fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

リーダーは独りでなれるわけではありません。周りの環境たちにも責任の一端はありますよ。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もあります

 

ので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まった

 

ら、

 

 

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アメブロ過去記事7月4日投稿より・・・

 

 

 

 

今日は

「リーダーは独りでなれるわけではありません。
周りの環境たちにも責任の一端はありますよ。」

って話です^^



リーダーも誰かに支えられサポートを受ける中で
リーダーとして育っていきます。



新米リーダーは未熟です。

それは親も同じ。

それは上司も同じ。

それは教師も同じ。

それは経営者も同じです。





リーダーとして立った時
他のベテランリーダーと繋がりを持つことは
とても大切なことですね。


ふじたで言えば尊敬するカウンセラーや
同じ方向性を持つ仲間同志の繋がりでしょうし

親で言えば、少し大きい子供がいる親や
同じくらいの子供がいる親同志ですね。


教師で言えば、同じ職場内の先輩教師。


…って具合ですかね。




つまり、リーダーを育てるのは
周りの人たちでもある
と言うことですね。


この、周りのサポートが適切ではなかった場合。


その部署は、
関係は、
教室は、

崩壊します。




例えば


こんなことがありました。



新米教師がクラス担任になりました。

小学校 高学年です。

4月当初は張り切って
子供たちと関わりを持ちながら
クラスをまとめていこう!


と思っていました。


しかし、いかんせん
まだ新米ですので経験が少ない。


失敗だってあります。


その失敗が人を育てる肥やしになります。


失敗は成長へのプロセスです。



ですが、その失敗をサポートする側の先輩教師が
生徒たちが居る前で 
失敗をなじり 説教を垂れたら

どうなりますかね…って話です。


これはサポートでも何でもありません。

この先輩教師がやってることは
新米教師の芽を握り潰し
足で踏みつけている行為です。



このクラスは間もなく 学級崩壊しました。

勿論 学級崩壊する原因は
これだけではありません。

ですが、一つの要因になったことは確かです。





実際に私の知っている教師の方で
私学の教師でしたが
教師同士の苛めにあい
潰されかけた方がおられます。

授業をことごとく生徒たちの前でダメ出しされ
授業にならなかったと言います。

その先生は日々日常的にストレスがかかり
追いつめられていきました…

ですが、ある時、偶然救いの手が差し伸べられ
別の学校へ移れることになりました。

そこでは
生徒たちから人気ナンバーワンになりました。


何でか…

例えば

学校内で生徒同士で問題が発生すれば
その先生が駆けつけることで
生徒たちは落ち着けたんです。

(これマジですよ。嘘じゃないです。実話です。)

他の先生ならば

必ず

決めつけがまず入り
ジャッジが入ります。

でも、この先生は必ず双方の話を黙って聞き
必要な時はそれぞれ別室で話を聴くようにしました。

相手の前では言えないこともあると
判断した場合です。

(教師は忙しい。
それでもこの行動をされた
この先生は素晴らしい!!
尊敬します…)



あの先生なら分かってくれる。
知ろうとしてくれる。


いつの間にか
生徒たちからの絶大な安心と信頼を得ていました。


その先生がそうなれたのは

「あなたなら
生徒の気持ちに近いでしょうから
聞いてあげてほしい。」

と先輩教師から
言ってもらえたことが切っ掛けでした。

前の学校で
教師同士の苛めを受けてきたその先生はまだ若く
生徒たちとの年齢差が一番少ない。

だから、問題が発生した時
試しに一度やってみては?

と提案があり 受けたんですね。

(その先輩教師は
より生徒の年齢に近いその先生を
信頼し任せたのかもしれませんね。)


やるか やらんかは その先生が決めること。


サポーターはその人を応援する側であり
潰す役ではない。

と ふじたは思うんですね。

苛めを受け 辛い経験をしたその教師は
今の学校へ移った時に
自分の気持ちを抑えることの辛さを
痛いほど知っただけに
生徒達の気持ちを聴ける人に
なれたのかもしれません。

先輩教師は、たまたま偶然かもしれませんが
いいタイミングでその教師に
声がけができたのかもしれません。

(偶然の重なりかもしれないですけどね…)


リーダーを育てるのは周りの環境たちである。

ということです。

これは↑いい例ですが…





ってことで話を戻しますね…


学級崩壊をした
そのクラスの生徒たちは何と言っているか…



そりゃ、小学校高学年という年齢です。

親の言葉を丸呑みして色々言う生徒も居ますが…



それでも
本来持っている知性を発揮する生徒もいます。



「生徒の前で先生が先生を怒るなんて…
どっちもおかしいよね」






どっちも…と言っている。


痛いですね…





固まってしまう先生。



人育て出来ない先生。




人は独りでリーダーができるわけではありません。

周りのサポート次第では
潰されることもあれば
大きく成長できることもあります。

勿論、それは自分で選べもしますが
選べるどころか 固まることもあります。

固まるパターンは
実は多くの人が持っているものであり
その人を責めることは出来ません。



周りの環境たちにも責任の一端はあるんですね。



いきなり 自由を選べるわけではないのですから…



人育ては、子供たちの
いい意味でのモデルにもなります。

このいいモデルは
身近にあるのと ないのとでは
その先の人生に大きな差も生まれます。


身近にいいモデルが居るといいですね^^



今日は

「リーダーは独りでなれるわけではありません。
周りの環境たちにも責任の一端はありますよ。」

ってお話でした^^



最初は誰も皆 初心者です。
沢山失敗して
沢山迷惑もかけ
沢山助けられ
沢山サポートを受けて

今の自分があります。
(ハイ ふじたのことです(笑))

だからこそ
持ち得たものは
いくら教えても、
いくら伝えても、
自分の手元から
消えてなくなるものではありません。




これを次の世代へ手渡して行けたらいいね~^^






 

 


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