fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

子供に自分の人生を放棄させる親、まずその親を最優先でサポートしないと止まらない。夫婦関係も。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事1月14日投稿記事より…

 

「子供に自分の人生を放棄させる親、
まずその親を最優先でサポートしないと止まらない。
夫婦関係も含みます」


前回ちょっとグロかったので(笑)・・・

今回はサク!っと前半だけ(笑)軽めに行きますね。

 

ふじたがお手伝いに行っている教室の生徒さんは
年齢幅が広いです。

幼稚園児から高校まで^^


で、会話してておもろいなって言うのが
だいたい小学校高学年から高校ですかね。

このあたりだと、結構深いことも話せたりするし
顔をあわせたらハイタッチしたりして
楽しいですね^^


幼稚園児さんだとね、
もう 「オババの気持ち」です(笑)

とにかくかわいい~~~!(^^)!


笑顔も可愛い~~~(^^♪


何やっても可愛い~~~~(^_-)-☆



先日、幼稚園児さんを担当してて、
迷路を鉛筆でなぞるんですけどね・・・

線からはみ出たら

「アウト~~~!!」

って言って脇腹を
コチョコチョ攻撃する罰ゲームにしたら、


ナント (ー_ー)!!



わざとはみ出しよる・・・(笑)

まぁ、想定内なんですけどね・・・


しかも、こっちをチロリ・・・

と見て はみ出す・・・


確信犯・・・



その喜んで、ころこんでする姿が可愛らしくて 
つい私もそのまま楽しんでしまう^^;



教室は私にとっては
オアシスみたいなもんですね(笑)



でも、時にはこんな姿も

いえ、「時には・・・」ではなく

「しょっちゅう・・・」見ます。

(ここからグロイです。^^;)

前回書いたブログね・・・

自分の人生を放棄するのか?ってやつ・・・


あれね、

うん、


子供時代に
こんなん誰もが大なり小なり
経験してるんじゃないだろうか・・・


子供の意思はそこにはなく
親が子供の習い事を勝手に決める。

しかも、習い事を途中で別の所へ変更する。


そこに、子供に対して相談も一切ない。


子供に伝えるときには
もうすでに決まっていて
ただ報告するだけ。


一応形としては
子供に意思確認をしたかのように見せかけて
実は裏で紐を操って誘導している。



色々話して誘導的に

「だから今の教室はやめて
お前の為にはこっちへ変更した方が良いと思う」

・・・とね。



権威、権力を振りかざして有無を言わさない。




そういう時、ふじたはこう言います。

「誰が決めたの?」
「え?・・・・・親」

「そんでええんか?」
「?え?」

「あなたはそれでええのか?と聞いてんねん。」
「え?だって、・・・」

「それな、
自分の人生をな放棄しとんのと同じやで?

