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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

皆と違う=それはその子の個性であり強さであり生きる力でもありませんか?親子関係カウンセリングから

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もあります

 

ので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まった

 

ら、

 

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

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アメブロ過去記事10月4日投稿記事より…

 

 

 

 

「皆と違う=それはその子の個性であり、強さであり
生きる力でもありませんか?
親子関係カウンセリングから」

ふじたの所へ
親子関係で悩んで来てくださる親御さんで
カウンセリングを継続するうちに
親子関係が悪化した。

…かのように感じられる方がおられます。



悪化する→ふじた的には 「よしよし!!」

と内心思っていたりします。

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これ、とっても危険なことかもしれませんね…

でも、これ、ふじた論なので…


例えば
今迄反抗したり
言いたいことを親に言わない子だったのに…

「ふじたさん、あんな子じゃなかったんですけど…」


では、あなたが思っておられたお子さんの姿って…

どんな?



って話になるんですけどね…




親が思い描いていたレールから外れると言うことは
(そう親は感じてるんですね)
この社会からはじかれてしまう…

という恐れを親が抱く…


皆と同じでなければ仲間外れにされる…

おかしい者呼ばわりされて
お友達が居なくなって孤独になってしまう。



先日のブログで10代のしゃべり場
彼女が最後に言ってた

「人は感情っていつ、覚えるんだろう…」

ってありましたよね?


あれは、周りからの環境たちによって
教えられていくんですよね?

「そんなことをしたら痛いでしょ?」
「かわいそうでしょ?」
「怒るよ!」


仲間外れも…




これね、最初は知らないはずなんですよ。

この「仲間外れ」って言葉ね。

ここで出していいものか悩んだんですけどね
そして過去記事のどこかでも
書いたと思うのですけどね…

ある教室での実力テスト。

小学一年生のテストで
「仲間はずれはどれでしょう?」

って問題あるんですよ。

例えば台所で使う道具ばかりの中に
一個だけ別の物
スリッパとかシャツとかね
そんな絵があるんですよ。

で、「どれが仲間外れ?」

って言うやつです。


ここで子供たちは かたまる。

「せんせい、これ いみわからへん…」



仲間外れの意味が分からないんですね。


これ、・・・テストですよ?


ここで「仲間外れ」を知る子も居るんですね…




皆と同じでなければ はじかれる…



教育現場でそれを知らされる…



子供達にとって学校の先生が言うことは
絶対だったりします。


大人になって子供産んで子育てする中で
皆と同じじゃない我が子は
おかしい者呼ばわりされる。
はじかれる。

そう不安に思っても おかしくないでしょう?


皆と違う=おかしい。


じゃないんです。


皆と違う=それはその子の個性であり
強さでもあり 生きる力でもありませんか?


皆と同じということは
安心と安全を感じるかもしれません。

それが悪いとは言いません。

でも、1から10まで皆と同じはあり得ないでしょう?

何より
「皆と同じであることで安心を得る」
と言うことは
自分で何かを編み出したり
考えたりする力を失っていくことにも
繋がりかねません。。。


親が決めたその枠から脱出しようとしたとき
こんな行動がみられるかもしれません…

親の顔色見て
親に気を使って
親の言う通りにしてきた子が

例えば
反抗をし始めた
今迄言わなかったようなことを言い始めた
急に今まで通っていた習い事を
全て辞めたい。

と言い出した。


そしたら ふじたは 心の中で

「よしよし!」

って思うわけです。^^


今迄抑えていた感情や考えや気持ちを
やっと教えてくれ始めたということです。

それは、今迄の親子関係に
変化が始まった第一歩かもしれません。



あなたを信頼し

「言ってもいい。
聞いてくれるかも…」

そうお子さんが思い始めたということです。

今迄閉じていた扉を
少し開いて
感情や気持ちを伝える一番最初って、、、

ものすごく勇気が要ることです。

その勇気をどうか、迎え入れてやってください。

どんな難題であろうとも
出来る限り受け入れてあげてください。

難題と感じるのは親御さんの側の問題であって
子供にとっては

苦痛を強いられていた一つから
解放してください。

という申し出でもあります。

安心して話せる環境をまず用意することが大事です。

親側はその環境を与えるにあたっては
相当の葛藤が起きることと思われます。


そんな時は担当のセラピストや
コンサルタントやカウンセラーに
その想いをお伝えください。

何も気負うことなく
あなた自身が、まずそこで
安心して話せる環境を感じきってください。

そこからまた何かを親が得て
お子さんへと返して行けます^^


どうか親御さんが受けるカウンセリングでは
安心して何でもお話しくださいましね^^


今日は

「皆と違う=それはその子の個性であり強さであり
生きる力でもありませんか?
親子関係カウンセリングから」

でした!!


まずは 親が、セッションで体感し受け取りましょ^^

いつも言うことではありますが。。。

まずは自分です^^

自分の傷と向き合うことで
何かを得て
その得たものによって
お子さんと向き合う時

ミラクルが起きるかもしれませんよ~~~^^

いえ、多分 起きますとも!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 


国民がバカな国は政治家もバカを選ぶ。ある青年の出した答えです。親子で考えたい問題ですね。|親子関係・夫婦関係の悩みを良好にし笑顔にするカウンセラーのブログ

 

 

 

 

 

 

 

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