fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

我が子を使って誰に復讐してるんですか?^^;

星を頂いたり、読者登録をしていただいたり、ありがとうございます^^

 

私は実はこのブログの使い方あまり良くわかっておらず、説明を見ればいいのですが

 

その時間もなく、日々アメブロで書いているブログをこちらでもアップすることが精一杯です。

 

星をくださった方、読者登録してくださった方のところにお邪魔させていただくことで

 

お返しさせていただいております。

 

申し訳ありませんが、先にその旨ご了承願います・・・

 

 

 

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング -believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

ちょっと今日はいつもと違って「親」にフォーカスを当てたいと思います。

子どもから見た「親」の存在とは・・・っていう目線でね。

今日は・・・

「我が子を使って誰に復讐してるんですか?」

きゃぁ~~~強烈ですね^^;

まぁ、お付き合いを・・・よろしくです^^

「親」・・・という言葉を見た、又は聞いた時に皆さんは何を思い浮かべるで

 

しょう??

親の権限、親の権力 親の抑圧 強い人 絶対的存在 親は正しい、親は間違

 

わない人、完璧な存在 etc・・・

いくつ あなたに当てはまったでしょうか・・・

はたして、実際、あなたの親は上記に上げた単語がいくつ当てはまりました

 

か?

 

 

 

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これは ふじたの友人のお話です。

友人は我が子に対して「親のいうことさえ聞いていれば間違いないから、言うとおりにしていなさい」

っという刷り込みを早い段階で与えていました。

 

そのせいか、友人の子どもは親の言うとおりに一生懸命勉強して、親の望む結果を出すように努力し、

 

学校のテストは毎回優秀な成績を納めておりました。

 

子どもが進学する高校も大学も友人が決めて、就職も地元の企業に勤めてまさしく親の言うとおりに友

 

人の子どもは生きてきました。

 

ですが、友人の子どもはある日気が付きます。

「親の言うとおりにやってきたけど、この程度かxxx」と・・・

一生懸命頑張ってきたけれど・・・

 

親からは「親の言うとおりにやっていれば間違いない。幸せになれる」

 

そう言われてきたからこそ頑張ってきたのに、・・・自分の幸せはこれなの?と・・・

やがて就職したものの、その子は段々会社に行けなくなり、今は鬱状態。

 

部屋から一歩も出ない。出れない。家族と過ごせない。話が出来ない。


子どもにとって「親」の存在」って、絶対じゃないですか・・・(そうじゃない人もいるでしょうけれ

 

ど・・・)

 

だから、何気ない一言でさえも、

 

子どもにとっては小さい胸でしっかと受け止めなきゃ!と思い込んで、

 

胸に仕舞い込んでいる方も多くいらっしゃいます。

 

でも、あるとき気が付くんですね。

 

あの日のあの事件はやっぱり「おかしい」・・・

そして今まで通りなわけにはいかなくなりますね。

 

なんせ、子どもは気が付いてしまったのですから・・・

このケースって、子ども側にも厳しいようだけれど、

 

「でも、最終的に決めたのは「自分自身」だよね?」

 

ということ。

 

勇気を出して「自分はどうしたいのか」言える瞬間は本当にどこにも なかっただろうか・・・

そうはいっても抑圧の強い親だった場合、例え勇気があっても言えないでしょうけれど・・・(;^_^A

それから、親側にも言えるとしたら・・・

 

この友人を含めた夫婦は お二人とも大学に行っていないのです。

 

「自分らには”学”がない。そのお蔭で随分苦労してきたからのぉ~~」・・・と言っていたんですね。

 

だから、我が子には大学まで行かせてあげたい。

 

そのためには高校から大学受験に向けてしっかりと考えて高校選ばないと・・・そう思って高校も友人

 

が決めています。

 

これって、・・・つまり・・・子どもの気持ちや考えを聞く、という「考え」が親側にないと言うこと

 

ですね。

原因は多分、親の

「世間に対して復讐をするために子どもを使った」・・・ということかもしれません。

つまり、

 

大学に行けなかったがために、世間からいわれのない差別を受けてきたことで

 

我が子たちには同じ思いはさせたくない。

 

そんな思いから、我が子たちを大学まで行かせたのでは?

 

 

これ、綺麗な言い方ですけど、実は中身は

 

「世間への復讐に子どもを使った」

 

ということであり、

 

親からの子どもに対する「親の考え」の「押し付け」

 

に他ならない・・・

 

 

 


だとしたら、それは”歪んだ愛” という風にも言えないだろうか?

だからと言って「親が100%悪い」 と ふじたは言っていません。

むしろ救済すべきは「親」ですね。

親の救済失くして子どもの救済はあり得ないと、ふじたは考えています。

もし、”自分そうかも・・・”と思われたなら、一度お近くのカウンセラーにお話を聞いていただいたら

 

どうでしょう・・・

話すうちに今まで蓋をして見えなくしていた感情と、ご対面できるかもしれませんよ~~

 

 

 

 

 

 

 

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