fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

差別 誰でも知らず知らずのうちに差別する側に立つことがあります。

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング -believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

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今日は、ちょっと人によっては耳が痛い内容になるかもしれません・・・

突然ですが、私の身長は142センチです^^

どうじゃ!!こんなに小さくて参ったじゃろぉ~~~Σ(・ω・;|||

(///∇//) 恥ずいです(///∇//)

なんてね、こんな風に自分の体の特徴をネタやジョーダンに交えて言えるようになった私です

 

が、

 

 


実際はこの体が小さいということはコンプレックスになっていて、嫌でしたねぇ~~~

 


小学生のころは他のお友達と同じことを言ったとしても男の子たちから

 


「ちびのくせに、あいつ生意気や!!」と言われて虐められましたねぇ~~~

 


大人になってからもありますよ。

 


イケメン息子が4歳と6歳の時に胸の手術をした後、頑張ったねぇ~~~といって

 


ディズニーランドに連れて行ったことがあるんですが(正直言うと親も行きたかったからなんで

 

すが・・・^^;)

 

 

この時、忘れもしない、妹のべっぴん娘がまだ2歳になるかならないかの時期で

 

ベビーカー押してたんですけど、前から歩いてくる若いカップルが

 

ベビーカー押してる私に気が付いてるはずなのに、ぶつかってきたんですね。

 

そして、「あぶねぇ~なぁ~邪魔だ!!小さいから見えなかったよ」

 

そう言ってクスクス・・・と二人が笑いながら去って行ったことがあります。

 

私は小さいので、常に誰かと立って話すときは少し首が上向きになります。

 

これだけでも、結構抑圧感じたりします。

 

こんなことで?こんな些細なことで?

 

そう思われるかもしれませんね・・・

 

 

 

保育士をしていたころ、必ず園児さんの目の高さに合わせるように体を低くして話すことは常識

 

でした。

 


これは子どもに抑圧を与えないように・・・という意味から来ているんだと思います。


私たちは、案外、差別される側ではなく

簡単に 差別する側に立てしまっていることがあるんです。

それも無意識に・・・


私の友人で専業主夫をしている人が居ます。

いいですか?主婦 ではなく 主夫です。

彼の子どもはまだ幼稚園児です。

公園に連れて行くと、女性ばかりの主婦が多く、又、何かの市が主催する

幼児向けのセミナーに参加すると、お母さんたちばかりが丸く円になって話し込んでいます・・・

彼は一人、どこにいればよいか分からずに、常に混乱の中にいます。

女性同士でも丸く円になって話している中に一人いることは辛いことです。

男性ならばなおさらです。

ただでさえ、男性に対するこの社会の抑圧はすさまじいものがあるというのに、

この状況はホントに孤独にさせられます・・・

私たちは、知らず知らずのうちに差別する側に立つことがあるんです。

先に述べた身長の低さもそうです。

もし、街中を歩いていて、小さな人が前から歩いてきたとき、どうしますか?

私は常にカニ歩きのようにすれ違う時 歩いています。

大阪難波や梅田を歩くときは特にそうですね。

意味わかりますか?

相手はどきません。

いつもそうです。

そして小さな傷をそこで擦り付けられます。

これ、意外と気が付かれないものです。

え??それが傷なの???って。

はい、傷です。

こんな些細なことに一々気にしていたら持たないから、スルーするようにできてしまうのです。

けれど、小さな傷は蓄積されていきます。

本人は無視している状態ですからね・・・

それより、日常をまわしていくことに精一杯です。

主夫の彼なんかも日々日常で傷ついています。

例えば身長の大きい小さいで大きな態度に出てしまうとしたら、

その人は「勝ち」という欲望や「見下す」欲望を抱えておられるのかもしれません・・・

ということはご自身がその傷を持っているということでしょうね・・・これはあくまでも私の想像ですが・・・

専業主夫の彼の場合、もしかすると、仲間ではない として主婦は見るのかもしれません。

排除行為ですね。

”私たち同じ仲間よね。”

というね・・・

男性という性の違い。

ただでさえ女性は男性に近づきにくいとう概念をすでに持たされております。

歴史上で刷り込まれているんですね(ちょっとここは深く説明すると超長くなるのであっさり行きますね)

なので、危険! 危険!とまではいかずとも、排除にかかるんですね。

歓迎してくれる方も勿論おられるのでしょうが、彼はすでに今までに沢山の傷を持たされ、

恐怖と常に戦ている状態なので、悪循環・・・

男性の抑圧、女性の抑圧、そして差別。

これらは複雑に絡んでいて、ですが実は一本の線で繋がっています。

紐解いていくことで、皆がそこに気づき、「対等な関係」になれたらいいですね・・・

親子も、夫婦も、教師と生徒も、そして職場でも・・・

って・・・またスケールでかっ!!のお話でした!!

これね、読んでみられて「そんなん無理やろぉ~~~」

とか「理想高過ぎ!!」とかね、色々意見あると思うんです。

でもさ、知ってるか知ってないかの差は大きいと思うんです。

知ってる人が一人でも増えて行ったら、少しづつ現実に近くなると思います。

あ・・でも、私の考えを無理に押し込めず、あなたはあなたで感じたことを大事にしてくださいね・・・^^

それでは、又…

※ちょっと今日は分かりにくかったかもしれませんね・・・^^;