fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

加害者は被害者に、 被害者は加害者にかわる。親・教師・生徒・「子供のサポート」とは?

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事12月11日投稿記事より…

 

「加害者は被害者に、 被害者は加害者にかわる。
親・教師・生徒・「子供のサポート」とは?

 

 

今日は先日から学校関係のブログを書いてて、
そのブログに対してこんなメッセージを頂きました。

そのまま掲載しても良いとの許可を頂いたので
今日は載せたいと思います。

他にもね、実はこの方の後からも
バタバタとメッセージをいただいたのですが
彼女が最初に掲載OKでしたので^^

他の方も似たような出来事でした。


ようは、年齢がいくほど
己の非を認めることは
困難だという内容です。



怒りってね…

あ、、、
まぁ、先に
メッセージに目を通していただけますでしょか・・・


 

 

ふじたさん、こんにちは!

先日から学校がらみの内容で
興味深く読ませて頂いています。

娘が小6の3学期、学校に呼び出されました。
教頭先生が

おたくの娘さん、掃除の時間に、
1年生の子をいじめたんですよ。
担任インフルで休み中のため私が対応します」



「え?何があったんでしょうか?」



「だから、やってないって、ずっと言うてんのに、
先生なんで信じてくれんの?」

無視して教頭先生
「1年生のTちゃんが、君やて名指しで言うてるんやで、
そんなうそついて言いのがれまでして、
それでも6年生かい?」


で、娘泣き出し、いじめの内容についても、
1年生がいじめにあったと訴えてきてる、
しか、情報なし。

いじめって、具体的に何したんよ?って思いながら、
教頭先生の言われるまま、いちご1箱買って、
Tちゃん家に謝りに行くことにしました。

謝りに行くと、玄関先でお母さんが
「小さい子いじめて!ろくな中学生にならへんわっ!」
などなど、暴言の数々。に私らは耐えて、耐えて。

「Tちゃんに謝らせて下さい」 と言うと、

ずっと出てこなかった当人が
なぜかおそるおそる現れ、
青い顔して小さい声で

「お母さん、この人、ちがう」

と言いだしました。

私とお母さん 「え?なんで?」


「だって、私ら掃除の班ちゃうもんなぁ」

Tちゃん
「絶対一緒になれへんやんな、
名前間違えた、ごめんね」

Tちゃんは1組、うちの娘は2組、掃除は縦割りで、
クラスがちがうと絶対同じ班にならない、とのこと。
その時わかりました。

だが、
怒りを今更ひっこめられない、Tちゃんのお母さんは

「次から気を付けてよねっ」

と怒った態度のまま、いちごを持って
玄関のドアを閉めました。

一体誰が何に気を付けるんだろうか、
己に言った言葉だったのかも。

翌日、一部始終を教頭先生に言うと

「掃除の時間じゃなくて、大休憩や、
お昼休みにいじめたんかもしれませんよ、
子どもの記憶ですから」

いやいや当人がちゃう言うてるやん、
これまた、引くに引けんのやろな、と察し、

私は
「はぁ」

とか曖昧な返事だけして、その場をあとにしました。

その後担任の先生、インフル休み明けてから
うちへ来られて、

この度はすみません、

という感じでしたが
教頭先生やろ、謝らんなんかったのは。

ということが、ありました。

特に先生って、引くに引けないんでしょうかね~
違いを認めると負けるとか、
思ってるんでしょうかね。





はい、ではここからは
ふじたが言いたいこと書きますね。

大人になると、それほど価値のないプライドを
ブラブラとぶら下げて歩き回ったりします。

それほど価値がない・・・といっても、
それはふじたから見たものであって
(失礼!!)
本人にとってはそれが無くてはならないものです。

だから、人の価値なんてものはあてにはならんです。


その人のその状態にとってそれがないと
生きていけないんです。(例えば 「怒り」ね^^)



大人になると、
謝れない、
身を引けない。
そして、
事あるごとに怒ってる…

なんでか?


