fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

必ずいつかは子どもたちは気が付きます。直すなら、今でしょ!!^^♪

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事6月5日投稿より・・・

 

 

私の友人は、何人か離婚しています。

その中でも、子どもを連れての離婚ではなく、
子どもを連れて”出れなかった”友人が何人かおります・・・


先ずは生活できる基盤を作って、
それから子どもを迎えに行こうと思っていた友人。

大学時代に取った資格を活かして、仕事を決めた。

冷蔵庫も買って、二段ベットも買った。

さぁ、迎えに行こうとしたら、
元夫に法的手段で先回りされて阻止された。

法律は弱い人の味方ではないのですか?

子どもの意思はどうして聞いてもらえないのですか?

裁判で訴えた。でも、負けた・・・


夫が浮気したのに、
それを妻のせいにして出て行けと言われた。

分けのわからんまま、
そして自分で考える時間を与えられんまま、
それでも子どもだけは実家へ連れて帰ると言い切った。

しかし、土壇場で子どもを奪われた。

彼女はどうすることもできなかった。。。

子どもの目の前で醜い大人の争いを見せ、
巻き込むことが出来なかった。

それは我が子を愛するが故の苦しい決断だった。


事情は様々ですが…ホントに様々ですが…

(子どもと一緒に出たかったのに、出れなかった、
出れないように無理やり持ってかれた、

いえ、それはあの瞬間、ああするしかなかった…
最善の方法を一瞬の判断で決断したんです。

間違ってなどいません。
あなたは悪くありません…)

子どもを置いて出てくると、もう、それだけで、
世間の目が冷たく感じるものです。

そこに抑圧を感じ、顔を上げて外も歩けない。

笑って過ごしちゃいけない。

そう自分に言い聞かせる人もいます。

それは、子どもを置いてきた罪悪感から…
だけではありません…

自分が笑って過ごしている姿を
元夫の家族の耳に入ることで
我が子と会わせててもらえなくなるかもしれない…
という恐怖からです。

子どもを人質にとられている状態だからです。

円満離婚であれば
月に一回とか会わせてくれるんでしょうけれど…

そうでなかった場合は、
なかなか会わせてもらえません。

切ないね・・・


子どもは、こんな問題に
巻き込まれるべきではありません。

離婚するのは構いません。

…と大きな声で言ってはいけないかもしれませんが、
毎日夫婦がいがみ合ってるよりはマシです。

いえ、それでも、子どもたちが
「離婚しないで!!」というなら別です。

けれど、毎日が
サバイバルの中で過ごすのであれば、
離婚もありでしょう。

ただ、ここでお伝えしたいのは、
子どもたちを大人の問題に巻き込んだり
(例えば、夫婦のどちらか一方を悪者にして、
ののしる家族会議に参加させるとか)

親や祖父母が抱える問題を子どもにぶつけるとか、
(例えば、常に自分軸がぶれている人は、
不安でたまらないので、「自分は悪くない」と言い続け、
誰かを悪者にし、それらを子どもに伝えたりします。)

そういう恥ずかしい姿を
さらさないでいただきたいのです。

子どもたちは、常に、大人を見ています。

そしてやがて大人になる段階で、
真実が見える人もいれば、
その時点で見透かすことが出来る人もいます。

そしたら、、恥ずかしくないですか?

言わずいてくれている子どもの方が
大人ってもんです。

実際、私の友人の子どもは大きくなり
自力で母親に会いに来ました。
その時、真実が全てわかります。

誰かが子どもを、母親と会えなくしていても、
子どもはいつか、必ず母親に会いに行きます。

その時になって、
今まで母親のことを悪く言っていた大人は
子どもからどんな目で見られるでしょうかね?

母親はそれでも、誰かを悪くは言いません。

「ちゃんとおじいちゃん、おばあちゃん、
お父さんの言うこと良く聞いてね」

そう言います。

でも、子どもは悟りますよ。

さぁ、あなたは、

我が子たち、
我が孫たちに、

どんな姿でいると決めますか?

良い大人の姿を見せてくれと言っていません。

ふじたはいつも言いますよね?

私たちが生まれてきた目的・・・

愛し愛され手と手を取り合うために生まれてきた。

これが本質ならば、それを取り戻すとどうなりますか?

あなたは、自分で決めることができます。

そして 決めることが出来る
「自由」も持っていますこと。

忘れないでくださいね。

ちょっと今日は厳しいブログになっちゃいましたね・・・

本日のアメブロ記事・・・