fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

子育ての恐怖・・・親になれば一度は感じたことがあるのではないだろうか・・・

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事2月23日投稿記事より…

 

「子育ての恐怖・・・親になれば
一度は感じたことがあるのではないだろうか・・・」

(ちょっと今日はややこしいかも…(^^ゞ)

独りは恐い。

年を取ると
自分の健康に自信が無くなってくるので、なお恐い。

元気な時はいいけれど、
突然襲われる痛みや
大きな病気が爆発して
自力で電話して
救急車を呼べなくなったらどうしよう・・・

とか、

ぎっくり腰にでもなって、
携帯がすぐそばになくて、
助けを呼べない状態になったらどうしよう・・・

とか

知り合いで独り暮らししていた息子さんが、
連絡しても出ないから心配になって行ってみたら
亡くなっていた・・・

なんて話を聞かされたりしてるとね・・・


不安はいくらでも出てくる・・・



で、
このメンタルはどこから?

とかね、
分析しても仕方がないと思うのよ(笑)

それより、まずは
自分がそこに恐さを感じていることを
「感じきること」が大事であって
誤魔化して分析したってその恐怖は消えたりしない。




結婚したら好きな人の子供が欲しいと思う。

(※そう思えない人も中にはいます。
その人の生い立ちがそう思わせる…)

その子との生活を想像し
「もし子供ができたら、こんな風に子育てをしたい…」
そう、理想の子育てを思い描く・・・


でも実際に子供が出来てみると…

子育てに不安を感じる人がいる。

これ結構いるよ?

母親は事前の訓練なしに出産したら
3時間から4時おきの授乳が待っている。

その生活に慣れないうちに
二か月目から離乳の準備が始まる。

最初は湯冷ましをスプーンに一口から。

徐々に果汁へ移行する。

味付けしていない野菜スープ。

薄味の味噌汁。

ペースト状にしたジャガイモやカボチャ・・・


ごっくん期からモグモグ期。


そのうち赤ちゃんはハイハイし、
つかまり立ちし、
手の届く範囲の物を
手当たり次第に口に入れて
確認し始める。

目を離せば何を口に入れているか
わからない。

同時進行で予防接種も行かなければならないし
乳幼児健診も行かなければならない。

片言を話し始め、意思表示が始まり
イヤイヤ期が始まる。


幼稚園、小学校、中学校、高校、大学

ママともとのお付き合いや
PTAの役員に選出されてしまったり
子供の習い事・・・

さらに
二人目が生まれたりしたら
もう母親の時間は皆無である・・・

そして
子供の成長は親の範疇を超えることもある。


抑圧を与え何とか説き伏せ、
子どもの未来を考え、
思う通りに生きさせようともがいてしまう。

(最初に思い描いていた
「もし子供が生まれたらこんな風に子育てをしたい」
そんな理想の子育てはどこへやら・・・)


そうでなければ子供は幸せにはならないと
・・・思いこまされてしまう。

今の社会で生き抜いていかなければならないのだから
この社会で生きていくために
色々先回りして子供に伝え続ける。



最初に上げた孤独の恐怖。

これは

育児の恐怖とリンクする。


恐怖は分からないことに恐怖する。


先の見えない恐怖。



どう子育てしたらいいのか、

今のやり方でいいのか。

その答えは10年20年後にならないと
分からなかったりするからね・・・


上記に上げた
「それより
まずは自分がそこに恐さを感じていることを
「感じきること」が大事であって
誤魔化して分析したって
その恐怖は消えたりしない。」


子育ての恐怖も似ていないだろうか?

子育てに自信がない。

どう親をやっていいかわからない。


そんな時は
その分からない怖さを口に出してみる。

そしたら
自分は何に怯えているのかが見えてくる。


恐さを抑えることはありません。

むしろ出してしまったほうがいい。


目をそらすのではなく
「向き合う」ということです。



恐いね。
それも。

でも、独りじゃ出来ないことも
誰かが伴走してくれたら

出来るかもしれませんよ^^


ってことで、今日は

「子育ての恐怖」

について書いてみました。



よくあることですが、
「親」になると
特に母親は力みます。

全ての責任を自分に課します。

それは社会が「母親」に対して
どんな目で見ているかを
事前に情報として入ってしまっているからね。

そう言われないよう。
そう思われないよう。

私はそうなりたくない。

と強く思ってしまいます。

その時点で、自分の「心」を抹殺し
社会からの評価
夫からの評価
親からの評価
のみに執着し
優等生で居続けようと、

今回は失敗しないで承認を得ようと

もがきます。


それが、我が子へのコントロールとして
症状が出ます。

母親の「見捨てられ不安」からくる
症状とも気がつかぬまま

被害は拡大されていきます。


どうか、その拡大が大きくなる前に
ご本人が気付きを得、
心理職の扉を叩かれることを
願います・・・


ここで私の個人的なことを話すとですね…

ふじた自身、「見捨てられ不安」から
夫には随分自分の傷を擦り付け
巻き込んでいました。

今思えば

何で、あんなことしてたんやろ???

って思うんですけどね・・・(笑)



本日のアメブロ記事・・・

 


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