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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

自分の感情に責任を持てない大人に子供たちは怒っている。親・教師・その辺におる大人も含めてね。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事1月31日投稿記事より…

 

「自分の感情に責任を持てない大人に
子供たちは怒っている。
親・教師・その辺におる大人も含めてね。」

今日もややこしい話をします^^;

それでなくとも
ふじたのブログはややこしいのに・・・(笑)

 

今日はこの、自分の感情に責任を持つ…

って部分にフォーカスね!

いつもより深めに踏み込んでいきますね。


若い人は怒ってるんです。
これ、毎回言うことね^^


何に?


「自分の感情に責任を持たずに、
その抱え持っている怒りを自分たちへ向けてくる
大人たち全てに対して」

です。

「その怒り私の怒りじゃない。
あんたの怒りでしょ?」

と言ってるんです。

前々回のブログでこんなことを書きましたよね。



でもね、その10代の若い人にも、

「自分の感情に責任を持ち
その感情を言語化し
大人に伝える」

というとても困難な作業が
日常サラリと出来る状況でなければ、・・・

私等大人という立場の人間には
伝えることができない。

ということでもあります。



若い人達が大人たちから擦り付けられる怒りは

「私等の怒りじゃない。」

と理解するまでに日常的に彼ら自身が

「自分の感情に責任を持ち
その感情を言語化し
大人に伝える」

という作業がサラリとできる環境になければ、
これ自体
この理不尽なこと自体に
気がつけないということでもあります。

気がつけないと何が起こるか?


「自己否定」です。

ああ、私が悪いんですね。

私のせいなんですね。

すいません、ごめんなさい・・・




何かあるたびに自分のせいだと
思いこまされてしまいます。


そして、常に誰かから攻められるのではないかと
怯えビクビクしながら過ごすのです。

誰かに

「助けてください」

とも言えない・・・


迷惑をかけてはいけない。
そのくせ誰かに物を頼まれれば

NO!

が言えない。


なぜ?

見捨てられる不安があるからです。


こんな自分ですが、
ここに居ても良いのでしょうか?


そう不安で不安で常に顔色を窺ってるんです。

そして、良い子で居ようと、
気に入られるようになろうと頑張るんです。。。



自分の抱えている怒りさえも分からないほどに
感情を麻痺させる状態は色んな意味で危険です。

相手に怒りを見せ、伝えることは
そんなにいけないことでしょうか?

自分を守る意味でも怒りを出すことは
大事なことです。

でないと相手に伝わらないから
エスカレートしていきます。

相手に嫌われるのが怖い?

その人に好かれなければいけない理由は
どこにあるのでしょう???

その人に好かれることで
何を得るのでしょう???


本当はあなたはとても怒ってる。

そう感じるクライアントさんは多いです。

多いけどご本人は怒りを感じておられない・・・

それどころか、どこか他人事のようです。。。

そしてそうやって
分離させてご自身を守ってこられた・・・


自分の感情に責任を持つとは、
ちゃんと感じてあげて認めてあげることです。

そこを見ないで弱い相手に別の形で返すと
しっぺ返しが来ます(笑)



例えば学校の先生で
(教師の方々いつもすいませんm(__)m
例に挙げやすいのでつい・・・)
受験生に対して

「お前らな、受験生やからってな
甘えとったらアカンぞ!
提出物ちゃんと出せ!
受験生やからって
3学期は休んでばっかおったらアカンぞ!」

って激を飛ばす。

深い愛情だと受け取る生徒は


多分居ない・・・


それよりも

「そうやって、自分の時に言われたか何かしらんけど、
私等にぶつけるのやめてくんない?
胸が怒りでムカムカするわ!」

とサラリと心の中で呟く・・・

(ただし、こう思えるのは
日常で自分と向き合っている生徒のみね…)


そして、その怒りを自宅で言語化して
話せる環境があれば なおいいね・・・


自分の今の気持ちを言葉に変換させる作業は
結構難しいんですよ。

それを若い時期からやっておくことで、
冷静に自分と向き合い
整理できる人になって行けます。

それが出来ていないと何が起こるか。


この教師と同じように、
誰かが自分と同じようにできていないと

「腹を立てます。」

それは自分が不自由だったことで
相手が自由気ままに
ふるまっているように見えたときに
怒りが湧いて
そこで自分の傷を擦り付けてしまうのです。


つまり、自分は不自由だった。
そして自由を手に入れていない。
手に入れることを許されてこなかった。
自分は真面目に今迄生きてきた。

でも、誰も褒めてはくれない。

怒りは増幅です(笑)


なので、自由な人を見ると怒りますね。



でもさ

だったら自分も自由になればいいじゃん!

って思うでしょう?

出来ないんですよ・・・

自由イコール悪だからね(笑)その人にとっては…


じゃぁ、その悪とやらを善だと感じて頂くには…



例えば仕事してて残業を頼まれる。

営業成績が伸び悩んでいる人であれば、
ここで会社に貢献できていない自分を感じて
罪悪感から受け入れてしまう。


すいません、営業成績が悪いので
それくらいでしか返せません・・・


そんな想いがあるかもしれません。


でもね、その思考とは別の感情の部分で
サッサと早く帰っていく同僚たちを見て

怒りが湧く・・・


なんで?



本当は自分も早く帰りたいからね・・・


その残業。

罪悪感から引き受けただけのことで、
本当に自分がやりたくてやってることじゃ

ないからね・・・




そうやって、人は少しずつ少しずつ
怒りを溜めていく・・・




で、その怒りをね、、、


若い人は

「あんた、自分の感情に責任持ちなよね。
なんでそうやって、あたしたちに向けるわけ?
その理不尽さに腹が立つわ!」


って怒ってるんですね・・・




そこにはね、こんな想いがあるんです。


それは、私たち大人に対する

「ある期待」 からです。


こんな大人で居て欲しい。

っていう想いです。



若い人をサポートしてくれる理想の大人。

大人になるときに

こんな大人になりたいな。

っていうモデルが欲しいんです。

でないと、彼らは大人になることを恐れ
未来に期待を持てなくなるのが怖いからね。



ただ、その期待。



あなたの理想の押しつけですね。


とは言えないのね。(これはふじた的にね(^^ゞ)




私等大人は彼らの為に大人になるんじゃない。



自分が自分の人生を生きるために
年を重ねていくんです。


そしたら、それが勝手に彼らに響き
大人になることを恐れずに
いつの間にか勝手に私等大人が
彼らのなりたい大人の理想に
なってる可能性があるんです。


いつも言いますよね。

誰の為じゃない。

自分の為です。



たまにね、

カウンセラーとして、
どんな時が幸せですか?

って聞かれる。

私は、
クライアントさんの為に生きてるんじゃないです。

自分の為です。

自分の為にセッションをして

自分の為にクライアントさんと向き合う。

真剣にね。

そしてそれが、
セッション力を上げていく原動力になる。


決して他人のために生きてはいないんです。

そんな きれいごと
気持ち悪くて言えません(笑)



あ、毒、最後に吐いてしまいましたね。

怒った読者さんも居るかもですが・・・


そんな ふじたです(笑)

それでも、セッションをご希望の方

どうぞ^^




ってことで、今日は

「自分の感情に責任を持てない大人に
子供たちは怒っている。
親・教師・その辺におる大人も含めてね。」

ってお話でした^^

 

 



本日のアメブロ記事・・・

 


「何が悪い?戦争で亡くなった人々の映像はバンバン見せておいて?これええ機会やないか!」親子間係|親子関係・夫婦関係の悩みを良好にし笑顔にするカウンセラーのブログ

 

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