fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

我が子を許すということは、自分も許すこと。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

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アメブロ過去記事 4月25日投稿より・・・

 

 

 

今日は、真面目な人が、陥りやすい・・・と言いますか、

 

はまりやすい・・・と言いますか、

 

そこらへん について書きたいと思います。

 

私の夫の父親は自治会の会長なるものを

 

長年やっておりました。

 

今は、やっと退いてサポート的な役割に変わりましたが、

 

長いこと務めておりました。

 

会長をやっていると、本当に色んな事が起こるし、

 

色んな問題がやってくるんですね。

 


その度に市役所に足を運んだり、

 

班長会や役員会をしなくてはならず・・・

 

また義父は都会のど真ん中に住んでおりますが、

 

高齢者が多く、そのほとんどが独り暮らしの方なのです。

 

「子どもに迷惑を掛けたくないから」と、独りで頑張って、

 

暑い夏なんかも経済的に余裕がない方はエアコンも付けずに

 

 

暑さに負けて 孤独死される方、多いです。

 

夏になると、異臭がする・・・

 

と義父の所に自治区の方が来られて、

 

鍵がかかっているのでお隣のベランダから、様子を伺い

 

窓が開いているので入室すると、

 

すでに亡くなられていたりします・・・

 

そういう方を何人も見てきた義父は

 

「どうして声を掛けてくれなかったのか・・・」

 

そう思うのだそうです。

 

 

 

お喋り会を開いても結局 

 

人とのコミュニケーションが苦手で出て来られない。

”あれ?あの人最近見かけないね・・・”

 

お喋り会に来ておられた方でも、

 

孤独死されてる方もいます。

繋がっているようで繋がっていない恐怖。

”本当に困った時に”声を掛けられない恐怖。

それは、「あなたは本当に大切な人だよ・・・」
そう言ってもらってきていないからかもしれません・・・


ふじたは去年 自治会の班長を、今年は役員を
順番で回ってきており、義父がしてきた自治会の仕事を
少し感じております。

色んな人がいますよね。

お子さんが塾であったり、
自分の仕事があるにもかかわらず、
わざわざその塾や仕事を休んでまで
自治会の行事に参加しようとされる方もおられます。

ふじたの自治会の会長はホントに温厚な方で
「皆で助け合って、無理なく」
・・・がモットーです。

ですから、仕事を休んでまで参加されたり、
子どもの塾を休ませてまで行事に参加されることは、
求めておりません。

でも、ここで真面目な方はそうは言っても
「参加しなくてはいけない。」
「会長さんはああ言ってくれていても、
他の方はどう思っておられるか
わからないじゃないか・・・」


そう思うんですね・・・

誰も攻めないのだけれど・・・

”中には言う人もいるんじゃないか・・・”

そうやって不安になる。
信頼できないのですね。
裏切られた過去があるから・・・

そして、その傷を抱えています・・・とメッセージを含み、
皆の前で会長に事情を話す。

元々 会長の趣旨は「無理なく・・」
ですから軸はぶれない。


ちょっとここでもう少し踏み込んだお話を・・・

被害者は加害者に転じることあるんです。

自分の傷をさらすこと、犠牲になって見せることで
逆に攻撃するやり方です。


義父の話に戻しますと、
マンションの屋上から飛び降り自殺をはかる人、
実際飛び降りちゃう人、
いるんです・・・

追いつめられた結果ですね。

でも、その裏で、こんなに苦しいってこと
分かってほしいんだと思うんです。

死にたい・・・と漏らすことは 
生きたい・・・ってことじゃないかな。

そうやって復讐するやり方で、分かってほしい・・・
そう叫んでる。

とても厳しい言い方で ごめんなさいです。

このパターン、ふじたも持っていたので・・・

でも、自分を許しましょうよ。

真面目一本やりで来たあなたを誰も責めませんよ。

それで得たことも沢山あったでしょう。

でも、もう自分をその呪縛から
解放して差し上げてください。

あなたは 何にも悪くないんですから・・・

自分を責めて攻めて、
「自分はいいお母さん お父さんじゃない!!」
なんて とんでもないですよ・・・

あなたは十分、いいお母さんお父さんですよ。

ただ、自分を許してあげたら、
お子さんのことも同時に許せるようになりますよ・・・

本当は、我が子を抱きしめ、受け入れ、認めたい。

そう思っていますでしょ?

その声に素直に従ってみてください。

同時に自分も許すことに繋がりますから・・・

応援しています^^

 

 

 

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