fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

「押し付けは、邪・・・です」

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事5月9日日投稿より・・・

 

ブログで時々言う「押し付けは、邪・・・です」 

ホントに 邪 なんですよね^^;

ふじたの親は今でも実家へ帰ると 
私のために買いだめした服が沢山あって、
強制的にお持ち帰りをさせられます。

それが似合う似合わない関係なく・・・です。

幼いころから、服、靴、鞄 など親が用意しており
使用する本人の意思確認は
されたことがありませんでした。

花嫁衣装も親が決めました。

なので、私の服はどこへ行けば売っているのか分からなくて、
結婚する前は、夫が一緒に探して見つけてくれて、
どの服がいいのかは夫に決めてもらう。。。という生活でした。

この親の癖の原因が分かるまでは

「いやだなぁ・・・」

と思いながら我慢する。

という感じでしたが最近では

「これはいらないわ」

と言えるようになったんですね。


前置きが長くなりましたが、

「自分で考えて選んで決める」

というプロセスをさせてもらってこなかった者にとって、
急に中学になった途端

「もう、あなたは中学生なんだから、自分で決めなさい」

っと、もし、言われたら?

これは残酷です・・・


いきなり、人生に大きく作用するような重大なことを

「もう中学生なんだから・・・」

って言われてもねぇ・・・ってなもんです。

その為には、小さなことから自分で決める訓練が必要ですね^^

例えば幼いからという理由でレストランに入った時に

子どものメニューを親が決めるのではなく、本人に決めさせる。

多すぎて食べられなかったとしても 

決して責めたりしないで、

「お腹いっぱい?よかったね^^」

で終わらせる。

そういった小さなことからが大事なんでしょう・・・

親の主観や、物差しで子どもに押し付けることは

「邪」です。

子どもも、失敗する権利、傷付く権利があるのです。

そのことは、忘れないでいたいものですね^^

 

本日のアメブロ記事・・・