fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

例えば 学習塾・進学塾は宗教ではありまへん(^^ゞ そこらへんの理解は必須です!

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もあります

 

ので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まった

 

ら、

 

 

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アメブロ過去記事6月2日投稿より…

 

 

今回の記事はふじた家の過去
約10年前のお話から^^

昨日お教室の話をブログで書いたので
そのリンクとして…

「例えば 学習塾・進学塾は
宗教ではありまへん(^^ゞ
そこらへんの理解は必須です!」

ってお話です^^


うちの子供たちは夫が転勤族ということもあって
幼児教育をしっかり早くから始めておりました。

日本全国北海道から沖縄まで異動があるので
学年途中で転校となって
前の学校と転校先での学校の授業で
進度差がでても戸惑うことがないように…

という親の思いからでした。


ですから
全国区にどこでもある学習塾を選んだんですね。

ここに盲点があったのは、フランチャイズとはいえ
指導者によって合う合わんがあるということですね。

なので、うちの場合は
中国地方に住んでた時に始めた幼児教室でしたが
一件目は指導者とのそりが合わず
同じお教室の別の教室へ変更しました。

っま、変更したには
それなりの理由があるんですが
ここでは控えます。

お教室を変更して半年後
夫の仕事先が東北地方へ異動となりました。
子供たちはその先生に慣れていた為に
そのまま通信生としてお世話になりました。
もう、通信生歴かれこれ11年になります。



このお教室、全国区どこにでもあるだけに
それなりの決まりがある。

それは指導者になるにあたり
この教材はここまでの力が付けば次へ進ませる。

つまりそれが達成できなければ
次へ進ませてはいけない…みたいな感じでしょうか。

そのあたりは良く分かりませんが…^^;

(そこらへんも指導者の力量で
臨機応変に対応できる先生もおられるようです。)


…で、よく うたい文句でこんなんありませんかね?



うちの塾へ入れば
子供たちは●●ができるようになる。

例えば幼児さんだったら

「人の話が黙って聞けるようになる。」
「椅子にじっと座っていられるようになる。」
「集中力が付くようになる。」
「処理能力が高くなる。」


などなど…




さて、ここで、うちの裏話を一つ…


うちのイケメン息子が
小学校一年になって初めての参観日。

同じクラスに同じ幼稚園から来た
しかも同じ学習塾の幼児教育を受けている
お友達が居たんです。


その子は別の町で受けてたんですけどね。




でね
「あら、久しぶり^^」

ってなわけで一緒に参観することに^^



がしかし!!
授業が始まるというのに
うちのイケメン息子と、彼女の息子が
お教室にいないxxx


やっと来たと思ったら、、、

座らない…

チョロチョロチョロチョロ・・・

二人とも細くて小柄だったので
その姿は、まるでハムスターのよう…


担任…
「はい、ふじた君座ってね^^」

と担任が言って うちが座ったと思ったら
今度は彼女の息子が立ち歩く…

「あ、○●クン座ってね^^ふじた君も今座ったよ^^;」

って言った傍から イケメン息子がまた立ち歩く・・・





授業がはじまらーーーーーん"(-""-)"




で、彼女に
「ほら見てみ! あんたんちが座らんから
うちも座らんが!!」

「何言うが?あんたんとこのせいじゃろが?
うちはこんなこと普段はないけんね!!」

「っは?なに言っちゅうーがー?
うちの子は あんたんとこが 歩くけん 
落ち着かんがよ!!」


っと、・・・



あ、これ マジじゃないっすよ?^^


こういうことが彼女とは言える仲だったってことです^^


そして 最後に出るは

「おっかしぃねぇ~~確か うちの塾は
椅子に座ってじっと人の話が聴けるようになる。
って言ってなかったっけ?」

「せやせや!確か、こんなことも言ってたよねぇ~
集中力もつくとか?」

「で、処理能力もアップするとかってねぇ~」



目の前で繰り広げられている光景を見て
二人して



「うーーーん・・・・・ないねぇ~~~((o(-゛-;)」

「うーーーん、どこからどう見ても・・・・
        ないねぇ~~~(-""-;)」



彼女も私も塾に対して子どもに


「人の話が黙って聞けるようになる。」
「椅子にじっと座っていられるようになる。」
「集中力が付くようになる。」
「処理能力が高くなる。」

ってなことを期待してなんかいなかったんですね。


そして、ここに入れれば
こんなことが出来るように

「してもらえる」

とも思っちゃいない。


なので、こんな会話ができたんかなって
今は思います。

あの時は ただ 担任の先生には申し訳ないけれど
うちの子らと格闘している先生の姿が
ただ面白くて(スンマセンm(__)m) 笑えました。


きっと 他のご父兄方は
怒ってたんだろうけど(笑)




塾へ入れることで
その塾の理念や目標や過去の実績から
色々な想いを子供に期待してしまう。

そんなこともあると思うんです。

だって、我が子に期待しない親は少ないでしょう…


期待するから
怒ったり泣いたり一喜一憂するんだよね…


そして、塾の先生の言うことを
一語一句聞き逃さぬようにして
先生の言ってた通りに子供に伝えて
言う通りにすることで希望校へ行けるんだ。

…と信じる。

親も必死なら子供も必死になる。


そうやって母親の喜ぶ顔見たさに
頑張る子供も多いでしょう。


で、中には、精神的にきつくなって




笑えなくなる子供も、実際います。


まるで機械のように
感情を失ってしまった子供もいます。





我が子に期待しない親はいない。

口では トンビがたかを産まないと言っても
もしかしたらと…




そして相対する子供とて
親のがっかりする顔は見たくないもんです。

喜ぶ親の顔見たさに頑張る子供も多い。


ここにボーダーが無くなっていく…
(そして、ここで 見捨てられ不安が誕生する)





大事なのは、

うちへ来たら○●ができるようになります。



てきなキャッチフレーズ通りには
皆が皆なるわけではないということです。


今回の話は今から10年前の話です。


今 イケメン息子はメッチャ本が好きで
親も知らん小難しい本を読みあさって
べっぴん娘と交換し意見を言い合っています。

この塾の国語に出てくる本は
二人ともすべて読みつくし
さらに研究教材まで終わらせちゃいました。



その時、出来なくても
なんも問題ありゃしませんがな。


人によって出来る時期は違って当たり前。

また、出来なければいけないことはいつか
自分なりに出来るようになるだろうし
出来なくてもいいことは出来ないままでも
問題ないし…


頭がいいことと 生きる力は別ものです。


こういうと言い訳がましいのですが…^^;


イケメン息子は高校になってから
すでに赤点取ってますしね^^;


あの人ねぇ~理数弱いんですよね…(笑)


誰か彼に家庭教師の愛の手を!!!●~*


絶賛募集中!!

ふじた家へ おいでまし!!^^




嘘です。


また近所のお兄ちゃんに助けてもぉ~らおっと♡




あ、また 話が それましたね^^;



今日は

「例えば 学習塾・進学塾は
宗教ではありまへん(^^ゞ
そこらへんの理解は必須です!」

ってお話でした^^


期待はしたいのが 親

でも

期待されることを最も嫌うのは 子供



「期待しているよ」

この言葉で実は子供たち結構傷ついています。

期待されない子供は悲しいですが
過剰な期待は苦しいんです。

(10代のしゃべり場
ダントツ一位にあがることでもあります。
日常自分と向き合ってる
10代のクライアントさんたちだからこそ
言える言葉でもあります。)

ちょっと、そこだけは 気付けたって下さいまし。

ふじたが言うのも変ですけど

よろしく頼んますわ・・・



 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 

 

 

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