fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

親より先に子供が問題に気付いてしまった場合、そこからが本当の闘いかも知れませんね…

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

facebookへも遊びにいらしてくださいね^^ 

 

ふじたカウンセリングfacebook

 

 

アメブロ過去記事5月2日投稿記事より…

 

「親より先に子供が問題に気付いてしまった場合
そこからが本当の闘いかも知れませんね…」

前回のブログ
親子・夫婦・人間関係のねじれは、時代の背景の差も大きく作用するよね…今日は独り言も混ぜて…


このブログにコメント
そして個人的にメッセージ
更にFacebookでもコメントを
沢山いただきました!(^^)!

本当に いつも
ありがとうございますm(__)m

アメブロからもFacebookからも

いいね!

を沢山いただき、
コメントも
メッセージも
沢山頂き

ブログを書く励みになっております(≧▽≦)
ありがとうございますm(__)m

 

でね、今回はコメントくださった方の中から

ああ、それね私も次回に繋げたいと思ってたのよ…

っていう内容のコメントをいただいたので
その部分について書いてみようと思います^^

まず
Facebookの繋がりから
こんなコメントを頂きました^^  ⇩

「私は引き継ぎません!」
・・・と、私は行動で相手に言ってしまったって感じです。
でも、その後の反撃がすさまじくて、
「気づいてしまった後」に、
「自分で自分を自由にしきれない」のかもしれません。

「気づいてしまった」と、言い切るために今、
距離を置いている感じですね。
今回の記事はとても灌漑深くて、
改めて思いを再確認できました。
ありがとうございます。

このコメントにお返しした
ふじたのお返事がこれです⇩

ありがとうございますm(__)m(^^)
はい、実はそこからが
本当の闘いかもしれません。(^_^;)

次回に繋げたいと思います(^^)


そうなんです
ここからが本当の闘いなんでしょう…


そしてね、この方からも
こんなメッセージ頂きました。^^

 「相変わらずこころにリンクする記事です 」

こころに響くわ~
ざわざわするわ

『気づいてしまった!』
まさにこの言葉です

あれだけ向かい合ったのに、その奥に・・・
本丸はそこだったのかって感じです

あまりにも深すぎて
『怒り』も『悲しみ』も今の私には伝わりません

それでも『気づいてしまった』ので
進むしかありません

いつ止めるの?

今でしょう
的な私です

ふじたさんよろしくお願いします!
反抗期子育てセラピスト   よしだふみえ


前回のブログのコメントで
もうお一人くださっておりますね^^

今日の記事は
特に心に沁みました。

「自由じゃない人は
あなたの自由を奪う事に
躍起になります。」

本人が愛情だと言うので気付けなかったけど、
私の母の気持ちの底には
これがあったのだなぁと思いました。
大変な時代や環境を生きた母ですから。

そして私も受け継いで
夫に(私には子供がいないので)対して
沢山同じ事をしています。
私はこんなに辛かったんだ。
我慢してきたんだ。
それを解りなさいよと 母への復讐を
夫や周りの人にしているかのようです。

私が私を自分で自由にして、
幸せになることが夫も周囲も
幸せにするのかもと思っています。
リサ



反抗期子育てセラピスト   よしだふみえさんも
かなり向き合っておられます。結構最短ですよ^^
さすがプロですよね^^

それでも、前回のカウンセリングで
出てきたんですね。
さらに深いのが(笑)

時間切れでその問題は今
うちでお預かりしたんですけどね^^;


そしてリサさんのコメントの特に後半

私が私を自分で自由にして、
幸せになることが夫も周囲も
幸せにするのかもと思っています。



ここ大事ですよね…


でも、この意味が「分からん」
って人も結構いてたりしますね。

いえね、「分からん」と言うことで
容認、承認、受け止める。
ってことから逃げてるのかもしれませんね。

または、
あまりにもフィールドが広すぎて
そんなの有り得んでしょう!

っていう方もおられるでしょうね…


凝り固まった枠の中で、
まぁ~~~言うならば

井の中の蛙大海を知らず?

