fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

「母親は孤独と戦いながら日々育児と家事をこなしている」

星を頂いたり、読者登録をしていただいたり、ありがとうございます^^

 

私は実はこのブログの使い方あまり良くわかっておらず、説明を見ればいいのですが

 

その時間もなく、日々アメブロで書いているブログをこちらでもアップすることが精一杯です。

 

星をくださった方、読者登録してくださった方のところにお邪魔させていただくことで

 

お返しさせていただいております。

 

申し訳ありませんが、先にその旨ご了承願います・・・

 

 

 

奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいらしてみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング -believe in yourselfーあなた自身を信じて・・・

 

 

ふじたカウンセリング ホームページです。

 

 

 

ふじたは、基本的にテレビを観る習慣がありません。

いつからですかねぇ・・・

結婚した当初
(今から20年以上前ですが・・・)は
テレビドラマとか観てたんですけどね・・・

いつの間にかテレビのことを

「余計なもの」「邪魔」
「作業を中断させる切っ掛けになるもの」
っていうレッテルを張るようになって、

「テレビが付いていると、時間の感覚が分からなくなって、
気が付けばこんな時間!!って慌てなくてはいけなくなる」

から嫌いになったのかもしれません・・・

それだけ日常が忙しくなり、
余裕がなくなっていったのも事実ですね・・・

そんなわけで、テレビは観ませんが、
毎朝ラジオを付けて家事をこなしている ふじたです。

でも、必ず観ているテレビ番組があって
土曜日は22時から毎週ほぼ欠かさずに
「ニュースキャスター」を観ています。

そして、昨夜も観ました。

前置きが長くなりました。

本日のブログの本題です。

「母親は孤独と戦いながら日々育児と家事をこなしている」
ということです。

昨夜のニュースキャスターで
最近の母親が抱える悩みについて
取り上げられておりました。

テレビ局は、ある子育て中の親子を対象にした
イベント会場で出会った母子に注目し
インタビューに行っておりました。

昔と違って今は近所に育児について相談できる人がいない…
とか、
育児を教えてくれる人がいない…

だからこそ、

ネットで育児について調べることで解消しようとした。

ですが、その母親は、逆に

ネットからの情報を集めたことによって
ママ友を作ることが出来なくなった…

と言います・・・

ネット上で、あふれるほどの情報を見たことで 
かえって彼女を怖がらせたのですね・・・

「ママ友の子どもに対しては絶対に
否定はしてはいけません」

このママ友とのお付き合いの常識の一つとして
(ネット上ではこれが常識みたいに
言われていたのだろうかね…)
言われていることが彼女を混乱させました。

それ以降自宅にこもって、まだ赤ちゃんだった娘の写真を、
一日やることなくて撮りまくっていた・・・

この彼女と似たような経験を持っておられる方も
いらっしゃると思います・・・

自立自立自立・・・

この言葉をふじたも使ってきていますが、
別の意味の自立をされている方は
人と繋がることが困難なようです。

それは多分、誰とも繋がらないことで自分を守り、
庇護する。

一匹狼・・って言えばかっこいいですが・・・
(ふじたもかつてそう言っておりました。
自分のこと^^;)

誰も頼らない、誰も信頼しない

ではなく

誰も頼れない、誰も信頼できない・・・

という言い方をする方が しっくりきますね・・・

誰かに助けを求めることが出来る人は、
自分のなかに人と繋がることへの傷を抱えていない人、
または人と繋がることに「しっかり取り組み」
その傷を癒やせた人。

かもしれません・・・


話を戻しますね。

世の中の母親たちは孤独です。

夫が居ても育児にしっかり携わってくれる人は
ホントに一握りです。

夫は役割として
「自分は仕事をして食わせてやってるんだから、
育児は女の、母親の仕事だ、
休日は俺の体を休ませてくれ」っと訴えます。

(しかし、考えてみてください。
子育てに休日はありません。
24時営業です。
夜中に突然嘔吐しても対応しなければいけません。
熱も夜中が多いです)

その態度がますます、妻を女性を孤独にさせます。

テレビで言っていたことは、
世の中からの疎外感、孤立感。

そして横浜のある施設での取り組みでは
母子の交流の場として
屋内公園のような場所の提供をされており、
その施設長が言うには
「ビクビクいつもされている感じを受ける」
と言った内容のことを話されておりました。

自信を持って育児が出来ない。
これでいいのか。
こんなんで良いのか。
そんな気持ちで心を一杯にしてしまい、
安心して子どもと向き合える自分でいられない。


では、ここでふじたの感想・・・

あくまでも、ふじたの感想であり、
皆さんは皆さんで思いが湧いてこられることでしょう・・・

その想いを大事にされてくださいね^^

ふじたが思ったのは、
だったら昔は近所に相談できる人がいたというけれど・・・

本当にそれで解決されたんだろうか・・・

そうやって相談に乗ってもらった母親が
子どもと上手く向き合えていたのなら、
今の世の中は存在しないと思うんです。

そして、ネットも悪いんか?

悪くはないです。

大事なのは色々な情報が入ってきたときに、
自分の頭で考えて選択し判断し、決断する
というプロセスをこなしてきたかどうか…

ということにある気がしています。

例えばレストランでメニューを決めるとき、
例えばその日に着る服の組み合わせを決めるとき、
そんな些細な事柄から自分で決めるサポートを
受けてきていたら、もっと違っていたんだろうな・・・

そう感じました。

何か、迷った時、だれか聞いてくれる人が自分にはいて、