fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

授業を聞かない生徒に制裁を与えることしか浮かばないのは、その教師の問題。これ親子でもあるよね。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談

(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても

同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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-believe in yourselfー 自分の考えを信じてね・・・

 

 

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アメブロ過去記事11月7日投稿記事より…「授業を聞かない生徒に
制裁を与えることしか浮かばないのは、
その教師の問題。これ親子でもあるよね。」



自分の話を聞いてもらえないことに怒りを感じる…

これは、誰もが持ってると思います。


昨日のブログで後半に「明日続きを書きますね」
とお伝えしたのですが…

 

受験して合格し、通うことになった学校では
「ここは学ぶ所です。」
と言われたりする。

あなたたちは この学校を自ら希望し
受験して合格したから此処の生徒になれたんです。

志願してこの学校の生徒になれる許可を
頂いたのだから、授業はきちんと聞きなさい。

それが出来ないのなら

そして、又

言うこと聞かず

反抗的な態度を取ろうもんならば

停学処分とか
退学とかチラつかせてね




言うことを聞かせようとする。





授業中ゲームしていたり
寝ていたりすると

怒る。


こっちは一生懸命授業をやってるのに、
こいつら何でわしの話を聞けへんのや。


と 怒りが湧くのですよね。


自分への注目を得られないことに怒りを感じるのは
その教師の問題です。
(これ親にも上司にも当てはまるんだけどね…)

授業をまともに聞かずに授業中寝ていたり
ゲームをしていたりする生徒だって
それによってテストが出来なくても自己責任です。


また、もし、自分の問題に気がつかれたなら
生徒が「おもろい!」と感じるような
楽しい授業になる工夫をしようとするでしょう。


そしてまた、生徒側もテストが出来ないことで
このままではアカンと気がついて
しっかり授業を聞けるようになったら

ラッキーですね。



でも、気がつけないというか
勉強をする目標が見つからないうちは
なかなかそうもいかないかもしれません。

(そもそも、高校は義務教育じゃないのに、
行って当たり前感があるこの世の中で

高校は受験しない。
行かない。

という選択を選ぶことは
ほとんどの生徒にとって有り得ない答えでしょう。

だから、行く気がなくても関係なく行かされてる生徒も
多いのが現実かもしれません。

ちなみに うちの中三のべっぴん娘。
未だに高校受験するかどうか決めていない。
この12月には決めなければ
いけないんですけどね(笑)

受験しないのであれば 
「働かざる者食うべからず」 です。
働くところを見つけなければいけません…

それでも、どうするかは本人が決めることであり
親が決めることではありません。

高校行かない場合どうするのか。
働くにしろ
中卒ではどんなデメリットがあり
どんなメリットがあるのか。
今の時代、私等が言わなくても
ちゃんと調べて知っています。

親ができることは、ただ 待つことです^^)


又、話がそれました。
勉強する目的…でしたね。
その目的が見つかったときからでもいいんですよ。

それも、その人の問題やろ?


ようは、親や教師の その怒り
自分の傷の擦り付けによって
湧き起こっている怒りかどうか…

と言うことです。

擦り付けの場合は子供に向けると必ず
昨日の あっ君のように
反応する生徒も出てきます。

教師側の傷からくる 
「コントロール」 
「型への押しつけ」などは
生徒側は知っていますので
クールに教師を馬鹿にします。



自由ってなんざんしょ?

自律って?

そこにくっついてくる自己責任や覚悟。


教師側は
それを見守れるか?

っていうところの問題。

もし、見守れないとしたら
そのあんたの傷をどうにかしてくれい!

ってことろですよね。

 
校則違反をしたからと言って
理不尽な罰を与えて抑圧を掛けて
イエスマンを作ったとしても
それはただの傷を擦り付けただけの行為であり
双方にとって
何のメリットもない結果になりかねません。

それは無意味ってもんです。



まず
どうしてそうしたのか、
どうしてそれをしたのか、
相手の心を知ろうとしたり、
聞こうとしたり、
理解しようとしなければ、

お互いの距離は離れるばかり。


生徒の話が
子供の話が

聞けないのであれば
それはその大人の傷(問題)です。


昨日から何度も繰り返しているように
生徒側だけが一方的に悪い。

なんてことは有り得ないのですよ…



今日は

「授業を聞かない生徒に
制裁を与えることしか浮かばないのは
その教師の問題。これ親子でもあるよね。」

ってお話でした^^

人の話を聞くって言うことはね、
ある程度自分の中にある傷と向き合って
癒してからでないと聴けないんだよね…



だからさ、大人もね、
それでも、
今迄生き伸びてこられたってことはね…

どういうこと???

って話ですね^^


そこ見つけてね
若い人のサポートに活かされるといいね。



何かの気付きになれば幸いです^^





 

 

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