fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

親が自由になると実際その家族はどうなるの?親子関係から。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事5月5日投稿記事より…

 

「親が自由になると実際その家族はどうなるの?
親子関係から。」

 

先日フェイスブックの方でも投稿したので、
以下に記載する内容は
ふじたとFacebookでも繋がっている方は
すでに読まれた内容かと思います。
Facebookの方はプライベートも投稿しているので、
時々以下のような内容を書くことがあります…

4月29日に投稿した記事です。⇩

「男前の夫。」

私は、どうしてもやりたいことがあって
2月初旬から今日まで
家を留守にしていました。

...

毎日掃除と夕飯の下拵えだけしに
帰りますが、あとのことは
子供たちに任せて。

洗濯はイケメン息子が、
夕飯の支度かた付けはべっぴん娘が
主に担当し、受験前にも関わらず
協力してくれました。

朝食も愛犬ちわちゃんの世話もお弁当も
自分達で協力しあって。

今日自宅へ戻る前に夫に電話をし
「 ありがとう」を言うと

「俺はなんもしてないがな(笑)
礼を言うなら子供たちやろ?(^^)」

勿論そうです。

でもその前に、
私がやりたいことを止めずに
やりたいようにやらせてくれたことは
感謝です。

単身赴任中で、
私は子供たちを預かっている身でもあり、
まして、受験前だというのに
黙って見守ってくれたこと。

そして、子供たちも
私がやりたいことを話したとき、
「やればエエんちゃう?(^^)」
と容認してくれたこと。

途中何度もくじけそうになったのですが
背中を押してくれたこと。

人は弱いし未熟だけど
サポートがあると力がわく。
エネルギーも生まれる。

改めて感謝です。(^^)

そんなわけで夫は赴任先で居ないけど
子供たちと今、食事に来ています。(^^)

さぁ、また明日からも頑張ろう‼(^o^)


こちらの投稿にも沢山の嬉しいコメントを頂きました。
ありがとうございましたm(__)m

今日のお題は
「親が自由になると実際その家族はどうなるの?」
ですよね。

ふじたはカウンセラーからセッションを受け始めたころ
「子供がいるから…と言って
子供のせいにして、諦めるのか?」

何度か問われたことがあります。
その度に
言葉も出せず
息を止め
唇をかんだ。


「今その問題と向き合わずにいつ向き合うの?」

やかましいわ!
ぼけ!
そんなん、いつでもええやん!
ほっといてくれ!
えらっそうに!
あんたに何が分かる?

そう思った。そして

随分ひどいことを言うカウンセラーもいるもんだ。

・・・と逆切れした。

いえね、確かにこれ、アカンです。
こんなこと言うたらアカンです(笑)

他の言い方があるでしょう。
タイミングだってあるし
押し付けに感じた課題に取り組めるわけがないし、
例えば、そのクライアントが
何に対して反応し傷を持ってるのか。

そこを無視して進めたら
そりゃ反発するわな。(笑)


でも、・・・このカウンセラー
全く間違っちゃいない…

だから反応して怒ったんです。


ふじたが怒るとき。

1 自分がやろうとしていることを止められた時。
または止められていると感じた時。
やりたいことが出来なくなるかもしれない…
という恐怖から怒りを露わにします。
これ、抑圧を相手から掛けられている状態。
・・・だからですよね。

2 相手が言ってることが図星な時。
上記のカウンセラーはこれに当たりますね。


まぁ、この反応は
ふじたに限らんことと思いますけどね(^^ゞ

で、徐々に自分が解放されて
自由になって
今に至ります。

最初は
自分は母親なのに…
とか思ってね
やりたいことなんて二の次三の次でした。

親だから○●であるべき…が当たり前。

っていうね…

でも、実際は真逆だった。



数年前の事です。

もし自分の子供達が結婚し
自分の子供の為に自分を犠牲にして
パートナーからのDVに耐えて
結婚生活を継続していたら?

・・・っていう仮説を立てたんです。

私は 「直ぐに離婚を勧める。」

と答えを出しました。


でも、もし、仮に
私自身が夫からDV受けていたとしたら?

という仮説を立てた時、

我が子たちの時には
「離婚を勧める。」

と言っておきながら

自分のことになると
「それでも離婚しない、離婚できない…」

と答えたんです。


離婚することで今の生活水準が低くなって
子供たちに迷惑をかける。

そう思ったからです。



つまりこれ、何が起きてるのか?

私が私を大事にできていない。
・・・ということなんですよね?

じゃぁ、もし、
そんな親の姿を見て育った子供たちは?

どうなるか想像したんですよね。

DV受けてることに耐えている母親を見て
子供達はどう思うのか?

とか

子供たちはどうしたいと思っているのか?

これらを全くこの時の私は
「聴く」っていう方法を知らなかったんですね。

子供からすれば自分の為に母親が
自分の人生を犠牲にしていただなんて
あとからもし、聞かされたら
逆に腹立ちます。

「ああ、私の僕の為に母親はこんなにも子供を愛し
耐えてくれてたんだね。感謝!」

そうかね?

だいたい、そんなもの頼んでないし、だからって

「あんたの為に私はこんなにも我慢してきたんだ。」

と無言の圧力で目に見えぬものを
押し付けら なすりつけられて
困るのは子供ですよ?

