fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

「分からない」と言うことを責めなくていい。親の気持ち 子供の気持ち 夫婦互いの気持ち 諸々

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もあります

 

ので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まった

 

ら、

 

 

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アメブロ過去記事8月20日投稿記事より…

 

 

 

「分からない」と言うことを責めなくていい。
親の気持ち 子供の気持ち
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昨日のブログの後半で部活の仲間達には

”あの冊子の作文はS君が書いたものだ”

と皆、気がついていましたよね^^

「あいつにしかこういうことは書かれへん。
流石や!!」

「お前凄いな!!」

こんな言葉を皆から掛けられていたそうです。



部活が終わって帰り道、イケメン息子とS君は
いつも一緒に途中まで帰って
コンビニでアイスなんぞを買い食いしながら
しばらく ダべリング(笑)

だから帰宅が遅くなる。。。"(-""-)"

ッまええんですけどね…


この時、S君は

「俺は皆から理解されていないと思ってたわ。」

こう話したそうです。

…ですよね。

自分の障害のことについては
理解されていないと感じていて
ちょぴりその愚痴をイケメン息子にこぼしてた。

イケメン息子もね、自分の体のことは
見た目にはまったく分かんないので
理解してもらうだなんてことは
はなから諦めてんですね。

だから二人の間にその部分だけ一致感があって
妙に安心するっていうか…

それでもね、お互いの抱えている内容は
全く違うので理解し切れないんですよ。
相手がどういう状況なのか、分からないんですね。

ただ、精神的に

他人に理解されない辛さが分かる

っていうか…そういう感じ。

(だから互いが理解できてるわけではない…
              ここに行きつく。)




でもね、今回のことで周りの部員たちから、

「こんなん書けるのはお前しかおらん!^^」

って言ってもらって

「少しは俺のこと知ってくれてたんやな」

って思ったそうです。


嬉しかったよね…


イケメン息子も喜んでた。



さて、今回何でこんなこと書いたかって言うとですね…




分からんものは分からんでもええんですよね。
(最近これよく繰り返してるね)

分からない自分、分かってあげれない自分を
責めることないんですね。

むしろ 自分には経験ないことについて
分からんのに分かったような顔をして
声をかけることの方が失礼だったりする。

それは薄っぺらい言葉でしかない。

そう言われた本人が感じる。

いえ、感じないかもしれない。

それはその人次第だね。




つまり人にはない理解しきれぬものを
自分が持っていて
それを傷として持ってる場合は

「薄っぺらい言葉」

と感じるでしょう…



それは例えばオリンピック選手で
納得のいかない終わり方をして
試合後 誰とも話したくないのに
そこへインタビュアーが声をかけてきた場合…


その声をかけてきた人が
かつてのオリンピック選手だったりすると
そのまま控室へ向かわずに

振り返る

のだそうです。

そこに味方を感じるから…かもしれません…

分かっていないインタビュアーに
分かったようなことを言われたり
は?って言うような質問を投げかけられても
我慢して応えなければいけない苦痛を
味わいたくない。
(…からでないだろうか…憶測ですけどね)




分からないことを
分かろうとする姿勢は悪くないのですが…

無理やり分かろうとしなくても
いいんじゃないかなぁ…

時期が来たら
その時期がその時期(とき)なんでしょうから…



それよりも
分かるところにフォーカスしていい。


今回のS君。

俺って誰にも理解されていないって思ってたけど…
違ってた。


そう気が付けた。


それは、障害については100%理解できなくても
この文章表現を見て

「ああ、奴だな^^」

って気がつけるその感覚が嬉しい…みたいなね^^


相手をすべて理解するなんて
至難の業でっせぇ~~?


それって、夫婦でも親子でも言えること。


分かんない、理解できない、知らない、

そのことについて 自分を責めることもないし
罪悪感も持たなくていいんですよ。


夫のことは 妻のことは 親のことは 子供のことは

ワシがよぉ~~~分かっとる。


分かってないです。


分かってないってば!





分かってるって思いたいだけ。

だからそこに、

夫婦なのに、親子なのに
相手のことが分からないなんて…

というジャッジが
どっからか入り込んできているからこそ…

分かっていないとダメ!

って思っていないだろうか…

分かっていない親子は、夫婦は

恥、カッコ悪い、みっともない。

あんたらそれでも、親子なん?夫婦なん?

みたいなね・・・



でも、実際は

「相手のことを分かっている」

と思ってることの方が

おこがましくね?

ってふじたは思うんですよねぇ~~~




分かってなくても恥じゃないです。



だって、自分は相手じゃないのだから…

でしょ???

(結局ここに行きついた!!)(笑)


今日は

「分からない」と言うことを責めなくていい。
親の気持ち 子供の気持ち
夫婦互いの気持ち 諸々」

ってお話でした。

 

 


本日のアメブロ記事…
 


親だけが悪いのではない。 だったら社会が悪いのか? まず抑圧構造を知ることから…|親子関係・夫婦関係の悩みを良好にし笑顔にするカウンセラーのブログ

 
 
 
 
 

 

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