読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

子供に問題があるのではなく親の問題を癒すことで分かってくることが択山あります^^親子関係。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

facebookへも遊びにいらしてくださいね^^ 

 

ふじたカウンセリングfacebook

 

 

アメブロ過去記事5月21日投稿記事より…

 

「子供に問題があるのではなく
親の問題を癒すことで分かってくることが
沢山あります^^親子関係。」


今日は一つの例え話から
お子さんのサポートについて書いてみますね。



こんな大人あなたの身近に居ませんかね?
もしくは、自分にあてはまったりする?

 

会話ができない…

会話が成立しない・・・

言葉のキャッチボールが出来ない・・・

相手が話している内容が理解できない・・・

耳には入ってくるんだけど…

何言ってるのか全然分からないチンプンカンプン・・・



こんな仕事をしているふじたは
過去にそうでした(笑)●~*

ってか、今でも興味のない内容には
耳にair(空気)耳栓が入ります(笑)


だって、どうでもいいんだもん・・・(笑)


でも、仕事中にこれだと
ちょっと支障がありますよね???





人の言葉が入ってこないって、どういう時でしょうね?


頭の中の思考がストップした状態。
固まった状態。
硬直する。

シャットアウト!

ですね^^



何のために?


一つは恐怖。


例えば、幼いころ無理やりお勉強を強いられ
学ぶ意欲がなかったにも関わらず
親のエゴから無理やり詰め込まれた・・・

っていう記憶があったとしましょう。


その時の親と自分のやり取りが
ものすごくストレスを感じ苦しい時間だった。


言葉を詰め込まれる感じ。

そして、それを無理やり飲み込まされる感じ。

さらに、理解できなかった時
怒られた・・・

となると。。。

失敗は許されないので
言葉=凶器と感じ頭に入ってこない・・・



普段の何気ない会話は出来るんだけど
ちょっと大事な話や
頼まれごとをされると
頭の中が真っ白になって受け付けない。

やらなきゃ!
やらなきゃ!
そつなくこなさなきゃ!



でも、どうやって?

相手が言った言葉を
一つ残らず叩き込もうとするけれど、、、

入ってこない。


何を言われたっけ?

何をしなければいけないんだっけ?

え?え?え?


分からない!

どうしよう・・・

怒られる~~~~~

です。

(実際、怒られて、

「お前は使えないな (`(エ)´)ノ_彡 」

とレッテル貼られたんでしょう。)


耳が聞こえないわけではないのに
聞き取れない・・・


緊張のあまり
聞こえていても
受け取れないんですよね。

プレッシャーってやつですね。


これ、自分に対して抑圧がかかった状態です。

はい、何が言いたいかというとね、、、


随分前、ブログを書き始めたころは
「抑圧は邪!!」
ってしつこいくらい言いまくってました(笑)


つまり、この「抑圧」が
人の知性も力も
奪ってしまうんですよね…


もし、この子が無理やりではなく
学ぶ意欲を持った時にサポートしてもらっていたら
スポンジのように吸い込んだでしょう。


そして、自信をもって
自ら考え 選び 判断するプロセスを
楽しめたでしょう。


「失敗してもOKだ」

というメッセージをもらえていたなら
自分で立ち上がってまた前へ進めたでしょう。


そしたら、誰かと向き合った時
落ち着いて対応でき、交渉だってできたでしょう。


失敗しながら小さな成功体験を積み重ねていくことは
とても大事なことです。



子供たちが大人たちに求めているサポーとは
・・・もうお分かりですよね?


私等が出来ることは、
伴走し
必要な時に必要なサポートをすることだけです。


考えても見てください。


生まれたばかりの赤ちゃんは
誰も教えないのに
成長するにつれて
寝返りを打ち
両手を広げて飛行機をして胸をそらします。

するとやがて両手で体を支えて背筋します。

そしたら、おしりをグイ!っと上げて
前へ前へ進もとします。

これがハイハイへと進化します^^

ハイハイができれば
今度はお座りを
何度も何度もすってんコロリんしながら
できるようになり、つかまり立ちをして
タッチができるようになり、
歩けるようになります。


ここまでのプロセス・・・

誰が教えましたか?

そして、この自立歩行の成功までに
何度失敗を繰り返しましたでしょうか?


ね?


誰も教えませんよ。^^

誰も一度も失敗せずに成功なんてできませんよ^^


そして、

誰もに この力があるんです。


私等はそれを奪ったらあきません。



一人一人、寝返る時期も
ハイハイする時期も違うでしょう?


成長の過程も同じです。


暖かく見守る。


待つのです。



でもそれムズイでしょう?^^


自分がやってもらってこなかったサポートは
例えいくらやり方を聞いたとしても、

自信をもって安心してできないものです。


「そのやり方でよい。」

という確信がないからね。


そこも、自分と向き合うことで見えてきます^^


やり方だけ聞いても、ご自身に傷があると
その傷がまだくすぶっていて化膿した状態なので
まだ生々しいのです。

つまり・・・
癒えていない・・・ということです。

だから自信もって動けません。



つまり これって
子供に問題があるのではなく…

親の問題だということ。

その親の傷を癒すことがいかに大事か…
ということが
お分かりいただけるかと思います。

お子さんのサポートをお考えであれば
お近くの心理職者をお訪ねください。

必ず光がさします。



そしてその時、
あなたの影の正体を受け入れるのです。


その影は、あなたに一生懸命
今迄知らせてくれていた影です。

その影のことは
きっと、あなたは大嫌いでしょう。

でも、癒しが起きたとき・・・

その影が愛しく感じられますとも^^

影ながら、あなたを支え
見守り続けてきてくれた
あなたの影なのですから…


今日は

子供に問題があるのではなく
親の問題を癒すことで分かってくることが
沢山あります^^親子関係。」

ってお話でした^^


親の問題って書くと誤解があるかもですけど…

ようは、会話ができない・・・

ていう症状一つとっても

色々なものが見えてくるということです。

でもそれは、クライアントさんの中でしか見えない話。

そして、答えを持っているのも、、、

クライアントさんご自身なのですよ^^


私等は、そのサポートと、介入と・・・

etcね^^

それくらいしかできんがです^^


向き合うクライアントさんは素晴らしいです。

物凄いエネルギーとその勇気。

一緒にイタタタタ・・・って思いながら進みます^^


一緒にアイタタタ・・・って言うけど、
アイタタタ・・・だけじゃない。


それを共に共有し、眺め、
やがて注目に変り、変容するのを歓迎します^^


共にね^^


 

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 

ameblo.jp

 

 

 

カウンセリング奈良|親子関係,育児でお悩みの方はふじたカウンセリングへ - カウンセリング 奈良|親子関係 育児で お悩みの方は ふじたカウンセリングへ

 

 


ふじたカウンセリングfacebook
良かったら遊びにいらしてくださいね^^