fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

虐め・・・3 不登校

星を頂いたり、読者登録をしていただいたり、ありがとうございます^^

 

私は実はこのブログの使い方あまり良くわかっておらず、説明を見ればいいのですが

 

その時間もなく、日々アメブロで書いているブログをこちらでもアップすることが精一杯です。

 

星をくださった方、読者登録してくださった方のところにお邪魔させていただくことで

 

お返しさせていただいております。

 

申し訳ありませんが、先にその旨ご了承願います・・・

 

 

 

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

 

 

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング -believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

 

 

昨日のブログ同様。

 

先にお断りしてきます。

 

 

今日のブログも教師をしておられる方には、内容が不快な思いをされるかもし

 

れません・・・

 

全ての教師がそうであると言っているわけではありません。

 

ですが、実際に そういう方もおられるということも事実です。

 

そして、苦しい、悔しい思いをされた親子が居ることも まぎれもない事実で

 

す。

 

又、不登校に関しては、色々原因があるし、ここに挙げたのはその中の一つに

 

すぎませんことを先にお断りさせていただきます。

 

子どもにとって自分が虐められている・・・ということを親に告白することは

 

 

 

 とても辛いことです。

 

プライドもズタズタになりますしね・・・

 

 

 

 

親に格好悪い姿をさらすなんてことは、本当に勇気が要ります。

 

理由は

 

1・・・告白することによって、親がどう反応するかということが怖い。

 

これによって学校だ、教育委員会だ、終いには裁判だ・・・なんてことになっ

 

た日には、

 

もう2度と学校へは行けなくなる・・・

 

 

(ということは、本音は誰かと繋がりたいと思っているし、学校へ行きたいと

 

 

も思っている・・・ことになりますね。)

 

2・・・これが部活だったりした場合。

 

部活の担当の教師からの嫌がらせは辛いけれど、純粋にその「部活が好き」

 

教師が嫌だからという理由でその部活をあきらめることは、いわゆる「自分にも教師にも負けた」こと

 

になる、又は、「自分を裏切る」、ということになるため、とにかく耐える。

 

 

 


どちらにしろ「大人が子どもと向き合うとき」に、「自分の感情と向き合う作業ができる大人」であれ

 

ば 上記のような理由で子どもが苦しむことは無くなる気がします。

 


親が抱える心の問題。

 

教師が抱える心の問題。

 


子どもたちは常にこの問題に巻き込まれながら生き延びていきます。

そして、その結果が今の状況というわけです。

 

部活動の場合、「親子」が苦しみます。

 

子どもの想いを知っているからこそ、学校に何も言えない親。

 

部活が純粋に好きな子どもは、どんな教師からの虐めにも耐え、体も心もボロボロになっていきます。

 

時には、当番で部活のサポートをしに来た自分の親の前で、

 

教師から虐めを受けていても、耐えねばならない。

 

我が子が虐めを教師から受けていても堪えねばならない。

 

我が子を守りたくとも守れない。

 

 

なぜなら、ここで自分が教師に突っかかって行けば子どもは大好きな部活ができなくなるから・・・そ

 

して、子どもはそれを求めていないから・・・

 

実際にこんなことが起きているとしたら?

 

この状況を世間一般で知れ渡ることになったとしたら?

 

それでもこの教師は自分のやっている行為は間違っていないと言い切れるだろうか・・・

 

(自分(教師)良し、相手(生徒)よし、周り(親)良し、になっているだろうか?)

 

 

 


抑圧がかかって親御さんたちはただ耐えるしかなく、

 

空想の世界で何度も何度もその教師を打ちのめす場面ばかり思い浮かべることで、

 

しのいできた感情。

 

 

少し前に、公になった事件があって、その事件によって今まで耐えてきた親御さんたちが

 

心に蓋をして抑えていた感情が、

 

事件によって思い出され、抑えきれなくなった人は結構いると思います。

 

これは強烈な葛藤です。

過去の、あの時の自分たちを思い出したとき、

 

我が子の苦しみを自分の苦しみとして見ていた自分、

 

ただ、見守ることしか許されなかった自分。

 

それが どんなに困難なことだったことか・・・

 

そして又ぶりかえす感情・・・


こんな犠牲者を出さないためにも、親も教師も自分の感情と向き合う作業をしていただけたらな・・・

 

と思います。

これは、ふじたの個人的な押し付けではありますが・・・


お願いしたいと思います。

それは、この先の日本を背負って立つであろう子どもたちが、

 

生き生きと自分の人生を楽しみながら生きれることへと繋がるであろうから・・・

なんて・・・また ふじたのスケール でかっ!! のお話でした^^;

 

 

 

 

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