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fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

イジメの犯人は誰?ゲーム・おもちゃ・漫画・アニメこの4社か?それとも巻き込まれる親子が悪いのか?

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もあります

 

ので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まった

 

ら、

 

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

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アメブロ過去記事8月31日投稿記事より…

 

 

「イジメの犯人は誰?
ゲーム・おもちゃ・漫画・アニメこの4社か?
それとも巻き込まれる親子が悪いのか?」

ちょっと今日はグロイ "(-""-)"

 

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今、子供を取り巻く環境下で、
ちょっとした社会現象が起きているようです…

ふじたの子供達が幼いころもありました。

ポケモンのキャラクターを集めるために
ポケモンセンターに行かなければ
もらえないものとかね…

それも日にちと場所が決まっていて、
長蛇の列が並ぶんです。

二時間待ちとか当たり前です。


ゲーム機片手にただひたすら待つ…


親は子供がお友達と遊ぶために?
仲間外れにされないようにするために?

待つんです。


でもね、実際のところ、ふじたの子供達に関しては
そういうことで仲間外れとかはなかったそうです。

ただ、取られてしまうことはあった。

何時間もかけて並んで取ったキャラクターを
ちょっと強い子に遊んでいて奪われてしまう…


腹立たしいったらありゃしない!!(笑)



でも、今はその当時より更に悪質だと。



10代の若い子たちは言います。



ゲーム、アニメ、マンガ、おもちゃ

この4社が競合している。

なのでメダルを持っていないことで苛めにあうのだと。



時々ここで書く内容で

誰かからの評価を気にしない。

自分が自分を認めてあげればいい。



…って書くんですけどね。。。


これ、小学生に言うのは残酷でしょう。


子供は 欲しいと思ったら欲しいんです。

それがないと苛めに合うとか
交流できないとかね、

これ恐怖ですよ。

学校行って誰とも会話ができないって、
本当に辛いことです。


仮に 自分の子供が苛めにあっていたとして、

「それは あなたの心が弱いからだ」

って 言えます?

苛めにあう人にも原因がある。

って誰か言ってたのを聞いたことありますけど、

それって 浮気されるのは妻側に原因がある。

て言ってるのと同じですよ。


子供にも 妻にも 原因はなく
やる側に問題があることだってありますよ。

(勿論そうでない場合だってあるけどね。)

だって、妻側に原因があったとしても、
浮気しようったって
相手が居なければ出来ないでしょう?

誰でもええわけじゃないでしょう?

妻側に原因があろうがなかろうが、
浮気するタイミングが来たら
浮気する人はする。

誤解せんといてや!
浮気は男性は100%するって言ってないで?
せん人はせんし、する人はする。



話戻しますね。


苛めにする対象なんて、
原因は何でもええんですよ。

あれを持っていない、あれができない、
だからお前はダメ、仲間に入れない。


…ってなんだかんだ言って
仲間外れにするんです。


さぁ、苛める側に立ってみましょうか。


怒ってますね、
なんか不満がたまってるようですね、
何に怒ってんですかね…


そのストレスのはけ口に
自分より弱い奴をいつも狙ってる。


そんな奴らを相手にしてんですよ?

苛められないようにするために
最低条件をクリアーにしても
根本的な意味ではまたいつ狙われるか

わかんないですよね…


例えば魚があって、それを狙う猫がいて、
追い払っても追い払っても猫がやってくる。

ならば、その猫を追い払うことに努力するよりも、
魚をどけたほうが早く解決する。

これ昨日のブログで書いたよね。



ならば、この社会問題の根本は何?


って話ですよね。


10代の若い人は「このえげつなさに問題がある」

と言います。


子供を使って大人は金儲け。

それは仕方ないとしても、4社競合って何?




でした。


ここに拍車をかけている。





これは10代の考え。




まっとうに戦えないのかと言っている。



大人はズルイ。卑怯だ。えげつない。

と言っている。



では、企業側から見ると…

この戦略でやればいいかも…
と競合するに至った経緯は
こちら側からは分からん。

でも、恐らく、これ一本だけで観れば
儲かってるでしょうけれど、
全体でみると、それでも赤字かもね…

企業は生き残らねばなりません。



ただ、、、

子供達に夢を与えるおもちゃ

だったらいいね。
(これは ふじたの考えです。)




全体から見ると、悲しいかな、
猫と魚で言うところの魚が分からなくなる。


結局誰が悪いってわけではなく…



それぞれの それぞれが
魚を 見つけられるといいね。



社会に巻き込まれていく子供たちに激を飛ばすのは
ふじたには出来ない。

それは、

誰の評価も気にしなくていいよ。
は、子供にとっては
独りでも居られる強い人になりなさい。

というメッセージになりかねない。



ただ一人、光を感じた子供が居ます。


小学6年生の女の子です。

「メダルメダルってさ、
そんなもん集めて何が面白いの?
キャラクターは確かに可愛く見えるけどさ、
ゲーム自体はさして面白くもなんともないじゃん。」

この子は交渉術が素晴らしく
高校3年生のお兄ちゃんも負けるほどです。

あるゲームをお小遣い出し合って二人で購入する際
「半分ずつな^^」と言う兄に対して
「はぁ?お兄ちゃん何言ってんの?
このゲームするのに
私のゲーム機借りなきゃできないでしょう?
借り代500円、それに時々私の部屋にある本
勝手に借りてってるよね?それも500円
合わせて1000円余分に払ってよね」

兄・・・ 「はい・・・」

(笑)

この話を聞いた時点で彼女が
「メダルメダルってさ…」
と言った姿がまた浮かびました(笑)

彼女はゲームをしないわけじゃない。
ただ、そういったゲームに
はまっていない子供たちと つるんでます。


何を選ぶか、何処に所属するかしないか、
その選択がカギになるんでしょうね…

結論出ないブログですが、
それぞれの魚は何でしょう???

…ってお話でした。


子供を、親を 巻き込む形で起きる ちょっとした社会現象は…

痛いですね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 

 


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