fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

ピンチになった時 別の方法もあることを自ら見つけたら 親は認めること。 それが生きる力になる。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事3月27日投稿より…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日のブログ

 

「できました^^ まぁ、本人がどう思っているかは 分かりませんが…」

 

 

 

では、ふじたの 子供たちのことを

 

書かせていただきました。

 

今日は この経緯の裏を

 

ちょっと例に出して話したいと思います。


 

「ピンチになった時

 

別の方法もあることを自ら見つけたら

 

親は認めること。

 

それが生きる力になる。」

 

 

 

 



って話です^^


べっぴん娘は

あるサイトで見つけた設計図を基に

 

自分の体に合わせたデスクを設計し

 

サイトが勧めてくれている木材を使用する。

 

 

 


と決めておりました。

 

しかし、それは 粗財だったんです。

 

 


だから 安く見積もれた。



でも、実際に見て見ると この粗財を使用したら

 


一体何枚紙ヤスリが必要か…


と思われるほど粗かった。


なので これはやはり

 

自分への負担と

 

予算オーバーを天秤にかけたとき 

 

 

 


粗財を使用するのはやめよう

 

と考えた。


さらに問題が発生。


思っていた太さと長さのサイズがない…

 

 


さぁ~どうする?

一生懸命に考えています。

 




ここで 彼女が考えている間 

 

私がずっと一緒に待っていては

ゆっくり考えられないだろう。

 


と判断し お買い物に行くことにしました。

終わったら連絡するように。

と伝えて。


 

木材のカットはネットで調べたところ

 

細かい作業はお願いできませんが

 

ただ真っ直ぐにカットするだけなら 

 

お願いできるということだったので

 

 

 


そこだけは 私も一緒に付いて

 

どこで頼めるのか店内を探し

 

事前にその話だけ

 

スタッフの方にお願いしに行きました。

 


その時も 話すのはべっぴん娘で 

 

私はただ傍にいるだけにして

 

お店の方とのやり取りを見ておりました。

 


ここまで見届けて一旦お買い物に行きました。



そこから 約二時間です。


一人で奮闘したようでした。


迎えに行くと疲れ果てた顔です…



聞けば、まず

思っていた長さと、太さの木材がなく

 

今ある材料で立て直さなければならなかったため

 

そこで時間がかかったこと。

 

 

 

 



カットは会計を済ませてからでないと

 

お願いできない。


ですが、木材を一人では一度に運べないため

 

数回に分けて運び

 

その度にスタッフを探して

 

カットを依頼しなければならなかった。


 

(ホームセンターでは 大きなカートがあるのですが

 

気が付かなかったようです)

 


そして、そのカットしてくれるスタッフが

 

会計する度に毎回変わるのですが…

 

この時点で彼女の頭は思考ができないほど

 

疲れておりました。


なので、どの木材を何センチにカットするのか 

 

混乱し、焦ったと言います。

 

 

 


その時のスタッフの対応が いかにも

 

イライラしてるのが伝わってくる人もいて

なお焦る→思考がスムーズにいかなくなる→

 

→パニックになる。

そこで設計ミスが出てしまいました。



さて、、、話が急に変わりますが…

 

ナルニア国物語」(C.Sルイス作)に出てくる 

 

アシュラン をご存じだろうか…

彼はルーシーという女の子に

 

こんなことを言う場面があります。

「私がもし、 あの時…」

ルーシー、人生に もしも…は ないんだよ」


そうです。人生に もしも・・・はないのです。




ですが、もしもあの時 

 

ずっと娘に私がついていたら…

ホームセンターのスタッフは カットするとき 

 

嫌な顔を見せなかったかもしれません。

 

 

年齢差別 

親がそばに居るか 居ないかで 対応が変わる。


若い人たちは 

 

こういう社会にさらされていますね。




時々言いますけれど ふじたも 体が小さいので 

 

人ごみの中を歩くときは必ずと言っていいほど

 

カニ歩きをしなければなりません…

 


背が小さいから ドケ。

 

と言わんばかりに 前から来る人は

 

ふじたに ぶつかってきます。


気のせいではなく…

でもね、向こうも無意識です。

 

(いや…違うかもしれんけど…)


ホームセンターのスタッフも

 

無意識かもしれません。

 

(いや、これも違うかもしれんけど…)

 

 


スタッフが足りていない中

 

カットを依頼され 待たされる。

カットも仕事のうちとは分かっていても

 

やらなければならない仕事が山積み。

そうなると イライラをぶつけたくもなる。


それが若い人に向かう。



そして 相手の態度に抑圧を感じ巻き込まれて

 

思考が停止しパニックになり設計ミスが起きる。


こちらは客なのに、あなたのせいで間違ったじゃない!!


って言えますかね…





言えないよね。




ただ、ふじたが言う若い人へのサポートについて

 

もし、若い人への抑圧がここでかかったと感じ

スタッフに文句を言うことがサポートだ。

と思ったとしたら…あなたはどう思いますか?

そうだ!そうだ! 親ならそう言ってやるべきだ!! 

…と思われますか?










ここで、大事なのは 間違ったことで

悔しい

と一番感じているのは本人なんだよね。

そこへ向けて 親が一緒になって悔しがって

「文句言いに行ってやる!!」

って言っても本人嬉しいかしらん…



それよりも、その設計ミスをもう一度考え直して

 

作る方向で立て直したその知性を認めたほうが

 

良い気がするんですね。


別の方法もあるということを

 

自分で考えて見つけていくことは 

 

生きる力にもなるでしょう。

 

 

ピンチになっても 

 

乗り越える力を身につけて行く。

 


そっちに力を注ぐことに時間を使う方が

 

よっぽど知性的ではないだろうか…


それに何より。

 

これが世の中なんですよ。


これが現実なんです。

そこを変えることはできないんです。

 

残念ながら…


この世の中で実際に生きていかねばならなくて

その時感じたことを

家で安心して出せる場所を設けておく。



親が子供にできるサポートはそこじゃないかなと…




 

今日は、なんだか手前味噌になってしまいましたが

 

子供たちのサポートについて

 

今回べっぴん娘見てて思ったので

 

書かせていただきました。


また明日も続くかも^^;

別の話でね。^^


ってことで、今日は

 

「ピンチになった時

 

別の方法もあることを自ら見つけたら

 

 

親は認めること。

 

それが生きる力になる。」



って話でした。


思うようには 行きませぬ。

そして

思うようにも 生きませぬ。


相手は お人形や ロボットじゃないからね…

そして、人は誰も完璧じゃないからね…

私も含めて誰も皆 親たちも。


だからこそ、やりがいある 親なんですね^^


そう思ときましょ^^


いえいえ  


そうなんですって!!


 


ではでは~~~v(^-^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 

 

見捨てられ不安 孤独 自分の居場所 その不安材料の原因は?|fujita counseling @ chigusa fujita

 




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