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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

親の過去の失敗を子供を使って誤魔化そうとする行為は自律を妨げます。だいたい子供に対して失礼やろ?

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事4月5日投稿記事より…

 

「親の過去の失敗を子供を使って
誤魔化そうとする行為は自律を妨げます。
だいたい子供に対して失礼やろ?」

今日もかなりグロイです^^;

ですが、ここに上げる例は
ほんの一部でしかありません。

広い目で読んでくださるとありがたいです^^

しんどくなったら逃げてね^^

前回の記事では
パールズのゲシュタルトを含んだ記事を
書いたのですが…

理解できぬ相手を理解させることに自分の人生を無駄使いすることは決してない。親子・夫婦 など。

まぁ、ふじたが常に常に言うてることは
こんなことなんですよね…

ずぅ~っと読んでくださってる方は
よくご存じだと思います。

ここからぶれたことはありませんから。

 

 

今日はもっと踏み込んで行きたいなと。


「ママー!!聞いて聞いて!!」

「はいはい^^ なぁに?^^」

「あのな、あのな、ぼくな、○●(弟)が××するからな

「そんなことしたらアカンやろ!
ママがいっつもいうてるやん!」

っておしえてあげたのにな

「ふん!ええねん!」

っていうてな、いうこときかへんねん!」

「あらまぁ、そうなん?
もぉ~しょうがない子やなぁ…
○●!!
ちょっとこっちへいらっしゃい!ヽ(`Д´)ノ 」


○●恐る恐るこっちへ来る。

(・・・ッチ!
またおにいちゃん、ママにつげぐちしやがったな!
ママがいないとなんにもできないくせに!
もう、マジでうっとうしい!
これだから、このいえ
いごこちわるいねん!!)

「○●!どうして××したの?
おにいちゃんが注意したでしょ!」

「・・・・・」

「あなたは いっつもそう!
人の言うことを素直に聞けない子ね!!」
出た!お前は裁判官か?(笑)

「・・・・・」

「お兄ちゃんに 謝りなさい!」
(何故に???)(笑)

「・・・・」

「謝りなさい!!ほら!!」
(しつこいババぁ~だ)(笑)

「・・・・・」

「どうして謝れないの???ヾ(▼ヘ▼;)
だったら、謝るまでご飯はなしです!!」


っは??
なぜにそうなる???
ワケわかめだぁ~~~ヽ(`Д´)ノ )


ふじたのつぶやきでした!!(笑)⇧


ちなみに○○ちゃんの心のつぶやきは…

(うまく言葉で表現できないので
悔しい気持ちで一杯になる。
いつも自分に対して逆に

「何故××したの?」

という問いかけをしてもらったことがない。

自分への信頼の無さ。
存在を否定された感。
無価値感。
兄は信頼してもらえてるのに、自分は信頼されない。
いつまでたっても立ち位置は変わらない。
自分はダメ人間でこの家の問題児。)



これは、例えですのでね(笑)

それに
こういう親は
滅多に居ないと思いますしね。(笑)


っと言いつつ…
該当すると感じておられる方は
怒りが湧くかもですが…


いえいえ、
該当すると、ご自身で認識できてる方は
まだいいですよ。

認識できていない方が
一番厄介ですからね…(^^ゞ



でもね、だったら、

その親が悪いのか?

っていうと…そうでもない。

その親のその子供に対する接し方。

オリジナルじゃないですよね?

どなたかから継承されて
そのまま、引き継いでるだけじゃないですか?

だから、自分のオリジナルって
逆に作れなかったりするんですよ。

受けた物は
与えやすいですからねぇ~~~(^^ゞ

(でも、反面教師で自分と向き合って
オリジナルを作っておられる方も
おられるのも事実です。^^)



で、ここで、前回の記事
リンクするのが親子のところね。


自律を妨げる。



これね、この構図自体が家族の中で
役割を押し付けられてるんですね。

それぞれが!

です。


とくに兄弟間だと陥りやすい罠。


良い子役と問題児役。

それぞれが
その役割を押し付けられるんですね

水面下で。


さて、どうしましょ?




この水面下で起きてることは
それぞれのなかで気付いていないかもしれないし
実は気付いてるかもしれません。


そして、問題児役も良い子役も
それぞれがそれぞれの
息苦しさ(生き苦しさ)を

抱えています。



そして、いつまでたっても
自律を妨げられている良い子役の人は
何かあったら親に「相談する」行為をすることで
”ある何か” を親から得るのです。

逆に言えば

目的がその 何かを得るために”
親に「相談する」
というプロセスを選ぶんです。



此処で一番しわ寄せが来るのが
問題児役を担わされている人です。


この人が 耐え難くなった時…


より外へ向けて問題を起こすことで

助けを求める。

という行動に出る可能性が出てきます。




こうなった時…


この問題児だけの責任

・・・と言えますかね???



って話です。



いつまでも
子供を子供のままでおらせることで
親が得ることは何ですかね?



これね、ふじたから言わせれば


あんた いつまでしがみついてんねん!!
ちょっと恥ずかしないか?


です。


そして

子供に対して物凄く失礼なことなんだよ。


と。



いつまでも、(特に子供が大人になっても)
子供の兄弟のもめ事に、仲裁役に入ったり

または

親が先回りして問題が起きないように
意図的に操作をすることで

自律を妨げてる行為だ。

ということだってあるんです。


なんせ、その問題、そもそも
あんたの問題じゃないでしょう?


「今ここ」で起きてる問題は誰の問題よ?


何を気にしてる?
当人同士がぶつかって壊れたとしても
親の責任じゃないんですよ。



仮に親が先回りして
問題を起こさないようにしてきたとしても
それは、表面上、上手くいってるように
見せかけてるだけのことで

そうやって一時的に取り繕ったとしても
いつかはくすぶっていたマグマは噴火する。


遅かれ早かれね。


先延ばしにしたところで
何の解決にもなりませんけど?(笑)




なので、親も自律が必要です。




まず、子供同士で解決できない。

と決めつけてるとしたら、

そして

親が仲裁に入らなければいけない。

と思いこんでいるとしたら

その我が子たちへ信頼できないのは
一番誰を信頼できていないからですか?

って話にもなるんです。

自分が過去に
兄弟たちと良好な関係を築けなかった…という

「自分の失敗」

子供をそういう目でしか見れないということに
繋がっているのではないだろうか?

(他にもあるでしょう。
親としての役割をいつまでも行使していたい。
とかね。
自分の存在価値を感じていたい。
とかね。)


だとしたら、その古い問題は

誰の問題?

って話です。




子供を巻き込んで
自分を救うために子供を利用する。



その前に 自分のことについて
先に取り組みましょうか?^^



前々回の記事でも書きましたが

自分の愛を信頼できぬ者に他人からの愛を信頼して受け取れるわけがない。親子も夫婦も人間関係もな。

それでもね、
この意味が伝わらない人も居ると思います。

それはそれで仕方がない事。


本気で自分と向き合っていくうちに
分かってくると思います^^



だからね、いつも言うでしょ?



その自分と向き合う覚悟と勇気があるのなら


ふじたはいつだって


歓迎しますぞ!!^^


とね^^


今日は

「親の過去の失敗を
子供を使って誤魔化そうとする行為は
自律を妨げます。
だいたい子供に対して失礼やろ?」

ってお話でした。

やはり
グロイ内容になりましたね。

いつもすいませんm(__)m

苛めたくて書いてるんじゃないんです。

可能な限りここでシェアすることで
誰かの助けになることを切に願っております…


 

 

 

 

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