fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

「カウンセラーの自己満足じゃなくテクニックでもなく… 魂と魂のぶつかり合い。心と心のセッション。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もあります

 

ので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まった

 

ら、

 

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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-believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

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アメブロ過去記事9月5日投稿記事より…

 

 

 

 

 

 

 

「カウンセラーの自己満足じゃなく
テクニックでもなく…
魂と魂のぶつかり合い。心と心のセッション。」

本日の記事は過去記事2014年6月3日に投稿された記事を加筆修正し再投稿したものです。

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お題の通りです。


読み手によっては 超不快に感じるかもしれません。



まず、達巳さんのブログを先に紹介させてください。

(勘違い)「私●●の資格持ってるのよ。だから私の言うことは正しいの!」」


達巳さんは詳しくは書かない代わりに
読み手がそれぞれ感じることを感じるままに
感じさせてくれるブログをいつも書いてくださるので
ふじたも毎回自分なりに受け取って納得^^

って感じで楽に読ませていただいております。

達巳さん、おおきにです^^




さて、何が言いたいかって言いますと…



ふじたもこれを経験して結構きつかったので
クライアントさんの立場に立った時に
クライアントさんには自分が感じたことを
大事にしてほしいなと思いまして…

はい、今日はお節介おばさんです^^




人の傷は、
何かと比べたりするもんじゃないんです。



あなたの傷はいつも言いますけれど
大事な宝物でもあります。


それをカウンセラーが手放すように促したり
その過去をある資格のテクニックを用いて
巧みな言葉を使い
介入し
覆し
あなたの過去の傷へ土足で踏み込み
荒らし
その「過去の傷の意味」をすり替えようとした場合



自分の気持ちに正直に聴いて向き合い
感じていることを大事にしてください。



つまり

不快感を感じたら不快だと言ってもいい。

腹が立ったら怒ったっていい。

その場から即刻立ち去ってもいい。

逃げたっていい。




その傷、手放したくなければ
手放さなくっていいんです。


持っていたければ お持ちください^^


何でもかんでも
手放せばいいってもんじゃ
ないんです。





そして もう一つ

心理職の人間がセミナーなどで
他の人もいる前で
あなたの了解も得ず
あなたの傷について踏み込んで来たら

無礼者!


と言ってもいい。

さらし者にする気か!


と怒鳴ってもいい。


まず 


私に了解を得てからにしろ!
馬鹿者!!




と怒鳴ったっていい。

(それ、クライアントの傷ジャン?
って言うのはここでは なしですよ。

持ってるから来てるんですから。)





カウンセラーの技術を披露し
見せつけるために
あなたは そこに居るんじゃないんです。

カウンセラーの自己満足のために
あなたはセッションに来たわけじゃないんです。


あなたはカウンセラーを探しているとき
そのカウンセラーが
どんな資格を持っているか確認し、
もしかしたら、その資格に対し、
ある意味ステータスを感じて

「これだけ資格を持っていれば
信頼しても大丈夫だ。」

と意味づけし、
そしてそれが判断材料になり
決断するに至ることもあるでしょう。


ですが、達巳さんも言われるように

その資格、技術、テクニックは
付属品にすぎません。


そもそも、今の日本は資格がなくったって
カウンセラーには なれてしまうんです。


「私は今日からカウンセラーよ^^」

って宣言してしまえば
カウンセラーに なれてしまいます。


大事なのは そのカウンセラーが
本気でクライアントさんと向き合えるだけの
自分について取り組んできたか。

ということです。


自分の傷には向き合わないで
クライアントさんの傷に向き合えるのか?

そして、傷に向き合う恐怖とはいかほどか。
(それも知らずに
クライアントに「傷と向き合え」
         って言うってどうよ?)

さらに、その向き合え切れない自分を
受け止め認めているのか。


カウンセラーも 人です。

完璧な人は そうそういない。

私はカウンセラーだから何も問題抱えていない。
…と言い切れる人がもしいたら
     会ってみたいものです。)



大事なのは
その傷を承認し認められているかということです。


ちょちょっとカウンセリングを受ける経験をし
その傷を誤魔化す形で
私はもう手放しました。
とカウンセラー自身が勘違いしていた場合

クライアントさんと向き合う時必ず反応します。

でも、反応している自分自身にも気が付けない…

そして、そのことに気付くことなく
本人も知らず知らずのうちに
クライアントさんに自分の傷を擦り付け
傷つけてしまう。


クライアントさんと向き合いながら
「こういう場合は
あのテクニックを使えば行けるはずだ。」

と無理ごりさせる。


「あの言葉を言えばいいはずだ。」




そんな万能藥的な言葉なんてないんですよ。



過去を覆す場合

介入する場合


それ専用のいくつかの言葉を
万能薬みたいに使える言葉なんて

ないんです。


逆に、カウンセラー自身が
本気でクライアントさんと向き合っていた場合は
同じ言葉が出ることもあるでしょう。

でもね、先日のお教室のブログでも書いたように

「同じ言葉がけであっても
伝わり方が変わる」んです。



もし、セッションを受けていて違和感を感じたら
自分を守るためにも
自分の感情を感じてみてくださいね^^





ふじたは 結構な人数の方から
カウンセリングを今まで受けています。

ですが、
起爆剤のように同じ言葉をふじたに投げかけて
この感情をズタボロにしたカウンセラーが
何人も居ます。


皆が皆、同じ言葉を使いました。


「お前も言うんか?!」

と怒った記憶が何度もあります。


そんな
っぺらい言葉を多用するもんじゃありません。



テクニックじゃないんです。


もし、同じ言葉であったとしても
カウンセラー次第では
受け取り方も変わってきます。


人の傷と向き合うということは
簡単じゃないですね。

何かと比較するもんじゃないんです。

テクニックを駆使して
手放させれるものでもないんです。





今日は

「カウンセラーの自己満足じゃなく
テクニックでもなく…
魂と魂のぶつかり合い。心と心のセッション。」


てお話でした。




超不快に感じた方がおられたら お許しを…


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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