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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

親は出来ることなら子供にとって「良い親」でありたいと願う。でも、その「良い親」が分かんない…

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

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アメブロ過去記事2月16日投稿記事より…

 

親は出来ることなら子供にとって
「良い親」でありたいと願う。
でも、その「良い親」っていうのが
良く分かんないんだよね・・・

 

子供は成長する。

親の知らぬ間に親の知らない世界を知り
親の知らぬ間に親の知らないことを学び
親の知らぬ間にある意味多方面で親を超えていく。

これは、本来喜ばしい事であり・・・
でも、
その我が子の成長を心から喜べる親は

少ない・・・



いつだって自分は親として
子供に色んな事を伝え教えられる
教祖のような「親」をやっていたいからね。


ここで「親側のプライド」が顔を出す。

このプライドはその親にとっては大事なものであり
このプライドはその親を「親として」保たせる
いわゆる「武器」でもある・・・


だからこそ、この武器を降ろす
又は
かなぐり捨てることは

とても困難なんですよね・・・


別にね、武器を降ろしたところで
捨てたところで
子供との関係が
逆転するわけじゃないんですけどね・・・

その子供が得た知識を
自分は持ち得ていない場合、

そこに親側が子供に対して脅威を感じ
その場に居辛くなるのはどうしてでしょう?

彼らのその姿が眩しくてまともに見れないのは
どしてでしょう?

(ここで一つ問題です。

親が子供と対等に向き合えていれば
子供のその姿を認め
聴く耳を持てるでしょう。
それができる親を感じた時、

子供は何を感じるんでしょうね…)



ふじたの場合であれば
私は子供のころ
授業をまともに聞いていない生徒だったので
色んな事を子供達の方が
良く知ってるんですよね~~~●~*(笑)

なので最初からプライドがないのかも(笑)

だから、興味を持って聴けてしまう。

でも、時々私のキャバを超えて難しくなってきて
聴けなくなることもあるんですけどね・・・・

「今日はそこまで。もう頭に入りません」

みたいな(笑)

歴史関係は全く持って興味がなく
子供たちに教わることが多い。

これ、学校の先生が聞いたら

「ふじたさん、常識ですよ」

と言われかねないね・・・(^^ゞ



では、子供側はこんな親を見て(ふじた)
どう思ってるんでしょう・・・

(先の問題でも提示しましたけどね(笑)
でも、ふじたの子供はわからへんけどね~~)


「俺の(私の)母親はアホやわ、なんも知らん。」

って思ってるかもしれませんね(笑)


それでも、別の部分では

(すげぇ~~~)

って思ってる部分もあるかもしれません。


人って言うのは全てにおいて
オールマイティーに完璧な人は居ないんですよね。

人間だからね。


それが個性でもあるんですよね。


この分野においてはかなわないことと
この分野においては
自分の方が良く知っていること。

あって当たり前なのね。





こう言えば分かりやすい?


クラスに数学が得意な生徒と
美術が得意な生徒と
運動系が得意な生徒。

色々いますよね。


運動系でも走ること一つとったって
長距離が得意、短距離が得意、
色々ありますやん。



で、それでええんですよね。


お互いがその得意な部分を認め合えたらね。

そして大事なのは・・・


苦手分野を克服することもええんですけど・・・


元々持ってるその得意分野
才能を活かし
伸ばすことで
人は成長や貢献ができる。

のではないか?


そして何より

それを活かした人生を送れたらいいね^^




さて、そこを見極めると言いますか
サポートするってどういうこと?


この子は一体何をしているときが
活き活きしてるんだろう。



そのヒントがこの方のブログにあるかもしれません。

今日も 「ろぷのーるさんのブログ」をお借りします。


ろぷのーる「今ここにいる。」「その 動物園の親子関係は・・・」



もう、最高やね^^

親子ウォッチングしていると、
確かにこういう光景 ふじたも目にします。


ただね、親側はね子供にとって
「良い親でありたい」と思ってるんです。

思ってはいるけど 幼少期に
「押しつけの愛」ばかり受けてきた親にとって
子供のサポートが分からなくても
当たり前っちゃ当たり前なんですよね・・・


ある意味、親もね、


適切なサポートがなかったってこと。



(ここで 「被害者」 だと書こうとしたんですけど…
やめました(^^ゞ)



だから ふじたは

「若い人のサポートが生涯目標」

だと掲げていても
何より
その若い人を育てている

「親のサポートが必須」

だと考えています。


子供が問題行動を起こす。

子供の様子が最近変だ。

だから子供をカウンセリングしてほしい。


勿論それも大事ですね。


ですが、親御さんのカウンセリングも
同時に大事であり必須です。



子供は勝手にその姿にはなりません。


最近耳たこなくらい言っている

「その人が起こす行動には必ず理由があります。
その理由が例え理解できないような
理不尽な理由であったとしても、
その人にとっては大事な大切な理由です。」





まずは、親御さんが抱えている目には見えない
「傷」や「問題」をクリアーにしましょう。

クリアーにすることで子供と向き合う時、

落ち着いて向き合うことが出来ます^^


まずは「親」です。


今日は

「親は出来ることなら子供にとって
「良い親」でありたいと願う。
でも、その「良い親」が分かんない…」

ってお話でした^^



親はいつだって暗い中で
一生懸命明かりを探してさまよっています。

その明かりを見つけるサポートが
私等の仕事でもあります^^

 

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 


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