fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

意図的な大人のもくろみ・・・残念ながら子どもたちは、大人の思惑通りにはなりません!!

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング -believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

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キャリア教育・・・

ここ数年活発?に行われているようですね・・・

文部科学省に問い合わせたところによると(3年前ですが・・・)

キャリア教育の内容に関しては各学校長に一任されているそうです・・・

ちなみに、ふじたは東北に住んでおりましたが、
そこでは商工会議所から各学校に体験受け入れを承認している企業リストが届けられ、そこに子どもたちが どの仕事を
「体験」するかを決めて数日体験しに行きます。


この方法は夫の転勤で過去に私が住んでいた中国地方でも

 

取り入れておりました。

このやり方はまだマシです。
子どもたちが選べるわけですからねぇ~~~

過去の話ですが・・・

 

(今はもう退職されておりますので・・・)

 

ある校長は

 

「キャリア教育で生徒に体験させたら、ろくなことはない。

 

店の物を勝手にいじるし、盗むし・・・」

 

 


これは東北のキャリア教育と奈良県生駒市の息子が通う

 

キャリア教育の内容が、どうしてちがうのだろうか・・・

 

という電話での ふじたからの投げかけに対して話すうちに

 

相手から放たれた言葉です。

 

(こちらでは「体験」ではなく「出前教育」だったので・・・つまり、学校が選んだ職

 

種の方に来てもらって

話を聞くというスタイルの授業です)
問題発言ですよね。
あいた口がふさがらない・・・でした。
正直怒りを通り越して・・・

この言葉からは 校長としての
「保身」、「生徒を信頼していない。」

これがハッキリと見えます。
ここで ふじたがカウンセラーであることを前面に打ち出し
戦う方法もあったかもしれませんが・・・
それも、あの瞬間では感情が溢れそうだったので 
ただの攻撃にしかならない・・・と思い黙った私でした。

確かに万引きしたり、お店の物をいじったり壊したり・・・
あるかもしれません。

(だからと言って、体験を無くすのは、
誰の為なのでしょうか?って話です。
これは体験させることによって「困る」と感じる方の
問題なんですよね・・・)

そういうとき、周りの大人たちはその生徒に対して
どうしたらええんでしょうね・・・

こういう時こそ出番だと思うんです・・・校長や担任のね。

話を聞くチャンスだったり、
(言いたくなくて話したがらない生徒の口を無理やり
こじ開けるのが目的ではなく・・・)
少なくとも その生徒と関わるチャンスが出来るわけじゃないですか・・・

っと、ふじたは思ったりする。。。

そんな余裕すらないほどに教師という職業も大変なんでしょうね。


でもね、この方は教師だけれど、ちょっと別格な気がします・・・

最近すどうさんのブログ繋がりで、ご縁を頂いた方なのですが・・・

もう、ふじたの理想とする大人の姿なんですよね・・・

キャリア教育事態についても触れておられて、深くうなずける・・・

○○してたら必ず大丈夫・・・

なんてことは言いたくないものです。

そして、大事なのは彼らは何を知りたがってるの?
ってこと。

それなのに、ここには全く気持ちを傾けてくれていない、
”大人の意図的なもくろみ”しか感じられない・・・

そこらへんについても触れてくださってる・・・

この方の昨日のブログを読ませていただいて、
これは是非紹介させていただきたいと・・・

皆さんも読んでみてくださいまし^^

 

ろぷのーる「今ここにいる」さんの「キャリア教育?」


ちゃんと自分の問題と向き合い、

自分の感情や心を大事にされている方なんだと思います。


この方のような大人になれたなら、子どもたちも安心して

話が出来、頼し、この先で生きて行く中で良いモデルとして

心に刻んでいくのではないでしょうか・・・



唯一、良き味方、理解者としてね。


ふじたも彼のような大人でありたいと思います。