fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

何故いい人でいなければいけないのか?

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 夫婦関係カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 

 

 

人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、

 

 

一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事1月20日投稿より…

 

 

 

 

 

 

 常にいい人でいなくちゃ!!って人は

こんなことも起きてるかもしれません…


今日は、いい人でいることの癖がついている人が
常に相手のことを勝手に心配して
勝手に相手の問題を奪ってしまうことで
成長を妨げることについて…



うわぁ~~~^^;テーマ長!!


まずですね…


この「勝手に…」ってところが味噌ですな^^
あ、ミソか
いやいや みそか・・・
 (^^ゞ



どれでもええわい!!



相手の気持ちを常に考えてばかりいる人に
多いかもしれません。

いい意味では優しい人。

でも、一つ間違えば 相手の自立を妨げて
将来的に子どもをダメにする人。

(ああ、言っちゃいました^^;
でも、責めてないからね^^)




先日クローズで
10代のしゃべり場みたいなのをやったんですよ。

その時、自分の親の宗教について話が出てね。

自分の親はお寺さんに檀家として
今年もいくら寄付をしたとかね。
(あ、寄付がいけないとかじゃないっすよ!!^^;)

年々檀家さんが減る中、やばい状況だと 
お寺の住職さんから聞かされれば
寄付をしないではいられないそうで…

「でもさぁ、それっておかしくないか?
って言ったんですよ。

ダメになるならそれはそれで仕方ないことジャン。
なのにそうやって寄付し続けて
向こうは向こうで 
こうして寄付してくれる檀家さんが居る限り
何とかしないと…って思って
無理やり辞めたいのに辞めれない状況に
させてるかもしれないじゃん。
真剣に考えたら方法他にもはあるんやし…」


冷たいようですが
この10代の人が言う通りかもしれません…


ちょっと話がそれますが、
ふじたの子どもが亡くなった時
東北に住んでいた頃なのですが
ふじたの嫁ぎ先は浄土真宗。
でも、東北には中々ないんですよ。


で、やっと探した浄土真宗のお寺さんは
運よく近所にありました^^

でも、月曜日から土曜日は
住職さんは学校の先生もしておられて
お寺さんに居ないかったんですね。

あのお寺ではそういう方法をとって
生活しておられたなぁ。。。
っとちょっと思い出しました。


更に、この10代の若者。

「母親はいっつも何かを期待してるんや。
そうやって お寺さんに寄付したりして仕えることで
必ず見返りがあるって思ってんねん!!」


すると、黙って聞いていた他の人たちまで

「ああ、それあるある!!」

と声をあげます…


恐らく、世の母親たちは
神仏に手をあわせることで
家族を何かから守りたくて必死なのでしょう。

ですが、子どもたちは、実は 神仏など信じちゃいない
・・・のかもしれません。

そういうのは自分の中にあるんだ

というところでしょうか…

ちなみに ふじたのイケメン息子も 
べっぴん娘も

信じちゃいないようです。^^ たははぁ~~~

信じなくてはいけないって決まりはないですからね^^


話が大きくそれましたが…


この母親像…


いい子にしてたら、サンタさんが来るよ。

いい子じゃないと罰が当たるよ。


こんな言葉を耳にしたことはないだろうか。


それでも過去の自分は
そんなもん信じない自分も
いたかも知れない。


親が言うから仕方なく いい子にしてたんであって
本当にいい子にしたくて してたんじゃない。

プレゼント欲しさに

または

罰が当たるのは怖いから、当たらないために…


いえいえ、テレビとかで神様から罰が当たるという
メッセージのアニメでも見たかもしれませんね。




でも、よく考えてみてください。

神様は本当にいい子にしか
プレゼントくれないのかしら???

それ、差別でしょ。

神様って、そういうことする人が神様なわけ?

ってことは、神様も傷があるってことだよね。

あれれ???

神様は完璧じゃなかったっけ???






子どもたちは 知っています。

だから、誰かにすがったり 
また、
頼られたりすることでしか
自分に価値を感じれない大人に
嫌気がさすのかもしれません。

そして、自分の幼少期に
誰かから受けた押しつけの「心配」や
押しつけの「優しさ」を与えられ

その誰かは誰かで押しつけの「心配」や
押しつけの「優しさ」が
子どもにとって「邪」になるとも知らず

良い親、良い大人をやり続けた結果、
子どもの自立を妨げていたことに気が付かない・・・


ただ

勝手に心配し
勝手に子どもの問題を奪ってきた。



ということじゃないかしらね…

親は親で自分では気が付けない癖があって
その癖を無意識に子どもに与えてしまってる。

子ども時代にかぶらされた仮面や虚像の姿で
居続けることは しんどくはないですか?

実際

しんどくて生き苦しい

と訴えてくる方もおられます。



それでも、
いい人でいる必要

ホントにあるんですか?


ちょっと今日は分かりにくかったかもぉ~~~

 

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