で生き続けていくと
他の選択種がないんですよね…


ちょっとここでふじたの子供たちを出しますね。

イケメン息子もべっぴん娘も中学の時から
年に一回海外へ渡航しております。
しかも単身で。
あ、途中の空港で他の若い人と
待ち合わすこともありますけどね。

で、海外の若い人たちと交流する時間を
共有させていただいております。
彼らにとって
とても貴重な時間を頂いていると感謝です。

言葉は通じませんが、
ジェスチャーだったり、
通訳さんが居たりね。

で、そこでネイティブアメリカンの人や
帰化したネイティブアメリカン、
いえいえ、
この文明社会でアメリカン人として生きる人

色々見ています。

どのネイティブアメリカンの人達も
「自分を持ってます。」

中国の若い人達とも交流しました。

彼らは怯えていたと言います。

日本人から良く思われていないだろう・・・
という恐怖の想いからです。


ここで、子供たちは今迄知れなかった世界と接し
五感を研ぎ澄ませ、色々な気付きに出会います。

自分の中に新しい風が入ることで
考え方自体が広がるんですね。

世界の若い人たちと交流しセッションをするなかで
自分の中に閉じ込めていた問題を見つけ出し
一つ一つ箱を開けていきます。
そして一本の線に繋がっていくんですね。


息子は帰国した時

「俺は失敗を母さんから許されてこなかった。」

と言いました。

その通りです(笑)

私は直ぐに謝罪しました。


これ、なんで私がその場で直ぐに
息子に対して謝罪できたかというと

その時すでに親としての私自身が
ある程度
癒されていたからです。

沢山のセッションを受け
沢山のカウンセラー・セラピストから
癒しをいただき、
セッションを受けまくったからです。

今でも自分の為のセッションは欠かせませんし
勉強会も継続的に行っていて
そこへ相当投資しています。

これだけのご予約を頂きながらも
(約2か月から3か月先までご予約が一杯)
大半そっちへ流しているんです。
でないと、
クライアントさんと向き合えないからね…


だからこそ
反抗期子育てセラピスト   よしだふみえさんも
向き合っておられるんだと思います。

まず、若い人のサポートをしようと思うなら、親です。
親が癒されていないと
若い人をサポート出来ないんです。

子供は親から受ける影響が大きい。

いえね、脅迫してるんじゃないんです。

でも事実です。


その親が自分の問題を認め受け入れ、
癒されれば子供を抑圧することが
どれだけ残酷なことかが分かります。

そして、こうです。⇩

本質。
誰もが持っているものです。

感情を抑圧させず、解放し、
感情を解放することで
知性を回復させることができます。
知性が回復すると今度は癒しがおこり、
私たちは本質を取り戻すことが出来ます^^

そのサポートをするのが
私等みたいな人間です^^


そして、私等はいつだって
ご自身と向き合う、その勇気を

歓迎いたします^^


この本質を取り戻すんです。


もし、あなたが親の立場ではなく
子供の立場であるならば…

そうです

「私は親より先に気付いてしまった…」

ってやつです。

でも、親を変えることは出来ません。

親は親で十分生き苦しさを抱えています。

本人は気がついておられないことが
多いのですけどね…


でも
理解できぬ相手を理解させることに自分の人生を無駄使いすることは決してない。親子・夫婦 など。
でも書きましたけれど
理解し合えない相手と相容れ合うことはないのです。

10代のしゃべり場
こんな言葉が出たことがあります。

「仲良くしたいと思う人ならば
理解し合う努力は必要かもしれへんけど、
仲良くしたいと思ない人と
無理に仲良く表面上してても、
それ自体がストレスになる。
そんなストレス持たされたら自分の時間が勿体ない。
無理に理解し合う必要ないと思うねん。」

そしてね
Facebookでコメントを書いてくださった方の行動で良い。
・・・と私は思います。
 
「気づいてしまった」と、言い切るために

距離を置いている感じですね」


そのまま永遠に距離を置くことになっても
仕方がないんです。

自分は「明日死ぬ」と分かっていたとして、
それでも、
その人と仲良くするための時間を費やしますか?

って話です。

ちょっと極端だけどね…

でも、本当に仲良くしたいのなら別です。

そうでないのなら、無理しなくていいんです。

自分の人生を生きてる人を
そうでない人から見ると
理解しがたい姿だったりします。

その姿で自分がいられないからです。

どうしたらそうなれるの?

そう思うからです。

そして出来ない自分へ怒って
その姿で居られる人に八つ当たりです。

そこに巻き込まれることはない。

と言ってるんです。

長くなりましたね…

今日は

「親より先に子供が問題に気付いてしまった場合
そこからが本当の闘いかも知れませんね…」

ってお話でした^^

それでも、その闘い。

あなた一人じゃないですよね?

最大の味方はあなた自身と
あなたを愛してくれている周りの方たちであること。

忘れないでね^^



次回は
親が自由になると実際その家族はどうなるの?

って話です。

ご興味がある方はいらしてくださいましm(__)m^^

 
 
 
 
本日のアメブロ記事…

ameblo.jp

 
 
 
 
 


ふじ
たカウンセリングfacebook  良かったら遊びにいらしてくださいね^^