fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

大人が子供をからかって笑いものにし、さらし者にする行為。これは苛めとリンクします。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もあります

 

ので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まった

 

ら、

 

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング 

 

 

-believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

 

 

facebookへも遊びにいらしてくださいね^^ 

 

ふじたカウンセリングfacebook

 

 

アメブロ過去記事6月11日投稿より…

 

 

ちょっと今日は
意地悪なブログになるかもしれません^^;

でも、書きますね。


読んでて不快になる大人がおられたら
即 逃げてくださいね(笑)


二日前にアメブロで繋がっている不藤さんが
こんなブログをupされました。


「学校のいじめの現状」

ここでね
文部科学省が出したものであるのだから
数値が正しいとか正しくないとか
そんなことは横に置いといてくださいよ。

このブログで言いたいことは そこじゃないんで…




今日は
「大人が子供をからかって笑いものにし
さらし者にする行為。
これは苛めとリンクします。」


はい、ようは イジメ問題の記事やね。


今回、不藤さんの記事で気になったのは
イジメの順位で上がっている1位の内容です。


1冷やかしやからかい、悪口や文句
イヤなことを言われる。

2仲間外れ、集団による無視
3軽くぶつかる、遊ぶふりをして叩く、蹴る。




はい、これね、子供だけですかね?




…って話ですわ。



ハッキリと断言できます。

子供だけの世界で起きてることでは
              ないです!!!



不藤さんのこの記事のコメントにも
書かせていただきましたが…



親が
教師が
近所の大人が

こぞって

子供をからかって さらし者にする行為

結構ありますよ。






そんなこと、誰もしてませんよ ふじたさん。




そう思われる方も おられるかもですけれど…

(逆に「うんうん」と頷いてくれてる方も
               居ますよね…)





それは ただの からかいやん。

そんなんで傷ついてたら
世の中渡ってかれへんで。
(出た!!脅迫のジャッジ!!)




いえいえ…

このたぐい、立派な 苛めですよ。

大人が子供を
からかい
笑いものにし
そして
さらし者にし

最終的には
イジメ方を教えてるんです。



(痛いですね…)



例えば。。。



気持ちよく泥んこ遊びをして帰りました。

綺麗好きなお母さんは、その姿を見て卒倒し

「何それ~~~~!!
ちょっと見たってこのうちの子!!!」

と井戸端会議中に帰宅した我が子を見て
怒りを抑えつつも 
笑いものにし、さらし者にしました。






この行為のどこがイジメなんですか。

そして、何がいけないのですか。

日常で転がってることじゃないですか。

親の対応が悪いと言うのですか。

じゃあ、他になんて声かけたらいいんですか。






…色々聞こえてきそうですね^^;




少なくとも
とっても楽しい時間を過ごしてきた この子にとって
周りに沢山の他の大人が居る中で 
さらし者にされたこの事件によって
自分は楽しい時間を過ごしてきてはいけない。
服を汚してはいけない。

というジャッジを
自分に入れてしまう恐れもあります。




お店の手伝いをしていたある子供は
品物の商品の陳列を頼まれます。

ここで念を押しておきたいのは
御手伝いであってバイトではありません。

陳列を頼まれはしましたが
親はどう陳列すればいいか
具体的には教えてくれませんでした。

その子は自分なりに考えて陳列したのですが
その最中に親が来て

「ちょっとちょっと!何やっとんの!
ちょっと見たってこの陳列の仕方!
こんな置き方しとるわこの子。
アホちゃうか!」

と他の従業員の前でさらし者にし あざ笑う…


初めてのことなのに
教えなかった自分の配慮のなさは棚の上。

この事件によって
この子は自分の存在を否定し
役立たずのレッテルを自らに貼り
失敗を恐れる人になり
劣等感で一杯になるかもしれません。





普段から 泣くな! と言われ続けたその子は
叱られても泣かぬようにしておりました。

ですが、涙が出そうになったので
叱られ終わった後 トイレへ駆け込みました。

ですが、一人ではなかなか涙が出ません。
(泣く時も誰かの温かい注目の中での方が
          泣きやすかったりします。)

もういいや、…

そう思って トイレから出ると
リビングで にやにや笑う家族たち。

そして その子の兄弟が近づいてきて
トイレで泣いてたかどうか
両目のまつ毛が涙でぬれていないか確認し
家族でクスクス笑う…



学校の先生

例えば 靴の絵を描かせました。
ある子供は靴の裏側の模様を描きました。
それを見た教師は何と言ったか。

「皆さん、これを見てください。
これは靴の絵ではありません。」

と言いました。

この子供はクラスメートの前でさらし者にされ
とても傷つきました。
そして、家に帰って親に話しました。

救いだったのは
家に帰って親に話せる家庭だったということです。




近所のおっさん おばはん。

・・・長くなるので割愛しましょう^^

ネタはナンボでもありますけどね。




ってことで、この辺にしときますかね・・・




これをされた子供は傷つきますよ。

これ、イジメです。

そして これをされた子供は もしかしたら
外で主犯格になって
誰かに仕返しし 復讐しているかもしれませんよ…




うちの子に限って…ですか?

学校で
外で
親が考えもしなかった問題行動を起こす子供は
それだけ何かストレスを抱えており
それが安全に出せる場所がないために
外で問題を起こし訴えるんです。

「誰か気が付いてくれ!」
「しんどいねん!」
「誰か、分かってくれ!」
「誰か、代わりに言ってくれ!」
「俺が 私が 悪いんじゃない。
家の問題だと気が付いてくれ!!」


悲痛な叫びをあげれない子供は
自らを犠牲にして問題行動を起こすんです。




ふじたが関わった10代の子は
少なくともそうでしたし
親は全くそんな子供を受け入れず
見捨てていました。

「子供が悪い」 とね。

っま、確かにね最終的には
責任の所在は自分ですよ。


でも、子供だけじゃないでしょう。

そして親だけでもないでしょう。

これ、連鎖ですから…




さて話を戻しますね。

大人たちは 無意識かもしれません。

ですが、子供は やられたことは忘れません。

覚えてます。


親から 兄弟から
こんな仕打ちを受けた。

ということ。

覚えています。





それを やってしまった大人や兄弟たちこそ
実はカウンセリングが必要なのかもしれません。

いんや、必要です!

やってしまう大人や兄弟たちこそ
サポートが必要なんです。


勿論 その傷ついた子供もです。





なんで そんなふうに言ってしまうのか。

なんで そんなふうに子供に対応してしまうのか。

なんで 大したことじゃないと 軽んじてしまうのか。

そこにある嫉妬や怒りは どこからなのか。






連鎖を止めるには
それ相当の覚悟が必要です。

その覚悟

応援します…







今日は

「大人が子供をからかって笑いものにし
さらし者にする行為。
これは苛めとリンクします。」

ってお話でした。

不快になった方がおられたら…お許しを…

ですが、これだけは知っておいてください。


あなただけが悪いのではないのです。

誰も悪くないのかもしれません。

あなたは、あなたで
精一杯生き延びてこられましたよね。



そして

この先の人生をどう生きるかも 

あなたが決めれるということでもあります。


反応してしまった方へ…
意地悪なブログで ごめんなさいね・・・





本日のアメブロ記事…

 

初公開ふじたの恩師です^^ 親として子育てがしんどかった時、出会わせていただいたご縁。|親子関係・夫婦関係の悩みを良好にし笑顔にするカウンセラーのブログ


ふじたカウンセリングfacebook  良かったら遊びにいらしてくださいね^^