分」です。

勿論、止めない自由もあります。


その代り、あと何年死ぬまであるんかね?

で、死ぬとき

「ああ~振り返ってみると
自分はホンマにええ人生やったなぁ・・・」

って死ねますかね?



あなたは、どう死んでいきたいですか?



それを決めることが出来るのも 自分です。

自分の人生です。

自分でリーダーシップ取っていいのです。

つまり、

あなたの「普通」「当たり前」を持っていいのです。

そして、

子供も子供の「普通」「当たり前」を持っていい。



お互いが「自由」であるためには

「親の解放」が必要です。



その、「親の解放」が、

「子供の解放」へと

必ず、

必ず繋がります。


又、自分が自由になることに
罪悪感など持つ必要はありません。

そもそも、その罪悪感は

あなたを自由に生きさせないために
誰かが入れ込んだ物。

あなたの物じゃありませんから^^




それを、忘れないでね^^


今日は

「それは愛か?(笑) 知らんかったとはいえ、
騙しても騙されてもいけません。親子関係。」

ってお話でした!



誰だって、いつ死ぬかわからんのです。

明日かもしれん。

だったら、たった一日でも
自分の人生を生きてからにしませんか?



でもね、繰り返しますけど・・・

・・・

決めるのは、


自分です。






あ・・・・また厳しい最後になってしもうたに・・・?





ふじたカウンセリングfacebook
良かったら遊びにいらしてくださいね^^

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 

ameblo.jp

 

ふじたカウンセリングHP