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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

親は出来ることなら、どの子にも平等に接したいと思う。でも、平等と対等は同じじゃないですよ?

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事2月19日投稿記事より…

 

親は出来ることなら、
どの子にも平等に接したいと思う。
でも、平等と対等は同じじゃないですよ?

これ、先日
クライアントさんとのセッションで出てきた内容です。
(掲載許可いただいております。)

兄弟が居れば
その人数だけ同じように平等に接したい。

あの子にはこれだけ手を掛けたのだから、
この子にも同じだけ手をかけてあげたい。

そう思ってしまうかもしれません・・・

 

そう言えばふじたの子供が幼稚園に行っていた頃
お子さんが4人おられる父兄の方が居て
入園式も卒園式も着物で参列されていたんですよ。

「ステキですね^^」

ってお声かけたら

「上の子供たちの時にも着物で出席したからね、
下の子供達も同じようにしてあげないとね^^」

と・・・


ふじたはその当時
こんな仕事してなくて専業主婦だったので

「へぇ~すげぇ~」

だったんですけどね・・・


いえ、それが
アカンとか
ええとかってお話じゃないんですよ。

誤解しないで下さいよ^^;


ふじたが言いたいのは、
ここに、誰の想いが中心か・・・

って話なんです。


ここに、親の
「押しつけの愛」や、
「思い込み」や、
「親の勝手な罪悪感」や、
「見捨てられ不安」

…があっての「親の行動」であれば

そんなことは子供は
知ったこっちゃないわけですよ。

そもそも、たのんでねぇ~し"(-""-)"

みたいな・・・


そう言われても親側は何も言えないっすよ?


もし

「せっかくお前の為に時間裂いて
してやったのに、なんてこと言いやがる!」

って親側が言った日には・・・

それ、「あんたの問題っしょ?」


です。


でも、逆にね

「お母さん、ぼくの(わたしの)
そつえんしきも
きものできてくれる?」

ってね、もし、子供の方から言われたのであれば
そして、
それに親が応えてあげれる状況ならね
お互いの一致感がそこにあるのだから
OKだし
きっと喜ぶでしょう^^





大事なのは

それぞれの子供がどうしたいと思っているか。


です。

親が・・・じゃないのです。



ってかね、若い人のサポートするのにな
親の押しつけなんか自己満足やろ?

それ、「邪!」

って話よ!

わかる?





ってさあ~
こういう書き方するから私

「浪花の恐いおばちゃんや」

と思われとるみたいやけど・・・"(-""-)"


失礼な!!


ホンマは物腰優しい可愛いおばさんやのに・・・(:_;)


家に来るクライアントさん皆言うで?

「ブログ読ませてもらってたら、もっと
ガンガン言われるかと思ってました(笑)」


ガンガン?

ガンガン?

ガンガンって何?


マシンガントーク
かいな?



それ・・・


カウンセラーちゃうやろ!



ってことで、


ふじたは 優しいおばさんですので
誤解なきように(笑)



あ・・・


話がまたそれたがな!

ってことで・・・


今回、クライアントさんとのセッションから
切っ掛けになってアップした内容ですけどね、、、

このクライアントさん
ものすごく親子関係が良いです^^

素晴らしく素敵な関係を築いておられます^^

毎回セッションするたびに
お子さんのサポートが進化していて

ステキだなぁ~

って思います。^^

一度もお会いせず
Skypeセッションだけなのですが
ええ感じで進んでおられます^^


今回快く快諾してくださり
ありがとうございましたm(__)m


今日は

「親は出来ることなら
どの子にも平等に接したいと思う。」

ってお話でした^^


ご存じだとは思いますが・・・

「平等」と「対等」は 同じではありません。

じぇんじぇん違います。


子供たちが求めているものは
「対等」であり「平等ではありません。」


もし、「平等にやってくれ!」


とお子さんから申し出られたら
一度こう聞いてみてください。


「あなたの言う平等は何や?」

と。


そして


「あなたは「平等」ではなく
「対等」を求めているのではないか?」

と聞いてみてください。

語彙力がないお子さんの場合
言葉一つ一つの本当の意味を知らずに
使っている可能性があります。

(ふじたも実は
人のこと言えんのですけどね…(^^ゞ)

語彙力の無さは
本人だけの責任ではありません。

この意味
お分かりになりますでしょうか?



お子さんの問題は
お子さだけの責任ではありません。


だからといって
親御さんだけの責任でもありません。


大事なのは犯人捜しではなく
今からできることを一緒に見つけていくことです。


そもそも、犯人なんて居ないんですから・・・


 

 

本日のアメブロ記事・・・

 


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