fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

学校が始まりましたね。子どもたちの世界は大人の世界の縮図だったりします。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング -believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

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 4月に入り新年度が始まりましたね^^


さて、クラス替えがあった お子さんの様子はいかがでしょうか・・・


ふじたが保育士をしていたころのお話です。

三歳児担当していたころ、翌年4歳児で進級しますね。

その時4歳から入園してくるお友達もいるんです。

そうすると、事件が起こりますね・・・^^;

一年前からいた園児さんと、今年から入園した園児さんと、ぶつかるんです。

そして、

「おれは こんなことだって できるんだぜ~!」

「わたしが いちばんよ!!みんな わたしのいうこときいてちょうだい!!」

というメッセージを入れ込んだ言葉だったり態度だったりで訴え合います・・・

ここで、ある女の子が男の子に負けまいとして、ケンカを吹っかけたことがありました。

体の大きなその女の子は、柔道も習っていたのもあって本当に男の子に勝ってしまいました・・・

それ以降、彼女はクラスのリーダーになれはしましたが、
ちょっと怖い女の子・・・という目で見られるようになりました。
怖いから、リーダーとして皆が認めざるを得なかったのです。


子どもたちは知ってるんですね。

最初に頭を前に出したものがリーダーになれること。

最初に勝利を勝ち取ったものだけがリーダーになれると。


この構図は誰から教わったのでしょう・・・

真のリーダーとは力だけではありません。

学校の校長や幼稚園の園長、会社の上司。
人を率いる力とは「信頼」でしょう。

「信頼」される人とは

「私を認め」

「私の中にある力を引き出し」

「自分を信じてくれる人」

・・・に対して皆は付いて行こうとするのではないかしらね・・・

付いて行こうとするのは、”その人を助ける” 
という意味にもなります。

リーダーは完璧じゃなくてもいいのです。

間違ってもいいのです。

助け合いながら進めばいいのですよね・・・


家庭で言えば親は子どもたちに対して

「我が子たちを認め」

「我が子たちの中にある力を引き出し」

「我が子たちを信頼すること」

・・・が大事でしょうね・・・

家族の中で言えば、父親がリーダーかもしれません。

父親不在の時は母親がリーダーですね。

でも、間違ったっていいのです。

謝って助けてもらえばいいのです。

完璧な親などしなくていいのです。

人は神様じゃないんですから・・・


子どもたちの世界は大人の世界の縮図だったりします。

そこから大人も学べたらいいですね・・・