いえね、子供側が
「今の生活を維持したい」
っといって母親に「離婚をしないでくれ」と頼みこみ
その為に母親が耐え続けてくれていたのなら

話は別です。

ここで大事なのは 常に言ってきてますけど
子供がどう思っていたか。
です。


あ、・・・話がそれましたね(^^ゞ

自分を大事にできない親には
それなりの理由があります。

これ、一回や二回のセッションでは無理でした。

何度も何度も色んな至る所で
リンクする問題が浮上してはセッションを受けて、、、

その繰り返しで、やっと手放せた。
(まだ100%じゃないかもですけどね。
なんせ自分と向き合うことは
この仕事をする以上一生ですからね…)


私が自由で居ると、子供たちも
「ああ、こういう風に生きていいんだ」
と思える。

私が自分を大事にできていると、子供たちも
「あぁ、自分を最優先に大事にしていいんだ」
と思える。


以前こんなことは
ブログで何度も書いたことがあるんですけどね…

自分のことを例に挙げてはいなかったと思うので
今回は思い切って出してみました。

それでもね、これは ふじたの家の話。

そうですよ?

確かにうちの話。

だから、どこの家でも同じようになるかと言えば
それは保証できませんよね?

だってね、考えてみてください。


こちらは自由を手に入れてそれをやろうとしたとき、

周りの環境たちが躍起になって
あなたの自由を奪いに来ませんかね?


大抵は上の人達ね。

子供たちはまずあなたの邪魔はしない。

それにね、極論ですけど…
子供たちは例え虐待受けていたとしてもね…
親を許すんですよ…

(その代り大人になる過程で何らかの形で
症状が出ることが多いですけどね…)

すると、その寛大な子供に親は甘えてしまう。

子供時代はね子供たちは親が大好きなんです。

だから、あなたの失敗は許すし、責めたりしない。


あなたに抑圧かけるのは
大抵自由を持たせてもらえなかった
あなたの周りの環境たちです。


それでも、あなたの自由を奪うことは
実際は誰にも出来っこないんです。

片方が変容すれば、
もう片方も変わらざるを得ないからね…


あなたが自由を貫けば、
そして、活き活きとしていれば、
嫉妬するかもしれませんけど、

だったら自分も自由になろう!

って思えるかもしれません。

相容れられなかったら
無理に一緒にいることはないんです。

でも、相手も良い方向に変容が始まれば、
それぞれが自由を手に入れて
自分の人生を生き、
自分を大切にできるかもしれません。

自由自由って書いてますけどね、
やりたい放題じゃないですよ?

自由って覚悟と勇気が要るもんです。
その裏にある自己責任も計り知れない。

でも、自由を諦めて誰かの奴隷になることで
安全を手に入れることではできるかもしれませんが、
それは魂を悪魔に売った状態ではないだろうか…
(私の尊敬するカウンセラーもよく言ってました)

本当の自由を手に入れた者にしか
味わえない人生があります。

そして誰もが手に入れようと思えば
手に入れることが出来ます。

私はそれを正直、願っています…


おかしいものは おかしいのです。

誰にも、例え身内であろうとも
他人の人生を奪う権利などないのです。

嫉妬してる人は
自分にはないから嫉妬してるんです。

つまり、
自分の人生を楽しんでいないということです。
自分を愛していないということです。
自分を大切にできていないということです。

もし、自分の人生を楽しめていないなら、
そんな親を見て子供は

「早く大人になりたい!」

って思えますかね?


今日は
「親が自由になると実際その家族はどうなるの?」
ってお話でした。


いつも書くことですけどね…

だからって、自分を愛し大切にし
人生を楽しめていないから
その親が(あなたが)悪い・・・んじゃないんです。

少なくとも、親は親で最善を尽くして
生き延びて来られたから今 生きているんです。

つまり、そうでなかったら
どこかで死んでたかもしれないんです。

生きてるということは、
何らかの親なりの楽しみを見つけ
ささやかな生きがいを持ち、
どなたかのサポートがあったんだと思います。

ただ、子供側からすれば
それは生き方として
お手本にはならなかった。

という不一致があったということでしょう。
 
ここで
「常に子供の為に生きてきた」
と感じてる人は怒るでしょう。

でも、それは裏を返せば
「自分の人生を生きずに
自分を犠牲にしてきたことが無駄になった。」
と感じて怒ってるんです。

本当は
「自分の人生を生きてきたかった。」
ということでもあります。

(だったら、自分の人生を生きるために
生まれたばかりの赤ん坊を
自分は子育てしたくないから
と言って母乳も与えずに放棄していいのか。

なんて言わないで下さいよ(笑)
そこと向き合うことで
見えてくることがあるのでしたでしょう?)


常に一致は難しい。
その代り確認しながら進めることは出来ます。

不一致が生じれば
お互い対等に向き合って
受け入れあうことだって可能ですからね…

それがどうしても無理な場合は
永延であろうと
距離をもってお互いが生きることです。

片方が変容し自由を謳歌する姿を見て
もう片方も変容しそれぞれが自由で居られれば
こんな楽なことはないんですけどね…


自分が自由であればこそ
相手の自由も許容でき
その為のお互いの協力だって
出来ちゃうんですから・・・



物凄く長くなってしまいましたm(__)m

いつも、ありがとうございますm(__)m
 
 
 

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