怒りってね、
怖さを吹き飛ばすためだったりするんですよ。

相手のお母さん、子供が

「このひと、ちがう・・・」

言うてんのにお母さん認めるどころか

「気を付けてよね!!」

でしたよね?


もし、あの時 あのお母さんが
我が子の間違いを認めたらどうなったか?


加害者は被害者に、
被害者は加害者にかわるんですよね?


ってことは、
その逆転現象が何よりも怖くて恐ろしくて
怒ってた立場が怒られる立場になるのが怖くて
その怒る立場のままで居たくて


非を認めるわけにはいかんのです。

だって怖いから。





先日ふじたはイケメン息子の高校で
教頭と話した時、怖さを感じなかった。

そして、教頭が立ち去った後、
生徒指導の副部長は
ふじたが教頭に話した内容について
怒りをあらわにした。

それでも、ふじたは
以前とは違ってこの時も
恐さを感じなかった。


それは、ちゃんと相手に想いを伝える術を
持っていたから。


生徒指導の副部長の想いを受け取り、
それに対して全ての教師がそうでは無いということを

知っているということ。
そして認めているということ。

それを伝えているんですよね。


こちらが戦闘態勢でなければ
あちらは、怒りを鎮めます。


だって、糠に釘になるからね。



相手が怒りを出した。

それを、受け入れて認めた。

そしたら、相手は怒り続ける意味が無くなるんです。


でもね、
例えばね、怒りたくてウズウズした人で
怒りをぶつけるターゲット探しをしている人であれば
それは話が別になるかもしれません。

しばらく
うだうだうだうだ~~~っと
言い続けるかもしれませんが
ほおっておいたらそのうち止みます(笑)

こちらが、受け流す術を持っていればね^^


話が脱線しましたね。



こちらのお母さん
最後にこんなメッセージで締めくくっておられます。


大人でも、間違ってたら、ちゃんと謝ろう、とか、
言ったことはちゃんとやろう、
話をちゃんと聞こう
子どもの言うことやからとないがしろにせず
一人の人間として尊重しよう、

ってなことを、あの教頭先生は
教えてくれたんかもですね。








深いでしょ?


片方だけを、・・・例えば

素晴らしいサポートをしてくれる大人が
常に傍に居てくれていて、
理不尽なことを一切しない素晴らしい環境下で
育ったとしても・・・

子供にとって その環境下が
素晴らしいとは気がつきにくいでしょう…



こんな大人も居るということを知った上で、
別の大人が素晴らしいフォローをしてくれた時、
初めてその経験は肥やしになるのです。



理不尽な大人はナンボでもおります。

そして、その大人を削除することは出来ません。


人を変えるだなんて、おこがましいこと。

大事なのは、そこで味方が居たという経験です。


そりゃぁ~ねぇ~腹立ちますよ!!正直なところね。


抑圧者が大嫌いなんですから!!ふじたは(笑)。



でも、そこへ向けて怒りをぶつけ続けても
私のエネルギー消耗するだけやんか(笑)

えらい損やわ!(笑)

せやからな、それより大事なことはサポートですよ。
(抑圧者がいても、
彼らは抑圧者の傷に巻き込まれずに
あなたたちとは違う育ちをしたわよ!・・・
               みたいなね(笑))




それを、ふじたはお伝えさせてもろてます^^




とは言うてもな、、、


腹立つもんは腹立つ。

その怒りはセッションで出す!!

出して出して出しまくる^^



はい^^


今日は

「加害者は被害者に、 被害者は加害者にかわる。
親・教師・生徒・「子供のサポート」とは?」

でした。



若い時期にこのサポートを
受けているか、いないかの差は大きい。



これを受けていれば社会に出た時
自己肯定感ついてるからね
この時点で。



社会に出るまでに
自己肯定感を持たせてやれるか否か。


この差はデカい。

そして

大事なことです・・・


伝わったかなぁ~~~^^;





 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 


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