fujita2011counseling's diary

主に親子関係、夫婦関係、に関する内容をブログでアップしています。

急に相手と向き合えるようになるわけではないでしょう・・・

奈良県生駒市で 離婚カウンセラーをしております。

 

主に 離婚・修復カウンセリング 親子・育児相談(保育士の経験もありますので色々な方向

 

から) 人間関係など・・・

 

心が傷ついて考えても同じところに戻ってきてしまうパターンが始まったら、一度のぞきにいら

 

してみてください。

 

お役にたてれば幸いです。

 

fujita counseling ふじたカウンセリング believe in yourseif -あなた自身を信じてー

http://www.fujita-soudan-nara.com/

年中さんと年長さんくらいの男の子の兄弟かな・・・

二人で元気にお教室にやってきました^^

さて、どこへすわろうかな・・・

お兄ちゃんが先に好きな場所を見つけて座ろうとすると、弟君も隣へ座ろうと・・・

そしたら、喧嘩がはじまちゃいました^^;

お兄ちゃんは一人で座りたい。

弟君はお兄ちゃんと座りたい。

しばらく言い合いってやりとりしておりましたが、お兄ちゃん、らちが明かないので

弟君に手が出てしまいました・・・

弟君、泣く、泣く、「え~~~~ん!!!!!」ジタバタジタバタxxxxxx

様子は見守りながらですが、それでも ふじたは手助けしません・・・

ここで、もし私が行って泣いてる弟君をかばったりしたら、お兄ちゃんが悪くなります。

お兄ちゃんにも言い分があります。

そして、もし、逆に私がお兄ちゃんをかばったりしたら、弟君の立つ瀬がありません。

ここは「忍」の字です。

すると、お兄ちゃんが「どうして おれの となりに すわりたいんだ?」

私→いいぞ!!いいこと聞くなぁ~~~^^

弟「どうしても!!」

兄「なんでか言わないとダメ!」

弟「・・・だって。。。となりがいいんだもん!!」


そうですね・・・弟君はお兄ちゃんが大好きなんですから・・・

傍に居たら安心するんだもんね・・・

兄「仕方ないなぁ・・・」


おやおや、お兄ちゃん、根負けしたようですよ・・・

二人で机に隣どうしで頑張りました^^


大人が介入していたら、ややこしくなることも多々あります。

自分たちで考える。

ふと、お兄ちゃんが、なんで こいつは おれの となりが ええんやろか・・・

そう思って聞けたように。

弟君は自分の気持ちを表現できるほどまだ、言葉の表現力はないかもしれない。

あったとしても 素直にそれを出していいというメッセージをもらっていないかもしれない。

だからこそ、黙って見守りながら、自分の気持ちを、言ってもいいんだ。

というメッセージは必要でしょうね・・・

相手と相対するときに幼いころからそういう環境で育っていけば

相手と向き合って話せるようになるんじゃないでしょうかね・・・



PS 昨日またまた すどうゆうじさん のブログに私を紹介して頂きました。

すどうさんのブログは ふじたも毎日更新を楽しみにしております。

言葉の表現が分かりやすく、とても読みやすいし、何より、

心の深い部分までブログで触れておられます。

それでも、恐らく一部分しか出しておられないのでしょうけれど・・・

参考になさってみてくださいね・・・

すどうゆうじさんのブログ。