先生らはええねん。
あなたが本当に辞めたいのなら辞めてええさ。
でも、本当は本心は

ここも辞めたいし
新しいところも行きたくない。

そう思てるんちやうかなと思っただけよ^^」



これきついよね。

でも、言う。


確かに小学生や中学生にね
自分のやりたいことを

「これがやりたい。
「ホンマはやめたい。」

と親に言うなんて、よほどの勇気が必要です。

だから、この子たちにそれを

「言え」

って言うのは
残酷ですよね。




先日、自宅でこんな映画を観ました。

ケーブルテレビでやっていたので
B級映画だと思いますが・・・
題名も途中から観たので分からないです。


芝居が好きな青年がいて、主役なんですね。

どうやら学校の部活のようです。

で、父親が凄く抑圧的で
芝居について、こんな風に言われてしまいます。

そんなくだらんものやめてしまえ!
お前の為にこっちは随分犠牲を払ってるんだ。


明日自分が主役の舞台だというのに・・・

父親の意見が絶対なので
そう言われると逆らえない。

「・・・・・・はい・・・・・・」

と言います。

青年は部活の先生に相談します。

先生は後押しし、励ましてくれます。


で、翌日主役で出て、観客は大喝采です。


青年の両親も見に来ていましたが・・・
終わった後すぐに祝賀会にも参加させてもらえず
家に直ぐに連れて帰られ、説教を食らいます。

学校をやめて医者になるために
別の学校へ行くように強制的に言われ
決められてしまいます。

母親は涙を流しながらも
青年の味方にはなりきれません。


ただ、「寝て忘れなさい」

とだけ言います。



その夜、もう耐えきれず
青年は父親のピストルを持ち出し




自殺するのです。






この場合、

親を殺すか

自分が死んで復讐するか・・・



どちらかです。



さらに、最悪なのは
この親は自分には問題を感じておらず
息子が死んだのは部活をやめさせてくれなかった
顧問の先生のせいだと言って攻撃します。


怒りの矛先は先生へと向けられるのです。

誰かを悪者にしなければいられないからね。


でも、他の生徒たちは教師の味方を
最終的にするんです。

ちょっと簡単に書きましたがこんな感じのストーリー。



あ、いえ別にね、

そのうち子供に殺されますよ?


って言ってるわけじゃないし、


そのうち子供は自殺しまっせ?

って言ってるわけじゃないんです。



ただ、この映画の青年を想像して
そして、父親、母親を想像して

何を感じますかね?




ちなみにね、うちの教室の生徒で
現実にこんなシーンもありました。


兄弟の頭を叩いてました。

「なにすんねん?」って言うたら

「え?お父さん、こいつの頭なんか
叩いてええって言ってた。」


これホントかどうかは分かりませんけどね・・・


なので


「あそ。

じゃぁ、お父さんが
”殴れ!”
言うたら殴るねんな?」

「・・・うん」





これも、本当にお父さんが言ったかどうか
事実は分かりませんけどね。


ただ、この子は さっき
親に塾を勝手に変更させられた生徒です。






自分の人生を生きる?



自分の人生を生きさせてもらえなかった人間は

あなたは●●才になったから
もう今日から自分の人生を自分で生きなさい。




と急に言われても 出来ないってもんです。


幼い子供時代から

親が敷いたレールの上を歩かされ
親が失敗した人生をやり直す意味で
子供が身代わりに生きさせられてくると




言えないですよ。

そんなん言うたら明日からの自分の命に係わる。

だから、従順な、いい子を演じるしかない。


で、そうやって生きる癖がついたその人が
大人になって、その後、どう生きる?


いえね
親の責任の大きさを責めちゃいない。

その親だってとてもとても過酷な人生で
そして耐えて生き抜いて来て
せめて我が子には自分みたいなこんな人生を
歩ませたくない・・・

と反面教師になって
子育てしようと思ってたかもしれん。

でも、多くの人は出来ないっしょ?

それ、また別の意味で「残酷」。

子供をサポートできる親になろうとすればするほど
子供をコントロールして抑圧かけたくなります。

だって、サポートができる親をしたいのに
子供がそれをスムーズに

させてくれない
邪魔をする・・・


と感じてしまいます。


この時点で子供のせいにしているとは
思いもせず・・・



サポートは
受けた者しか分からんかもしれません。。。


受けたときの心地よさ。

分かります?
受けてないと分からんでしょ?


そういうもんです。

だから親を責めたらアカンです。

それより、親のサポートです。

親を最優先でサポートして
守らんといかんのです。


それが 子供達を守ることに繋がります。




サポート


誰もが受ける
価値があり
権利があり
必要があります。


私も、勿論その一人です^^

今日は

「子供に自分の人生を放棄させる親、
まずその親を最優先でサポートしないと止まらない。
夫婦関係も含みます」

ってお話でした!!




今日もながくなっちった!!

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 

親が子供に「期待」を掛けるとき、その瞬間「呪縛」が始まるのです。

 

 

 

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